| 「本川根町」とは異なります。 |
| かわねほんちょう 川根本町 | |||||
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| 国 | |||||
| 地方 | 中部地方、東海地方 | ||||
| 都道府県 | 静岡県 | ||||
| 郡 | 榛原郡 | ||||
| 市町村コード | 22429-4 | ||||
| 法人番号 | 3000020224294 | ||||
| 面積 | 496.88km2 (境界未定部分あり) | ||||
| 総人口 | 5,195人[編集] (推計人口、2025年11月1日) | ||||
| 人口密度 | 10.5人/km2 | ||||
| 隣接自治体 | 静岡市、浜松市、島田市 長野県飯田市 | ||||
| 町の木 | ブナ | ||||
| 町の花 | シロヤシオ | ||||
| キャッチフレーズ | 水と森の番人が創る癒しの里 | ||||
| 川根本町役場 | |||||
| 町長 | 薗田靖邦 | ||||
| 所在地 | 〒428-0313 静岡県榛原郡川根本町上長尾627 北緯35度02分49秒東経138度04分54秒 / 北緯35.04689度 東経138.08161度 /35.04689; 138.08161座標:北緯35度02分49秒東経138度04分54秒 / 北緯35.04689度 東経138.08161度 /35.04689; 138.08161 | ||||
| 外部リンク | 公式ウェブサイト | ||||
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川根本町(かわねほんちょう)は、静岡県榛原郡に位置する町。東は静岡市、西は浜松市、南は島田市と接しており、北は長野県との県境となっている[1]。
大井川上流部に位置し、周囲東西約23km、南北約40kmで面積497平方キロメートルと県全体の6.4%を占めており、町域の90%以上が森林という山あいの町である。2005年(平成17年)9月20日、静岡県中部の本川根町と中川根町が合併して成立した。
南アルプス南部の山麓と前衛の山々が織り成す四季折々の美しい景観の中に「美女づくりの湯」と呼ばれる寸又峡温泉、「若返りの湯」と呼ばれる接岨峡温泉(せっそきょうおんせん)がある。町の最北部に位置する光岳の南西側の一帯は、本州で唯一の原生自然環境保全地域に指定されている[1]。
日本唯一のアプト式ラック鉄道を有する大井川鐵道井川線(南アルプスあぷとライン)、蒸気機関車牽引列車(SL列車)がほぼ毎日走る大井川鐵道大井川本線、徳山のしだれ桜、南赤石林道周辺のアカヤシオ・シロヤシオなど観光資源に恵まれる一方、大井川を挟むように茶園が広がる、銘茶「川根茶」のふるさとである。
2003年静岡国体のカヌー競技会場(フラットウォーター、スラローム、ワイルドウォーター)で、「カヌーの町」として、カヌー教室やカヌー大会を定期的に開催している。
「日本で最も美しい村連合」に加盟している[2]。
出典:川根本町(静岡県) 平年値(年・月ごとの値) - 気象庁 過去の気象データ検索
| 川根本町(1991年 - 2020年)の気候 | |||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 月 | 1月 | 2月 | 3月 | 4月 | 5月 | 6月 | 7月 | 8月 | 9月 | 10月 | 11月 | 12月 | 年 |
| 最高気温記録°C (°F) | 19.3 (66.7) | 24.8 (76.6) | 27.1 (80.8) | 30.3 (86.5) | 33.5 (92.3) | 37.5 (99.5) | 38.7 (101.7) | 39.6 (103.3) | 37.3 (99.1) | 32.1 (89.8) | 26.3 (79.3) | 21.6 (70.9) | 39.6 (103.3) |
| 平均最高気温°C (°F) | 10.1 (50.2) | 11.2 (52.2) | 14.4 (57.9) | 19.4 (66.9) | 23.8 (74.8) | 26.3 (79.3) | 30.2 (86.4) | 31.4 (88.5) | 27.7 (81.9) | 22.5 (72.5) | 17.3 (63.1) | 12.2 (54) | 20.6 (69.1) |
| 日平均気温°C (°F) | 3.0 (37.4) | 4.2 (39.6) | 7.6 (45.7) | 12.6 (54.7) | 17.1 (62.8) | 20.6 (69.1) | 24.4 (75.9) | 25.2 (77.4) | 21.9 (71.4) | 16.4 (61.5) | 10.4 (50.7) | 5.1 (41.2) | 14.0 (57.2) |
| 平均最低気温°C (°F) | −2.6 (27.3) | −1.9 (28.6) | 1.6 (34.9) | 6.6 (43.9) | 11.4 (52.5) | 16.2 (61.2) | 20.3 (68.5) | 21.0 (69.8) | 17.9 (64.2) | 11.9 (53.4) | 5.3 (41.5) | −0.3 (31.5) | 9.0 (48.2) |
| 最低気温記録°C (°F) | −10.6 (12.9) | −10.5 (13.1) | −8.0 (17.6) | −3.5 (25.7) | 1.3 (34.3) | 7.8 (46) | 12.9 (55.2) | 14.5 (58.1) | 8.3 (46.9) | 0.6 (33.1) | −3.6 (25.5) | −9.5 (14.9) | −10.6 (12.9) |
| 降水量 mm (inch) | 97.7 (3.846) | 134.8 (5.307) | 247.0 (9.724) | 260.3 (10.248) | 267.6 (10.535) | 336.7 (13.256) | 431.1 (16.972) | 328.3 (12.925) | 439.5 (17.303) | 292.4 (11.512) | 169.8 (6.685) | 100.7 (3.965) | 3,103.4 (122.181) |
| 平均降水日数(≥1.0 mm) | 5.8 | 6.8 | 10.5 | 10.9 | 11.4 | 13.9 | 14.2 | 13.0 | 13.3 | 11.5 | 7.8 | 6.5 | 125.4 |
| 平均月間日照時間 | 193.0 | 179.6 | 187.7 | 185.8 | 177.5 | 119.1 | 142.4 | 171.1 | 131.1 | 152.0 | 168.0 | 185.4 | 1,993.9 |
| 出典1:Japan Meteorological Agency | |||||||||||||
| 出典2:気象庁[3] | |||||||||||||
地形は、変化と起伏に富んでおり、地域内の標高差は2,400m以上に及ぶ。最高地点である光岳の南西側は本州唯一の原生自然環境保全地域に指定され、太平洋岸におけるブナ帯からハイマツ帯に至る典型的な垂直分布が見られる。
また、「鵜山の七曲がり」をはじめとして山岳地帯の河川に見られる「嵌入蛇行」の典型例が見られる。
2022年(令和4年)8月1日現在、2,767世帯6,125人が暮らしている。
| 川根本町と全国の年齢別人口分布(2005年) | 川根本町の年齢・男女別人口分布(2005年) | |||||||||||||||||||||||||||||||||
■紫色 ― 川根本町 ■緑色 ― 日本全国 | ■青色 ― 男性 ■赤色 ― 女性 | |||||||||||||||||||||||||||||||||
川根本町(に相当する地域)の人口の推移
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| 総務省統計局国勢調査より | ||||||||||||||||||||||||||||||||||
町内の小中学校にICT機器を取り入れ、より高度なICT教育を推進している。また、日本教育工学協会 (JAET) の「学校情報化優良校」にも認定されている[4]。







| 高等教育機関 |
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| 関連項目 | |||||||||||||