| 成東駅 | |
|---|---|
駅舎(2021年5月) | |
| なるとう Narutō | |
![]() | |
| 所在地 | 千葉県山武市津辺305 |
| 所属事業者 | 東日本旅客鉄道(JR東日本) |
| 電報略号 | ナル |
| 駅構造 | 地上駅 |
| ホーム | 2面4線[1] |
| 乗車人員 -統計年度- | [JR 1]2,554人/日(降車客含まず) -2024年- |
| 開業年月日 | 1897年(明治30年)5月1日[1] |
| 乗入路線 2 路線 | |
| 所属路線 | ■総武本線[1] |
| キロ程 | 76.9 km(東京起点) |
◄日向 (5.2 km) (5.6 km)松尾► | |
| 所属路線 | ■東金線[1] |
| キロ程 | 13.8 km(大網起点) |
◄求名 (4.2 km) | |
| 備考 | 直営駅(管理駅) みどりの窓口 有 |
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成東駅(なるとうえき)は、千葉県山武市津辺にある、東日本旅客鉄道(JR東日本)の駅である[1]。
総武本線を所属線としており[2]、当駅が終点となる東金線を加えた2路線が乗り入れている。
駅舎に接して単式ホーム1面1線があり、その奥に島式ホーム1面2線がある。さらに単式ホームには切欠きホームがあるため、合わせて2面4線を有する地上駅。互いのホームは跨線橋で連絡し、両端(単式ホーム側と島式ホーム側)はバリアフリー化の一環としてエレベーターが各1基設置されている。この跨線橋は2012年に設置され、以前使われていた跨線橋は撤去された[9][10][11]。
成田統括センターの直営駅であり、管理駅として日向駅 -八日市場駅間の各駅を管理している。駅舎内にはみどりの窓口、自動改札機が設置されている。改札口横に待合室がある。
2008年(平成20年)3月に駅舎の一部改装が終了し、待合室がリニューアルされ、自動ドアが設置された。また、かつての売店「KIOSK」は、コンビニエンスストア「NEWDAYS」に業態変更された。
トイレは改札内外双方から入れる構造で、いずれも多機能トイレを併設した男女別で浄化槽による水洗式である。多機能トイレは当初改札外のみの設置だったことの名残で、改札内の通常のトイレには「多機能トイレ利用時は駅係員へお申し出ください」との但し書きが多機能トイレ増設後も撤去されずに残存していたが、現在は撤去されている。また、跨線橋のエレベーター付近には駅係員用のものと思われる仮設トイレが設置されている。現在のトイレが整備される前は、改札内外双方から入れる構造で男女共用の汲取り式であった。
| 番線 | 路線 | 方向 | 行先 | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| 0 | ■東金線 | 上り | 東金・大網・千葉・東京方面[12] | 一部は3番線 |
| 1・2・3 | ■総武本線 | 八街・佐倉・千葉・東京方面[13] | 主に1・3番線を使用。日中の始発列車は主に3番線に発着する。 | |
| 下り | 横芝・八日市場・旭・銚子方面[13] | 主に1・2番線を使用。 |
(出典:JR東日本:駅構内図)
| 運転番線 | 営業番線 | ホーム | 東金方面着発 | 銚子方面着発 | 佐倉方面着発 | 備考 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 0 | 6両分 | 到着・出発可 | 不可 | |||
| 1 | 11両分 | 到着可 | 到着・出発可 | 総武本線上り主本線、東金線下り主本線 | ||
| 2 | 出発可 | 総武本線下り主本線、東金線上り主本線 | ||||
| 3 | 8両分 | 到着・出発可 | 一部東金線の列車が発着 | |||
2024年(令和6年)度の1日平均乗車人員は2,554人である[JR 1]。
近年の1日平均乗車人員の推移は下記の通り。
| 年度 | 1日平均 乗車人員 | 出典 |
|---|---|---|
| 1990年(平成02年) | 3,206 | [* 1] |
| 1991年(平成03年) | 3,419 | [* 2] |
| 1992年(平成04年) | 3,560 | [* 3] |
| 1993年(平成05年) | 3,573 | [* 4] |
| 1994年(平成06年) | 3,484 | [* 5] |
| 1995年(平成07年) | 3,528 | [* 6] |
| 1996年(平成08年) | 3,503 | [* 7] |
| 1997年(平成09年) | 3,444 | [* 8] |
| 1998年(平成10年) | 3,340 | [* 9] |
| 1999年(平成11年) | 3,283 | [* 10] |
| 2000年(平成12年) | [JR 2]3,250 | [* 11] |
| 2001年(平成13年) | [JR 3]3,313 | [* 12] |
| 2002年(平成14年) | [JR 4]3,251 | [* 13] |
| 2003年(平成15年) | [JR 5]3,228 | [* 14] |
| 2004年(平成16年) | [JR 6]3,141 | [* 15] |
| 2005年(平成17年) | [JR 7]3,128 | [* 16] |
| 2006年(平成18年) | [JR 8]3,152 | [* 17] |
| 2007年(平成19年) | [JR 9]3,105 | [* 18] |
| 2008年(平成20年) | [JR 10]3,065 | [* 19] |
| 2009年(平成21年) | [JR 11]2,973 | [* 20] |
| 2010年(平成22年) | [JR 12]2,943 | [* 21] |
| 2011年(平成23年) | [JR 13]2,903 | [* 22] |
| 2012年(平成24年) | [JR 14]2,956 | [* 23] |
| 2013年(平成25年) | [JR 15]2,954 | [* 24] |
| 2014年(平成26年) | [JR 16]2,829 | [* 25] |
| 2015年(平成27年) | [JR 17]2,890 | [* 26] |
| 2016年(平成28年) | [JR 18]2,890 | [* 27] |
| 2017年(平成29年) | [JR 19]2,892 | [* 28] |
| 2018年(平成30年) | [JR 20]2,846 | [* 29] |
| 2019年(令和元年) | [JR 21]2,783 | [* 30] |
| 2020年(令和02年) | [JR 22]2,052 | |
| 2021年(令和03年) | [JR 23]2,240 | |
| 2022年(令和04年) | [JR 24]2,411 | |
| 2023年(令和05年) | [JR 25]2,541 | |
| 2024年(令和06年) | [JR 1]2,554 |

当駅から東金駅までの国道126号線沿いにはかなりの数の大型商業施設(ロードサイド店舗)・中型店舗・小型店舗が立ち並び、商業圏を成している。休日はそれら目当てに訪れる買い物客も多い。

山武市基幹バス・京成バス千葉イースト(成東営業所)が運行する路線が発着する。
京成バス千葉イーストが運行する路線(主に高速バス)が発着する。
※特急「しおさい」の隣の停車駅は列車記事を参照。