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山本由伸

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
山本 由伸
ロサンゼルス・ドジャース #18
2024年4月23日
基本情報
国籍日本の旗日本
出身地岡山県備前市
生年月日 (1998-08-17)1998年8月17日(27歳)
身長
体重
178 cm
79 kg
選手情報
投球・打席右投右打
ポジション投手
プロ入り2016年 ドラフト4位
初出場NPB /2017年8月20日
MLB /2024年3月21日
年俸$18,333,333(2025年)[1]
経歴(括弧内はプロチーム在籍年度)
国際大会
代表チーム日本の旗日本
五輪2021年
WBC2023年
プレミア122019年
この表について
この表はテンプレートを用いて表示しています。編集方法はTemplate:Infobox baseball playerを参照してください。

プロジェクト:野球選手  テンプレート

獲得メダル
男子野球
日本の旗日本
ワールド・ベースボール・クラシック
2023
オリンピック
2020野球
WBSCプレミア12
2019

山本 由伸(やまもと よしのぶ、1998年平成10年〉8月17日[2] - )は、岡山県備前市出身[3]プロ野球選手投手)。右投右打。MLBロサンゼルス・ドジャース所属。

NPBでは2017年から2023年までパシフィック・リーグオリックス・バファローズでプレーし、2021年から2023年までの3年連続リーグ優勝、2022年日本シリーズ優勝に貢献した[4][5][6]。NPBにおける通算成績は172登板、70291セーブ、922奪三振防御率1.82で、主要タイトル獲得は14回、主要表彰受賞は12回〔沢村栄治賞最優秀選手 (MVP)ベストナインゴールデングラブ賞各3回〕。計26回のタイトル獲得・表彰受賞は、NPBの投手としては菅野智之の27回に次ぐ歴代2位である[7]。2021年にNPB史上8人目かつ令和では初となる最多勝利最優秀防御率最多奪三振最高勝率投手四冠を達成、翌2022年および2023年にはいずれもNPB史上初となる2年・3年連続の投手四冠を達成し[8]、歴代最多タイとなる3回受賞および歴代最長タイとなる3年連続の沢村賞とパ・リーグMVP受賞を達成した。また2023年には沢村栄治亀田忠以来史上3人目(2リーグ制後では初)となる2年連続ノーヒットノーランを達成している(2022年6月18日対埼玉西武ライオンズ戦、2023年9月9日対千葉ロッテマリーンズ戦)。

2024年からはMLBに挑戦してドジャースに所属し、入団1年目にドジャースのナショナルリーグ西地区優勝、リーグチャンピオンシップシリーズ優勝、ワールドシリーズ優勝に貢献[9][10][11]2025年のワールドシリーズでは、2001年ランディ・ジョンソン以来となる3勝を挙げ、ロサンゼルス・ドジャース史上初のワールドシリーズ2連覇に貢献。2009年松井秀喜以来、日本人では史上2人目のワールドシリーズMVPに選出された[12][13]

日本代表では、2019年WBSCプレミア12優勝[14]2020年の東京オリンピック金メダル[15]、2023年のWBC優勝を経験している[16]

経歴

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プロ入り前

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備前市立伊部小学校の1年時から伊部パワフルズで野球を始める。 のちにオリックスでチームメイトとなる頓宮裕真と実家が隣同士でよくキャッチボールをした。

備前中学校の3年時には、東岡山ボーイズで二塁手投手として全国大会に出場した[17][18]

野球に集中できる環境を求め[19]、先輩の紹介で宮崎県都城高等学校へ進学し[20]、1年生から本格的に投手として練習を始める[19]。1年夏の選手権宮崎大会に「9番・三塁手」として出場[21]。1年秋から本格的に投手へ転向する[20]と、2年春にストレートで147km/h、同年夏の宮崎県新人野球大会で151km/hを計測した[21]。さらに、同大会決勝の鵬翔戦ではノーヒットノーランを達成[22]。2年秋の宮崎大会では、宮崎海洋戦で5回参考ながら完全試合を記録した[23]。しかし、3年夏の選手権宮崎大会では肘の負傷を周囲に隠したまま登板し、初戦の2回戦延岡学園では、7回3分の2を投げて3安打1失点11奪三振の好投により7-3で勝利するも、3回戦の宮崎商戦では投手戦の末0-2で敗れた[24][25]九産大九産梅野雄吾福岡大大濠浜地真澄れいめい太田龍と共に九州四天王との評価をされていた[26][27]

2016年10月20日に行われたドラフト会議では、オリックス・バファローズから4位指名を受け[28]、契約金4000万円、年俸500万円(金額は推定)という条件で入団した[29]背番号43。都城高校からのNPB入りは、1994年のドラフト会議での指名を経て横浜ベイスターズと契約した福盛和男以来22年ぶりだった[19]。担当スカウトの山口和男によれば、3年春にスカウトの間で「山本は足を怪我したから社会人に行くらしい」との情報が流れ、各球団が手を引く中、「間違いない選手ですから。信じて下さい」と球団幹部を説き伏せた結果、4位で指名できたという[30]。また、山口は5月31日の宮崎県大会の宮崎日大戦での3安打14奪三振完封勝利を飾った試合を見て、山本への評価を固めたという[25]。当初は高校卒業後、ある社会人チームへの内定が決まっていたが、プロ志望届の提出期限直前に方針転換して、社会人チーム入りを断ったという[25]。また中日ドラゴンズの元スカウトである中田宗男によれば、中日の九州地区担当スカウトを務めていた三瀬幸司が山本を高く評価しており、4位指名を狙っていたが、4位の指名順が直前(12球団トップ)だったオリックスに先に指名されたため、山本を指名することはできなかったという[31]

オリックス時代

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オリックス・バファローズ時代
(2022年5月14日、京セラドーム大阪にて)

2017年

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5月9日に二軍ウエスタン・リーグ)の広島東洋カープ戦で公式戦デビュー[32]。二軍で8試合・33回2/3を2四球・防御率0.27と安定した成績を残し、8月20日の千葉ロッテマリーンズ戦で一軍(パシフィック・リーグ)初登板初先発を果たし[33]、5回7安打1四球6奪三振1失点[34]と好投したものの、勝敗は付かなかった[35]。当初から登板翌日に出場選手登録を抹消される予定であったものの、福良淳一監督は山本の先発機会を確約[36]。8月21日の登録抹消を経て[37]、同31日のロッテ戦に先発すると、5回4安打1四球2奪三振2失点という内容[38]でプロ初勝利を挙げた[39][注 1]。翌9月1日に出場選手登録を抹消されて[41]以降もいわゆる「投げ抹消[注 2]」という形で3試合に先発登板[43][44][45]。9月26日の北海道日本ハムファイターズ戦では大谷翔平と初対戦し、大谷から「今年(2017年)、対戦した投手で一番」と称賛された[46]。ルーキーイヤーは一軍で5試合に先発登板し、1勝1敗・防御率5.32という成績であった。オフに300万円増となる推定年俸800万円で契約を更改した[47]

2018年

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自主トレ期間で投球フォームの変更に取り組み[48]、春季キャンプを一軍でスタート[49]。開幕時の先発ローテーション6番手をアルバースと争っていたが[50]、アルバースが開幕ローテーション入りし[51]、山本は開幕を二軍で迎えた。先発として調整を続けていたが、一軍ではリリーフ陣が不安定なチーム事情があり[52]、4月21日の二軍戦ではリリーフとして登板し[53]、4月23日に出場選手登録[54]。翌24日の北海道日本ハムファイターズ戦でプロ初のリリーフ登板を果たし[55]、4月28日の福岡ソフトバンクホークス戦では2点リードの8回表を任され、1イニングを無失点に抑えてプロ初ホールドを記録した[56]。さらに守護神増井浩俊が3連投中で迎えた、5月1日の埼玉西武ライオンズ戦では代役でクローザーを務めると、2奪三振を含む3者凡退に抑えてプロ初セーブを挙げた[57][注 3]。その後は8回のセットアッパーを務め[52]、6月3日の登板からはパ・リーグ歴代3位となる15試合連続ホールドポイント[59][60]」を記録[注 4]。7月1日終了時点で31試合に登板して3勝0敗1セーブ・防御率0.87、リーグトップの21ホールドを記録すると、翌2日に監督推薦でオールスターに初選出され[62][注 5]、オリックスの本拠地・京セラドーム大阪で開催された球宴第1戦に2番手として登板した[64]。後半戦に入ると、上半身の疲労で7月27日に出場選手登録を抹消され、8月7日に一軍復帰[65]。同10日のロッテ戦でもホールドを記録し、NPB史上初となる10代でのシーズン30ホールドポイントを達成した[66]。9月28日に左内腹斜筋損傷により出場選手登録を抹消されて[67]シーズンを終えたものの、この年は54試合全てにリリーフ登板。4勝2敗32ホールド1セーブ・防御率2.89と好成績を収め[52]NPB AWARDS 2018新人王投票ではリーグ2位の70票を集めた[68]。オフに3200万円増(400%増[注 6])となる推定年俸4000万円で契約を更改したと共に、先発再転向を直訴した[70]

2019年

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本人の希望に加えて、前年オフに金子千尋西勇輝が移籍したチーム事情もあり[71]、先発へ再転向。3月上旬に日本代表の強化試合(詳細後述)に出場するために、一時チームを離れたものの[72]、自身初の開幕ローテーション入りを果たし、開幕5試合目のソフトバンク戦[73]でシーズン初登板初先発。一軍公式戦では自身541日ぶりの先発登板を果たすと[74]、8回一死までノーヒットピッチングを続け、打線の援護がなく勝敗は付かなかったものの、9回無失点と好投した[75]。続く4月11日のロッテ戦でも8回1失点と好投し、シーズン初勝利を挙げた[76]。開幕から10先発(71回2/3)で援護点が合計11点[77]と打線の援護に恵まれず、6月17日終了時点でリーグトップの防御率1.63を記録しながらも、3勝3敗[78]と勝ち星が伸び悩んだものの、6月28日の西武戦では9回5安打2四球11奪三振無失点[79]、124球の力投でプロ初完投初完封勝利を挙げた[80]。監督推薦で2年連続となるオールスターに選出され[81]、球宴第1戦に7回から5番手として登板し、3回2失点で初セーブを挙げ敢闘選手賞を受賞した[82]。8月9日の練習中に左脇腹に違和感を覚え、翌10日の先発登板を回避し[83]、左外腹斜筋損傷と診断され、出場選手登録抹消となった[84]最優秀防御率のタイトル獲得に向け、規定投球回到達が懸念されていたが[85]、9月8日の日本ハム戦で一軍復帰を果たし[86]、レギュラーシーズン最終戦となった同29日のソフトバンク戦で規定投球回に到達[87]。この年は援護率2.36[88]と打線の援護に恵まれず、20試合の先発登板で8勝6敗であったが、防御率1.95[89]で自身初タイトルとなる最優秀防御率を獲得した[90][注 7]。オフの11月5日からは第2回プレミア12詳細後述)に出場。同大会期間中の11月13日には、背番号を18へ変更することが球団から発表された[91]。同30日には契約更改交渉を行い、5000万円増となる推定年俸9000万円でサインした[92][注 8]

2020年

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COVID-19の影響で120試合制・開幕延期となった。開幕3試合目の東北楽天ゴールデンイーグルス戦でシーズン初登板初先発となり[94]、8回無失点の好投でシーズン初勝利[95]。7月5日の西武戦では6回裏にNPBタイ記録となる1イニング3死球を与えたものの、7回2失点に抑えて勝利投手となった[96]。続く同12日の日本ハム戦で9回4安打13奪三振1失点[97]、自身初となる無四死球での完投勝利を挙げた[98]。7月26日の楽天戦(3回裏)から8月25日のソフトバンク戦(3回裏)にかけては25イニング連続奪三振を記録し[99]、日本人投手の最長記録(22イニング連続)を更新[100]。9月は月間5先発で4勝1敗・防御率0.73と好成績を残し、自身初の月間MVPを受賞した[101]。10月21日に上半身のコンディション不良で出場選手登録を抹消されて[102]シーズンを終えたものの、この年は18試合の先発登板で8勝4敗・防御率2.20を記録[103]。また、ソフトバンクの千賀滉大と並ぶ149奪三振最多奪三振のタイトルを獲得した[104]。オフに6000万円増となる推定年俸1億5000万円で契約を更改した[105][注 9]

2021年

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自身初の開幕投手に指名され[107]、西武との開幕戦でシーズン初登板初先発。味方の失策が絡み、7回4失点(自責点1)で敗戦投手となったものの[108]、続く4月1日のソフトバンク戦では9回2安打1四球13奪三振無失点[109]、二塁を踏ませないピッチングで2年ぶりの完封勝利を挙げた[110]。6月11日の広島戦で自己最多の15奪三振を記録するなど[111]、交流戦では3先発で3勝・防御率1.23、12球団トップの33奪三振と好成績を残し、チームを11年ぶりの交流戦優勝に導いてMVPを獲得[112]。6月終了時点で14試合に先発して7勝5敗、リーグトップの防御率1.90を記録すると、7月1日に選手間投票で3回連続3度目となるオールスターに選出され[113]、球宴第1戦の先発を務め2回1奪三振無失点のパーフェクトに抑え[114]、2年ぶりとなる敢闘選手賞を受賞した[115]。東京オリンピックへの出場(詳細後述)を経て、8月20日の西武戦で後半戦初登板初先発となり、9回1失点の完投勝利で自身初の2桁勝利を記録[116]。過去2年は後半戦に離脱期間があったが[117]、この年は離脱することなく先発ローテーションを守り抜き、楽天とのレギュラーシーズン最終戦では完封勝利を挙げ、自身15連勝を記録[118][注 10]。この年は6月度から4連続で月間MVPを受賞し[120][注 11]、26試合の先発登板で18勝5敗・防御率1.39[注 12]勝率.783奪三振206と圧巻の成績を残し、史上12人目(球団史上初)の投手四冠を達成[126]。また、6完投4完封193回2/3もリーグトップであり、投手7部門トップは2リーグ分立後初の記録となった[127]。絶対的エースに成長し[128]、2年連続最下位であったチームを25年ぶりのリーグ優勝に導く[129]

自身初となるポストシーズン初登板となったロッテとのCSファイナルステージ第1戦では、初回の1点を守り抜き、無四球完封勝利を挙げた[130]東京ヤクルトスワローズとの日本シリーズでは第1戦と第6戦に先発。計15イニングを20奪三振・2失点と好投し、チームは敗退したものの、敢闘選手賞を受賞した[131][注 13]。11月22日に開かれた沢村賞の選考委員会にて、全会一致で沢村賞に初選出された他[133]最優秀バッテリー賞[134]ゴールデングラブ賞[133][135]ベストナインを初受賞[136]。さらに12月15日に開催されたNPB AWARDS 2021にて、1位票283・2位票1・3位票1の合計1419点でパ・リーグMVPも初受賞となった[137][注 14]

2022年

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1月27日に契約更改交渉を行い、2億2000万円増となる推定年俸3億7000万円でサインした[140]。プロ6年目での年俸3億円突破は球団最速記録であり、高卒6年目ではダルビッシュ有の3億3000万円を超える史上最高額となった[141]。レギュラーシーズンでは2年連続となる開幕投手に指名され[142]、西武との開幕戦でシーズン初登板初先発となり、8回無失点の好投で勝利投手。チームの開幕戦連敗を10で止め、12年ぶりの開幕戦勝利をもたらした[143]。4月9日のロッテ戦でも7回2失点と好投し、開幕3連勝[144]。前年からは自身18連勝となり、球団最長記録(17連勝[注 15])を更新した[145]。続く同19日のソフトバンク戦でも8回2失点(自責点1)と好投したが、打線の援護が無く、335日ぶりに敗戦投手となった[146]。5月3日のソフトバンク戦で自己ワーストの7失点(自責点6)を喫し、5回1/3で降板して敗戦投手となると[147]、疲労を考慮されて翌4日に出場選手登録を抹消された[148]。最短10日で復帰した5月14日のロッテ戦では8回無失点と好投し、勝利投手となると[149]、6月18日の西武戦では9回1四球9奪三振という内容で、史上86人目(97度目)となるノーヒットノーランを達成した[150][注 16]。6月は月間4先発で3勝0敗・防御率0.56を記録し、自身6度目の月間MVPを受賞[155]。7月12日終了時点で15試合に先発し、9勝4敗・防御率1.72を記録すると、翌13日に監督推薦で4回連続4度目となるオールスターに選出され[156]、球宴第2戦に3番手として登板した[157]。9月は優勝を争うソフトバンクを相手に2戦2勝を挙げるなど[158][159]、月間5先発で4勝0敗・防御率1.38を記録し、この年2度目(通算7度目)の月間MVPを受賞[160]。後半戦は無敗とエースの役割を全うし、最大11.5ゲーム差からの逆転優勝(リーグ連覇)に大きく貢献した[161]。この年は26試合に先発登板して15勝5敗・防御率1.68勝率.750奪三振205という成績でプロ野球史上初となる2年連続での投手四冠を達成した[162][注 17]

ポストシーズンでは、ソフトバンクとのCSファイナルステージ第1戦に先発し、8回無失点の好投で勝利投手[164]。ヤクルトとの日本シリーズ第1戦にも先発したが、5回途中4失点で敗戦投手[165]。この試合で左わき腹を痛め、当初予定されていた第6戦の先発を回避するも、チームは26年ぶりの日本一を達成した[166]。10月24日に2年連続となる沢村賞に選出され、2年連続受賞は2017・18年の菅野智之以来6人目、パ・リーグ所属選手では史上初となった[167]。その他に最優秀バッテリー賞[168]、ゴールデングラブ賞[169]、ベストナインも2年連続で受賞[170]。さらには11月25日に開催されたNPB AWARDS 2022にて、1位票255・2位票7・3位票3の合計1299点で2年連続となるパ・リーグMVPを受賞した[171][注 18]。12月27日の契約更改交渉では2億8000万円増となる推定年俸6億5000万円でサイン。2018年の金子千尋の6億円を上回り、球団史上最高年俸となった[173]

2023年

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WBCへの出場(詳細後述)を経て、開幕1週間前にチームへ合流[174]。開幕6試合目のソフトバンク戦でシーズン初登板初先発となり[175]、WBCの影響を考慮されて6回85球で降板となったが[176]、2安打2四球6奪三振無失点の好投でシーズン初勝利を挙げた[177]。その後は5月に発熱で10日間の離脱があったものの[178][179]、交流戦では3試合24回でわずか1失点の内容で3戦全勝し、6月13日の阪神戦では8回2安打無失点11奪三振の好投で、自身の甲子園初勝利を飾った[180]。7月8日の西武戦では9回5安打1四球13奪三振1失点と快投し、シーズン初の完投勝利[181]。この試合を終えて12先発で8勝3敗・防御率1.79を記録すると、同14日にプラスワン投票により5回連続5度目となるオールスターに選出され[182]、球宴第1戦に2番手として登板した[183]。9月9日のロッテ戦では戦後史上初の2年連続かつ、プロ野球通算100度目のノーヒットノーランを達成した[184][注 19]。許した走者は四死球の2人だけだった[186]。9月24日の西武戦では、7回3安打10奪三振無失点の好投で、ダルビッシュ(2007年 - 2009年)以来14年ぶり、球団では山田久志(1976年 - 1979年)以来44年ぶりとなる3年連続15勝目を挙げた[187]。9月・10月は4勝1敗、防御率0.49の活躍で4年連続通算8度目となる月間MVPを受賞した[188]。最終的に防御率はキャリアハイとなる1.21を記録。これは、パ・リーグ歴代2位の好記録となった。更に防御率に加え、16勝6敗、勝率.727奪三振169という成績で自身が持つプロ野球記録を塗り替える3年連続での投手四冠を達成し[189]、チームのリーグ3連覇の立役者となった[190]

ポストシーズンでは、ロッテとのCSファイナルステージ第1戦に先発し、初回に3失点を喫するなど7回10安打5失点と苦しんだが、打線の大量援護もあり勝利投手となった[191]。阪神との日本シリーズ第1戦では、自己ワーストタイとなる7失点を喫し6回途中で降板し敗戦投手となる[192]。2勝3敗で日本一に王手をかけられた第6戦では、序盤こそ先制点を許すなどやや不安定な投球だったが、尻上がりに調子を上げ、9回138球1失点完投で日本シリーズ5試合目の登板で初勝利を挙げた[193]。また、この試合で記録した14奪三振は1試合の日本シリーズ最多奪三振新記録となった[194]。この勝利で対戦成績を3勝3敗の五分に戻し優秀選手賞を受賞するも、チームは第7戦に敗れ2年連続の日本一を逃した[195]。10月30日に3年連続となる沢村賞を受賞、3度の選出は史上最多タイ、3年連続受賞は金田正一以来65年ぶり史上2人目となった[196]。さらに最優秀バッテリー賞[197]、ゴールデングラブ賞[198]、ベストナインも3年連続で受賞[199]。11月28日に開催されたNPB AWARDS 2023にて、1位票259・2位票5・3位票1の合計1311点で山田久志(1976年 - 1978年)、イチロー(1994年 - 1996年)に続く史上3人目となる3年連続でパ・リーグMVPを受賞した[200][201]。シーズン終了後の11月5日にポスティングシステムを利用してのMLB挑戦が承認された[202]。11月21日にMLBへの申請受理が完了しMLB球団との交渉が解禁された[203]

ドジャース時代

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2023年12月22日にロサンゼルス・ドジャースと12年総額3億2500万ドル(約465億円)の契約を結んだ[204]。これはゲリット・コールがヤンキースと結んだ9年総額3億2400万ドルを抜き、MLBの投手では史上最高額となり、6年目と8年目の終了時に契約を破棄できるオプトアウト条項が含まれている[204]。オリックスへの譲渡金は5062万5000ドル(約72億円)[204]。背番号はオリックス時代と同じ18で、ドジャースの日本人選手では野茂英雄石井一久木田優夫斎藤隆黒田博樹前田健太中村紀洋、大谷翔平と9人目[205]。同年12月28日に入団会見を行い、ドジャース入団を決断した理由として「勝ち続けたいという気持ちが強く、そこに一番近いのがドジャースだと感じた」と語った[206]

2024年

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3月11日にMLB史上初となる韓国ソウル高尺スカイドームでのサンディエゴ・パドレスとの開幕カードの第2戦に先発登板することが発表された[207]。3月20日に開幕ロースター入りした[208]。3月21日の試合でメジャーデビューを果たしたが、初回に43球を投げて、5失点し降板した[209]。ドジャースの選手がデビュー戦で1試合5失点をしたのは1958年のラルフ・マウリエロ英語版以来だった[209]。防御率は45.00で井川慶藤浪晋太郎を上回り、先発日本人投手メジャーデビューのワーストを記録した[210]。4月6日のシカゴ・カブス戦に先発登板し、5回3安打無失点でメジャー初勝利を記録した[211]。その後、シーズン途中で上腕三頭筋の怪我での離脱(60日IL)[212]もありながらも7勝、防御率3.00、105奪三振と持ち直した。

自身にとってメジャーでのポストシーズン初登板となったパドレスとの地区シリーズ第1戦では3回5失点でノックアウトされたものの、ダルビッシュ有と投げ合った第5戦で5回無失点の快投を見せポストシーズン初白星をマークした。ニューヨーク・メッツとのリーグ優勝決定シリーズ第4戦では5回途中2失点と力投しチームのリーグ優勝に貢献。ニューヨーク・ヤンキースとのワールドシリーズ第2戦では7回途中1失点の快投を披露し、日本人投手では2007年のボストン・レッドソックス松坂大輔以来2人目となるワールドシリーズでの白星を手にしチームのワールドシリーズ優勝に貢献した[9][10][11][213]。26歳でのワールドシリーズ優勝は日本人最年少記録[214]

2025年

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3月13日に日本で6年ぶりに開催するシカゴ・カブスとの東京ドームでの開幕戦「MLB東京シリーズ」の訪日選手31人に選ばれ[215]、同日中にドジャースの一員として帰国[216]。MLBで自身初の開幕投手を務め、同じく開幕投手のシカゴ・カブス今永昇太との対決が実現した。山本は5回1失点で勝利投手になった[217]。 3・4月は6試合に先発し、メジャー1位の防御率1.06をマーク。3・4月のピッチャー・オブ・ザ・マンスを初受賞した。球団投手では2023年4月のクレイトン・カーショウ以来2年ぶり。日本人投手では野茂英雄伊良部秀輝田中将大、ダルビッシュ有に次いで5人目[218]。7月6日に15日に行われるMLBオールスターゲームに初選出を果たした[219]。前半戦最終戦である13日のサンフランシスコ・ジャイアンツ戦に先発し登板期間が短いためにマウンドに上がることはできなかった[220]が、オールスター恒例のレッドカーペットショーでは白を基調としたスーツで栄光のカーペットを踏んだ[221]。 8月2日のタンパベイ・レイズ戦では、6回途中まで無失点の好投を見せ、試合は3-0で勝利。自身初のMLB二桁勝利を達成した[222]。9月6日、ボルチモア・オリオールズ戦で、9回ツーアウトまでノーヒットノーランを続けたが、ジャクソン・ホリデイに本塁打を浴び、日本人投手3人目となるノーヒットノーランは達成ならず[223]。 12日にジャイアンツ戦に先発し7回1安打1失点の好投。この試合で規定投球回をクリアし、ドジャース投手としては実に3年ぶりの規定到達者となった[224]。 2試合連続7イニング以上かつ1安打以下に抑えたのはドジャースでは1925年ダジー・ヴァンス以来100年ぶり[225]。また3試合連続で7イニング以上を投じ、10奪三振以上をマークしたのはドジャースでは2017年のクレイトン・カーショウ以来となった[226]。 9月は4試合に先発し、防御率0.67、被打率.081、WHIP0.67はいずれもメジャー1位の成績を記録し、シーズン2度目のピッチャー・オブ・ザ・マンスを受賞した。日本人投手による同一シーズン複数回の受賞は初の記録である[227] 。レギュラーシーズンは30試合に登板し、12勝、防御率2.49、201奪三振を記録。被打率.183、被長打率.283、被OPS.539はメジャー1位となった[228][229]

2年連続で迎えたポストシーズンでは、10月1日のシンシナティ・レッズとのワイルドカードシリーズ第2戦に先発し、7回途中2失点(自責0)と好投して勝利投手となった[230]。8日のフィラデルフィア・フィリーズとの地区シリーズ第3戦では5回途中3失点でポストシーズン初黒星を喫した[231]。14日のミルウォーキー・ブルワーズとのナ・リーグ優勝決定シリーズ第2戦では、111球を投げて9回3安打1失点でメジャー移籍後初の完投で勝利を挙げた[232]。ポストシーズンでの完投は日本人投手としては初、ドジャースの投手としては2004年ホセ・リマ以来21年ぶり、メジャー全体でも2017年のジャスティン・バーランダー以来8年ぶりの記録となった[233]トロント・ブルージェイズとのワールドシリーズでは、25日の第2戦に先発で105球を投げて9回4安打1失点で2試合連続の完投勝利を挙げた[234]。ワールドシリーズでの完投は2015年ジョニー・クエト以来10年ぶり[235]、同一ポストシーズンでの2完投は2014年マディソン・バンガーナー以来11年ぶり[236]、2試合連続でのポストシーズン完投は2001年カート・シリング以来24年ぶりの記録である[237]。1日空いてホームに帰った第3戦では延長18回にもつれると、19回の登板を志願し、ブルペンで投球練習をこなしたが、18回にサヨナラ勝ちしたため登板は実現しなかった[238]。再びビジターに戻った10月31日の第6戦では先発して6回5安打1失点で投げ切り同シリーズ2勝目を挙げた[239]。翌11月1日の第7戦ではブルペンに控え9回裏同点一死一・二塁でドジャースがサヨナラ負けのピンチの場面に瀕すると救援投手に志願登板し、最初の対戦打者アレハンドロ・カークに対して死球を与え満塁としてしまうが、後続のドールトン・バーショアーニー・クレメントに対してはそれぞれドジャース野手陣の好守もあって守り切り、10回裏も三者凡退に抑える。11回表にウィル・スミスが勝ち越し本塁打を打った後の裏の守備でも続けてマウンドに立ち一死一・三塁の危機を迎えたが、カークを遊ゴロ併殺打で打ち取り、本シリーズ最多タイとなる3勝目を挙げ、ワールドシリーズ制覇に貢献した。日本人投手がワールドシリーズで胴上げ投手となるのは2013年上原浩治以来12年ぶり2人目[240]となる。本ワールドシリーズ通算では1723回を投げるタフネスぶりを発揮して日本人では2009年松井秀喜以来となる史上2人目、日本人投手として初となるワールドシリーズMVPも獲得した[241]。監督のデーブ・ロバーツは山本を「山本は史上最高(GOAT(Greatest of All Time)!」と称えた[242]。12日には全米野球記者協会(BBWAA)が今季のサイ・ヤング賞受賞者を発表し、ナ・リーグの同賞投票で3位にランクインした[243]。翌13日にはオールMLBチームのファーストチームの先発投手に初選出された[244]。日本人選手のファーストチーム入りはダルビッシュ有、大谷翔平に次いで3人目となった[245]

代表経歴

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メキシコ代表との強化試合

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2019年にメキシコ代表との強化試合の日本代表のトップチームに初めて招集された。3月10日に救援投手として実戦デビューを果たした[246]

第2回プレミア12

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2019年シーズン終了後の11月に開催された第2回WBSCプレミア12で、日本代表へ本格デビュー。当初楽天の救援陣から選出されていた松井裕樹森原康平が故障で出場を辞退したことから、同年の公式戦で一度も経験していないセットアッパー[247]として起用され、日本の大会初優勝に貢献した。

東京オリンピック

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2021年6月16日に東京オリンピック野球日本代表に選出された[248]。同大会では予選第1戦のドミニカ共和国戦に先発し6回2安打9奪三振無失点と好投すると[249]、準決勝の韓国戦でも先発し5回1/3を5安打2失点で降板した[250]。チームの金メダル獲得に貢献[251]。WBSC(世界野球ソフトボール連盟)が発表したベストナイン右投手部門に選出された[252]

第5回WBC

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2023年1月6日に第5回ワールド・ベースボール・クラシック日本代表に選出された[253]。1次ラウンド第4戦オーストラリア戦に先発し、4回1安打無失点8奪三振の好投で1次ラウンド1位突破に貢献[254]。準決勝の試合開始前の時点で決勝での先発登板も予想されていた[255]が、準決勝のメキシコ戦での試合展開もあって3点ビハインドの5回から登板し、3回1/3を2失点4奪三振で降板した[256]

選手としての特徴

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MLB・投球データ(2025年)[257]
球種配分
%
平均球速
mph
フォーシーム35.695.4
スプリット25.490.9
カーブ17.676.8
カットボール11.091.1
シンカー7.594.8
スライダー2.886.4

平均95.4mph(約153.5km/h、2025年シーズン[257])・最速159km/h[258]を計測するフォーシームと、スプリットカーブシンカーシュートカットボールスライダーなど多彩な変化球を投げ分け[259][17][21]、中でもスプリットが高く評価されている[260]

投球フォームはスリークォーター[260]。投球動作の際に上半身を突っ込ませながらリリースで左足を突っ張る投球フォームの持ち主で、投球時の下半身の使い方[28]や、フィールディングに対する評価も高い[261]。プロ野球の右投手では珍しい上記のフォームを身に付けたきっかけは、オリックス1年目(2017年)のオフシーズンに参加した筒香嘉智などとの合同自主トレーニングで、身体の強さ、柔軟性、連動性などを同時に高められるトレーニング方法を教わったことにある[262]。これを機に、ブリッジの姿勢から手足を上げたり身体を回転させたりするなどの動きを伴う「強化体操」[263]を、毎日3時間にわたって実践[264]。筒香と共に師事するトレーナーからの勧めで、プラスチック製の槍(重さ400g)を使ったジャベリックスロー[265]や、ハンマーに似た道具(重さ約4kg)を使った円運動もトレーニングに取り入れている[266]。山本のフォームの特徴はやり投げからヒントを得たアーム投げであり、このフォームは自分の型を確立しており、悪ければそれ以前のフォームに戻せる山本ならではのフォームである。有望な若手が合同自主トレの際に安易に真似して却ってフォームを崩す例もあった[267][268]

オリックスでの1年目には、先発登板時に相手打者に粘られることが多かった。投球数を減らす目的で、シーズン終了後にカットボールを強化した[269]ところ、最高速度が150km/hを上回るようになった[270][271]。先発に復帰した2019年の春季キャンプでは、投球の幅を広げるために、カットボールと逆の方向に変化するシュートの投げ方を習得。習得に際しては、ランディ・ジョンソンが現役時代に投げていたツーシームの握り方を参考にしたという[259][272]。スプリットも高速で、最速150km/h超の球速を記録する[273]

当時の野球日本代表監督である稲葉篤紀からは、オリックスでの2年目(2018年)から「強い球を投げる」と評価され[274]、翌2019年から代表へ選ばれている。オリックスOBでヤンキースに在籍経験のある井川慶からも、4年目(2020年)のレギュラーシーズン開幕直後に、「150km/h台のストレートと、ストレートと同じ腕の振りでフォークを投げられる投手はMLBにも少ない。(左投手である)自分より数倍上の能力を持っているので、そのストレートが投げられる内にMLBに挑戦してほしい」という表現でエールを送っている[270]

人物

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愛称は「ヨッシー[275]、「ヨシ[276]

名前の「由伸」については、実母の名前から「由」、実父の名前から「伸」の字を取る格好で、祖母が命名したという[48]。だが一部では「誕生年(1998年)に読売ジャイアンツ(巨人)へ入団し活躍していた高橋由伸にちなんで、巨人ファンの実父が名付けた」という内容で報じられた[23]

特技はどこでもよく眠れること。バス移動でも座った時に少しだけ眠るということが多い。周りがうるさくても平気で眠れる。よく眠って疲れを溜めない性質なのかもしれないということを話している[277]

2歳年上の頓宮裕真とは「実家が隣同士」という間柄で、幼少期から仲が良く、伊部パワフルズとオリックスでチームメイトになっている[278]。頓宮は内野手登録で2019年にオリックスへ入団したが、入団後に本来のポジションである捕手へ戻ったことから、2020年3月10日のオープン戦(京セラドーム大阪での中日ドラゴンズ戦)ではプロ入り後初めて実戦でバッテリーを組んだ[279]。2023年5月13日のソフトバンク戦では、初のお立ち台共演が実現した[280]

都城高校硬式野球部のチームメイトに戸郷翔征の実兄がいた縁で、自身より2歳年下の戸郷とも中学生時代から面識がある。戸郷には、聖心ウルスラ学園高等学校への入学前に「(将来は自分のいるNPBで)一緒に野球しようぜ」と声を掛けたほか、在学中にサインの求めへ応じたこともあるという。戸郷は卒業後に巨人へ入団すると、山本と同じく1年目から一軍公式戦で先発勝利を挙げたほか、2年目に成績を大きく伸ばしている[281]

ウエイトトレーニングは一切行わない主義。2020年のオフシーズンに昔の女性が米俵を担ぐ写真を見て「担げるの?って思うじゃないですか。コツを知っているから持って運べる。人間にはそれだけの力があるはずなんです」「筋肉じゃない。自分の体の重心の位置を明確にすることが大事。力で持ち上げているわけではなく、うまく乗せている。投げるのも一緒だと思う」と思ったことからその考えが強くなった[282]。一方で、高校1年生の冬から減量になるような過度の走り込みを止め、増量に繋がるよう練習メニューを見直したことが球速アップの成功体験に繋がったとしている[283]

専属の管理栄養士を雇って食事を管理しており、体が冷えるのを避けるために店などで出る氷入りの水は飲まない[284]。大好物は「毎日、食べたいぐらい」という焼肉だが、管理栄養士の指導で自重している[285]。嫌いな食べ物はピーマン[286]

東京オリンピックでの金メダルを獲得した栄誉をたたえ、2021年12月18日に岡山県備前市のJR伊部駅北口に記念のゴールドポスト(第34号)が設置された(ゴールドポストプロジェクト[287])。

社会貢献活動

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詳細情報

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年度別投手成績

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W
H
I
P
2017オリックス550001100.50010923.2323701200014145.321.65
201854000042132.66721353.04041612462019172.891.06
201920201108600.571553143.0101836031273137311.950.96
202018181018400.667494126.282637061491034312.200.94
2021262664118500.783736193.2124740022063037301.390.85
2022262642115500.750747193.0137642052050042361.680.93
2023232321016600.727636164.0117228061690027221.210.88
2024LAD18180007200.77836890.078722011052032303.001.11
2025303000012800.600684173.21131459032015053482.490.99
NPB:7年17211814837029132.7073488897.0633362061259221012101811.820.94
MLB:2年4848000191000.6551052263.21912181043067085782.661.03
  • 2025年度シーズン終了時
  • 各年度の太字はリーグ最高

年度別投手(先発)成績所属リーグ内順位

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投手
タイトル数
(※注1)














201719NPBパ・リーグ0-------
2018200-------
20192112位2位--5位4位1位
20202214位-7位3位4位1位2位
20212341位1位1位1位1位1位1位
20222441位1位1位1位1位1位1位
20232545位4位1位1位2位1位1位
202426MLBナ・リーグ0-------
2025270---7位-6位2位

WBSCプレミア12での投手成績

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2019日本50000195.050000600111.80

オリンピックでの投手成績

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2021日本220004311.1702021810221.59

WBCでの投手成績

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2023日本21100277.1402001200222.45

ポストシーズン投手成績

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W
H
I
P
2021オリックスCSファイナル[290]111110001.000309.0401001000000.000.55
日本シリーズ[291]22000000----6015.01103012000221.201.00
2022CSファイナル[292]110010001.000298.0500001000000.000.63
日本シリーズ[293]11000100.000174.042100400449.001.25
2023CSファイナル[294]110010001.000327.0100201900556.431.86
日本シリーズ[295]22101100.5006414.21911012100884.911.43
2024LADNLDS220010001.000338.071300310555.631.25
NLCS11000000----194.141101800224.151.15
WS110010001.000226.111200400111.420.47
2025NLWC110010001.000286.240201900200.000.90
NLDS11000100.000194.061100200336.751.75
NLCS111010001.000329.031100700111.000.44
WS321030001.0006517.21002021500221.020.68
NPBポストシーズン出場:3回88214200.66723257.2533703742019192.971.09
MLBポストシーズン出場:2回109207100.87521856.03551204611016142.250.84
  • 2025年度シーズン終了時
  • 太字はMVP受賞

年度別守備成績

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投手












2017オリックス501001.000
2018543611.900
201920823041.000
202018420011.000
2021261131021.000
202226133212.978
2023231030041.000
2024LAD1859001.000
202530242012.978
NPB17249143214.990
MLB48292912.983

タイトル

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表彰

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NPB
MLB
国際大会
その他
  • 岡山県県民栄誉賞(2021年)
  • 備前市市民栄誉賞(2021年)
  • 都城市市民栄誉賞 特別賞(2023年)※特別賞第1号
  • 備前市スポーツ顕彰(2023年)
  • スポーツランドみやざき特別表彰(2023年)
  • 関西スポーツ賞 特別賞:3回(2019年[298]、2021年[299]、2023年[300]

記録

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NPB

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初記録
投手記録
打撃記録
その他の記録
  • 投手三冠王:3回(2021年 - 2023年)※史上21人目、3度達成、3年連続は共に史上初
  • 投手四冠(三冠+最高勝率):3回(2021年 - 2023年)※史上12人目[126]、複数回は史上初
  • 投手五冠(四冠+最多完封):2回(2021年、2022年)※史上8人目[303]、他の投手と5部門のいずれかで並んでの投手五冠は史上初[注 28]
  • 投手七冠(五冠+最多投球回+最多完投):2回(2021年、2022年)※1938年スタルヒン、1943年藤本英雄に次ぐ史上3人目、2リーグ制以降初
  • ノーヒットノーラン:2回 ※複数回達成は、史上10人目[304]
    • 1回目:2022年6月18日、対埼玉西武ライオンズ11回戦(ベルーナドーム)、9回102球1四球無失点9奪三振 ※史上86人目97度目、球団史上9人目10度目、許した走者が1人のみ(準完全試合)だったのは史上18人目19度目[305]
    • 2回目:2023年9月9日、対千葉ロッテマリーンズ19回戦(ZOZOマリンスタジアム)、9回102球2四死球無失点8奪三振 ※史上100度目、2年連続達成は82年ぶり史上3人目、2リーグ制以降初[304]
  • 10代 シーズン30HP:2018年 ※史上初[306]
  • 5年連続シーズンWHIP0点台:2019年 - 2023年 ※パ・リーグ記録、歴代2位タイ[307]
  • シーズン防御率1.21:2023年 ※1956年稲尾和久(1.06)に次ぐ、パ・リーグ歴代2位[308]
  • HR/9 0.1098:2023年 ※1956年の稲尾和久に次ぐ、2リーグ制以降歴代2位[309]
  • HR/9 リーグ1位:4回(2019年、2021年 - 2023年)※2リーグ制以降最多記録[309]
  • 1イニング3与死球:2020年7月5日、対埼玉西武ライオンズ6回戦(メットライフドーム)、6回裏に山川穂高中村剛也木村文紀に与死球 ※最多タイ記録、史上11人目[310]
  • 25イニング連続奪三振:2020年7月26日 - 同年8月25日 ※日本人2位、歴代4位[311][312]
  • シーズン15連勝:2021年5月28日 - 同年10月25日 ※史上9人目、球団記録[313]
  • 日本シリーズ 20奪三振:2021年 ※6試合シリーズとしては歴代3位
  • 日本シリーズ 1試合14奪三振:2023年第6戦 ※史上最多記録[314]
  • 日本シリーズ 1試合2桁奪三振:2回(2021年第6戦、2023年第6戦)※史上4人目、最多タイ記録[314]
  • クライマックスシリーズ連続無失点:17回1/3(2021年 - 2023年)最多タイ記録
  • 開幕投手:2回(2021年、2022年)
  • オールスターゲーム出場:5回(2018年2019年2021年2022年2023年

MLB

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初記録
投手記録
その他の記録

背番号

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代表歴

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関連情報

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CM

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テレビ出演

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脚注

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[脚注の使い方]

注釈

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  1. ^高校から直接オリックスと契約した新人投手が、一軍公式戦で勝利投手になった事例は23年ぶり(1994年平井正史以来)であった[40]
  2. ^先発登板日のみ出場選手登録され、翌日に登録抹消されること[42]
  3. ^19歳8か月でのプロ初セーブは、球団史上2位タイの年少記録であった[58]
  4. ^10代での達成はNPB史上初であった[61]
  5. ^10代での球宴出場は、球団では阪急時代に米田哲也1956年)が出場して以来、62年ぶりであった[63]
  6. ^400%以上の昇給は、球団史上4人目(1995年平井正史鈴木平以来)であった[69]
  7. ^なお、援護率2点台・防御率1点台はいずれもこの年の12球団の先発投手で唯一であった[88][89]
  8. ^オリックスの高卒4年目の選手としては史上最高額であった[93]
  9. ^オリックスの高卒選手による入団5年目での年俸1億円到達は、投手としては歴代最速。野手を含めても1996年のイチロー以来であった[106]
  10. ^米田哲也が阪急時代の1973年に樹立した球団記録(14連勝)を48年ぶりに更新した[119]
  11. ^6月度[121]、7・8月度[122]、9月度[123]、10・11月度にて受賞[124]
  12. ^防御率1.50以下は2013年の田中将大(防御率1.27)以来であった[125]
  13. ^第6戦では史上22人目(25度目)、球団史上では初となる日本シリーズでの2桁奪三振を記録した[132]
  14. ^球団からのMVP選出は、2014年の金子千尋以来となる7年ぶり10人目15度目[138]。パ・リーグで投手のMVP受賞は、2017年のデニス・サファテ(ソフトバンク)以来であった[139]
  15. ^阪急時代の1970-1971年に足立光宏が記録[145]
  16. ^同年シーズンでは佐々木朗希完全試合)・東浜巨今永昇太に次ぐシーズン4人目[151][152]、球団では2012年の西勇輝以来となる史上9人目(10度目)の記録[153]。また、出身地である岡山県の地元紙山陽新聞では、岡山県出身者として初めての快挙と報じられた[154]
  17. ^最多完封(2完封)も含めた2年連続での投手五冠もプロ野球史上初の記録であった[163]
  18. ^2年連続受賞はパ・リーグ史上5人目。球団では阪急時代の山田久志(1976年 - 1978年)、ブルーウェーブ時代のイチロー(1994年 - 1996年)に続く史上3人目であった[172]
  19. ^2年連続達成は2リーグ制後では史上初、1リーグ時代を含めると沢村栄治(1936年・1937年)、亀田忠(1940年・1941年)以来史上3人目の達成であった[185]
  20. ^3回は稲尾和久野茂英雄涌井秀章に次ぐパ・リーグ4位タイ。3年連続は野茂英雄に次ぐ歴代2位タイ
  21. ^4回は稲尾和久に次ぐ歴代2位タイ。3年連続は稲尾和久、菅野智之に並ぶ歴代最長タイ
  22. ^4回は鈴木啓示則本昂大に次ぐパ・リーグ3位タイ。4年連続は江夏豊、鈴木啓示、則本昂大に次ぐ歴代4位タイ
  23. ^3回は山田久志工藤公康に次ぐ歴代3位タイ。3年連続はNPB史上最長
  24. ^3度の選出は杉下茂金田正一村山実斎藤雅樹と並ぶ最多タイ、3年連続受賞は金田正一に次いで史上2人目[296]
  25. ^3度の選出は山田久志菅野智之と並ぶ投手最多タイ、3年連続受賞は山田久志、イチローに次いで史上3人目
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関連項目

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外部リンク

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二刀流選手
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公式サイト(英語)より 40人ロースター 監督・コーチ一覧2025年11月16日更新
 
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1990年代
2000年代
2010年代
2020年代
1989年にタイトル制定
1950年代
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1970年代
1980年代
1990年代
2000年代
2010年代
2020年代
2002年から2012年は最優秀投手として表彰。
1950年代
1960年代
1970年代
1980年代
1990年代
2000年代
2010年代
2020年代
 
パシフィック・リーグ ベストナイン(3回)
1970年代
1980年代
1990年代
2000年代
2010年代
2020年代
1972年から1985年まではダイヤモンドグラブ賞
 
パシフィック・リーグ ゴールデングラブ賞(3回)
1990年代
2000年代
2010年代
2020年代
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1960年代
1970年代
1980年代
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2020年代
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1960年代
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2020年代
脚注

ノーヒットノーラン達成投手のみ記載。
完全試合達成投手についてはTemplate:日本プロ野球完全試合達成者を参照。

   
   

監督
30デーブ・ロバーツ

コーチ
00ダニー・リーマン英語版(ベンチ)
84クリス・ウッドウォード(一塁)
91ディノ・イーベル英語版(三塁)
72ロバート・バンスコヨック(打撃)
98アーロン・ベイツ英語版(打撃補佐)
99マーク・プライアー(投手)
87コナー・マグギネス英語版(投手補佐)
54ジョシュ・バード(ブルペン)
88ボブ・ゲレン(フィールドコーディネイター)

 
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