Movatterモバイル変換


[0]ホーム

URL:


コンテンツにスキップ
Wikipedia
検索

岩城滉一

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
この存命人物の記事には検証可能出典が不足しています信頼できる情報源の提供に協力をお願いします。存命人物に関する出典の無い、もしくは不完全な情報に基づいた論争の材料、特に潜在的に中傷・誹謗・名誉毀損あるいは有害となるものはすぐに除去する必要があります
出典検索?"岩城滉一" – ニュース ·書籍 ·スカラー ·CiNii ·J-STAGE ·NDL ·dlib.jp ·ジャパンサーチ ·TWL
(2012年3月)
いわき こういち
岩城 滉一
生年月日 (1951-03-21)1951年3月21日(74歳)
出生地日本の旗日本東京都中野区
国籍日本の旗日本
身長175cm
血液型A型
職業俳優歌手タレント
ジャンル映画テレビドラマ
活動期間1975年 -
配偶者結城アンナ
事務所COUZ
主な作品
新幹線大爆破』(1975年)
人間の証明』(1977年)
前略おふくろ様』(1977年)
北の国から』(1981年)
抱きしめたい!』(1988年)
受賞
ヨコハマ映画祭
主演男優賞
1987年南へ走れ、海の道を!
テンプレートを表示

岩城 滉一(いわき こういち、1951年昭和26年〉3月21日 - )は、日本俳優歌手タレント中野区出身。COUZ及びアーティストハウス・ピラミッド所属[1]。本名は岩城 光一(読み同じ)で、帰化前の本名は李光一(イ・グァンイル)[2][3]

経歴

[編集]

東京都中野区生まれ[3]。実家は土建屋[1][3]、裕福だった[1]五輪真弓は中野区立第二中学校の同級生[4][5]日本大学鶴ヶ丘高等学校卒業[3]帝京大学中退[3][6]。小学6年時に学校をサボりアイススケート場煙草をふかして補導されたのを皮切りに[1][3]、主に暴行罪での補導と逮捕計15回[3]新宿ヤクザに横腹をヤッパ(あいくち)で刺されたこともあり[1]ネリカンにも入った[1]バイクに乗り始めたのは中学のときで[1]、以降、暴走族「グループエイト」「魔可男」を率いて暴れた[1][7]。その後はホストや場末の芸者と組んでポン引きヒモなどをやっていた[1][3]。デビュー前は、舘ひろしとともに原宿表参道を拠点にした硬派バイクチーム「クールス」で副団長を務めていた[2][8][9][10][11]ロックバンドキャロル」の親衛隊として有名となり[12]、キャロルの解散コンサートのDVDでは、岩城がキャロルとの出会いを語る場面から始まる。

当時は音楽には全く興味がなく、それまで矢沢永吉も知らなかったと語っており[13]、クールスの選抜メンバーで結成された同名のロックバンド「クールス」が「紫のハイウェイ」でデビューするが、これには参加しなかった[13]。クールス時代にハーレーダビッドソンFLH1200に乗った姿が『平凡パンチ』と『週刊プレイボーイ』に掲載され、その写真を見た東映に単独で「70万円やるから映画に出ないか」と誘われ、俳優として芸能界にデビューを果たす[2][11][13][14][15]ハーレーダビッドソンFLH1200の当時の現金正価は250万円[1]

俳優デビュー作は1975年(昭和50年)の『青春讃歌 暴力学園大革命』[1]。同年『爆発! 暴走族』(監督・石井輝男)で初主演[12]。暴走族に興味のない石井監督とはかなり揉め[12][16]、石井と親しい高倉健から叱られた[16]

ステテコ下駄ばきの客こそ東映の客」と[17]、"不良性感度映画"を推進する岡田茂東映社長の肝煎りで[10][17][18]、舘ひろしと共に暴走族映画で売り出される[3][12][17][19][20]ロケ地に千人を超す女子中・高生が押し寄せるなど人気を博す[7]。岩城と舘は、その後続く竹の子族ローラー族劇男一世風靡など、不良性感度の高い若者がストリートで注目を浴び、芸能界に進む道を作ったその元祖とも評価される[9][12]

1977年(昭和52年)7月29日に南青山の結城アンナ宅で[3]覚せい剤取締法および銃砲刀剣類所持等取締法違反(拳銃所持)で逮捕された[3][8][17]。逮捕理由は、前年1976年(昭和51年)12月17日に杉並区の友人宅で住吉会系暴力団組員から買った覚醒剤0.02グラムを使用したため[8][17]。東映はクスリの怖さを知る安藤昇安藤組元組長)なら安心と[17]、安藤が主宰するプロダクション安藤企画」に岩城を預けていたが[17]、暴力団組員と岩城は安藤企画で知り合った[8][17]。さらに保釈中に改造ピストルを組員に預けたとして、銃刀法違反で再逮捕された。東映関連では池玲子に続いてのお縄で[17]、さらに安藤昇も賭博取締法違反で逮捕されたばかりで[17]、社会のダ〇を輩出するとして東映の"不良性感度映画"が批判された[2][17]

取調べで、暴走族時代から付き合いのあったヤクザから、しばしば覚醒剤を入手していたと供述した[8]。この不祥事に伴い、ドラマ『あにき』(TBS)から降板となったが、判決から5ヶ月後に映画『俺達に墓はない』にて復帰[8]。その後の週刊誌のインタビューでは「シャブを打って何が悪い」と豪語し、反省するそぶりを見せなかった[8]

しかし、アニキと慕う松田優作らの支えで次第に更生し、1981年(昭和56年)からは倉本聰脚本のテレビドラマ『北の国から』(フジテレビ系)などの作品に出演[8][15]。岩城の人気に火が付いたのは1985年に放映された味の素AGFのマキシムレギュラーコーヒーのCM[21]。同年某週刊誌で裸を披露すると[21]、女性週刊誌のアンケートで「今一番寝てみたい男」の1位に選ばれるなど[21]、当時、「最もセクシーな男」と言われた[21]。かつてラジオ番組放送禁止用語を連呼し、担当者をトばした実績があるだけに[21]、週刊誌の女性記者にも「週刊誌の取材なんて同じ質問の繰り返しでサルのセ〇ズリ」「俺を煽る記事を書いたら会社に〇を点けるよ」などとアブナイ言葉を連発した[21]。妻の結城アンナとはCMでも共演している。

2003年8月、世田谷区の自宅が競売にかけられ、1億6100万円で落札された[22]

2004年宇崎竜童世良公則とのCM共演をきっかけにして、アコースティックパフォーマンストリオ「GENTLE3」を結成。全国各地でコンサートを行ったほか、ライヴアルバムもリリースした。

2014年に、日本で活動する芸能人で初となる宇宙旅行を行う予定[23]だったが、墜落事故多発の影響で無期限の延期になっている[24]

2020年2月にクレー射撃場「神奈川大井射撃場」の会長に就任[25][26][27]

人物

[編集]

妻はタレントの結城アンナ(父親は結城司郎次の長男、母親はスウェーデン女性)で、ふたりの間に子供がいる。結城は「私作る人、僕食べる人」のCMで売り出された[3]。なお、同じく俳優の岩城滉太とは名前が似通っているものの、血縁関係があるわけではなく、偶然である。

1986年の週刊誌のインタビューで「日本の役者はメメしいから付き合わない」と述べていた[21]

喫煙者であり、1日60本は吸っていると公言している。

たかじんnoばぁ〜』に出演した際、「オレ仮性〇茎です」と言い切ったことがある[12]

信仰は本門佛立宗の妙深寺。両親の墓もこの寺にある。

ボランティアで更生保護司を長年の間務めている。

レース活動

[編集]

30歳で普通自動車免許取得後、1980年よりカーレース参戦開始。全日本スポーツプロトタイプカー耐久選手権全日本F3選手権全日本ツーリングカー選手権などに参戦した。バブル景気全盛期の1990年1991年には国内最高峰のフォーミュラカーレースである全日本F3000選手権に参戦したが、当時は参戦台数も多く、予選通過を果たせたのは1戦のみだった[28]1998年にはフォーミュラ・ニッポン(旧F3000選手権)に田中哲也石川朗を起用して参戦するビーブライズ・レーシングの監督を務めた。

オートバイレースでは鈴鹿8時間耐久ロードレースに『TeamIWAKI』監督として参戦[29]。1997年大会では岩城が「俺にとったら憧れのライダー」と述べるワールドクラスのレーサー辻本聡宗和孝宏のコンビで、HRCのサポートを受けて、ワークススペックのホンダ・RC45という戦闘力の高いマシンでの参戦を実現させた[30]。2000年代以降もチームイワキの選手兼監督として「もて耐(もてぎ耐久レース)」やミニバイクレースなど楽しめるレースに多く出場。2003年には三重県鳥羽市にオートバイミュージアム「モーターサイクルパビリオン コウイチ・イワキ」を開館した[31]が、その後閉館となっている。2007年の鈴鹿8時間耐久レースでは名誉顧問を務めた[8]。レース専門誌などでも、参戦する際の車検の仕組みや煩雑なエントリー手続きに関して「もっと参加しやすい環境」を作るための提言を数多く行っており、2020年代以降も全日本ロードレース選手権に出場する51GARAGE NITRO RACINGに世界的レーサーである芳賀紀行、宗和孝宏と共にチーム首脳として深く関わり、阿部恵斗など若手ロードレーサーの支援をしている。

本格的なレース参戦の他、自動車・二輪車に対する理解・認知度向上のための活動も多く、2007年11月に三宅島の復興イベント「チャレンジ三宅島'07モーターサイクルフェスティバル」に出演[注 1]、2012年11月のJAFグランプリ 富士スプリントカップで行われたレジェンドカップに参加した。

出演

[編集]

テレビドラマ

[編集]

ウェブドラマ

[編集]
  • ROAD TO EDEN(2017年10月 - 12月、フジテレビオンデマンド、2018年1月 - 、フジテレビ) - タオ

映画

[編集]

Vシネマ

[編集]
  • ベレッタM92F 凶弾(1990年、東映ビデオ) - 主演・沢村和彦
  • 新・男樹1・2(1997年) - 崇和連合総裁 村田京介
  • 示談屋(2000年、ミュージアム) - 主演・川津大輔(示談屋)
  • 疵と掟 シリーズ(2018年 - 2019年)全5作 - 安斉組組長 安斉尊

舞台

[編集]
  • ろまんす

劇場アニメ

[編集]

ゲーム

[編集]

バラエティ

[編集]

紀行番組

[編集]
  • 絶対みたい“世界遺産”最強ツアー! 〜朝日のナポリ旧市街から 夕陽に輝くアルハンブラ宮殿までの絶景旅!〜(BS日テレ、2014年3月9日)

CM

[編集]

ディスコグラフィ

[編集]

シングル

[編集]
発売日A面
B面
タイトル作詞作曲編曲規格品番
キングレコード
1975年A面可愛いぜたかたかし鈴木邦彦高田弘BS-1980
B面流れ星のブルース
1976年A面傷あと中山大三郎平尾昌晃あかのたちおGK-34
B面むなしさ荒木一郎
1977年1月21日A面おもかげ山口洋子浜圭介竜崎孝路GK-75
B面さよならだけが人生さ竜崎孝路
1977年5月21日A面恋酔狂島武実宇崎竜童高田弘GK-95
B面流れ星のブルース宇崎竜童
トリオレコード
1978年8月25日A面センチメンタル・ハーバー宇崎竜童EDISON3B-138
B面サード・ブギ島武実水谷公生
1978年11月25日A
スリリング島武実宇崎竜童チト河内3B-148
B面レディー・ジェーン宇崎竜童
1979年5月25日A面旅人の唄阿久悠川口真渡辺茂樹3B-155
B面したたかな人生斉門はし羅
1979年10月5日A面ロッキー2 愛は魂荒木とよひさB.CONTI丸山雅仁3B-163
B面(インストゥルメンタル)
1980年4月25日A面かなしみ遊戯松本隆西島美恵子チト河内3B-173
B面フェイド・アウト斉門はし羅
キティレコード
1985年3月1日A面笑い話篠塚満由美中村裕介奥慶一7DS-0088
B面悪戯に
ポニーキャニオン
1987年4月21日A面ローリング・ライフ売野雅勇シミズヤスオ7A-0715
B面Surrenderシミズヤスオ
1987年4月21日A面ほっとけない松井五郎井上大輔船山基紀7A-0799
B面胸に揺れるSomeday
1988年11月21日A面あきらめるシミズヤスオ7A-0846
B面DAY BREAK〜夜明け前に〜SHOW都志見隆シミズヤスオ
1988年A面雨の匂い 君の香り澤地隆羽田一郎シミズヤスオ7A-0888
S10A0158
B面ジプシー・ウーマン夢見子シミズヤスオ
1989年10月21日A面TABOOPCDA-00014
B面ラストダンス

アルバム

[編集]

オリジナル・アルバム

[編集]
発売日タイトル規格規格品番
キングレコード
1975年2月5日あいつと俺のブルースLPSKA-140
2001年11月7日CDKICS-914
1977年1月21日おもかげLPSKA-175
トリオレコード
1978年7月25日TURNING POINTLP3B-1015
1992年8月25日CDTKCA-30669
2004年12月22日CDABCS-85
1978年11月25日LIVE AND LET DIELP3B-1021
1988年10月21日CD32RR-1001
2004年12月22日CDABCS-86
1979年7月5日DESTINY 時のままに流されてLP3B-1028
1988年10月21日CD32RR-1002
2004年12月22日CDABCS-87
1980年2月25日東京24LP3B-1030
1988年10月21日CD32RR-1003
2005年1月26日CDABCS-88
1980年10月25日HUNTER 心寂しき狩人LP3B-1033
1988年10月21日CD32RR-1004
2005年1月26日CDABCS-89
ポリドールレコード
1985年4月25日RISKY SPICE リスキー・スパイスLP28MS-0076
1985年4月25日CDH33K-20006
ポニーキャニオン
1987年5月21日EYE TALKLPC28A-0567
1987年5月21日CDD32A-0285
1988年5月21日JUSTいいんじゃないLPC28A-0640
1988年5月21日CDD32A-0365
1990年5月21日CITY LIGHTS SERENDECDPCCA-00086
1992年11月20日洒落人浪漫CDPCCA-00409

ベストアルバム

[編集]
発売日タイトル規格規格品番
1987年6月21日ベスト・アルバムCDBY32-36
1992年9月26日全曲集CDKICX-2084
2002年2月21日ベスト撰集CDEWCC-86039
2005年1月26日真夜中のヒーローCDABCS-90
2015年7月29日ロックンロール・アルバム スリリングCDCDSOL-1672
2018年7月4日ロックンロール・アルバム スリリングCDUVPR-10009
2019年6月12日ゴールデン☆ベスト トリオ・イヤーズCDCDSOL-1849
2020年7月8日ゴールデン☆ベスト トリオ・イヤーズCDUVPR-30007

著書

[編集]

レース戦歴

[編集]

全日本耐久選手権

[編集]
所属チームコ.ドライバー使用車両タイヤクラス1234順位ポイント
1984年XEBEC M.S Team Iwaki中村正和
土佐隆
MCS・グッピー/トヨタDC2SUZ
SUZ
FSW
Ret
エンケイタクサバンナ飯田薫マツダ・サバンナGr.ATSU
5

全日本ツーリングカー選手権

[編集]
チームコ.ドライバー使用車両タイヤクラス123456順位ポイント
1985年ウェッズスポーツ山本郁二
本間優二 (R.3)
フォルクスワーゲン・シロッコ E53Div.2SUG
Ret
TSU
3
NIS
1
SUZ
Ret
FSW
Ret
1986年クラリオンRacingI.サンチェス
黒木健次 (R.5)
日産・スカイライン DR30DDiv.3NISSUGTSU
9
SEN
7
FSW
Ret
SUZ

全日本フォーミュラ3選手権

[編集]
チームシャシーエンジンタイヤ12345678910順位ポイント
1986年John Casablanca VWラルト・RT30VW・GXDSUZFSW
19
SUZ
Ret
TSU
14
NIS
Ret
TSU
13
SENSUZ
18
SUZ
24
NC0
1987年レイトンスポーツクラブ Kent'sラルト・RT31DSUZ
TSU
FSW
SUZ
SUG
Ret
SEN
16
NIS
Ret
TSU
16
SUZ
14
SUZ
15
NC0

全日本F3000選手権

[編集]
チームシャシーエンジンタイヤ1234567891011順位ポイント
1990年MEITEC Team IWAKIローラ・T89/50無限・MF308DSUZ
DNQ
MIN
DNQ
NC0
ローラ・T90/50FSW
Ret
SUZ
DNQ
SUG
DNQ
FSW
DNQ
FSW
DNQ
SUZ
DNQ
FSW
DNQ
SUZ
DNQ
1991年K's GAME Team IWAKIローラ・T91/50DSUZ
DNQ
AUTFSW
DSQ
MINSUZSUGFSWSUZFSW
C
SUZFSWNC0

Team IWAKI

[編集]

鈴鹿8時間耐久オートバイレース

[編集]
車番ライダーエントラントマシン予選順位/タイム決勝順位周回数
198830金海相五
Jeff Heino (USA)
Team IWAKI SANSEI Rホンダ・VFR750R / RC3037 / 2'__"___34位175
199132多田喜代一
James Knight (AUS)
K's Garage & 月木レーシングカワサキ・ZXR750R39 / 2'19"65537位146
199247Jason Pridmore (USA)
Tommy Lynch (USA)
39 / 2'16"98441位174
199316Scott Zampach (AUS)
Mike Hale (USA)
カワサキ・ゼファー59 / 2'28"134Ret154
17今井伸一朗
ロバート・フィリス (AUS)
カワサキ・ZXR750R20 / 2'17"061Ret18
1995105今井伸一朗
佐藤幹
Team IWAKI K's Garageカワサキ・ZXR750R24 / 2'15"67621位201
1996106鶴田竜二
宮崎祥司
カワサキ・ZX-7RR18 / 2'13"471Ret112
199741辻本聡
宗和孝宏
ホンダ・RVF / RC4515 / 2'11"948Ret105
19997宗和孝宏
大島正
Team IWAKIホンダ・RVF / RC4517 / 2'13"056Ret164
200230辻本聡
高橋裕紀
ホンダ・VTR1000 SP211 / 2'09"55530位200

鈴鹿NK4時間耐久オートバイレース

[編集]
車番ライダーエントラントマシン予選順位/タイム決勝順位周回数
199459佐藤幹
岩城滉一
K's & 月木レーシングカワサキ・ZRX18 / 2'30"569Ret9
24今井伸一朗
木村一八
カワサキ・ゼファー47 / 2'33"127Ret49

脚注

[編集]
[脚注の使い方]

注釈

[編集]
  1. ^その際、東京都が村に交付した補助金の中から三宅島スポーツ振興会が出演料として1千万円の出演料(タレント費として)を支払ったことが共産党都議団の調査により明らかになった(“三宅島:復興イベント参加の岩城滉一さんにギャラ1千万円”. 毎日新聞. (2008年10月10日). オリジナルの2008年10月12日時点におけるアーカイブ。. https://web.archive.org/web/20081012025228/http://mainichi.jp/select/today/news/20081010k0000m040110000c.html 

出典

[編集]
  1. ^abcdefghijk「東映映画『暴力学園・大革命』に抜擢された岩城洸一(23歳)。逮捕歴15回のオートバイ野郎。驚異の告白『オレはいまある有名歌手と同棲しているんだ』―ケンカ三昧、ホスト生活、ポン引き、ヒモを経験して芸能界へー」『週刊平凡』1975年3月6日号、平凡出版、162-165頁。 
  2. ^abcd「ニューズオブニューズ 『まさにはまり役! 人生を暴走して御用』」『週刊読売』1977年8月13日号、読売新聞社、21頁。 
  3. ^abcdefghijkl「タウン 暴走族俳優 岩城滉一の私生活」『週刊新潮』1977年8月11日号、新潮社、13頁。 
  4. ^岩城滉一、中学時代「席も横」だった同級生女性歌手を告白 でも「苦手だった、暗くて」と苦笑」『デイリースポーツ神戸新聞社、2024年2月19日。オリジナルの2025年5月8日時点におけるアーカイブ。2025年5月16日閲覧。
  5. ^岩城滉一 中学時代「席も隣だった」有名女性シンガーソングライター明かす「ちょっと苦手で…暗くて」」『スポーツニッポン』スポーツニッポン新聞社、2024年2月19日。オリジナルの2025年5月8日時点におけるアーカイブ。2025年5月16日閲覧。
  6. ^岩城滉一 大事故を経験してもレースに携わり続ける理由 NEWSポストセブン(BIGLOBEニュース) 2016年6月24日
  7. ^ab「ニューズオブニューズ 『暴走族からスター誕生岩城クン』」『週刊読売』1976年2月26日号、読売新聞社、33頁。 
  8. ^abcdefghi「大麻・薬物に溺れた者たち――岩城滉一」(芸能人犯罪 & 2012-09, p. 28)
  9. ^ab沼田亨 (2010年10月7日). “連載/バイクの楽しさ、素晴らしさとは”. JAMAGAZINE. 日本自動車工業会. 2015年2月16日時点のオリジナルよりアーカイブ。2025年5月16日閲覧。
  10. ^ab119.第5章「映画とテレビでトップをめざせ!不良性感度と勧善懲悪」 第9節「プロデューサー黒澤満 東映ニューアクション1 松田優作と舘ひろし」 -創立70周年記念特別寄稿『東映行進曲』発信!東映
  11. ^ab西村綾乃 (2024年5月19日). “岩城滉一 役作りなんてしない 73歳“昭和のスター”シワに表れる経験と自信”. スポーツニッポン (スポーツニッポン新聞社). https://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2024/05/19/kiji/20240519s00041000060000c.html 2025年5月14日閲覧。 
  12. ^abcdef真魚八重子、馬飼野元宏「ロックとバイクと岩城滉一! And石井輝男! 70年代東映暴走族ムービー」『映画秘宝』2010年5月号、洋泉社、82-83頁。 
  13. ^abc「私の地図 岩城滉一」(週刊現代 2013年3月9日号)p.82
  14. ^『シネマ個性派ランド』、キネマ旬報社・編、1981年、37-39頁
  15. ^ab中野夢菜 (2017年11月). “スペシャルインタビュー 岩城滉一”. B-Plus. 電子情報通信学会. 2025年1月13日時点のオリジナルよりアーカイブ。2025年5月15日閲覧。
  16. ^ab岩城滉一 健さんに叱られた過去を告白「監督にケツ割ったらしいじゃねえか」」『デイリースポーツ』神戸新聞社、2018年11月16日。オリジナルの2022年5月9日時点におけるアーカイブ。2025年5月16日閲覧。
  17. ^abcdefghijk「This Week こんどは岩城滉一が覚醒剤 社会のダニを飼う東映商法」『週刊文春』1977年8月11日号、文藝春秋、22頁。 
  18. ^東映株式会社総務部社史編纂 編「変革期を見据えて 文・岡田裕介」『東映の軌跡』東映、2016年、564頁。 
  19. ^真魚八重子、馬飼野元宏「ロックとバイクと舘ひろし!70年代後期東映バイカーアクション」『映画秘宝』2010年4月号、洋泉社、81-82頁。 
  20. ^STORY2 松田優作と殴り合い、鮮烈デビューの舘ひろし「早く帰って遊ぶことばかり考えていたのに…」”. 讀賣新聞社 (2021年1月22日). 2021年1月24日時点のオリジナルよりアーカイブ。2025年5月16日閲覧。
  21. ^abcdefg「岩城滉一映画『南へ走れ、海の道を!(丸の内ピカデリー系8月30日公開)で主演。今、最もセクシーと言われる男『俺ってさ、モテない要素がないわけよ。』」『週刊明星』1986年8月28日号、集英社、23-25頁。 
  22. ^ZAKZAK 2003年8月 「岩城滉一の豪邸、結局1億6100万円で落札」
  23. ^岩城滉一、14年に宇宙飛行挑戦「地球は青かったって言いたい」”. ORICON STYLE (2013年4月18日). 2016年11月23日閲覧。
  24. ^岩城滉一、墜落事故多発で“宇宙旅行”延期「しばらくはない」(オリコンスタイル)
  25. ^“岩城滉一「もうイメージは全然気にしない」/テリー伊藤対談(1)”.Asagei Plus. 徳間書店. 30 April 2024. 2024年4月30日閲覧.
  26. ^“岩城滉一 私生活を明かす クレー射撃場を経営し買い物は常に夫婦2人 地下にこもり「家庭内別居みたい」”.スポニチAnnex. スポーツニッポン新聞社. 18 September 2023. 2024年4月30日閲覧.
  27. ^“「岩城滉一」タニマチの原資は医療法人からの「着服金」疑惑 振り込みの指示を書き残したメモ”.デイリー新潮. 新潮社. 3 March 2022. 2024年4月30日閲覧.
  28. ^JAF ドライバー詳細
  29. ^1997Suzuka Grid鈴鹿サーキット公式
  30. ^もて耐に見たチームイワキの本気東京中日スポーツ 2016年8月29日
  31. ^Club BMW東海"鳥羽パールロード"2003年4月6日.(2011年4月24日閲覧。)
  32. ^“『スタンドUPスタート』佐野史郎、岩城滉一、大友康平、川田広樹ら参戦”. マイナビニュース (マイナビ). (2023年3月1日). https://news.mynavi.jp/article/20230301-2604091/ 2023年3月1日閲覧。 
  33. ^松本まりかが純白のウェディングドレス姿を披露 『ミス・ターゲット』メインビジュアル公開”. リアルサウンド映画部. blueprint (2024年4月7日). 2024年4月21日閲覧。
  34. ^“岩城滉一が高月彩良に水泳を教わる、主演映画「ラストターン」来年公開”. 映画ナタリー (ナターシャ). (2023年9月29日). https://natalie.mu/eiga/news/542939 2023年9月29日閲覧。 
  35. ^「今月の広告批評 / S」『広告批評』第149号、マドラ出版、1992年4月1日、116 - 117頁、NDLJP:1853115/60 

参考文献

[編集]

外部リンク

[編集]
女性タレント1
男性タレント1
歌手
声優
ピン芸人
お笑いグループ
文化人
スポーツ
  • 松田詩野(サーフィン)
  • 鈴木みのる(プロレス)
  • 飯端美樹(BMX)
  • のの子(プロレス)
  • 宮川紗江(体操)
  • イージー(けん玉)
  • 藤井康雄(野球)
  • 植森美緒(健康運動指導士)
  • 吉田拓(カヌー)
  • GENKIモリタ(e-sports)
  • ふり〜だ(e-sports)
  • 神園(e-sports)
  • 木場克己(鍼灸師・柔道整復師)
  • キャメイ(e-sports)
  • ZooGaming(e-sports)
モデル
  • 小林歩佳
  • 石田梨夏
  • 岡本桃花
  • 鈴木伶奈
  • 尾崎麗奈
  • 時吉真子
  • 中瀬梨里
  • 山下如菜
  • 米村真理
  • 岡田香菜
  • 山田真優
  • 白鳥紗良
  • 八木珠梨
  • 小林リアナ
  • 冨永実里
  • 天野碧泉
  • 飯島未賀
  • 甘妻里菜
  • セアックかりん
  • 喜島結乃
  • 幸坂いちご
子役
  • 舞優
  • 笹木祐良
  • 三浦綺羅
  • 健心
  • 桑田愛唯
  • 川口和空
  • 奥田一摩
  • 黒木咲奈
  • 大川星哉
  • 坂井悠莉
  • 髙木ここ奈
  • 田中温人
  • 菅野歩
  • 峯﨑広美
  • 中村晴
  • 笹尾真央
  • 佐藤ユラン
  • 染谷治孝
  • 田中凰裕
  • 大橋一輝
  • 幡上ひなた
  • 皆光尊
  • 松本陽菜乃
  • 三宅朱莉
  • おがのれいな
  • 幡上駿成
  • 松島歩志
  • 山田花凜
  • 平田風果
  • 江口花帆
  • 佐久間結大
  • 高乘蒼葉
  • 理功
女性タレント2
  • 濱田准
  • 歩日
  • 藤井凜華
  • MALISA
  • 國領浩子
  • 石上まひな
  • 星名利咲
  • 嵯峨聖子
  • 岡林佑香
  • 山本みき
  • 小川真央
  • 杉山緋那
  • 駒澤清華
  • 谷口いくみ
  • 富田早紀
  • 入江華音
  • HINA/神咲妃奈(MELLOW MELLOW)
  • 松本さら
  • 広崎乃暖
  • 斉藤ひかり
  • 橋本智恵子
  • 福嶋千明
  • 田中瑠愛
  • 上村歩未
  • 小俣里奈
  • 山城玲奈
  • 安部玲奈
  • 小野木聡美
  • 市島琳香
  • 飯塚涼子
  • 髙野友那
  • 寺田真珠
  • 熊倉結菜
  • 丸岡真由子
  • 結木ことは
  • 山根愛
男性タレント2
  • 小椋大輔
  • 叶かずゆき
  • 髪西
  • 三嶌風雅
  • 羽田将大
  • 水瀬裕也
  • 佐藤元揮
  • 佐藤一輝
  • 久保田真旺
  • 高橋賢一
  • 鈴木悠貴
  • 横山幸汰
  • 杉本泰郷
  • 植野晃成
  • 水木慶紫
  • 丸山正吾
  • 土屋翔
  • 藍沢晃多
  • 水田達貴
  • 北園紫音
  • 朝妻徹
  • 川端大亮
  • 光平崇弘
  • 小澤翔太
旧所属タレント
グループ会社
関連人物
カテゴリカテゴリ
1950年代
1960年代
1970年代
1980年代
1990年代
2000年代
2010年代
2020年代
ヨコハマ映画祭 主演男優賞
1970年代
1980年代
1990年代
2000年代
2010年代
2020年代
全般
国立図書館
芸術家
その他
https://ja.wikipedia.org/w/index.php?title=岩城滉一&oldid=108131754」から取得
カテゴリ:
隠しカテゴリ:

[8]ページ先頭

©2009-2026 Movatter.jp