上川端町、下川端町 | |
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上川端町、下川端町 | |
![]() 上川端町及び下川端町の地図 | |
| 北緯33度35分40.2秒東経130度24分28.5秒 / 北緯33.594500度 東経130.407917度 /33.594500; 130.407917 | |
| 国 | |
| 都道府県 | |
| 市町村 | |
| 区 | 博多区 |
| 面積 | |
| • 合計 | 15.06 ha |
| 人口 (2023年(令和5年)3月末現在)[1] | |
| • 合計 | 716人 |
| 等時帯 | UTC+9 (JST) |
| 郵便番号 | 上川端町:812-0026 下川端町:812-0027 |
| 市外局番 | 092 |
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上川端町は、国体道路(国道202号)と明治通りに挟まれた区画。1966年(昭和41年)の町名町界整理までは、上新川端町、川口町、片土居町、中土居町、上土居町、大乗寺前町(以上土居流)、下新川端町(大黒流)、今熊町(櫛田流)、社家町(岡流)であった[3]。川端通商店街があり賑わう。商店やオフィスが多く、冷泉公園北側には専門学校もあり、公園の昼時はサラリーマンや学生が利用する姿が見られる。

下川端町は、明治通りと昭和通りに挟まれた区画。町名町界改変までは、川端町、下新川端町、麹屋町(近年山笠では麹屋番という呼称を使用)、掛町(以上大黒流)、行町、片土居町、下土居町(以上土居流)であった[3]。かつて下川端町には下川端商店街・川端商店街・寿通商店街があり、昭和30年代から40年代には博多の商業の中心として繁栄した。福岡銀行・西日本相互銀行の本店も川端地区に存在した。1999年(平成11年)、下川端地区再開発事業によって博多リバレインが建設され、以前の面影はない。博多リバレイン敷地内の博多川沿いに鏡天満宮がある。
上川端町及び下川端町の人口の推移を福岡市の住民基本台帳(公称町別)[1]に基づき示す(単位:人)。集計時点は各年9月末現在である。

鉄道については、福岡市交通局が運営する地下鉄が地区の北側に通っており、川端と中洲にまたがる位置に次の駅がある。
バスについては、西日本鉄道株式会社が運営するバスが運行しており、次の停留所がある。
主な幹線道路は次の通り。
一覧は「福岡市区の設置等に関する条例」(昭和47年条例第1号)に基づく |