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晴山さおり

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(2014年1月)
晴山 さおり
出生名晴山 里織(読み同じ)
別名浜崎章子(はまさき しょうこ)
生誕 (1972-10-10)1972年10月10日(53歳)
出身地神奈川県
学歴神奈川県立大和西高等学校
ジャンル演歌J-POP
職業歌手、シンガーソングライター
活動期間1989年 - 1992年
(晴山さおり時代)
1995年 - 2005年
(浜崎章子時代)
レーベルビクター音楽産業

ビクターエンタテインメント
(初代法人)
事務所第一プロダクション
オフィス・ホッパーズ

晴山 さおり(はれやま さおり、1972年10月10日 - )は、1990年代前半に活動していた演歌歌手神奈川県出身。所属レコード会社はビクター音楽産業(現・ビクターエンタテインメント〈二代目法人〉)、所属事務所は第一プロダクション[1]

概歴

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小学生時にビクター少年民謡会に参加(長山洋子は先輩に当たる)。1988年、NHKのど自慢NHK総合ラジオ第1)に出場し、歌謡曲の部グランドチャンピオンを受賞。1989年、16歳の時にNHKみんなのうた』で『一円玉の旅がらす』を歌い、CDとカセットを合わせて65万枚(1991年9月時点)[2] の大ヒットとなる。同曲で11もの新人賞を受賞した[2]

当初はこぶしを強く効かせた純演歌の歌唱法であったが、3rdシングル、および2ndアルバムからは子供向け音楽を意識したポップスに転向。しかし1992年を最後にCDリリースが途絶え、一旦芸能界を引退

1995年5月、ビクターエンタテインメント(初代)から秋元康プロデュースにより「浜崎章子」に改名し事実上の再デビューを果たす。“浜田省吾から影響を受けた22歳のシンガーソングライター”の触れ込みで[3]、演歌歌手から脱却しガールポップを意識したロック調の楽曲でシングル2枚・アルバム1枚をリリースしたが、再びリリースが途絶えた。

その後は、浜崎章子のまま、2005年末まで有限会社オフィス・ホッパーズに所属し、ライブハウスでステージボーカリストとして活動したのち、芸能界を完全に引退した。

ディスコグラフィー

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シングル

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アルバム

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  • 一円玉の旅がらす〜晴山さおりの一番搾り(1990年10月10日)
  • 晴山さおりミニ・アルバム 一円玉の旅がらす〜おどるポンポコリン(1990年12月16日)
  • Day by day is getting better~今日よりも明日は…~(1995年6月21日)

非売品シングル

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  • 一円玉の九九の歌(『小学一年生』1991年3月号の読者プレゼントとして、シングルCDが応募者全員に頒布された)

脚注

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出典

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  1. ^『タレント名簿録』(1993年~1994年版) 発行:「連合通信社、音楽専科社」 閲覧。
  2. ^ab「みんなのうた ヒットと意外な反響生む5分間」『朝日新聞』1991年9月18日付朝刊、29頁。
  3. ^浜崎章子CDジャーナル
第11回 - 第20回
(1969年 - 1978年)
第21回 - 第30回
(1979年 - 1988年)
第31回 - 第40回
(1989年 - 1998年)
第41回 - 第50回
(1999年 - 2008年)
第51回 - 第60回
(2009年 - 2018年)
第61回 - 第70回
(2019年 - 2028年)
注釈

第1回から第10回までは制定なし。
第32回から第34回までは演歌・歌謡曲、ポップス・ロックの2部門に分けて発表
(ただし第32回に限り演歌、歌謡曲、ポップス、ロックの4部門に分けて発表した)。
第53回からは「歌手」が受賞対象。

第8回 - 第10回
(1975年 - 1977年)
第11回 - 第20回
(1978年 - 1987年)
第21回 - 第30回
(1988年 - 1997年)
第31回 - 第40回
(1998年 - 2007年)
第41回 - 第42回
(2008年 - 2009年)
全日本有線放送大賞
(1976年 - 2000年)
ALL JAPANリクエストアワード
(2001年、2002年)
ベストヒット歌謡祭
(2003年 - 2010年)
第43回をもって賞の選定を終了
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