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小此木八郎

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
小此木 八郎
おこのぎ はちろう
内閣広報室より公表された肖像
2020年 撮影)
生年月日 (1965-06-22)1965年6月22日(60歳)
出生地日本の旗日本神奈川県横浜市中区
出身校玉川大学文学部英米文学科理財専攻[1]
所属政党自由民主党(無派閥)
親族小此木歌治(祖父)
小此木彦三郎(父)
小此木歌藏(兄)
内閣菅義偉内閣
在任期間2020年9月16日[2] -2021年6月25日[3][4]
内閣第3次安倍第3次改造内閣
第4次安倍内閣
菅義偉内閣
在任期間2017年8月3日[5] -2018年10月2日[6]
2020年9月16日[2] - 2021年6月25日[4]
選挙区旧神奈川1区→)
比例南関東ブロック→)
神奈川3区
当選回数8回
在任期間1993年7月19日 -2009年7月21日
2012年12月19日[7] - 2021年7月18日
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小此木 八郎(おこのぎ はちろう、1965年昭和40年〉6月22日 - )は、日本政治家

国家公安委員会委員長内閣府特命担当大臣防災)(第4次安倍内閣)、経済産業副大臣第2次小泉改造内閣第3次小泉内閣)、衆議院議員(8期)、衆議院安全保障委員長自由民主党青年局長自由民主党国会対策副委員長自由民主党副幹事長自由民主党国会対策委員長代理(初代)、自由民主党神奈川県連会長等を歴任した。

来歴

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神奈川県横浜市中区出身[8]。父親は元衆議院議員の小此木彦三郎、祖父は実業家で、衆議院議員を1期務めた小此木歌治藤木企業藤木幸夫が小此木彦三郎の妻に「久しぶりに男の子を産んだね」と声をかけると「次男が生まれて8年目です」という返事が返ってきたため、三男であったにもかかわらず藤木によって「八郎」と名付けられた[9]。1975年、小学校4年の時に菅義偉が父の秘書となる。菅は小此木家の自宅近くのアパートに住み、毎朝小此木の家に通った[10][11]

玉川学園高等部玉川大学文学部英米文学科理財専攻卒業[1]

1989年、父の事務所に入所し秘書を務める。菅は2年前に横浜市会議員になっていたが、八郎の指導係を務めた。「菅さんからは選挙における挨拶まわりから〝せがれ〟としての立場の振る舞い方、頭の下げ方にいたるまで、基礎を習いました」と八郎は証言している[10]

1991年、父の彦三郎が議員会館の階段で転落し、死去。彦三郎は渡辺派に所属していたため、翌1992年、領袖の渡辺美智雄は失意の八郎を引き取り、外相秘書官に据えた[9]

衆議院議員

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肖像写真(2008年撮影)
2017年、イタリアにて
2020年、杉良太郎

次期衆院選に向け、小沢辰男の秘書をした長男の歌藏を後継とするか、三男の八郎にするか問題となった(次男は日本航空に勤務していたため選から外れた)。一時、歌藏に決まりかけるが、母親が「歌藏は家業を継がないといけないから」と八郎に決めてしまった。そこへ市議2期目の菅義偉が取り入り、八郎擁立が確定した[9]。彦三郎が生前「後継者は三男に」と話していたことなども決め手となった。1992年2月8日、八郎は記者会見し、衆院選出馬を表明した[12]

1993年7月に行われた衆院選に旧神奈川1区(定数4)から立候補。菅は選挙事務所の事務長として奔走し[13]、八郎は得票数3位で初当選した。

1996年第41回衆議院議員総選挙では、小選挙区比例代表並立制の導入により、神奈川3区から立候補。なお父・彦三郎の地盤だった旧1区のうち、神奈川区鶴見区が含まれる3区からは八郎が、西区が含まれる2区からは菅がそれぞれ立候補した。菅は選挙区で当選した一方、八郎は新進党西川知雄に惜敗し、重複立候補していた比例南関東ブロックで復活した。

2000年第42回衆議院議員総選挙では、神奈川3区で民主党加藤尚彦改革クラブの西川知雄を破り、3選。同年、衆議院議事進行係に就任。

2001年自民党国会対策副委員長に就任。2003年衆議院安全保障委員長に就任。2004年第2次小泉改造内閣経済産業副大臣に任命され、第3次小泉内閣まで務める。2005年、自民党総務局次長に就任。

2009年第45回衆議院議員総選挙では、神奈川3区で民主党岡本英子に大敗し、比例復活もならず落選した。

2012年第46回衆議院議員総選挙で民主党の勝又恒一郎日本未来の党岡本英子らを破り、3年ぶりに国政に復帰した[14]。当選後、石破茂幹事長の下で副幹事長(筆頭)に起用される。

2013年自民党国会対策委員長代理に就任。

2014年第47回衆議院議員総選挙で7選。

かねてから石破茂は親しい関係にあり、石破の幹事長就任後、石破を中心に結成された「無派閥連絡会」にも参加していたが[15]2015年9月に石破が水月会を結成した際は参加せず、「脱派閥」を主張してきた石破による派閥の立ち上げに懐疑的な意見を示した[16][17]

2016年2月、自身が会長を務める自民党神奈川県連が、連立政権を組んでいる公明党に対して自民党本部が検討していた「同年の第24回参議院議員通常選挙における神奈川県選挙区(定数4)での公明党公認候補の推薦」に反対する方針を決定し、小此木自身も公明党候補の推薦に反対する考えを示した[18]。結局、自民党は神奈川県選挙区で比例区から鞍替えした三原じゅん子を公認したほか、公明党の三浦信祐無所属中西健治を推薦し[19]、いずれも当選したが、県連会長だった小此木は自民党所属議員に対し、公認候補である三原以外の応援に入らないよう通達を出していた[19]

2017年8月3日第3次安倍第3次改造内閣国家公安委員会委員長及び内閣府特命担当大臣(防災) に任命されて初入閣[20][21]。その後の第48回衆議院議員総選挙で8選。2017年11月、第4次安倍内閣で国家公安委員会委員長及び防災担当大臣に再任。2018年10月2日第4次内閣改造発足により国家公安委員会委員長及び防災担当大臣を退任。

2018年10月23日、自民党治安テロ対策調査会長に就任。

2020年9月14日に行われる自民党総裁選挙で菅義偉の選挙対策本部長を務めた[22]。菅が総裁に選出され、9月16日の発足の菅義偉内閣では国家公安委員会委員長、内閣府特命担当大臣(防災担当)内閣府特命担当大臣(海洋政策)に就任。

2021年横浜市長選挙

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2021年7月18日に衆議院議員を辞職し、同年8月の横浜市長選挙に立候補。上大岡駅前にて。
2021年8月14日、応援演説にて

2021年5月下旬、菅義偉首相と面会し、横浜市長選挙出馬を伝えた[23]。また、担当中の重要土地利用規制法案成立に最後まで努力すると伝えた。菅は長い沈黙の後「わかった」とだけ言ったという[24][9]

同年6月22日、閣議後の会見で、同年8月22日投開票の横浜市長選挙へ立候補を表明[25]。6月25日に出馬表明会見を行い、統合型リゾート(IR)中止も明言した[23][注 1]。同日、菅首相に国家公安委員会委員長の辞表を提出し[30]、同月末には党神奈川県連会長を辞任[31]

自民党横浜市連内部では、小此木が掲げるIR誘致中止を受け入れ、小此木の推薦を求める意見が県議を中心にあったが、IR推進の市議の一部が強く反発。最終的に会長の坂井学官房副長官に一任。7月11日、市連は、坂井の判断で自主投票を決定した[32]。7月15日、現職の林文子も立候補を正式表明し、保守分裂選挙は確定的となった[33]

7月16日、衆議院に議員辞職願を提出し[34]、同月18日に大島理森衆議院議長より議員辞職が許可[35]

7月20日、自民党の有志による決起集会が開催され、公明党の上田勇県本部代表も登壇。「横浜の(公明党)県議、市議全員が、横浜のリーダーを任せることができるのは小此木先生しかいないという意見で一致した」と明言した[36]。ただし公明党本部は後の中央幹事会で、自主投票を決定した[37]

同年7月29日、小此木の事務所は「意見広告」としてタウンニュースに、小此木と菅の対談記事を掲載[38]。記事の中で菅は小此木を「全面的かつ全力で応援する」と明言した[39]

ゼネコン各社は現職の林とIR誘致を進めてきた立場にあった。この点を踏まえ、7月後半以降、元国交官僚の和泉洋人首相補佐官は、鹿島建設押味至一会長ら大手ゼネコンのトップに直接電話し、小此木支援を要請した[40]。和泉は「取引先にも周知してほしい。従わなければ今後、国内どころか、海外の事業にも影響が出るだろう」と協力を迫り、これを「脅しの電話だ」と捉える経営者もいた[41]。菅も8月3日の党役員会で「小此木八郎をお願いします」と呼びかけを行い、新田章文首相秘書官を小此木の選挙事務所に送った[40]

8月8日、横浜市長選挙が告示。自民党神奈川県議全員と、党の市議36人中の30人が小此木の支援に回った[42][43][注 2]。出陣式には菅と小泉進次郎を除く神奈川県選出の自民党国会議員の大半が参加し、野田聖子浜田靖一も参加した[49][50][51][52]

8月10日、朝日新聞の調査で「小此木がわずかな差で先行し、山中竹春と林が激しく追う展開」と報道されたが[53]、8月14日の神奈川新聞の情勢分析では「山中が先行し、小此木が追う展開。林、松沢成文田中康夫が続く」と報じた[54]。菅も、自ら支援者らに電話して小此木支持を訴えた[55]。8月16日には選挙事務所で坂井学、神奈川県議、横浜市議らと挽回策を協議し、ポスターの『強い覚悟で横浜市政へ』という文言を『災害級のコロナ危機 前防災担当大臣が横浜を守る。』へ変更。また、『IR取りやめ』の文字に重ねた×マークもポスターから取り除き、全面貼り替えを進めた[56]

投開票日の8月22日、NHKは午後8時に「山中竹春当選確実」と報道[57][58]。小此木の総得票数は325,947票(21.62%)に留まり、506,392票(33.59%)を得た山中の次点に留まった[59]。小此木は菅へ電話をするも繋がらず、ショートメールで礼の言葉を送ると、菅は「ご苦労様」と返信したという[60]。自民党幹部は「党として推薦や支援をした候補ではない」として、市長選の結果に係る取材は拒否した[61]。同日夜、小此木は記者団の取材で政界引退の意向を表明した[62][63]

政策・主張

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人物

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選挙歴

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当落選挙執行日年齢選挙区政党得票数得票率定数得票順位
/候補者数
政党内比例順位
/政党当選者数
第40回衆議院議員総選挙1993年07月18日28旧神奈川1区自由民主党8万1673票12.67%43/11/
比当第41回衆議院議員総選挙1996年10月20日31比例南関東神奈川3区自由民主党5万6700票29.41%12/6/
第42回衆議院議員総選挙2000年06月25日35神奈川3区自由民主党6万1016票29.27%11/6/
第43回衆議院議員総選挙2003年11月09日38神奈川3区自由民主党9万1207票44.12%11/5/
第44回衆議院議員総選挙2005年09月11日40神奈川3区自由民主党13万1831票53.20%11/5/
第45回衆議院議員総選挙2009年08月30日44神奈川3区自由民主党8万9588票34.49%12/6/
第46回衆議院議員総選挙2012年12月16日47神奈川3区自由民主党8万5451票36.98%11/6/
第47回衆議院議員総選挙2014年12月14日49神奈川3区自由民主党10万2323票50.19%11/4/
第48回衆議院議員総選挙2017年10月22日52神奈川3区自由民主党10万1157票50.22%11/5/
横浜市長選挙2021年8月22日56無所属32万5947票21.62%12/8/

所属団体・議員連盟

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脚注

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注釈

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  1. ^小此木のIR中止表明に先立つこと1年前、元自民党県連会長で、県議を7期、議長も務めた梅沢健治は、神奈川新聞の連載コラム「わが人生」の最終回(2020年3月6日付)で次のように書いた。「私は横浜へのカジノ誘致に反対だ。計画の撤回を求める。自民党地方議員よ。次の選挙を考えてみよ。有権者の多くは、カジノはいらない、現政権の横暴と堕落はもう許容できないと思っている。自民党からカジノ反対の声が出なければ、自民党は見限られる。私も私なりの反対運動を始める。91歳まで生かされた命で、痛快な〝命懸け〟をやってみるつもりだ」[26][27]
    梅沢は、菅義偉が小此木彦三郎の秘書を務めていたころ、預けられた菅を基礎から仕込んだ政治家と知られ、「神奈川県政のドン」とも称された[28][27]。2021年4月11日、死去[29]
  2. ^自民党横浜市連は自主投票を決定したが、横浜市会の最大会派「自由民主党・無所属の会」36人のうち30人は小此木の支援に回った。残りの渋谷健(南区)、田野井一雄(港南区)、松本研(中区)、山本尚志(磯子区)、横山正人(青葉区)、横山勇太朗(泉区)ら6人は現職の林を支援した[44][45][46][47][48]

出典

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  1. ^ab学友会員の活動 国家公安委員長に就任されました。 玉川大学・玉川学園学友会
  2. ^ab『官報 令和2年特別号外第99号1頁 人事異動 内閣』(プレスリリース)国立印刷局、2020年9月16日。 
  3. ^小此木国家公安委員長 閣僚の辞表提出 横浜市長選立候補の意向NHK 2021年6月25日
  4. ^ab『官報 令和3年本紙第524号10頁 人事異動 内閣』(プレスリリース)国立印刷局、2021年6月30日。 
  5. ^『官報 平成29年特別号外第15号1頁 人事異動 内閣』(プレスリリース)国立印刷局、2017年8月3日。 
  6. ^『官報 平成30年特別号外第27号1頁 人事異動 内閣』(プレスリリース)国立印刷局、2018年10月2日。 
  7. ^平成24年(2012年)12月19日神奈川県選挙管理委員会告示第119号(衆議院小選挙区選出議員選挙において当選人と決定した者の住所及び氏名並びに当該当選人に係る候補者届出政党の名称)
  8. ^“横浜市長選、小此木防災相が出馬の意向 現職閣僚として異例”. 神奈川新聞. (2021年6月19日). http://www.kanaloco.jp/news/government/electiondata/article-545267.html 2021年6月20日閲覧。 
  9. ^abcd常井健一+本誌取材班「ハマのドンめぐる大乱戦 仁義なき横浜市長選」 『文藝春秋』2021年9月号、pp. 202-211。
  10. ^ab森功 2021, pp. 105–108.
  11. ^新閣僚ってどんな人? 菅内閣20人の横顔 - 日本経済新聞 2020年9月17日
  12. ^朝日新聞1992年2月9日、神奈川。
  13. ^森功 2021, p. 126.
  14. ^平成24年(2012年)12月19日神奈川県選挙管理委員会告示第119号(衆議院小選挙区選出議員選挙において当選人と決定した者の住所及び氏名並びに当該当選人に係る候補者届出政党の名称)
  15. ^“石破氏側近の小此木氏「石破派入らない」”. 産経新聞. (2015年9月9日). https://www.sankei.com/article/20150909-GJPIMNOBIVIU7I7VSQKSYSMNVY/ 2016年2月22日閲覧。 
  16. ^“石破派結成、次期総裁選へ準備 側近の小此木氏は不参加”. 朝日新聞. (2015年9月10日). http://www.asahi.com/articles/ASH995VGTH99UTFK01Q.html 2016年2月22日閲覧。 
  17. ^“石破氏が20人で派閥旗揚げ ポスト安倍の道険しく”. 日本経済新聞. (2015年9月29日). https://www.nikkei.com/article/DGXLASFS28H97_Y5A920C1PP8000/ 2016年2月22日閲覧。 
  18. ^“自民県連「公明候補推薦に反対」”. 神奈川新聞. (2016年2月21日). オリジナルの2016年2月24日時点におけるアーカイブ。. https://archive.fo/20160224131656/http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160221-00007352-kana-l14 2016年2月21日閲覧。 
  19. ^ab“壮絶! 身内でバトル 自民県連会長「三原じゅん子候補以外の応援にはいかないで!」と要請文 他の推薦候補を牽制”. 産経新聞. (2016年6月27日). https://www.sankei.com/article/20160627-XN7BS3FGBRMR5FUZ653BC733NM/ 2017年8月20日閲覧。 
  20. ^“【内閣改造】小此木八郎氏、梶山弘志氏の初入閣が内定”. 産経新聞. (2017年8月2日). https://www.sankei.com/article/20170802-LWO27IYCKJK33L3I2X5DQA3C64/ 2017年8月20日閲覧。 
  21. ^“国家公安委員長に小此木八郎氏内定”. 日本経済新聞. (2017年8月2日). https://www.nikkei.com/article/DGXLASFS02H6C_S7A800C1000000/ 2017年8月20日閲覧。 
  22. ^菅氏陣営、選対本部長に小此木氏 - 日本経済新聞 2020年9月3日
  23. ^ab松沢奈々子、足立優心 (2021年6月25日). “「IRやめる」 横浜市長選に出馬表明の小此木氏”. 朝日新聞. https://www.asahi.com/articles/ASP6T6Q3NP6TUTIL02K.html 2021年8月19日閲覧。 {{cite news}}: CS1メンテナンス: 複数の名前/author (カテゴリ)
  24. ^“「あらゆる自治体で嫌われ者」そんなカジノ誘致にこだわり続ける菅・二階ラインの勘違い”. プレジデントオンライン. (2021年7月15日). https://president.jp/articles/-/47905 2021年8月20日閲覧。 
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  28. ^森功 2021, p. 110.
  29. ^“元自民党県連会長の梅沢健治氏が死去 92歳”. 神奈川新聞. (2021年4月12日). https://www.kanaloco.jp/news/government/article-465606.html 2021年9月11日閲覧。 
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  52. ^おこのぎ八郎 Twitter 2021年8月8日付
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  73. ^『現代印章 2019年4月号』(ゲンダイ出版)

参考文献

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関連人物

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公職
先代
松本純
武田良太
日本の旗国家公安委員会委員長
第92・93代:2017年 - 2018年
第96代:2020年 - 2021年
次代
山本順三
棚橋泰文
先代
松本純
武田良太
日本の旗特命担当大臣防災
第25・26代:2017年 - 2018年
第29代:2020年 - 2021年
次代
山本順三
棚橋泰文
先代
衛藤晟一
日本の旗特命担当大臣海洋政策
第7代:2020年 - 2021年
次代
棚橋泰文
先代
坂本剛二
泉信也
日本の旗経済産業副大臣
保坂三蔵と共同

2004年 - 2005年
次代
西野陽
西川玲子
議会
先代
田並胤明
日本の旗衆議院安全保障委員長
2003年 - 2004年
次代
小林興起
党職
先代
創設
自由民主党国会対策委員長代理
2013年 - 2017年
次代
松本純
先代
木村太郎
自由民主党副幹事長(筆頭)
2012年 - 2013年
次代
萩生田光一
先代
岸田文雄
自由民主党青年局長
1998年 - 1999年
次代
浜田靖一
非国務大臣
国務大臣
カテゴリカテゴリ
国務大臣(危機管理担当)
防災担当大臣
2003年から内閣府特命担当大臣としての防災担当大臣
定数4
第23回
第24回
第25回
第26回
第27回
第28回
第29回
第30回
定数5
第31回
第32回
第33回
定数4
第34回
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第40回
第1区
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(定数23)
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第43回
(定数22)
民主党
自由民主党
公明党
日本共産党
社会民主党
第44回
(定数22)
自由民主党
民主党
公明党
日本共産党
社会民主党
第45回
(定数22)
民主党
自由民主党
公明党
みんなの党
日本共産党
第46回
(定数22)
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民主党
みんなの党
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第47回
(定数22)
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民主党
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(定数22)
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公明党
日本共産党
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第49回
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自由民主党
立憲民主党
日本維新の会
公明党
日本共産党
国民民主党
れいわ新選組
第50回
(定数23)
自由民主党
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国民民主党
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れいわ新選組
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