| 元女優の「岡幸恵」とは別人です。 |
| おか ひろえ 岡 寛恵 | |
|---|---|
| 別名義 | 岡谷 章子 |
| 生年月日 | (1971-06-08)1971年6月8日(54歳) |
| 出生地 | |
| 身長 | 164cm |
| 血液型 | O型[1] |
| 職業 | 声優、ナレーター、女優 |
| ジャンル | アテレコ・吹き替え・映画・テレビドラマ・舞台・ |
| 活動期間 | 1985年 -1990年 1997年 - |
| 所属劇団 | サンミュージックグループ →文学座 |
| 公式サイト | Heebow's |
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岡 寛恵(おか ひろえ、1971年[3]6月8日[4][5][6][注 1] - )は、日本の声優、ナレーター、舞台女優。東京都江戸川区出身[1][4]。身長164cm[4]。文学座所属[4]。
東京都立小松川高等学校→堀越高等学校(編入、卒業)[7]。
小学5年生の時に、本格的に俳優を志して父に児童劇団入りを頼み込み、父からは学校の成績が下がったらすぐにやめるということを条件に許可される。劇団ひまわりに入団し、NHK教育『明るいなかま』の「マリ」役でデビューした[7]。
1985年10月26日の「'86ミスヘアコロンイメージガールコンテスト」で準グランプリを獲得した[8]。受賞を機にサンミュージックより岡谷章子(おかや あきこ)の芸名で芸能界デビューした[8][1]。女優志向だった[8]が、歌手としてシングルも出している。
19歳の時(1990年)、女優生命にかかわる交通事故に遭う。仕事を終えて車で移動中、交差点を曲がる際に信号無視の対向車に側面衝突されるというものであった。後部座席に乗っていた岡は、顔面に20か所以上ガラス片が刺さる重傷を負い、顔面だけでも5回の手術を要した。このため、治療に専念する目的で芸能界を一度引退することになった[9]。引退後は証券会社のOLとして勤務したことがあり、一方で英語の専門学校に入学し、英検準1級に合格している[7]。
怪我からの快復後、1995年に文学座研究生として芸能活動を再開したのを機に、現在の芸名(本名)に改名した[7]。
声優としてのデビュー作は『ブレア・ウィッチ・プロジェクト』。同作は、ドキュメンタリータッチ(モキュメンタリー映画)で素人が撮ったような雰囲気のため、吹き替え製作スタッフがメインキャストに素人っぽくアテレコ経験の少ない者を選定しており、それで起用された。また収録は、ビデオカメラのマイクで一人一人別々に録音するという、通常とは異なるものだった[10](岡自身は初めてのアテレコだったため、これが普通なのかと思っていた[11])。
2019年2月10日に自身のブログで機能性発声障害を患っていることを公表し、治療に専念するため休業することを発表した[12]。
趣味・特技は民謡歌唱、英語(実用英語技能検定準1級)、水泳[4]。
岡の病気療養による長期休業後、持ち役を引き継いだ人物は以下の通り。
| 後任 | 役名 | 作品 | 後任の初出演 |
|---|---|---|---|
| 小林さやか | キャリー・マティソン | 『HOMELAND/ホームランド』 | シーズン7 |
| ペッパー・ポッツ | 「マーベル・シネマティック・ユニバース」 | 『アベンジャーズ/エンドゲーム』 | |
| 氷上恭子 | レイチェル・エドワーズ | 『HAWAII FIVE-0』 | シーズン9 |
| 生天目仁美 | エレクトラ・ナチオス | 『デアデビル』 | 『デッドプール&ウルヴァリン』 |
太字はメインキャラクター。
発売元はサンミュージックと小学館ミュージック&デジタル エンタテイメントより[32]。
| タイトル | 規格品番 | 発売日 | 収録曲 | 楽曲制作 | タイアップ |
|---|---|---|---|---|---|
| インパクト[32] | KV-3079 | 1987年3月1日 | 01. インパクト | 作詞:岩里裕穂 作曲、編曲:クニ河内 | OVA『るーみっくわーるど』第3作『笑う標的』エンディングテーマ |
| 02. Beパッショネート | 作詞:保科幸雄 作曲、編曲:クニ河内 | OVA『るーみっくわーるど』第3作『笑う標的』挿入歌 |
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