株式会社愛媛朝日テレビ(えひめあさひテレビ、Ehime Asahi Television, Inc.)は、愛媛県を放送対象地域としたテレビジョン放送を行っている、特定地上基幹放送事業者である。略称はeat(イート、ehimeasahitv)。
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コールサインはJOEY-DTVで、ANN系フルネットのテレビ局である。eatの開局でNHKのかつての拠点放送局[注 1]が所在するエリアでは最も遅く民放テレビが4局化された(平成以降では唯一)。
2005年(平成17年)4月1日には開局10周年を機に従来の大文字ベース水色と朱色(EAT)の局ロゴを小文字ベース温州蜜柑色(eat)に変更。さらにその10年後の2015年(平成27年)1月1日に開局20周年を機に、小文字ベースの新しい局ロゴを1月からHP上から変更していき、4月1日に完全変更した。今は、紺青色がトレードマークとなっている。
ステーション・キャッチコピーは開局25周年を機に「地元を愛す。」に変更。それ以前は20周年を記念した「たのしいオトナになろう。」だった。
2019年(平成31年/令和元年)愛媛地区年間視聴率において開局以来プライムタイムで初の首位を獲得した。年間視聴率は2023年(令和5年)まで5年連続でプライムタイムの首位を守っている。また2019年度年度視聴率でも開局以来プライムタイムで初の首位を獲得した。さらに、2022年度視聴率でも4年連続プライムタイムで首位を獲得した[4]。(いずれも世帯視聴率)
主な受賞歴は2018年日本民間放送連盟賞技術部門で「データベース不要!ファイルベース化におけるMAMの自社開発」で優秀賞を受賞し平成新局では初の受賞となった[5]。また2020年にも「超テレビ連動アプリ テレビちゃん。システムの開発」で同じ賞を受賞した[6]。
2023年(令和5年)より南海放送から移行する形で、Jリーグ・FC今治のホームゲーム全試合を放送している(原則録画、不定期で生中継)。
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2020年(令和2年)3月30日から4代目のマスコットキャラクター「eatフレンズ」が就任した。みかん色の「e」、いよかん色の「a」、れもん色の「t」の、それぞれeatの文字と愛媛で収穫されるミカン科の果実3種を混合してキャラクター化した、愛媛出身の地元を愛する3人組がテレビ局の顔として就任する[7]。
初代マスコットキャラクターは「ガブリ君」というキャラクターで、マグカップのノベルティが存在する。ガブリ君は「イートコドリ」という鳥の仲間で、好物は愛媛みかんという設定となっていた[8]。
その後CIの変更と共にオタマジャクシをイメージした2代目マスコットキャラクター「ココロン」を採用した。太陽の国出身で、ヒメロン、クロロンなどの仲間がいたが、2015年(平成27年)12月31日に「太陽の国に帰る」という形でキャラクターの使用を終了した[9]。
その後愛媛FCの「熱烈サポーター」でおなじみのカエルのマスコットキャラクター、一平くんが2016年(平成28年)4月1日より、事実上のeatの3代目マスコットである広報大使に就任していた[10]。2012年に元々の『勤め先』だった飲食店・ゆうゆう亭を無断欠勤の末に『クビ』になりフリーの活動を始めた頃からフィギュアスケート・グランプリシリーズの中継や、サッカー日本代表のW杯・五輪アジア最終予選やアジア杯などの番組宣伝PVやそれを基にした天気予報に一平くんを起用するなど、eatとの関わりが非常に深かったため就任していたが、前出のeatフレンズが新キャラクターに就任したため、2020年(令和2年)3月31日をもって広報大使解任となった。
かつては高松にも支社を置いていたが[注 2]、廃止された。なお、放送対象地域は愛媛県であるが、取材対象地域は高知県西部(ただし、支社・支局は設置されていない)も含まれる。
テレビ朝日系列のリモコンキーID地図あいテレビと同様に、在松先発民放2局と比べて中継局が少なく愛媛県内でも山間部を中心に難視聴地域が少なくない(デジタル放送でも同様のことがいえるが、デジタル放送では一部がデジタル新局として開局したが、未だに開局していない中継局もある[注 3][注 4])。ただし、この場合でも難視聴地域では高利得アンテナを建てるか、ケーブルテレビでは視聴可能である[注 5]。また隣接県の瀬戸内海放送[注 6]、広島ホームテレビ[注 6]、山口朝日放送、九州朝日放送、大分朝日放送を使い、補完受信する地域もある。
リモコンキーID 5
- 松山 JOEY-DTV 17ch 1 kW(大分県国東半島、広島県呉地方、山口県岩国地方などでも受信可能)
- 新居浜 51ch 300W
- 川之江 51ch 10W
- 宇和島 23ch 50W(大分県別府市などでも受信可能)
- 伊予中山 17ch 3W
- 宇和石城 17ch 1W
- 八幡浜 54ch 10W
局名の後に◇印が付く12局は、1995年の開局当初から放送を実施していた送信所及び中継局である。ただし、城北・中山・菊間の各局は、後のアナアナ変換により送信チャンネルが変更されている。
2011年7月24日停波時点
- 南予地方
(宇和島市)
- 宇和島◇ 16ch 500W
- 津島 43ch 10W
- 宇和島保手 47ch 0.1W
- 宇和島下高串 37ch 0.1W
- 宇和島高光 62ch 0.1W
- 宇和島保田 39ch 0.1W
- 津島嵐 40ch 0.1W
- 津島横浦 40ch 0.1W
- 津島塩定 39ch 0.1W
- 吉田立目 44ch 0.1W
(大洲市)
- 大洲◇ 44ch 100W
- 大洲野佐来 39ch 0.1W
(喜多郡内子町)
(八幡浜市)
(西予市)
(南宇和郡愛南町)
- 南宇和◇ 29ch 100W
- 由良◇ 42ch 10W
以下のケーブルテレビではテレビが再送信されている。(愛媛県については区域内のため省略)
企業・団体の名称、個人の肩書は当時のもの。出典:[11][12]
| 資本金 | 発行済株式総数 | 株主数 |
|---|
| 40億円 | 80,000株 | 43 |
| 株主 | 株式数 | 比率 |
|---|
| テレビ朝日ホールディングス | 11,538株 | 14.42% |
| 朝日放送グループホールディングス | 11,260株 | 14.07% |
| 朝日新聞社 | 10,000株 | 12.50% |
| 伊予鉄道 | 04,000株 | 05.00% |
| 伊予銀行 | 04,000株 | 05.00% |
| 愛媛銀行 | 04,000株 | 05.00% |
| 愛媛県 | 03,200株 | 04.00% |
| フジ・メディア・ホールディングス | 03,200株 | 04.00% |
| 大王製紙 | 03,200株 | 04.00% |
| 愛媛新聞社 | 02,400株 | 03.00% |
2003年3月31日
| 資本金 | 発行済株式総数 | 株主数 |
|---|
| 40億円 | 80,000株 | 53 |
| 株主 | 株式数 | 比率 |
|---|
| 朝日新聞社 | 9,800株 | 12.25% |
| 全国朝日放送 | 9,360株 | 11.70% |
| 朝日放送 | 5,440株 | 06.80% |
| 伊予鉄道 | 4,000株 | 05.00% |
| 愛媛県 | 3,200株 | 04.00% |
| 愛媛新聞社 | 2,400株 | 03.00% |
| 産経新聞社 | 2,400株 | 03.00% |
| 伊予銀行 | 2,400株 | 03.00% |
| 愛媛銀行 | 2,400株 | 03.00% |
| 大王製紙 | 2,400株 | 03.00% |
| 一宮能和[注 7] | 2,400株 | 03.00% |
 | この節には 複数の問題があります。 改善やノートページでの議論にご協力ください。- 出典がまったく示されていないか不十分です。内容に関する文献や情報源が必要です。(2020年12月)
- 独自研究が含まれているおそれがあります。(2020年12月)
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- 1992年(平成4年)
- 1994年(平成6年)
- 1995年(平成7年)
- 2005年(平成17年) 4月1日 - 開局10周年を機にCIを導入、局ロゴを「EAT」から「eat」に変更。同時に2代目マスコットキャラクター「ココロン」を使用開始。
- 2006年(平成18年)10月1日 - 地上デジタル放送開始。
- 2011年(平成23年)7月24日 -地上アナログ放送終了。
- 2015年(平成27年)
- 1月1日 - 開局20周年を機に新CIと新ロゴマークがホームページにて使用開始。以降4月まで段階的にロゴマークを置き換え、4月に番組表のロゴを変更し置き換えが完了した。
- 4月1日 - 開局20周年。
- 12月31日 - マスコットキャラクター「ココロン」の使用を終了。
- 2016年(平成28年)4月1日 -愛媛FCの熱烈サポーターである「一平くん」を広報大使(事実上の3代目マスコットキャラクター)として使用開始。
- 2020年(令和2年)4月1日 - 開局25周年を機に4代目マスコットキャラクター「eatフレンズ」を使用開始。
- 1995年(平成7年)4月1日テレビ朝日系フルネット局として開局した。
- 移行された割合は、南海放送(RNB)=6:テレビ愛媛(EBC、当時は愛媛放送)=3:あいテレビ(ITV、当時は伊予テレビ)=1である。
- 民間放送教育協会制作分は、南海放送が脱退しなかったために移行されなかった。
- ニュースについては、ANNとしては新規開局となるが、南海放送が平日のみ朝のニュース(当時の『ANNニュースフレッシュ』)を番組販売(取材業務は周辺県の系列局に加え、南海放送の子会社の南海放送映像サービスも受託)で放送しており、この時間帯に関しては実質的にRNBからの移行となる。
- 松山市
- 西堀端交差点付近(三番町・ジブラルタ生命松山ビル)
※ 放送時間は2025年(令和7年)9月現在。
- eatニュース
- スーパーJチャンネルえひめ(月曜 - 木曜 16:40 - 19:00、金曜 16:40 - 18:55)
- グッチョイ!(火曜 - 金曜 11:30 - 11:35、土曜 11:35 - 11:45、日曜 11:45 - 11:50)
- ふるさと応援TV えひめのミカタ(水曜 20:50 - 20:54) ※2011/4/4 -
- FC今治応援番組 RE:BOOST!(木曜 0:15 - 0:20(金曜深夜))
- えひめメディカルチャンネル(木曜 20:54 - 21:00)
- テレビちゃん。早押しライブQ(金曜 18:55 - 19:00)※2015/4/4 -
- ココワン交通安全Tube(金曜 20:54 - 21:00)※2012/4/5 -
- らぶちゅちゅ(金曜 0:20 - 0:40(木曜深夜)、再放送:火曜 1:28 - 1:50(月曜深夜))
- ちかくナルナル なるちか!(土曜 9:30 - 10:30、再放送:金曜 1:10 - 2:20)
- もっとeat(随時)
- eatニュースBOX ※HD
- おまたせ!土曜日
- ガブリっ!とテレビ
- い〜テレ ※HD
- 桂小枝の幸福モード(瀬戸内海放送にもネット)
- 週刊い〜虎! ※HD
- 大沢逸美ののんび〜りサタデー ※HD
- ココロンTVヒメロン編集部 ※HD
- 大好き!まつやま まちネタ おたからハンティング(木曜 20:54 - 21:00) ※2012/4/5 - 2014/3/26
- たまこちゃんとコックボーシリーズ(ユニキャラプロジェクト)
- ブラッコシリーズ(ユニキャラプロジェクト)
- 夢・仕事・愛顔
- 瀬戸にゃん海[15]
- ON&OFF えひめリーダーの素顔[16]
- 愛媛デザイナーズハウス
制作局の表記のない番組はテレビ朝日制作。
広島ホームテレビ・瀬戸内海放送・山口朝日放送と共同制作・各局同時ネット
- 真矢みきの坂本龍馬ミステリー
- 2007年3月5日(月)19:00 - 19:54放送、幹事局:瀬戸内海放送
- 巌流島ミステリー・武蔵が消した小次郎の真実
- 2007年11月12日(月)19:00 - 19:54放送、幹事局:山口朝日放送
- 出演:山下真司・赤井英和
- 瀬戸内海から地球が見える 〜ナルトビエイが伝える海のSOS〜
- 2008年11月10日(月)19:00 - 19:54放送、幹事局:愛媛朝日テレビ
- 北海道テレビ:2009年1月2日(金)6:25 - 7:20放送。
- 東日本放送:2009年1月2日(金)14:00 - 14:55放送。
- ナビゲーター:大杉漣
- 瀬戸内の島で発見・ウソのような本当の話
- 2009年11月23日(月・祝)19:00 - 19:54放送、幹事局:広島ホームテレビ
- 出演:勝俣州和・はるな愛・北陽
- 中四国縦断SP 『会いたい! 食べたい! 夢みた〜い!』
- 2010年11月22日(月)19:00 - 19:54放送、幹事局=瀬戸内海放送
- 出演:勝俣州和・スザンヌ・東貴博
- ご当地検笑TV それってキニナルゥ〜!
- 2011年11月8日(火)19:00 - 19:54放送、幹事局=山口朝日放送[注 9]
- 出演:おすぎ・いとうあさこ・南明奈・ナイツ
- リポーター:ゆってぃ・カトゥー直也・広海・深海・坂本ちゃん
- 仲村トオル 古田敦也が追う 維新 の・ぼーる〜時代を生き抜く"野球"のチカラ〜
- 2012年10月27日(土)14:00 - 14:55放送、幹事局=愛媛朝日テレビ
- ナビゲーター:仲村トオル(ナレーション兼)・古田敦也
- 谷原章介が迫る「秀吉が愛した武将茶人」〜上田宗箇流400年のウツクシキ〜
- 2013年11月9日(土)14:00 - 14:55放送、幹事局=広島ホームテレビ
- ナビゲーター:谷原章介
- 村上水軍と塩飽水軍 海の覇者 瀬戸内海賊ヒストリー
- 2014年11月8日(土)14:00 - 14:55放送、幹事局=瀬戸内海放送
- ナビゲーター:香川照之
- 幕末サムライ番長 高杉晋作のブッちぎり人生〜面白きこともなき世を面白く〜
- 2015年11月7日(土)14:00 - 14:55放送、幹事局=山口朝日放送
- 出演:的場浩司・一坂太郎・中野信子
- 路面電車のある風景 瀬戸内ちょい鉄ゆらり旅
- 2016年11月19日(土)14:00 - 14:55放送、幹事局=愛媛朝日テレビ
- 出演:中川家・友近・秋山竜次・木村裕子、ナレーション:鈴木砂羽
- わざわざ行きたい! 山本耕史の瀬戸の島旅
- 2017年11月24日(土)14:00 - 14:55放送、幹事局=広島ホームテレビ
- 出演:山本耕史、清水国明、レッド吉田、土路生優里(STU48)・薮下楓(STU48)
- 2018年11月10日(土)14:00 - 14:55放送、幹事局=瀬戸内海放送
- ナビゲーター:香川照之、ナレーター:赤江珠緒
- BS朝日=2019年4月21日(日)11:00 - 11:55
- サンテレビ=2019年8月18日(日)14:00 - 14:55
- 淳のワヤ旅!〜城好き歴男ふるさと巡礼
- 2019年11月23日(土・祝)15:00 - 15:55放送、幹事局=山口朝日放送
- ナビゲーター:田村淳、ニブンノゴ!
ほか
開局時に先発民放局から移行したテレビ朝日系列の番組
[編集]- 2020年 木和田優衣
- 2025年 塩路ひなた、橋本佳子、本間このみ、湯川愛理
男性
- 1995年
- 1996年
- 高木克人(4月 - 2000年6月まで在籍。元楽天社員。アラタナエバンジェリスト、Love letter Limited代表取締役。2025年時点で電気通信大学の特任准教授)
- 2005年
- 2012年
女性
- 1995年
- 久保美智代(退社後は東京でフリー。その後関西に移住し、大阪のビーグラッドに所属[17]。世界遺産についてカルチャースクール講師や、全国で講演をしている[18])
- 高部さつき(後に結婚退社。フリーアナウンサー)
- 吉岡由観
- 1996年
- 1998年
- 2000年
- 2003年
- 浦本可奈子(4月入社 - 2007年3月、広島ホームテレビを経て、北海道放送アナウンサー。2012年9月末にて結婚退職)
- 林暁代(4月入社 - 2006年3月、オールウェーブ・アソシエツ所属のフリーアナウンサー。2012年からKEE'Sアナウンススクールの講師をしている)
- 2004年
- 2006年
- 2007年
- 芦川直美(10月入社 - 2008年3月、パートナーズ・プロ所属の契約アナウンサー)
- 海野紀恵(4月入社 - 2011年3月、山梨放送アナウンサーを経てフリーアナウンサーとなる)
- 2008年
- 2011年
- 2012年
- 2013年
- 吉井万結(4月入社 - 2021年3月26日、フリーアナウンサー)
- 2014年
- 2015年
- 大堀結衣(4月入社 - 2019年7月31日、北海道放送アナウンサーを経てフリーアナウンサーとなる)
- 2016年
- 2017年
- 矢端名結(4月入社 - 2019年3月、静岡放送アナウンサーを経てフリーアナウンサーとなる)
- 2019年
- 2020年
- 川上夏子(4月入社 - 2025年3月)
- 松浦宏子(4月入社 - 2025年3月、サンテレビアナウンサーを経てフリーアナウンサーとなる)
- 矢野勝嗣(東京支社営業部を経て、2014年から報道制作局記者) -松山商業高校在学当時の1996年、夏の甲子園決勝にて10回裏に「奇跡のバックホーム」で熊本工のサヨナラ勝ちを阻止し、11回表に先頭打者として二塁打を放ち決勝点となるホームを踏むなど、優勝に貢献した。現在は東京支社営業部長。
- 局略称のeatを「イート」と読む呼び方は、2005年(平成17年)のロゴ変更後から一般化したが、その10年前の1995年(平成7年)に制作された開局告知のポスターや新聞広告にも、「目と耳で食べる。イート開店」のキャッチコピーが使われていた。
- 当初は1994年(平成6年)10月を目処に開局する予定であったが、諸事情により半年遅れた。[要出典]
- 本社の鉄塔が2005年(平成17年)4月のEATからeatのロゴ変更により、黄色・eatになった。それ以前(1995年(平成7年)4月 - 2005年(平成17年)3月)には、青い字で愛媛朝日テレビと旧々ロゴが書かれていた。なお、2015年(平成27年)のロゴ再変更後は旧ロゴが鉄塔から撤去され、鉄塔の色も元の銀色に戻されているが、新たに現行ロゴは取り付けられずに鉄塔のみとなっている。[要出典]
- TikTokアカウント「eat愛媛朝日テレビTikTok部」で技術局社員(通称「愛媛の背中男」)や営業局社員がダンスをする動画をほぼ毎日更新している。元々は自社制作番組「らぶちゅちゅ」でアナウンサーとリポーターがダンス動画の再生回数を競うという特別企画のために2021年に開設したアカウントだった[24]が、2025年4月現在でフォロワー数160万人を超える人気コンテンツとなっている[25]。
- ^以前は、「(ブロック)本部」、「(所在都市)中央放送局」と呼ばれた時期もある。例えば、NHK松山放送局の場合「NHK四国本部」、「NHK松山中央放送局」と呼ばれていた。
- ^香川県高松市寿町2丁目3-8 徳島新聞四国放送ビル5階
- ^市区町村別ロードマップによると、特にアナログ放送もデジタル放送も受信できない世帯は14700世帯と非常に多く、eatよりも3年早く開局したあいテレビの13400世帯、UHF最先発のテレビ愛媛の3350世帯、南海放送の2570世帯、NHKの940世帯と比べてもかなり多い。特に出力が1W未満の送信所で置局されないことがある(ただし、総務省や自治体からの支援で開局する可能性はある)。
- ^大規模中継局や重要中継局ですら開局していないことがある(例を挙げると、野村中継局と三瓶中継局は重要中継局、さらに伊方中継局と今治中継局は大規模中継局であるにも関わらず完全デジタル化になった現在でも未開局のまま。)。
- ^愛媛県内は正式なサービスエリアであるので、区域外再放送とはならない
- ^ab上島町CATVでは難聴取対策の一環として、弓削地域(弓削・生名・岩城)ではHOME、魚島地区ではKSBも一緒に再放送している。
- ^愛媛朝日テレビ 非常勤取締役
- ^ab毎月最終金曜日は『朝まで生テレビ!』放送のため休止。
- ^九州朝日放送の関連会社・KBC映像が制作協力で参加。
- ^eat開局時は『はぐれ刑事純情派』の第8シリーズから。
- ^eat開局時は『痛快・三匹が斬る!』から。
- ^第1作は南海放送で放送された。
- ^eat開局時は『オーレンジャー』の最初期途中から。なお、3月分(オーレンジャーの最初の5話分)はeatが開局前のサービス放送で集中放送した。
- ^eat開局時は『ビーファイター』の最初期途中から。
- ^eat開局時は『ゴルドラン』の最初期途中から。
- ^eat開局時は『暴れん坊将軍VI』の途中から。
- ^『SuperS』の最初期途中から。また、当時愛媛県内で放送されていなかった『無印』も開局後に放送された。なお、『R』は伊予テレビにて1年1ヶ月遅れで放送。『S』はeatの開局が間に合わず愛媛県内では未放送。
- ^第24期決算公告、2018年(平成30年)6月28日付「官報」(号外第140号)238頁。
- ^abcdef日本民間放送連盟『日本民間放送年鑑2023』コーケン出版、2023年11月30日、446頁。
- ^基幹放送事業者の議決権保有状況等 地上系放送事業者 - 総務省電波利用ホームページ
- ^“2021年度 視聴率 愛媛地区 年間プライムタイム第1位”. 愛媛朝日テレビ. 2022年4月6日閲覧。
- ^“表彰番組・事績 | 一般社団法人 日本民間放送連盟”. j-ba.or.jp. 2021年4月16日閲覧。
- ^“表彰番組・事績 | 一般社団法人 日本民間放送連盟”. j-ba.or.jp. 2021年4月16日閲覧。
- ^eatフレンズ - eat愛媛朝日テレビ -ウェイバックマシン(2020年10月24日アーカイブ分)
- ^ガブリ君のプロフィール - EAT愛媛朝日テレビ -ウェイバックマシン(2004年12月6日アーカイブ分)
- ^@eat_5ch (31 December 2015).“ココロンは、これからヒメロン、クロロンを連れて太陽の国に帰ります!みなさん、いままでありがとう(*´3`)ノ”.X(旧Twitter)より2025年8月28日閲覧.
- ^“一平くんがeat広報大使に就任!春の番組まつり”. 愛媛朝日テレビ. 2016年3月23日時点のオリジナルよりアーカイブ。2016年3月20日閲覧。
- ^日本民間放送連盟『日本民間放送年鑑2021』コーケン出版、2021年12月10日、440頁。
- ^日本民間放送連盟『日本民間放送年鑑2003』コーケン出版、2003年11月、435-436頁。
- ^ab伊予テレビ・愛媛朝日テレビ開局(『南海放送社史 第一部 夢にはじまる 南海放送五十年史(1953年~2003年)』2005年9月、南海放送発行)
- ^愛媛新聞1995年4月1日付32面のテレビ欄。
- ^“瀬戸にゃん海 - 愛媛朝日テレビ”. 愛媛朝日テレビ. 2022年3月8日閲覧。
- ^“ON&OFF~えひめリーダーの素顔~ - 愛媛朝日テレビ”. 愛媛朝日テレビ. 2022年3月8日閲覧。
- ^“旅する世界遺産研究家のアナウンサー 久保美智代”. ビーグラッド. 2023年9月8日閲覧。
- ^“第3回 久保 美智代さん”. NPO法人 世界遺産アカデミー. 2023年9月8日閲覧。
- ^NHKウィークリーステラ全国アナウンサー名鑑
- ^abNHKウィークリーステラ2001年12月7日号全国アナウンサー名鑑
- ^東京アナウンスセミナー(アナセミ)|少人数制で徹底個別指導のアナウンススクール
- ^旅立ち★ - ココロンタイム - eat 愛媛朝日テレビ
- ^愛媛朝日テレビ(インスタグラム)
- ^“「バズり」を生み出す!愛媛朝日テレビのTikTok”. 愛媛新聞 (2023年1月19日). 2025年6月20日閲覧。
- ^“TikTokフォロワー数160万突破!踊る技術スタッフ「愛媛の背中男」をチェック!”. 愛媛朝日テレビ (2025年4月30日). 2025年6月20日閲覧。
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| 地上波フルネット局 24局 | |
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| 地上波クロスネット局 2局 | |
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| 関連新聞・スポーツ新聞社8 | |
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| 関連項目 | |
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脚注   1ANNでは報道部門のみの参加。NNNフルネット局(NNNのニュース番組は全て同時ネットしているため)。 2NNN、FNN/FNSとのクロスネット局。ANNでは報道部門のみの参加。 3加盟局が運営・出資する衛星放送(CSチャンネル) 4旧EXは2014年に現EXに放送免許を譲渡。 5旧ABCは2018年に現ABCに放送免許を譲渡。 6一般番組供給部門のみの参加。 7旧KBCは2023年に現KBCに放送免許を譲渡。 8母体新聞社及び加盟局と友好関係のある新聞社。 |