Movatterモバイル変換


[0]ホーム

URL:


コンテンツにスキップ
Wikipedia
検索

挑め

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
「挑め」
KREVAシングル
B面ベステンダンク
リリース
規格マキシシングル
録音2011年
日本の旗日本
ジャンルJ-POPヒップホップ
時間
レーベルKnife Edge
作詞・作曲KREVA
高野寛
チャート最高順位
KREVA シングル 年表

(2009年)
挑め
(2011年)
C'mon, Let's go
(2011年)
GO 収録曲
基準
(1)
挑め
(2)
KILA KILA
(3)
ミュージックビデオ
「挑め」 -YouTube
テンプレートを表示

挑め」(いどめ)は、日本ヒップホップMCKREVAのメジャー14枚目のシングル2011年2月16日Knife Edgeから発売された。

概要

[編集]

シングルとしては、前作『』から約1年7か月ぶりとなる。

表題曲の「挑め」は、KREVAの原点であるラップにスポットを当てて制作された。カップリングの2曲目には高野寛が1990年にリリースした「ベステン ダンク」のカバーを収録。OASYSヴォコーダーを駆使したアレンジが施された[1]

3曲目の「挑め Remix feat.MCU &LITTLE」にはタイトル通り、かつてKREVAと共にKICK THE CAN CREW[注 1]として活動していたMCUとLITTLEがフィーチャリングアーティストとして参加している。「この3人でやったらヤバイと思ったのと、トラックから自然にLITTLEの声が聴こえてきた。」との理由から2人に電話でオファーをし、翌日にMCUがリリックを書き、LITTLEもそれを聴いてすぐに書いたという。夏の音楽フェスティバルで度々3人で集結していたが、3人がコラボレートした新曲が音源化されるのは、2004年1月発売のKICK THE CAN CREWのアルバム『GOOD MUSIC』以来約7年ぶりである。レコーディングのエンジニアはKREVAが努め、レコーディングを含め楽曲制作は3人のみで行った[2][3]

収録曲

[編集]
  1. 挑め [3:32]
    作詞・作曲:KREVA
  2. ベステンダンク [5:18]
    作詞・作曲:高野寛
  3. 挑め Remix feat.MCU & LITTLE
    作詞・作曲:KREVA・MCU・LITTLE
  4. 挑め(Instrumental
  5. 挑め(TV ver.)
  6. 挑め(Acappella)

脚注

[編集]
[脚注の使い方]

注釈

[編集]
  1. ^当時は活動休止中。

出典

[編集]
  1. ^“2011年も攻めのKREVA、シングル「挑め」で高野寛カバー”. 音楽ナタリー (株式会社ナターシャ). (2010年12月27日). https://natalie.mu/music/news/42681 2025年12月29日閲覧。 
  2. ^“KREVA最新シングルにKICK THE CAN CREW全員集合”. 音楽ナタリー (株式会社ナターシャ). (2011年1月16日). https://natalie.mu/music/news/32680 2025年12月29日閲覧。 
  3. ^“KICK THE CAN CREW約7年ぶり再結集! KREVA新曲で活動休止後初CD”. ORICON NEWS (オリコン株式会社). (2011年1月16日). https://www.oricon.co.jp/news/84207/full/ 2025年12月29日閲覧。 

外部リンク

[編集]
シングル
アルバム
オリジナル
ミニ
コンピレーション

クレバのベスト盤 - BEST OF MIXCD NO.1 - BEST OF MIXCD NO.2 -SPACE Instrumental - LIVE ALBUM 「SPACE TOUR」 -KX -成長の記録 〜全曲バンドで録り直し〜

音楽ビデオ
書籍
関連項目
カテゴリカテゴリ
スタブアイコン

この項目は、シングルに関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めていますP:音楽/PJ 楽曲)。

https://ja.wikipedia.org/w/index.php?title=挑め&oldid=107782188」から取得
カテゴリ:
隠しカテゴリ:

[8]ページ先頭

©2009-2026 Movatter.jp