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徳島駅

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
徳島駅
徳島駅ビル(2020年9月)
とくしま
Tokushima
地図
所在地徳島県徳島市寺島本町西一丁目61
所属事業者四国旅客鉄道(JR四国)
電報略号トク
駅構造地上駅
ホーム2面4線
乗車人員
-統計年度-
5,510人/日(降車客含まず)
-2024年-
乗降人員
-統計年度-
11020 (推定 乗車人数×2)人/日
-2024年-
開業年月日1899年明治32年)2月16日
乗入路線 4 路線
所属路線高徳線
徳島線鳴門線直通含む)
駅番号T00
キロ程74.5 km(高松起点)
T01・B01佐古 (1.4 km)
所属路線牟岐線
駅番号M00
キロ程0.0 km(徳島起点)
(1.4 km)阿波富田 M01
備考
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徳島駅(とくしまえき)は、徳島県徳島市寺島本町西一丁目にある、四国旅客鉄道(JR四国)のである。

駅表示パネルのコメントは「阿波踊りの駅」。

概要

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徳島県の県庁所在地でもある徳島市の中心駅であり、四国旅客鉄道(JR四国)徳島企画部、徳島運転所、徳島保線区が置かれている。

高徳線徳島線牟岐線鳴門線の各列車が当駅から発着している。2024年度の1日平均乗車人員は5510人であり、JR四国では愛媛県松山駅に次いで3番目に多い。

事務管コードは▲702001を使用している[4]

なお、2018年3月16日までは最終列車(特急うずしお高松23時20分発)の到着が日付を越えた0時30分着となっていたが、2020年3月14日現在[5]は23時34分着(特急うずしお高松22時22分発)となっている。

利用可能な鉄道路線

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  • 四国旅客鉄道(JR四国)

特急「うずしお」(高徳線・高松駅方面)と特急「剣山」(徳島線・阿波池田駅方面)が徳島駅を発着する。「うずしお」は高松駅で快速「マリンライナー」(岡山駅方面)と特急「いしづち」(松山駅方面)に接続し、「剣山」は阿波池田駅で特急「南風」(高知駅方面)に接続する。

歴史

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徳島駅周辺の空中写真(1975年1月撮影)
国土交通省 国土画像情報(カラー空中写真)(現・地図・空中写真閲覧サービス)の空中写真を基に作成
  • 大正時代の徳島駅前(奥の建物が駅舎)
    大正時代の徳島駅前(奥の建物が駅舎)
  • 1987年の徳島駅前
    1987年の徳島駅前
  • 2016年の徳島駅前
    2016年の徳島駅前

駅構造

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島式ホーム1面2線、単式ホーム1面1線、及び単式ホーム高松方の切欠きホームの、合計2面4線を有する地上駅。のりばは切欠きホームから順に1番→2番→3番→4番のりばとなっている。改札口は2番のりばの正面に1つあるのみである。2番のりば阿波富田寄りには祖谷そばを提供する駅そば「麺家れもん」がある。4番のりばの北側には約2.7ヘクタールの車両基地が広がり、徳島運転所も併設されている。みどりの窓口、近距離自動券売機みどりの券売機プラス[3]も設置されている。

かつては5番のりばまで存在し、当時は現在の4番のりばが5番のりば、3番のりばが4番のりば、2番のりばが3番のりばで、現在のクレメント駐車場に1番のりばと2番のりばがあり、この箇所が頭端式ホームであった。階段にはかつて5番のりばがあったことを示す痕跡が残っている。2008年にJR四国は徳島都市圏輸送改善の一環として、再度ホームを増設すると発表した。

2016年8月5日より、県・市との連携により列車接近メロディ阿波踊りの代表的なお囃子である「阿波よしこの」を導入した。メロディは阿波踊りの連より演奏者を集め、30秒前後のものを4種類製作している[18]

駅舎ショッピング施設徳島クレメントプラザ[16]、及びJRホテルクレメント徳島が併設された駅ビル[17]、規模は地上18階・地下2階建てと、駅ビルとしては四国最大である[17]。近隣には駅ビル直結の立体駐車場もある[15]。出口はバスターミナルのある南側のみで、繁華街もそちらに集中している。なお、北側へ行くには迂回して跨線橋を経由することになる。

当駅周辺では連続立体交差事業が計画されている(後述)。

のりば

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1番線から牟岐線方面へ出発する列車がない以外は、どのホームからも各方面に列車が発車するが、概ね以下の通りとなる[19]

徳島駅プラットホーム
ホーム路線備考
1主に徳島線普通当駅折り返し(牟岐線へは出入り不可)
2主に高徳線徳島線特急高徳線特急は全列車このホーム
3・4主に
高徳線・鳴門線牟岐線普通
 
  • 2019年3月16日ダイヤ改正から、牟岐線阿南方面は9時台から19時台にかけてパターンダイヤを導入し[20]、当駅と阿南駅間の普通列車を毎時2本(当駅毎時00分発・30分発)に統一、一部列車の運転見直しなどが図られた。さらに2021年3月13日ダイヤ改正からは徳島線穴吹方面もパターンダイヤが導入され、当駅と阿波川島駅間の普通列車を毎時2本に統一し、日中の特急「剣山」など一部列車の運転見直しが図られた[21]
  • 改札口
    改札口
  • 駅構内と車両基地
    駅構内と車両基地
  • 跨線橋から見た高松方面
    跨線橋から見た高松方面
  • 3・4番線ホーム(2024年9月)
    3・4番線ホーム(2024年9月)
  • 駅名標(2024年9月)
    駅名標(2024年9月)
  • 昔の1番線と2番線
    昔の1番線と2番線

連続立体交差事業

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徳島駅とその周辺の高架化は、日本国有鉄道(国鉄)時代から議論がなされている。とりわけ当該区間に位置する主要地方道徳島鴨島線の花畑踏切では、かつて踏切内で車両入れ替え作業を行っていたために1日の8時間以上が通行できない状態であった[22]。現在は踏切内での作業は行っていないものの、それでも約4時間半は閉まっているため、徳島県内で唯一直近(2012年度末時点)でも緊急対策を要するボトルネック踏切に国土交通省から指定されている[22]

当初の構想では、当駅付近を佐古駅付近と同時に高架化して区間内13箇所の踏切を撤去するとともに、駅舎の再開発も一体的に行う予定だった。しかし、財政上の問題から当駅周辺の高架化施工は先送りされ佐古駅付近だけが先行して高架化されたほか、徳島駅舎についてはJR四国が主体となって再開発が行われた。

その後2006年度に高架化事業が着工準備個所として採択され、2009年3月には当駅に併設されている車両基地を牟岐線沿いの郊外に移設する事を発表、高架化に向けた都市計画の決定を2014年度目標として、高架化事業を担う徳島県と街づくり事業を担う徳島市との間で調整が続けられた[22]。しかし2011年に県が南海トラフ巨大地震に備え市中心部を除いて取り急ぎ新町川から冷田川にかけての区間を優先整備し、徳島駅周辺については市の「まちづくり構想」再検討の後に進める主張をしたのに対し、市では「まちづくり構想」は決定済とし、市の中心となる徳島駅周辺を除いた形での高架先行整備へ懸念を示すなど、両者の意見の違いが事業進展への大きな障壁となっていった[22]。こうした事態を踏まえ、2014年10月から県・市・JRによる3者協議が始まっており、今後は事業者間での調整が続けられる事となる[22]。高架化の事業費は約500億円見込で、負担内訳は国が220億円、県・市がそれぞれ115億円、JRが50億円となっており、完成時期の見込については先行区間を2028年頃、全区間を2030年代半ばとしている[22]

駅弁

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駅弁は昭和時代からの駅弁屋「寿し金」が1990年代初めに撤退し消滅したのち、2000年代より株式会社徳元浩一商店紀乃國屋、株式会社ヨシダにより発売が再開され、「阿波地鶏弁当」「徳島牛弁当」が販売されたが、これも2016年(平成28年)8月限りで撤退したため現在は販売されていない。なお、この販売中止・撤退により、徳島県内で駅弁を販売する駅はなくなっている[23]

利用状況

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2024年(令和6年)度の1日平均乗車人員5510人である[24]。JR四国の駅としては松山駅に次ぎ3位である。2018年9月以降JR全社の自動改札機の設置がされていない駅としては最も乗車人員が多いが、同規模の人口を持つ県庁所在地の代表駅である福井駅山形駅に比べるとやや少ない。

近年の1日平均乗車人員は以下の通り。

年度1日平均
乗車人員[25][26]
1995年11,916
1996年11,565
1997年11,127
1998年10,773
1999年9,897
2000年9,588
2001年9,507
2002年8,975
2003年8,784
2004年8,592
2005年8,535
2006年8,523
2007年8,438
2008年8,328
2009年7,868
2010年8,153
2011年8,328
2012年8,219
2013年8,338
2014年8,067
2015年8,158
2016年8,187
2017年8,112
2018年8,129
2019年8,089
2020年5,560
2021年5,667
2022年6,322
2023年6,502
2024年5,510
1日平均乗車人員(単位:人/日)

駅周辺

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駅周辺は県下最大の繁華街となっており、商業施設が多く、各種大型商業施設などや、オフィスビルが建ち並んでいる。

主な商業施設

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商店街

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観光施設

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公共・教育施設

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郵便局・金融機関

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主な宿泊施設

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道路

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その他

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バス路線

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ほとんどの乗り場は南口のバスターミナルに集結しており、路線バスが朝から夜まで頻繁に出入りしている。西側から順に、降車場2本→徳島市営バスのりば→徳島バス乗り場→高速バス乗り場となっている。2019年10月から各乗り場ごとに1番から番号が振られていたもの[注釈 2]が通し番号に変更され、市営バス乗り場は駅入口の反対側から順に1 - 7番乗り場、徳島バス乗り場は11 - 16番乗り場、高速バス乗り場が21・22番乗り場となっている。

一般路線バスについて、徳島市営バス、徳島バスはいずれも乗り場島に案内所[注釈 3]を設けている。両乗り場はそれぞれ、一列縦列よりも狭い乗り場間隔となっており、連番の乗り場から同時刻に発車する便は横並びになって乗車を行う。

高速バスは、徳島バス(及び共同運行会社)とJR四国バスは、ダイワロイネットホテル徳島駅前1階に乗車券窓口を設置している。なお2015年10月20日までは両社の窓口は別の建物であった。

海部観光は、バスターミナルから南東に200mほど離れた自社営業所隣にバス停を設け、そこで発着している。

都市間など中長距離の路線は、明石海峡大橋開通後は淡路島経由で京阪神方面への路線が多数設定され、各社のドル箱路線になっている。他にも、四国の他都市や中国地方へ運行されるほか、東京行や名古屋行きの夜行バスも設定されている[注釈 4]

その一方で、路線バスや淡路島へのバスは利用者減により厳しい運行を強いられており、減便や再編が行われている[注釈 5]

  • 徳島駅前のバスターミナル(高速バス降車ホームと路線バス待機レーン)
    徳島駅前のバスターミナル(高速バス降車ホームと路線バス待機レーン)
  • 駅ビルとバスターミナル全景
    駅ビルとバスターミナル全景

市営バス乗り場

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市営バス乗り場から発着する徳島バス運行便はすべて徳島市からの委託運行。

乗り場運行事業者路線(路線番号・)行先
1徳島市営バス上鮎喰線[27]10:上鮎喰
徳島バス地蔵院線[27]17地蔵院
名東線[27]17:名東(僧都)
天の原西線[27]17:天の原西・刑務所
中央循環線[27]31徳島大学前・島田石橋方面(右回り)
高知駅前観光スマイルライナーバスタ新宿東京駅(鍛冶橋駐車場)東京ディズニーランド
琴平バスコトバスエクスプレスバスタ新宿・東京駅(鍛冶橋駐車場)・東京ディズニーランド
近鉄四日市駅・名古屋南(ささしまライブ
2徳島バス法花線[27]2:法花
丈六寺南線11:渋野・丈六寺南
八多線[27]
五滝線[27]
大久保線[27]
1112:虹の橋葵ホスピタル前・五滝・大久保
不動線[27]1516:不動支所前・竜王団地
3市原線[27]67:市原・文化の森
山城町線[27]92223アスティとくしま山城町ふれあい健康館
しらさぎ台線[27]
一宮線[27]
天の原西線[27]
18しらさぎ台一宮・一宮札所前・天の原西・刑務所前
南部循環線[27]33西新浜町文理大学前方面(左回り)
4徳島市営バス津田線[27]1津田
万代車庫線[27]1:万代車庫前
徳島バス新浜線[27]1新浜
大神子線[27]13大神子テニスセンター
南部循環線[27]33:文理大学前・西新浜町方面(右回り)
5商業高校線[27]5南常三島商業高校
島田石橋線[27]6:島田石橋
中央循環線[27]31:島田石橋・徳島大学前方面(左回り)
6徳島市営バス南海フェリー線[27]4沖洲南海フェリー
イオンモール徳島線[27]8:南末広町・イオンモール
東部循環線[27]32:商業高校前・イオンモール前方面(右回り・左回り)
徳島バス中央市場線[27]中央市場口沖洲マリンターミナルオーシャン東九フェリー
7川内循環線[27]川内支所方面(右回り・左回り)

徳島バス乗り場

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乗り場運行事業者路線行先
11徳島バス
両備バス
岡山線岡山駅西口
徳島バス
広交観光
広島線広島駅広島バスセンター
徳島バス
四国高速バス[注釈 6]
大川自動車
高松線JR高松駅(高速バスターミナル)
徳島バス
伊予鉄バス
JR四国バス
松山線松山市駅・JR松山駅
徳島バス
JR四国バス
とさでん交通
高知線高知駅はりまや橋
12徳島バス橘線橘営業所・橘西
小松島線南小松島駅前 / 高速大林あいさい広場
勝浦線横瀬西
立江線[注釈 7]立江小学校前・萱原
和田島線[注釈 7]和田島
13鴨島線鴨島・西麻植
石井・高原線石井中・高原校前・平島東
神山線神山高校
佐那河内線神山高校前
14鍛冶屋原線鍛冶屋原車庫
竜王団地線竜王団地・フジグラン石井
淡路交通淡路・徳島線
急行・特急バス
洲本バスセンター
15徳島バス徳島空港線徳島空港
応神藍住線藍住役場前・道の駅いたの
応神北島線グリーンタウン・ゆめタウン徳島
ゆめタウン徳島直行便
16鳴門線ボートレース鳴門
鳴門公園
ウチノ海総合公園
立道線立道・ボートレース鳴門

高速バス乗り場

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乗り場運行事業者路線行先備考
21・22徳島バス
京浜急行バス
東京線[28][29]渋谷駅(マークシティ)品川続行便の一部は、徳島バスの路線バス乗り場より出発。2021年3月16日より運行休止中
徳島バス
南海バス
阪急バス
阪神バス
大阪線阪急三番街南海なんば 
徳島バス
神姫バス
山陽バス
阪神バス
三宮線三ノ宮駅 
徳島バス
JR四国バス
西日本JRバス
本四海峡バス
京阪バス
京都線京都駅 
徳島バス
南海バス
関西空港交通
本四海峡バス
関西空港線関西空港 
JR四国バス
JRバス関東[注釈 8]
ドリーム阿南・徳島号池尻大橋バスタ新宿東京駅東京ディズニーランド 
JR四国バス
JR東海バス
オリーブ松山号桑名駅岩塚駅名古屋駅ここでJR東海バスとJR四国バスの乗務員交代が行われる。
JR四国バス
西日本JRバス
本四海峡バス
阿波エクスプレス大阪号JR難波駅大阪駅JR高速バスターミナルUSJ 
阿波エクスプレス神戸号三ノ宮駅新神戸駅神戸空港 
JR四国バス
徳島バス
京阪バス
西日本JRバス
阿波エクスプレス京都号京都駅 

八百屋町バス停留所

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→「八百屋町_(徳島市) § バス」を参照

海部観光徳島駅前営業所

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隣の駅

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四国旅客鉄道(JR四国)
高徳線
普通
佐古駅 (T01) -徳島駅 (T00)
鳴門線
普通
佐古駅 (T01) -徳島駅 (T00)
徳島線
普通
徳島駅 - 佐古駅 (B01)
牟岐線
普通
徳島駅 (M00) -阿波富田駅 (M01)

脚注

[編集]
[脚注の使い方]

注釈

[編集]
  1. ^abJR四国の沿革によると1899年完成の駅舎を初代、1946年完成の駅舎を2代目、1951年完成の駅舎を3代目、1992年完成の駅舎を4代目としている[10]。なお、臼井幸彦「鉄道駅の機能複合化に関する都市論的研究」の巻末資料6-1「駅の諸元の変遷(県庁所在地駅)」では1899年の駅舎を初代、1946年の駅舎を戦災による仮駅舎、1951年の駅舎を2代目としている[11]
  2. ^番号の振り方も異なり、市営バス・高速バスは駅入口の反対側から順に、徳島バスは駅入口側から順に振られていた。
  3. ^小松島市営バスが運行していた時代には徳島バスの乗り場島に小松島市営バスも発着しており、徳島バスの案内所と別棟に小松島市営バスの案内所も設けられていた。
  4. ^徳島県内のマスメディアではゴールデンウィークお盆休み年末年始などの繁忙期は高速バスの予約状況が報道されるが、JRについては報道されないことがある。
  5. ^駅ホーム高架化後、高速バスの発着は北口側へ移行する予定。
  6. ^徳島バスからの委託運行。
  7. ^ab小松島市との協定路線(旧小松島市営バス)。
  8. ^徳島バスに運行委託。

出典

[編集]
  1. ^『JR全線全駅 2001年版』弘済出版社、2000年12月7日、498頁。 
  2. ^有人駅連絡先 JR四国2022年3月5日閲覧
  3. ^abc高松駅・徳島駅・高知駅に「みどりの券売機プラス」を導入します』(PDF)(プレスリリース)四国旅客鉄道、2024年2月22日。オリジナルの2024年2月22日時点におけるアーカイブhttps://web.archive.org/web/20240222123055/https://www.jr-shikoku.co.jp/03_news/press/2024%2002%2022%2001.pdf2024年2月22日閲覧 
  4. ^日本国有鉄道旅客局(1984)『鉄道・航路旅客運賃・料金算出表 昭和59年4月20日現行』。
  5. ^交通新聞社『JR時刻表』2020年3月号
  6. ^『停車場変遷大事典 国鉄・JR編』JTB 1998年
  7. ^【3】阿波国共同鉄道 旅客・貨物の流れ集中(夢の軌跡 港と鉄道の物語) - 徳島新聞(2008年11月24日付、2011年3月5日閲覧)
  8. ^徳島市 1983, p. 675.
  9. ^徳島市 1983, p. 677.
  10. ^徳島駅ビル開業30周年について(PDF)」『四国旅客鉄道株式会社』。2025年11月18日閲覧
  11. ^臼井幸彦「鉄道駅の機能複合化に関する都市論的研究」、京都大学、2001年。 
  12. ^「新徳島駅完成」『交通新聞』交通協力会、1951年7月4日、2面。
  13. ^徳島新聞朝刊1991年6月19日付
  14. ^「駅舎部分15日に開業 JR徳島駅」『交通新聞』交通新聞社、1992年9月9日、1面。
  15. ^ab「JR徳島駅に6階建駐車場 今日オープン」『交通新聞』交通新聞社、1993年4月20日、1面。
  16. ^ab「徳島ターミナルビル SCがオープン 初年度売上げ72億円目指す」『交通新聞』交通新聞、1993年4月27日、2面。
  17. ^abc「きょう華やかにオープン ホテル・クレメント徳島 JR四国全額出資 島内最大級を誇る 複合ターミナルビルすべて完成」『交通新聞』交通新聞社、1993年7月2日、3面。
  18. ^徳島 駅メロに阿波おどり 雰囲気、通年でホームに 日本経済新聞2016年8月6日
  19. ^JR四国公式サイト内時刻表[1]の徳島駅発車番線より
  20. ^[2]
  21. ^2021年3月ダイヤ改正について』(PDF)(プレスリリース)四国旅客鉄道、2020年12月18日。オリジナルの2020年12月18日時点におけるアーカイブhttps://web.archive.org/web/20201218125446/https://www.jr-shikoku.co.jp/03_news/press/2020%2012%2018%2002.pdf2021年3月31日閲覧 
  22. ^abcdef「徳島駅西側―文化の森駅 鉄道高架化 着地点探る」『読売新聞』読売新聞社、2015年2月27日。
  23. ^徳島県内「駅弁なし」続く 全国で沖縄と2県だけ 徳島新聞  2017年11月12日配信分(2018年1月14日閲覧)
  24. ^会社案内 - JR四国
  25. ^徳島市統計年報Archived 2015年9月23日, at theWayback Machine.より
  26. ^平成30年版徳島市統計年報 交通・公益事業 JR市内駅の1日平均乗車人員
  27. ^abcdefghijklmnopqrstuvwxyzaaabac時刻表:徳島市公式ウェブサイト”. 徳島市 (2023年4月1日). 2023年4月12日閲覧。
  28. ^【川島東京線(ムーンライトエディ号)】路線休止のお知らせ”. 徳島バス (2021年2月15日). 2021年2月15日閲覧。
  29. ^長距離高速バス「エディ号」徳島ゆきの休止について”. 京浜急行バス (2021年2月15日). 2021年2月15日閲覧。
  30. ^特定日のみ運転。
  31. ^正月三が日のみ運転。

参考文献

[編集]
  • 徳島市史編さん室 編『徳島市史 第3巻 (産業経済編・交通通信編)』徳島市教育委員会、1983年3月31日。 

関連項目

[編集]
ウィキメディア・コモンズには、徳島駅に関連するカテゴリがあります。

外部リンク

[編集]
*打消線は廃駅
鉄道省 1935年廃止区間(阿波線)
四国旅客鉄道徳島線(よしの川ブルーライン)
四国旅客鉄道牟岐線(阿波室戸シーサイドライン)
日本国有鉄道牟岐線貨物支線 (廃線)
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