この項目では、2009年から2013年まで販売及び2020年以降に販売されているルークスについて説明しています。2014年から2020年まで販売されていたデイズルークスについては「日産・デイズルークス 」をご覧ください。
ルークス (ROOX)は、日産自動車 が販売している軽トールワゴン (軽スーパーハイトワゴン)である。初代はスズキ 、2代目以降の生産は三菱自動車工業 、3代目の設計は日産自動車 がそれぞれ行っている。
2009年(平成 21年)10月8日 に第41回東京モーターショー における日産自動車の出展概要と同時に発表[ 1] 。同年12月1日 より販売を開始した[ 2] 。
グレード名である「ハイウェイスター 」はエルグランド やセレナ など、これまで3列シートの日産製ミニバン に与えられていたものであるが、ルークスでは初の2列シート軽ミニバンとして、日産のミニバンラインアップの最下位と軽自動車ラインアップの最上位を兼ねるモデルとしている[ 3] 。
2014年(平成26年)2月に2代目となるデイズルークス が発表され、デイズのシリーズ車種に移行したが、2020年(令和 2年)2月に通算2度目となるフルモデルチェンジで、初代の車名だったルークスへと約6年ぶりに回帰した。
初代 ML21S(VA0)型(2009年 - 2013年)[ 編集 ] 日産・ルークス(初代)ML21S(VA0)型 ハイウェイスター
ハイウェイスター リア
ハイウェイスター 室内
概要 別名 スズキ・パレット マツダ・フレアワゴン (初代)製造国 日本 (静岡県 浜松市 )販売期間 2009年 12月1日 -2013年 3月31日 ボディ 乗車定員 4名 ボディタイプ 5ドア軽トールワゴン エンジン位置 フロント 駆動方式 前輪駆動 /四輪駆動 パワートレイン エンジン K6A型 直列3気筒 DOHC NA /IC ターボ 最高出力 NA エンジン40 kW (54 PS) / 6,500 rpm ターボ エンジン47 kW (64 PS) / 6,000 rpm 最大トルク NAエンジン 63 N⋅m (6.4 kgf⋅m) / 3,500 rpm ターボエンジン 95 N⋅m (9.7 kgf⋅m) / 3,000 rpm 変速機 CVT サスペンション 前 ストラット 後 I.T.L. 車両寸法 ホイールベース 2,400 mm 全長 3,395 mm 全幅 1,475 mm 全高 1,735 mm(FF車) 1,745 mm(4WD車) 車両重量 920 - 1,010 kg その他 製造事業者 スズキ 系譜 後継 日産・デイズルークス テンプレートを表示
ルークス発表直前の2009年(平成21年)9月17日 にパレットが一部改良を受け、上位グレードを中心に、日産とジヤトコ の共同開発となる新型副変速機構 付CVT が新たに搭載された。日産向けルークスにもこのCVTが採用され、パレットで設定されていた4速AT はない[ 注釈 1] 。
エンジンは全車直列3気筒 のK6A型 を搭載するが、「ハイウェイスター ターボ」には同じエンジンのインタークーラー ターボ 仕様が搭載される。
ベース車同様に前後バンパー 、ヘッドランプ 、フロントグリル 、テールランプ などが別意匠の2種類のエクステリアデザインが用意され、パレットSWに相当するグレードは「ハイウェイスター」・「ハイウェイスター アイドリングストップ(2012年6月追加発売)」・「ハイウェイスター ターボ」として、パレットに相当するグレードは「E」・「X アイドリングストップ(2012年6月追加発売、2WDのみ)」・「X(4WDのみ)」として販売される。ただし、パレット「X(2WD)」・「T(ターボ)」に相当するグレードはルークスでは設定されていない。
装備内容はグレードにより異なり、「E」は13インチフルホイールカバー(モコ と同一)、X系は14インチフルホイールカバー(CI 部分以外はパレットと同一)、「ハイウェイスター」系は14インチアルミホイール(同前)がそれぞれ装着される。全車に後席両側スライドドアが装備されるが、X系と「ハイウェイスター」は助手席側のみパワースライドドア、「ハイウェイスター ターボ」は両側パワースライドドアとなる。なお、「パレット」の一部グレードでオプション設定されているバックモニター付CDプレイヤーは「ルークス」では設定が無い。
また、ルークス独自のグレードとして、オーテックジャパン からハイウェイスター系グレードをベースにした特別仕様車「アーバンセレクション」が発売された。専用光輝モール(フロントバンパー/バックドア)、ガンメタリック塗装の専用フロントバンパーグリル、ホワイトリングイルミネーション付専用フォグランプ を装備して専用の外装としたほか、HDDナビゲーションシステム を標準装備した。
2009年 10月8日第41回東京モーターショーへの出展概要と共に発表。 2009年12月1日 販売開始[ 4] 。同年9月17日の一部改良で2型となった「スズキ・パレット」と、この時に追加された内外装を専用デザインとした「パレットSW」のOEM 供給車である。日産の社内型式は「VA0」型。 2010年 8月23日仕様向上[ 5] 。 同月20日のパレット/パレットSWの一部改良を受けたもの。CVTの改良と制御変更で、自然吸気 2WD(FF )のJC08モード で20.2 km/L(10・15モードでは22.5 km/L)となる。このため、「E」・「G」・「ハイウェイスター」の2WDが「平成22年度燃費基準+25%」を達成。また、ターボの「ハイウェイスターターボ」の2WDにおいても、「平成17年排出ガス基準75%低減レベル (☆☆☆☆)」と「平成22年度燃費基準+15%」を同時に達成した。また、ECOインジゲーターとLED ハイマウントストップランプを新たに標準装備した。 2011年 6月特別仕様車 「リミテッド」シリーズを発売。「E」を除くすべてのグレードに設定されており、運転席・助手席SRSサイドエアバッグを非装備にしたことで車両本体価格を10,500円引き下げた。2012年 3月8日一部仕様向上[ 6] 。 同年2月27日のパレットの一部改良を受け、「E」・「G」・「ハイウェイスター(オーテックジャパン扱いの「アーバンセレクション」を含む)」の2WDにおいてエンジン制御を変更。改良前20.2 km/LからJC08モード における燃費を0.6 km/L向上した。 2012年6月19日 一部仕様向上[ 7] 。 前日のパレット/パレットSWの一部改良を受けたもの。新たにアイドリングストップ システムとヒルスタートアシスト を標準装備した「X アイドリングストップ」と「ハイウェイスター アイドリングストップ」を追加。また、全グレードにおいてチャイルドシート 用アンカーと乗降用アシストグリップ(左右)を新たに標準装備し、「E」は内装色の変更を行った。 オーテックジャパン扱いの「ハイウェイスター アーバンセレクション」もベース車同様の改良を受けるとともに、「ハイウェイスター アイドリングストップ アーバンセレクション」を追加した。 なお、今回の一部仕様変更により「G」が廃止となったため、4WDには代替グレードとして「X」を追加した。また、ターボを除く2WDの全グレードが「平成27年度燃費基準」を達成している。なお、「X アイドリングストップ」・「ハイウェイスター アイドリングストップ」・「ハイウェイスター アーバンセレクション アイドリングストップ」はエンジン進化型エコカー 「PURE DRIVE(ピュアドライブ)」の車種となっているため、リア右下に「PURE DRIVE」エンブレムが装着される。 2012年6月26日 マツダ よりパレット(標準車系のみ)をベースとするフレアワゴン が発売。これにより、6代目アルト 、5代目キャロル 及び2010年1月に販売終了したピノ 以来のOEM3姉妹(兄弟)車種になった。2013年 3月31日パレットの生産終了(同年2月26日に後継車「スペーシア 」が発売)により販売終了。後継車種は同年3月25日にNMKV が「デイズルークス 」を開発中であることを発表したため、スズキからのOEM供給は行われないことが明らかになった[ 8] [ 注釈 2] 。
2代目 B21A(BA0)型 (2014年 - 2020年)[ 編集 ] 3代目 B44A/B45A/B47A/B48A(BA1)型(2020年 - 2025年 )[ 編集 ] 日産・ルークス(3代目)B44A/B45A/B47A/B48A(BA1)型 2023年4月改良型 X
概要 別名 三菱・eKスペース (2代目)三菱・eKクロス スペース 三菱・デリカミニ (初代)製造国 日本 (岡山県 倉敷市 )販売期間 2020年 3月19日 -2025年 10月26日 ボディ 乗車定員 4名 ボディタイプ 5ドア軽トールワゴン エンジン位置 フロント 駆動方式 前輪駆動 /四輪駆動 プラットフォーム CMF-Aプラットフォーム パワートレイン エンジン BR06型 直列3気筒 DOHC NA/ICターボモーター SM21型交流 同期電動機 最高出力 NAエンジン 38 kW (52 PS) / 6,400 rpm ターボエンジン 47 kW (64 PS) / 5,600 rpm モーター 2 kW (3 PS) / 1,200 rpm 最大トルク NAエンジン 60 N⋅m (6.1 kgf⋅m) / 3,600 rpm ターボエンジン 100 N⋅m (10.2 kgf⋅m) / 2,400 - 4,000 rpm モーター 40 N⋅m (4.1 kg⋅m) / 100 rpm 変速機 エクストロニックCVT サスペンション 前 マクファーソンストラット式 後 トーションビーム (FF車) トルクアーム 3リンク(4WD車)車両寸法 ホイールベース 2,495 mm 全長 3,395 mm 全幅 1,475 mm 全高 1,780 mm(FF車) 1,800 mm(4WD車) 車両重量 940 - 1,060 kg その他 製造事業者 三菱自動車工業 系譜 先代 日産・デイズルークス テンプレートを表示
当モデルより設計が日産自動車となった。エンジンは2代目デイズに採用されているBR06型 をルークス用にセッティングを施した上で換装されたほか、SM21型モーターとリチウムイオンバッテリー を組み込み、減速時の運動エネルギー で発電した電力をリチウムイオンバッテリーに蓄え、蓄えた電力をモーターアシストに用いたり、アイドリングストップなどに再利用することで低燃費に寄与する「スマートシンプルハイブリッド(S-HYBRID)」が搭載された[ 注釈 3] 。
2代目デイズで採用された運転支援技術「プロパイロット 」はミリ波 レーダー を追加し、より遠くの先行車の状況を検知してスムーズな制御を可能にした改良型で採用された。
また、デイズルークスで採用された安全機能が拡充され、前方を走行する2台前の車両を検知し、急な減速などにより自車の回避操作が必要と判断された場合に警報によってドライバーに注意を促す「インテリジェントFCW(前方衝突予測警報)」、車両進入禁止・最高速度 ・一時停止の3つの標識 を検知する「標識検知機能」、「インテリジェントDA(ふらつき警報)」、「先行車発進お知らせ」などが追加され、一部グレードにはハイビームアシストの進化機能となる「アダプティブLED ヘッドライトシステム」も搭載。衝突被害軽減ブレーキ である「インテリジェント エマージェンシーブレーキ」はミリ波レーダーの採用により夜間での性能が向上された。
初代ルークス及びデイズルークス同様、標準仕様とスポーティ仕様の「ハイウェイスター」の2種体制は3代目ルークスでも踏襲されている。なお、eKスペースでは「ハイウェイスター」に相当する「eKスペース カスタム」が設定されていたが、2代目へのフルモデルチェンジの際に廃止され、替わりにクロスオーバーの外観でeKクロス のスーパートールワゴン仕様となるeKクロス スペース が設定されたため、「ハイウェイスター」はルークス特有のモデルとなった。
標準仕様はデイズルークスの体系を引き継ぎ、「S」と「X」の2グレード。「ハイウェイスター」はNA車はデイズルークスから「ハイウェイスターX」を引き継ぎ、プロパイロット搭載グレードとして「ハイウェイスターX プロパイロットエディション」を新設定。ターボ車はグレード体系を集約してプロパイロットを搭載したことにより「ハイウェイスターGターボ プロパイロットエディション」となった。
また、デイズルークスに設定されていたオーテックジャパン(現・日産モータースポーツ&カスタマイズ )によるカスタムカー 「ライダー」「ボレロ」は3代目ルークスでは「AUTECH (オーテック)」に刷新された。「AUTECH」はミニバン のセレナ 、コンパクトカー のノート 、クロスオーバーSUVのエクストレイル 、電気自動車 のリーフ に次いで5車種目の設定となる。ルークスの「AUTECH」は「X」がベースとなる。
さらに、デイズルークス同様に福祉車両の「ライフケアビークル 」も設定されており、デイズルークスから継続設定されている助手席が車両の外側に電動で回転・昇降する「助手席スライドアップシート」と、大型乗降用グリップ・シートバックグリップ・杖立て・防水シート・車いす/歩行器固定用ゴムネット・ラゲッジトレイを装備した日産の軽自動車では初設定となる「送迎タイプ」の2種類が用意される。「助手席スライドアップシート」は「X」・「ハイウェイスターX」・「ハイウェイスターX プロパイロットエディション」の3グレードをラインナップし、「X」は4WD車も設定。「送迎タイプ」は標準仕様の「S」と「X」のみで、いずれのグレードにも2WD/4WDが設定されている。
外観は標準仕様は2代目デイズ(標準仕様)と共通デザインの「Vモーショングリル」へ刷新。「ハイウェイスター」はデイズルークス(2016年12月改良型)で採用された「Vモーショングリル」のデザインが刷新され、標準仕様よりも大きいクロームのVモーションデザインで、グリル内部の下側にはハニカムパターンが施された。「AUTECH」は「Vモーショングリル」が丸みを帯びたドットパターンとなる。
2023年4月発表のマイナーチェンジではフロントフェイスが刷新され、標準仕様は「Vモーション」のデザインを変更するとともに、グリルとヘッドランプを一体化。「ハイウェイスター」は上部と左右にクロームを施し、C28型セレナ(ハイウェイスター/LUXION)に類似したワイドデザインのグリルとなった。また、2022年11月28日にフルモデルチェンジを実施したC28型セレナと同様、フロントとリアのエンブレム、ステアリングホイール、「ハイウェイスター」に装備のアルミホイールのセンターキャップのCIが2020年7月からの現行CIへ変更され、標準仕様に装備されるフルホイールカバーは「NISSAN」ロゴとなり、インテリジェントキーのデザインもT33型エクストレイル・C28型セレナ等と同様のデザインとなった。
2020年 2月25日フルモデルチェンジ。車名から「デイズ 」が消滅し、「ルークス 」に再変更(3月19日発売)[ 9] 。日産での社内型式は「BA1」となる[ 注釈 4] 。 WLTCモード走行による燃料消費率 (JC08モード 走行時も併記)及び排出ガスに対応し、NA車は「平成30年基準排出ガス50%低減レベル(☆☆☆☆)」、ターボ車は「同25%低減レベル(☆☆☆)」認定を取得。また、「S-HYBRID」の搭載によりデイズルークスに比べてJC08モード走行時における燃料消費率が向上され、NA・2WD車は「2020年度燃費基準+10%」を達成した[ 注釈 5] 。 ボディカラーは、モノトーンはデイズルークスからホワイトパール3コートパール(特別塗装色)[ 注釈 6] 、ブラックパール[ 注釈 7] 、アッシュブラウンメタリック(特別塗装色)、スターリングシルバーメタリック(「S」・「X」専用色)、チタニウムグレーメタリック(「ハイウェイスター」専用色)[ 注釈 8] が踏襲され、デイズルークスでは全グレード設定可能だったプレミアムサンシャインオレンジメタリック(特別塗装色)[ 注釈 9] は「S」・「X」専用色へ移行。また、スパークリングレッドはメタリックからパールメタリックに、「S」・「X」専用色のブロッサムピンクはメタリックからチタンメタリックへそれぞれ変更された。そして、新色として、フローズンバニラパールメタリック、ソーダブルーメタリック(「S」・「X」専用、特別塗装色)[ 注釈 10] 、アトランティックブルーパールメタリック(「ハイウェイスター」専用色)[ 注釈 11] 、アメジストパープルパールメタリック(「ハイウェイスター」専用、特別塗装色)の4色が追加された。 「AUTECH」ではスターリングシルバーメタリック、スパークリングレッドパールメタリック、アッシュブラウンメタリック、プレミアムサンシャインオレンジメタリックを除く5色、「送迎タイプ」はホワイトパール3コートパール、スパークリングレッドパールメタリック、アッシュブラウンメタリック、プレミアムサンシャインオレンジメタリックが設定されない代わりに専用色のホワイトを追加した6色が設定される。2トーンカラー(特別塗装色)は「S」・「X」はバリエーションが刷新されホワイトパール3コートパール/セレニティゴールドパールメタリック2トーン[ 注釈 12] とフローズンバニラパールメタリック/アッシュブラウンメタリック2トーンの2種に。「ハイウェイスター」はスパークリングレッドパールメタリック/ブラックパール 2トーンに、新色のアメジストパープルパールメタリック/フローズンバニラパールメタリック2トーンとホワイトパール3コートパール/チタニウムグレーメタリック2トーンを追加した3種を、「AUTECH」は「ハイウェイスター」にも設定されているスパークリングレッドパールメタリック/ブラックパール2トーンに、専用色となるアトランティックブルーパールメタリック/ブラックパール 2トーン、アッシュブラウンメタリック/ブラックパール2トーン、ホワイトパール3コートパール/ブラックパール2トーンを加えた4種がそれぞれ設定される。 2020年10月1日 2代目キックス と共に2020年度グッドデザイン賞 を受賞[ 11] 。 2020年12月7日 三菱・eKクロス スペース /2代目eKスペース と同時に、「2020-2021日本カー・オブ・ザ・イヤー K CAR オブ・ザ・イヤー」を受賞。日産車では2019年(2019-2020)に2代目デイズが受賞した「スモールモビリティ部門賞」に続き、2年連続で軽自動車を対象とした部門賞を受賞した[ 12] 。2020年12月17日 特別仕様車「アーバンクロム」を発表(2021年1月14日発売)[ 13] 。 ハイウェイスター全車をベースに、フロントグリルをダーククロムメッキ、サイドターンランプ付電動格納式リモコンドアミラー(ドアロック連動自動格納機能付)をブラックにそれぞれ変更するとともに、シートにはブラックを基調に「フレーザークロス(シートメインに使用)」と「パートナー(シートメインサイド・マチ・ヘッドレスト ・前席シートバックに使用)」の防水コンビシートを採用した。ボディカラーはホワイトパール3コートパール(特別塗装色)、ブラックパール、チタニウムグレーメタリック、スパークリングレッドパールメタリックの4色が設定され、スパークリングレッドパールメタリックにはブラックパールとの2トーン(特別塗装色)も設定される。 併せて、プロパイロット非搭載のターボ車で、セパレートシート(フロント)などで構成されたメーカーオプション「快適パックB」を設定可能な「ハイウェイスターGターボ」を新設し、2WD車(オーテックジャパン扱いの「AUTECH」や「ライフケアビークル」シリーズを含む)には寒冷地仕様 のメーカーオプション設定が追加された。 2021年 12月仕様変更。ボディカラーにプレミアムオリーブメタリック/ホワイト 2トーン(「ハイウェイスター」専用色)を追加。 2021年12月3日 安全上の問題についての確認により、生産・出荷・登録業務を一時停止(兄弟車のeKスペース並びにeKクロススペースも同様に一時停止)[ 14] 。 2022年 2月11日原因が特定され、対策が確定されたことにより、生産・出荷を再開。2020年12月以降に販売された車両について近日中にリコール が実施される(兄弟車のeKスペース並びにeKクロススペースも同様に生産・出荷を再開)[ 14] 。 2022年9月15日 2代目デイズと共に一部仕様向上[ 15] 。 シートを抗菌仕様に変更。また、燃料消費率が向上された。さらに、「ハイウェイスターX プロパイロットエディション」は15インチタイヤ&アルミホイールを標準装備。従来は「ハイウェイスター」のみだったターボ車を標準車にも拡げ、「Xターボ」が新たに設定された。 ボディカラーは「ハイウェイスター」専用色のアトランティックブルーパールを廃止、共通色だったスパークリングレッドパールはハイウェイスター」での設定を廃止して標準車専用色へ移行され、標準車専用色のソーダブルーメタリックと差し替える形で2代目デイズに設定されているソーダブルーメタリック/アッシュブラウンメタリック 2トーン(特別塗装色)が共通色として設定された。 日産モータースポーツ&カスタマイズ扱いのカスタムカー「AUTECH」、特別仕様車「アーバンクロム」、福祉改造車両「ライフケアビークル」も一部仕様向上。3モデル共に燃料消費率が向上され、「アーバンクロム」と「ライフケアビークル」はシートを抗菌仕様とした。 「AUTECH」はターボ車(「Xターボ」ベース)を新たに設定。ボディカラーは特別塗装色のソーダブルーメタリックとアトランティックブルーパール/ブラックパール 2トーンが廃止され7種に整理された。 「アーバンクロム」はボディカラーの入れ替えが行われ、モノトーンはスパークリングレッドパールに替わってフローズンバニラパールメタリックを追加。2トーン(特別塗装色)はアメジストパープルパールメタリック/フローズンバニラパールメタリックとホワイトパール3コートパール/チタニウムグレーメタリックを追加し、全7種に拡大した。 「ライフケアビークル」はベース車に準じたボディカラーの入れ替えが行われたほか、「助手席スライドアップシート」は2WD車に「S」、「Xターボ」、「ハイウェイスターGターボ」、「ハイウェイスターGターボ プロパイロットエディション」を追加して2WD車はベース車と同一のラインナップへ強化され、「ハイウェイスター プロパイロットエディション」を除くグレードには助手席側スライドドアのオートステップをメーカーオプションに追加されたことで、助手席側の前席・後席の乗降アシストアイテムを1台で同時装着することが可能となった。また、従来の「送迎タイプ」はオートステップを標準装備する代わりに、防水シート、杖立て、後席大型乗降用グリップ、シートバックグリップ、車いす/歩行器固定用ゴムネットをオプション設定にすることで用途に応じて必要な装備を選択可能とし、送迎用だけでなく家庭用としても使用可能な仕様とした「オートステップ付車」へ改名。グレードも「Xターボ」や「ハイウェイスター」が加わり、2WD・4WD問わずベース車と同一バリエーションで選択可能となった。 2023年 1月13日東京オートサロン 2023にてルークスをベースにした「ルークススイートコンセプト(ROOX SUITE CONCEPT)」が出展された[ 16] 。2023年3月16日 マイナーチェンジに先駆け、ホームページ上で先行公開[ 17] 。 2023年4月17日 マイナーチェンジ(6月下旬発売)[ 18] 。 フロントフェイスの刷新に加えてボディカラーの入替が行われ、モノトーンは標準仕様にカクタスグリーンパールメタリック[ 注釈 13] 、「ハイウェイスター」にカンジュクカシスパール(特別塗装色)がそれぞれ追加され、「ハイウェイスター」には2代目デイズルークス(2016年12月マイナーチェンジモデル)に設定されていたオーシャンブルーがフルモデルチェンジ以来約3年ぶり[ 注釈 14] にオーシャンブルーパールメタリックとして復活。また、プレミアムサンシャインオレンジメタリック(特別塗装色)は標準仕様から「ハイウェイスター」へ移行、従来共通色だったアッシュブラウンメタリック(特別塗装色)は標準仕様専用色、フローズンバニラパールメタリックは「ハイウェイスター」専用色となった。2トーン(特別塗装色)は標準仕様はラインナップが刷新され、ソルベブルーメタリック[ 注釈 15] /ホワイトパール3コートパールとフローズンバニラパールメタリック/プレミアムサンシャインオレンジメタリックの2色に、「ハイウェイスター」は既存色をスパークリングレッドパールメタリック/ブラックパールとアメジストパープルパールメタリック/フローズンバニラパールメタリックの2色に絞り、新たにホワイトパール3コートパール/カンジュクカシスパール、フローズンバニラパールメタリック/アッシュブラウンメタリック、アッシュブラウンメタリック/フローズンバニラパールメタリック[ 注釈 16] の3色が追加された。 内装ではインストルメントパネル、ドアトリム、シート地の色彩が変更され、特に「ハイウェイスターGターボ」(「プロパイロットエディション」を含む)では、カシス色のアクセントステッチが施されたレザー調インストルメントパネルが採用された。 装備面ではLEDヘッドランプやディスプレイ付自動防眩式ルームミラーが全車標準装備され、ルームミラーについてはメーカーオプションで「インテリジェント ルームミラー」への変更が可能となった。また、従来メーカーオプションに設定されていた「快適パック」の装備品を「ハイウェイスター」全グレードに標準装備化され、本革巻きステアリングヒーターを寒冷地仕様に設定された。なお、「ハイウェイスターXプロパイロットエディション」は標準装備だった15インチアルミホイールから14インチアルミホイールに戻された。 日産モータースポーツ&カスタマイズ扱いの特別仕様車「アーバンクロム」と福祉車両「ライフケアビークル」もマイナーチェンジ。ベース車に準じた外内装デザインの変更や装備の充実化に加え、「アーバンクロム」は15インチアルミホイールのデザインが変更され、ドアミラーをシルバーに変更。リア右下の「Highway STAR」ロゴエンブレムの下に「Urban CHROME」の専用エンブレムが装着された。ボディカラーのラインナップが拡大され、モノトーンはプレミアムサンシャインオレンジメタリック(特別塗装色)を除く6色を設定、2トーン(特別塗装色)は既存色をスパークリングレッドパールメタリック/ブラックパールのみに絞り、「アーバンクロム」専用色としてアメジストパープルパールメタリック/ブラックパール、ブラックパール、スターリングシルバーメタリック、ホワイトパール3コートパール/ブラックパールの3色を加えた4色となった。 なお、「AUTECH」シリーズはマイナーチェンジに伴い廃止された。 2024年 6月10日デイズと共に一部仕様変更[ 19] 。 最新の法規に対応させるとともに、ボディカラーの入替を実施し、「S」・「X」はブロッサムピンクチタニウムメタリックをデイズにも設定されているシルキーライラックパールメタリックへ入れ替え、2トーンカラー(特別塗装色)には期間限定色(2025年頃までを予定)としてホワイトパール3コートパール/バブルガムピンクチタンパールメタリックを追加して10色に拡充。ハイウェイスターは2トーンカラー(特別塗装色)のアメジストパープルパールメタリック/フローズンバニラパールメタリックをカンジュクカシスパール/ホワイトパール3コートパールに入れ替えた。 日産モータースポーツ&カスタマイズ扱いの「ハイウェイスター アーバンクロム」と福祉改造車両「ライフケアビークル」シリーズもベース車に合わせて一部仕様変更され、「ハイウェイスター アーバンクロム」は専用2トーンカラー(特別塗装色)のアメジストパープルパールメタリック/ブラックパールをカンジュクカシスパール/ブラックパールに入れ替えた。 2024年12月18日 特別仕様車「ビームス エディション」が発売された[ 20] 。 「X」をベースに、裏返したデニム を再現したシート全カバーをはじめ、ドアミラーカバー、フロントグリル・アルミホイール(ディーラーオプションの14インチアルミホイール(シルバーディッシュ専用キャップタイプ+ホイールキャップ<キャップ:ブラック>を装着)・エントランス・ステアリングのアクセント、ロゴエンブレム(ボディサイド・バックドア)、ボディサイドデカール 、フロアカーペットで構成された「BEAMSパッケージ」が特別装備される。 本仕様車は台数限定発売のため、購入時に専用のWebサイトから事前申し込みが必要となる。 2020年2月販売型 X 2WD フロント
2020年2月販売型 X 2WD リア
2024年6月改良型 X
2020年2月販売型 オーテック 2WD フロント
2020年2月販売型 オーテック 2WD リア
2020年2月販売型 ハイウェイスターX 2WD フロント
2020年2月販売型 ハイウェイスターX 2WD リア
2020年2月販売型 ハイウェイスターGターボ プロパイロットエディション 2WD フロント
2020年2月販売型 ハイウェイスターGターボ プロパイロットエディション 2WD リア
2023年4月改良型 ハイウェイスターX 2WD フロント
2023年4月改良型 ハイウェイスターX 2WD リア
2023年4月改良型 ハイウェイスターGターボ プロパイロットエディション 2WD フロント
2023年4月改良型 ハイウェイスターGターボ プロパイロットエディション 2WD リア
ルークススイートコンセプト(フロント)
ルークススイートコンセプト(リア)
4代目 BB1A/BB2A/BB5A/BB6A(BA2)型(2025年 - )[ 編集 ] 日産・ルークス(4代目)BB2A/BB2A/BB5A/BB6A(BA2)型 ハイウェイスターGターボ プロパイロットエディション (プレミアム2トーン仕様車)
概要 別名 三菱・eKスペース(3代目) 三菱・デリカミニ(2代目) 製造国 日本 (岡山県倉敷市)販売期間 2025年 10月27日 - (公式発表 2025年9月19日)ボディ 乗車定員 4名 ボディタイプ 5ドア軽トールワゴン エンジン位置 フロント 駆動方式 前輪駆動 / 四輪駆動 パワートレイン エンジン BR06型 直列3気筒 DOHC NA/ICターボ 最高出力 NAエンジン 38 kW (52 PS) / 6,400 rpm ターボエンジン 47 kW (64 PS) / 5,600 rpm 最大トルク NAエンジン 60 N⋅m (6.1 kgf⋅m) / 3,200 rpm ターボエンジン 100 N⋅m (10.2 kgf⋅m) / 2,400 - 4,000 rpm 変速機 エクストロニックCVT サスペンション 前 マクファーソンストラット式 後 トーションビーム (FF車) トルクアーム 3リンク(4WD車)車両寸法 ホイールベース 2,495 mm 全長 3,395 mm 全幅 1,475 mm 全高 1,785 mm(FF車) 1,805 mm(4WD車) 車両重量 960 - 1,040 kg その他 製造事業者 三菱自動車工業 テンプレートを表示
エンジンは、3代目からBR06型が踏襲されているが、3代目に設定されていた「S-HYBRID」が廃止され、2代目のデイズルークス以来となるガソリン車に戻った。
運転支援システムは全方位対応の「360°セーフティアシスト」として機能強化され、インテリジェント アラウンドビューモニターは本来は見えない車体下の映像を生成して透過したように表示する軽自動車初の「インビジブルフードビュー」、日産車初となる車両の周辺状況を立体映像で表示する「3Dビュー」と見通しが利かないT字路 などの曲がり角で運転席から死角となる前方左右を広角映像で確認して安全運転をサポートする「フロントワイドビュー」の3つの機能を追加。
また、車線変更の際に隣車線に車両がいる場合に警報を発し注意喚起を行うとともに、車線変更を開始した場合には車両を車線内に戻す力を発生させて接触回避を支援する軽自動車初のインテリジェント BSI(後側方衝突防止支援システム)と軽スーパーハイトワゴン初のBSW(後側方車両接近警報)、後退時に近づいてくる車両を検知して警報音で注意喚起する軽スーパーハイトワゴン初のRCTA(後退時車両検知警報)を追加。
プロパイロット装着車はインテリジェント エマージェンシーブレーキも強化され、出会い頭や右折時の対車両、軽自動車では初となる対歩行者の検知にも対応する交差点サポートも追加され、軽自動車最高レベルの安全機能が装備された。
歴代モデル同様、標準仕様とスポーティ仕様の「ハイウェイスター」の2種体制が踏襲されている。
標準仕様はNA車のみの設定となり、3代目から「S」と「X」の2グレード構成を踏襲する。「ハイウェイスター」は3代目の体系がそのまま踏襲され、NA車の「ハイウェイスターX」とターボ車の「ハイウェイスターGターボ」、プロパイロット搭載車の「ハイウェイスターX プロパイロットエディション」・「ハイウェイスターGターボ プロパイロットエディション」の4グレードとなる。
日産モータースポーツ&カスタマイズ扱いのカスタムカーは、3代目では2023年4月のマイナーチェンジをもって廃止された「AUTECH」をE26型キャラバン から順次設定されている「AUTECH LINE」として約2年半ぶりに復活。福祉改造車両の「ライフケアビークル」は助手席スライドアップシートのみの設定となった。
外観はヘッドランプ、リアコンビネーションランプ、ドアハンドル、ホイールなど随所にデザインモチーフとして「かどまる四角」を採用。
標準仕様と助手席スライドアップシートは新書体へ変更した車名ロゴエンブレムがリア右下に配置されるが、「ハイウェイスター」と「AUTECH LINE」はバックドア中央の日産CI真下にロゴ刻印として配置され、「AUTECH LINE」はリア右下に専用エンブレムが配置される。「ハイウェイスター」は3代目まで「Highway STAR」の専用エンブレムが装着されていたが、本代では装着されなくなった。また、「ハイウェイスター」専用のアクセサリーとして「R O O X」ロゴを立体ロゴ化するバックドアオーナメントが用意されている。
内装ではヘッドレスト にも「かどまる四角」モチーフを採用。内装色は標準仕様はグレージュ、「ハイウェイスター」はチャコールグレーとプレミアムが用意され、プレミアムはボディカラーでプレミアム2トーンを選択した場合にセットで設定される。
「AUTECH LINE」は15インチアルミホイールが専用デザインとなり、ドアミラーをシルバーに変更。内装はドアトリムクロスをトリコットのグレージュに、シートはメインをスミノエテイジンテクノの「フレーザークロス」、後席シートバックをカーペット 素材としたブラックの専用防水シートとなる。
2025年8月22日 同年秋頃の発売に先駆けて先行公開された[ 21] 。 2025年9月19日 フルモデルチェンジを公式発表(秋発売予定)[ 22] 。 ボディカラーはモノトーンは3代目(2024年6月一部仕様変更型)からホワイトパール3コートパール(特別塗装色)、スターリングシルバーメタリック(標準仕様専用)、ブラックパール、シルキーライラックパールメタリック(標準仕様専用・特別塗装色)、アッシュブラウンパールメタリック(標準仕様専用・特別塗装色)、チタニウムグレーメタリック(ハイウェイスター専用)、カンジュクカシスパール(ハイウェイスター専用・特別塗装色)の7色を踏襲。フローズンバニラパールメタリック(特別塗装色)は「ハイウェイスター」専用色から標準仕様専用色へ移行、3代目(2024年6月一部仕様変更モデル)では標準仕様の2トーン専用だったソルベブルーパールメタリック(特別塗装色)をモノトーンに移行して「ハイウェイスター」にも設定可能となった。さらに、「ハイウェイスター」専用色として新色のシナモンラテパール(特別塗装色)[ 注釈 17] とセラドングリーンパールメタリック(特別塗装色)を追加して全12色に拡充。2トーン(特別塗装色)は「ハイウェイスター」専用設定となるとともにバリエーションが一新され、ホワイトパール3コートパールと組み合わせたフローズンバニラパールメタリック、セラドングリーンパールメタリック、2トーン専用色のセトブルーパール[ 注釈 18] の3色に、プレミアム2トーンとしてホワイトパール3コートパール/フローズンバニラパールメタリック、シナモンラテパール/フローズンバニラパールメタリック、シルキーライラックパールメタリック/スターリングシルバーメタリック3色を加えた6色が設定される。 「AUTECH LINE」はモノトーン7色、2トーン(特別塗装色)はブラックパールと組み合わせた専用色となり、ホワイトパール3コートパールとチタニウムグレーメタリックの2色が設定される。 2025年10月15日 2025年度グッドデザイン賞を受賞したことを発表[ 23] 。2020年度に受賞した3代目モデルに続いて2代連続での受賞となった。 2025年10月21日 公式発表から1ヶ月が経過した10月19日時点での受注台数が11,000台を突破したことを発表。10月27日からデリバリーを開始することも発表された[ 24] 。 2025年11月11日 兄弟車の3代目eKスペースや2代目デリカミニと共に、2026年次RJCカー・オブ・ザ・イヤー を受賞したことが発表された。
ROOXは「Room」と「Max」を掛け合わせた造語。商品特徴である広々としてゆとりある室内空間を表現し、名づけられた[ 25] 。
^ パレットも2010年(平成22年)5月1日の仕様変更で4ATを全廃した。 ^ フレアワゴンは、スペーシアをベースにフルモデルチェンジした。 ^ 「S-HYBRID」の搭載に伴い、フロントドア下とバックドア右下に「S-HYBRID」エンブレムが装着される。 ^ 環境仕様書に記載がある[ 10] 。デイズルークスの社内型式は「BA0」(正式な車名型式はB21A型)なので、デイズルークスの社内型式を引き継いだこととなる。 ^ ただし、「ハイウェイスターX プロパイロットエディション」でオプション装着により車両重量が980kg以上となった場合は燃料消費率が低下し2020年度燃費基準達成となる。 ^ カラーコードはデイズルークスの<#SLN>から<#QBB>に変更。 ^ カラーコードはデイズルークスの<#CAN>から<#GAS>に変更。 ^ カラーコードはデイズルークスの<#TRN>から<#KBW>に変更。 ^ カラーコードはデイズルークスの<#QMM>から<#EBT>に変更。 ^ eKスペースでのミントブルーメタリック相当。eKスペースではホワイトソリッドとの2トーンカラー専用色として設定。なおeKワゴン ではミントブルーメタリックのモノトーンが設定されるが、ルークスおよびデイズでのソーダブルーメタリックとは異なり無償色となる。 ^ eKクロス スペースでのサファイアブルーメタリック相当。eKクロス スペースではホワイトソリッドとの2トーンカラー専用色として設定。 ^ eKクロス スペースでのサンドイエローメタリックに相当するものの、ルークスでは、「S」・「X」にルーフとドアミラー部分のみセレニティゴールドパールメタリックの塗装がなされた設定であるが、eKクロス スペースでは、ルークスとは異なりボディパネル部分にサンドイエローメタリックの塗装がなされている。(ルーフとドアミラー部分はホワイトソリッド塗装である。) ^ eKスペース及びデリカミニでのアッシュグリーンメタリックに相当するが、そちらはルークスにおけるカクタスグリーンパールメタリックと異なり有料色となる。 ^ デイズでは初代の途中から2代目となった2020年8月の一部改良まで設定。 ^ eKスペース及びデリカミニではミストブルーパールに相当するものの、ルークスとは異なり、モノトーン仕様も設定されている。 ^ デイズハイウェイスターでは2代目の発売当初から設定し、デイズでも発売後の一部改良で設定。 ^ 2代目デリカミニでのサンドベージュパール相当。 ^ 3代目eKスペースおよび2代目デリカミニではデニムブルーパールに相当するものの、ルークスとは異なり、モノトーン仕様も設定されている。 ウィキメディア・コモンズには、
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