この項目「新体操日本代表」は加筆依頼に出されており、内容をより充実させるために次の点に関する加筆が求められています。 加筆の要点 - 新体操個人に関する事項 (貼付後はWikipedia:加筆依頼のページに依頼内容を記述してください。記述が無いとタグは除去されます) (2016年7月) |


新体操日本代表(しんたいそうにっぽんだいひょう、しんたいそうにほんだいひょう)は、日本体操協会により編成される新体操の日本ナショナル選抜チームである。愛称は「フェアリージャパン」で、化粧品会社ポーラが公式スポンサーとなっていた2007年から2025年9月までは「フェアリージャパンPOLA」(Fairy Japan Pola)と呼ばれた。団体競技だけではなく、個人競技の選手もいる。
毎年、トライアウトを開催し、新たな代表候補を発掘している。また、現在代表入りしているメンバーもトライアウトを受け改めて、代表入りする必要がある[1]。
年の下にあるカッコは参加した五輪大会。
| 年 | 氏名 | 備考 |
|---|---|---|
| 2009~2012 (ロンドン) | 田中琴乃 | [3] |
| 2013~2014秋頃 | 畠山愛理 | [4][5] |
| 2014年冬頃~2021年 (リオ、東京) | 杉本早裕吏 | [6] |
| 2022年~2025年 | 鈴木歩佳 | [10] |
| 2026年~ |
Aメンバー
Bメンバー
以上リオデジャネイロ五輪新体操 日本代表団体メンバー
候補生
※新体操団体競技日本代表のもので、フェアリージャパン(チームジャパン)以前も含む
団体総合でのメダルは1975年大会以来42年振りの快挙。[16][17]
メダル3個獲得は史上初の快挙。[19]
当時強豪ソ連やブルガリアがボイコットした1975年大会以来、44年ぶりに過去最高に並ぶ銀メダルを獲得[20]
団体での金メダルは初の快挙。[21]
(団体)
出場メンバー:杉本早裕吏、松原梨恵、鈴木歩佳、竹中七海、稲木李菜子
出場メンバー:杉本早裕吏、松原梨恵、熨斗谷さくら、鈴木歩佳、竹中七海
(個人)
大岩千未来 89.075点 (総合8位)
喜田純鈴 85.050点 (総合17位)
2006年
2007年
2008年
2009年