| 岡村 | |
|---|---|
| 町丁 | |
北緯35度24分54秒東経139度36分44秒 / 北緯35.414881度 東経139.61225度 /35.414881; 139.61225 | |
| 国 | |
| 都道府県 | |
| 市町村 | |
| 行政区 | 磯子区 |
| 人口情報(2025年(令和7年)6月30日現在[1]) | |
| 人口 | 15,559 人 |
| 世帯数 | 7,585 世帯 |
| 面積([2]) | |
| 1.419km² | |
| 人口密度 | 10964.76 人/km² |
| 設置日 | 1976年(昭和51年)7月26日 |
| 郵便番号 | 235-0021[3] |
| 市外局番 | 045(横浜MA)[4] |
| ナンバープレート | 横浜 |
| テンプレートを表示 | |
岡村(おかむら、英:Okamura)は、神奈川県横浜市磯子区の町名。現行行政地名は岡村一丁目から岡村八丁目。住居表示実施済み区域。
磯子区北部に位置する。町のほぼ中央、二丁目から六丁目にかけてに岡村公園、岡村天満宮、岡村梅林がある。町の南部には上大岡東にまたがる久良岐公園が広がる。
岡村はフォーク・デュオ「ゆず」の出身地であり、「岡村ムラムラブギウギ」など当地を歌った楽曲を発表している。
また、大手オフィス家具メーカの「オカムラ」の社名の由来は、この地で創業されたことから来ている[5]。
面積は以下の通りである[2]。
| 丁目 | 面積(km²) |
|---|---|
| 岡村一丁目 | 0.185 |
| 岡村二丁目 | 0.179 |
| 岡村三丁目 | 0.153 |
| 岡村四丁目 | 0.270 |
| 岡村五丁目 | 0.123 |
| 岡村六丁目 | 0.117 |
| 岡村七丁目 | 0.170 |
| 岡村八丁目 | 0.222 |
| 計 | 1.419 |
住宅地の地価は、2025年(令和7年)1月1日の公示地価によれば、岡村二丁目11-11の地点で17万3000円/m²[6]、岡村五丁目9-6の地点で17万2000円/m²[7]となっている。
1899年(明治32年)に、縄文時代から古墳時代にかけての複合遺跡である三殿台遺跡が発見され、1961年(昭和36年)の発掘調査ののち、国の史跡となった。竪穴建物跡などの遺構や復元建物などが現地で展示・公開されている[8]。地名は、土地が小高い丘となっていることから採られた[9]。
かつての久良岐郡禅馬村であり、のちに岡村・滝頭村・磯子村に分村した。
| 実施後 | 実施年月日 | 実施前(各町名ともその一部) |
|---|---|---|
| 岡村一丁目 | 1976年(昭和51年)7月26日 | 磯子町、岡村町(各一部) |
| 岡村二丁目 | 岡村町(一部) | |
| 岡村三丁目 | ||
| 岡村四丁目 | ||
| 岡村五丁目 | ||
| 岡村六丁目 | ||
| 岡村七丁目 | 磯子町、岡村町(各一部) | |
| 岡村八丁目 |
2025年(令和7年)6月30日現在(横浜市発表)の世帯数と人口は以下の通りである[1]。
| 丁目 | 世帯数 | 人口 |
|---|---|---|
| 岡村一丁目 | 1,048世帯 | 2,105人 |
| 岡村二丁目 | 469世帯 | 974人 |
| 岡村三丁目 | 1,340世帯 | 2,639人 |
| 岡村四丁目 | 1,429世帯 | 3,026人 |
| 岡村五丁目 | 926世帯 | 1,782人 |
| 岡村六丁目 | 511世帯 | 1,055人 |
| 岡村七丁目 | 876世帯 | 1,914人 |
| 岡村八丁目 | 986世帯 | 2,064人 |
| 計 | 7,585世帯 | 15,559人 |
国勢調査による人口の推移。
| 年 | 人口 |
|---|---|
| 1995年(平成7年)[11] | 16,847 |
| 2000年(平成12年)[12] | 16,753 |
| 2005年(平成17年)[13] | 16,511 |
| 2010年(平成22年)[14] | 15,945 |
| 2015年(平成27年)[15] | 15,862 |
| 2020年(令和2年)[16] | 15,611 |
国勢調査による世帯数の推移。
| 年 | 世帯数 |
|---|---|
| 1995年(平成7年)[11] | 6,134 |
| 2000年(平成12年)[12] | 6,291 |
| 2005年(平成17年)[13] | 6,326 |
| 2010年(平成22年)[14] | 6,428 |
| 2015年(平成27年)[15] | 6,642 |
| 2020年(令和2年)[16] | 6,826 |
市立小・中学校に通う場合、学区は以下の通りとなる(2024年11月時点)[17]。
| 丁目 | 番地 | 小学校 | 中学校 |
|---|---|---|---|
| 岡村一丁目 | 1〜3番 5〜8番 | 横浜市立滝頭小学校 | 横浜市立岡村中学校 |
| 4番 9〜29番 | 横浜市立磯子小学校 | ||
| 岡村二丁目 | 1番27号 1番31号〜3番 15〜16番 | ||
| 1番1〜26号 1番28〜30号 4〜14番 17番 | 横浜市立岡村小学校 | ||
| 岡村三丁目 | 3〜4番 7〜25番 | ||
| 1〜2番 5〜6番 | 横浜市立滝頭小学校 | ||
| 岡村四丁目 | 全域 | 横浜市立岡村小学校 | |
| 岡村五丁目 | 1番〜3番7号 3番12〜19号 3番21号〜5番2号 5番5号〜最終号 7番1〜8号 7番13号〜最終号 13番13・16号 14番、20番 | 横浜市立藤の木中学校 | |
| 3番8〜11号 3番20号 5番3〜4号、6番 7番9〜12号 8番〜13番12号 13番14〜15・17〜最終号 15〜19番 21〜22番 | 横浜市立藤の木小学校 | ||
| 岡村六丁目 | 1〜2番 | 横浜市立岡村小学校 | 横浜市立岡村中学校 |
| 3〜17番 | 横浜市立藤の木中学校 | ||
| 岡村七丁目 | 1番1〜8号 1番22号〜3番22号 3番57〜3番64号 | 横浜市立磯子小学校 | 横浜市立岡村中学校 |
| 28番4・6・8号 29番7・12・14号 29番16〜18号 29番20・22号 | 横浜市立山王台小学校 | 横浜市立汐見台中学校 | |
| 32〜34番 | 横浜市立藤の木中学校 | ||
| 1番9〜21号 3番23〜56号 4番〜28番3号 28番5・7号 28番9号〜29番6号 29番8〜11号 29番13・15・19・21号 29番23号〜31番 35番 | 横浜市立岡村中学校 | ||
| 岡村八丁目 | 2〜15番 | 横浜市立山王台小学校 | 横浜市立藤の木中学校 |
| 16〜18番 | 横浜市立汐見台中学校 | ||
| 20番 | 横浜市立岡村小学校 | 横浜市立藤の木中学校 | |
| 1番、19番 21〜22番 | 横浜市立藤の木小学校 |
2021年(令和3年)現在の経済センサス調査による事業所数と従業員数は以下の通りである[18]。
| 丁目 | 事業所数 | 従業員数 |
|---|---|---|
| 岡村一丁目 | 45事業所 | 282人 |
| 岡村二丁目 | 19事業所 | 168人 |
| 岡村三丁目 | 40事業所 | 126人 |
| 岡村四丁目 | 38事業所 | 258人 |
| 岡村五丁目 | 46事業所 | 322人 |
| 岡村六丁目 | 38事業所 | 314人 |
| 岡村七丁目 | 33事業所 | 312人 |
| 岡村八丁目 | 29事業所 | 222人 |
| 計 | 288事業所 | 2,004人 |
経済センサスによる事業所数の推移。
| 年 | 事業者数 |
|---|---|
| 2016年(平成28年)[19] | 307 |
| 2021年(令和3年)[18] | 288 |
経済センサスによる従業員数の推移。
| 年 | 従業員数 |
|---|---|
| 2016年(平成28年)[19] | 2,009 |
| 2021年(令和3年)[18] | 2,004 |
町内に鉄道は通っておらず、上大岡駅・弘明寺駅・磯子駅・根岸駅などから路線バスを利用する。
教育機関は一丁目に横浜市立岡村中学校、四丁目に横浜市立岡村小学校、二丁目に横浜学園高等学校がある。四丁目には神奈川県立外語短期大学もあるが、2011年4月に閉学した。
町内の警察の管轄区域は以下の通りである[21]。
| 丁目 | 番・番地等 | 警察署 | 交番・駐在所 |
|---|---|---|---|
| 岡村一丁目 | 全域 | 磯子警察署 | 岡村交番 |
| 岡村二丁目 | 全域 | ||
| 岡村三丁目 | 全域 | ||
| 岡村四丁目 | 全域 | ||
| 岡村五丁目 | 全域 | ||
| 岡村六丁目 | 全域 | ||
| 岡村七丁目 | 全域 | ||
| 岡村八丁目 | 全域 |
| 南区大岡 | 南区蒔田町 | 滝頭 | ||
| 南区大岡 | 広地町 | |||
| 港南区上大岡東 | 汐見台 | 磯子 |
この項目は、日本の町・字に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(PJ:日本の町・字/Portal:日本の町・字)。 |