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小林道彦

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(2012年11月)
小林 道彦
人物情報
生誕1956年????
日本の旗日本埼玉県熊谷市
出身校中央大学
学問
研究分野歴史学(外交史)
研究機関北九州市立大学
学位法学博士
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小林 道彦(こばやし みちひこ、1956年 - )は、日本歴史学者政治学者北九州市立大学名誉教授。専門は日本政治外交史。

経歴

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1956年、埼玉県熊谷市で生まれた。中央大学大学院文学研究科で学び、1988年に博士後期課程単位取得満期退学

その後、北九州市立大学法学部教授に就いた。現在、同大学基盤教育センター教授。2000年、学位論文『日本の大陸政策:1895-1914桂太郎後藤新平を』京都大学に提出して法学博士号を取得[1]。『政党内閣の崩壊と満州事変』で平成21年度吉田茂賞受賞。

著作

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単著

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共編著

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  • 『北九州大学開学五十周年記念論文集』北九州大学法学部 1997
小林著「帝国国防方針の補修と日本陸軍
小林著「大陸政策と人口問題:1918年~31年」
  • 『20世紀日本と東アジアの形成 1867~2006』伊藤之雄川田稔編著、ミネルヴァ書房 2007
小林著「政党政治と満州事変」 
  • 『歴史の桎梏を超えて:20世紀日中関係への新視点』中西寛共著、千倉書房 2010
  • 『日本政治史のなかの陸海軍:軍政優位体制の形成と崩壊1868~1945』黒沢文貴共著、ミネルヴァ書房 2013

刊行史料

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雑誌論文

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  • 小林1994「世界大戦と大陸政策の変容:1914~16年」『歴史学研究』657号
  • 小林2008「明治軍事史研究の課題と可能性」『国際安全保障』通号142
  • 小林2010「三月事件十月事件」『基盤教育センター紀要』7
  • 小林2010「神風連の乱:ある「待罪書」をめぐって」『北九州市立大学法政論集』38巻1・2号
  • 小林2012「日露戦争から大正政変へ:1901~1913」『近代日本研究』29

脚注

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  1. ^CiNii(学位論文)
全般
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学術データベース
その他

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