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小川眞由美

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
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おがわ まゆみ
小川 眞由美
小川 眞由美
キネマ旬報』1964年8月上旬号より
本名小川 真由美(兼旧芸名)
生年月日 (1939-12-11)1939年12月11日(86歳)
出生地大日本帝国の旗大日本帝国東京府東京市足立区
(現:日本の旗日本東京都足立区
職業女優
ジャンル舞台
映画
テレビドラマ
活動期間1961年 - 現在
配偶者細川俊之1967年 -1973年
著名な家族長女(MAH
事務所ドロップオブスター
アールグルッペ(声委託)
主な作品
テレビドラマ
孤独の賭け
浮世絵 女ねずみ小僧
アイフル大作戦
プロハンター
積木くずし』〈1983年版〉
武田信玄
葵 徳川三代
映画
母 (1963年の映画)
二匹の牝犬
八つ墓村
鬼畜
復讐するは我にあり
食卓のない家
受賞
日本アカデミー賞
最優秀助演女優賞
1979年復讐するは我にあり
その他の賞
→詳細は「§ 受賞歴」を参照
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小川 眞由美(おがわ まゆみ、1939年昭和14年〉12月11日 - )は、日本女優。旧芸名および本名は小川 真由美。

来歴・人物

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1964年頃、撮影:渡辺明

東京府東京市足立区(現在の東京都足立区)出身[1]和洋女子短大国文科卒業[2]。父親・丹真は戦前、田村秋子らが創立した劇団新東京に属した俳優。5歳よりバレエ、日本舞踊を習う。学生時代は永井荷風を愛読し、荷風の日記のとおり一日を過ごしてみたこともあったと語っている。また高校時代は足繁く歌舞伎に通い、三代目市川壽海の大ファンだった。

1961年昭和36年)、田村の推薦で文学座付属研究所を受験し合格、第一期研究生として入所する[1]。同期に草野大悟岸田森寺田農樹木希林らがいる[3]1962年昭和37年)、文学座研究生として『光明皇后』で初舞台[1]。ただ自身が初舞台として記憶しているのは、1963年昭和38年)に、杉村春子に抜擢された小山祐士作『日本の孤島』という[1]。早くから「杉村春子の後継者」と謳われ、杉村からは厳しい指導を受け、「あんた下手ね、いつまでたっても下手ね』と言われ続け、一日中しごかれた[1]1963年新藤兼人監督『』で映画初出演[1]武智鉄二と裸のラブシーンを演じ話題になった[1]。同年のテレビドラマ孤独の賭け』の演技が話題となり、一気にスターダムへのし上がる[1]1964年渡邊祐介監督『二匹の牝犬』(東映)にて映画初主演[4]。しかし、このころのイメージは強烈すぎて、共演した緑魔子とともに「悪女スター」とレッテルを貼られた[1]1965年、文学座座員に昇格。1967年、『シラノ・ド・ベルジュラック』では、杉村とダブル主演を果たし[1]、新人での主演抜擢に他の座員からは「生意気だ」と、白い目で見られた[1]。同年、同じ文学座所属だった細川俊之と結婚し、一女をもうける(彼女はMAH名義で音楽活動を続けており、小川主演のドラマに出演したことがある。[注 1])。1971年、退座。劇団のありかたに疑問をもったのが原因といわれているが、かつてはインタビューにて「女優に向かないと思い退団した」と語ったことがある(「その後オファーがいろいろあり、興味のある役に出会えたことで復帰を決めた」とも語っていた)。1970年代には『浮世絵 女ねずみ小僧』を筆頭とするシリーズものに出演して人気を集める。1973年、細川と離婚。その後、近藤正臣ら数名との噂が報じられる。1973年に放送開始になった主演番組TBSのアイフル大作戦ではエンディング主題歌『Viva!アイフル』を歌いレコード化され日本コロムビアから発売された。1981年昭和56年)6月に文学座で同期だった橋爪功と舞台『ドリスとジョージ』で共演、これがきっかけで急速に結びつき9月に婚約発表。そのときの心境を「週刊平凡」81年10月15日号で「具体的には何も決まっていない。結婚はしてもいいがいつするかも……実験婚約です(笑)」(小川)「年のせいか臆病になって……婚約という状態が一番いい(中略)場合によっては婚約を破棄するかもしれない」(橋爪)と語っていた。大人の愛の形と世間をにぎわせたが、結局は結婚に至らぬまま1985年昭和60年)に婚約解消。

受賞歴

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エピソード

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  • 高部知子によると共演したドラマ『積木くずし 〜親と子の200日戦争〜』で高部が初めて小川の楽屋に挨拶しにいったところ小川が「ドラマの役柄上不良娘役のあなたが母親役の私のこと憎んでくれなきゃ困るの。だから、もう挨拶しにこなくていいから」と言った。それ以後撮影が終わるまで高部は一切小川に挨拶することがなかったと語っており、小川の女優としての懐の深さを見せたエピソードである[注 2]

出演作品

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テレビドラマ

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NHK総合

日本テレビ系列

TBS系列

  • 東芝日曜劇場 《第386回,第394回,第413回,第427回》
    • 「娘は娘 母は母」(1964年)
    • 「その日の朝と夜」(1964年) 
    • 「人を恋して得ずとても」(1964年)
    • 「雨ふって ・・・」(1964年)
    • 「春よ来い」(1965年)
    • 「湯脈の笑い」(1965年) - 佐千子 役
    • 「都ぞ弥生」(1965年) - 大岡峯子 役
  • ナショナル劇場(第7作)「ともだち」(1966年) - 本間かず子 役
  • 二人の刑事(1970年) - 内藤明子 役
  • キイハンター・第105回「世界殺人集団 南国の決斗」(1970年) - 帯刀加奈子 役
  • 春の嵐(1971年) - 中分宣子 役
  • アイフル大作戦(1973年) - 主演:岸涼子校長 役
  • 金曜ドラマ「霧の影」(1974年) - 菅野三千子 役
  • 青銅の花びら (1975年) - 箕輪真規子 役
  • 白い地平線(1975年) - 吉野キク 役
  • 東芝日曜劇場「庖丁姉妹」 - きよ子 役
  • 野性の証明 (1979年) - 磯村絹枝 役(※特別出演)
  • 積木くずし(1983年) - 穂高三枝子 役
  • 遂にえらんだ最後の手段(1984年、制作:大映テレビ) - 水尾峯子 役
  • 月曜ドラマスペシャル
    • 「湯けむり仲居純情日記シリーズ・湯けむり仲居純情日記」(1993年 - 1997年) - 飛鳥富士子 役

フジテレビ系列

テレビ朝日系列

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※1977年3月31日まではNET系列

テレビ東京系列

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映画

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1960年代

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[M]:モノクロ映像
 (近代映画協会[注 188][注 189][注 190][注 191]
((( 映画初出演 作品 )))
(1963年11月8日公開)  - 助演(中G2#1 [女優陣]): バー「湖底」のマダム 役
第37回 キネマ旬報日本映画ベストテン (第8位)
 (山本プロダクション /大映[注 202][注 203][注 204][注 205][27]
(1965年9月4日公開)  - 助演(トップG [=トップ2]): バー「ブーケ」のホステス 則山茂子 役
 (東映京都撮影所 / 東映[注 206][注 207][注 208]
(1966年3月10日公開)  - 準主演(トップG [=トップ2]): 藤島左京の娘 梅 役、笹川幸十郎の娘 槙 役 (2役)
 (松竹大船撮影所 /松竹[注 209][注 210][注 211]
(1966年4月29日公開)  - 助演(中G1#1 [=中トップ])[注 197]: 私立志摩病院の看護婦 堤ひで子 役
 (大映東京撮影所 / 大映[注 226][注 227][注 228][注 229][31]
(1966年10月15日公開)  - 助演(トップG [女優陣#2]): バー「アラジン」のホステス 花森ケイ子 役
第40回 キネマ旬報日本映画ベストテン (第1位)
第21回 毎日映画コンクール日本映画大賞
※ 第21回文化庁 芸術祭映画部門 (日本劇映画) 芸術祭賞[32]
第17回 ブルーリボン賞作品賞
 (松竹大船撮影所 / 松竹[注 230][注 231][注 232]
(1967年3月11日公開)  - 助演(中G1#1 [=中トップ])[注 197]: 丹羽繁夫の姉 丹羽敏江 役
 (表現社 / 松竹[注 233][注 234][注 235]
(1967年9月30日公開)  - 助演(中トップ)[注 197]: 山代の芸者 律子 役
第41回 キネマ旬報日本映画ベストテン (第8位)
  • 女の一生〔岩下志麻 主演、文学座/その他劇団 協演〕
 (松竹大船撮影所 / 松竹[注 236][注 237][注 238][注 239]
(1967年11月11日公開)  - 助演(トップG [女優陣#2]): 彦根三治の妻 彦根里枝 役
 (現代映画社 / 松竹[注 243][注 244][注 245][注 246][注 247]
(1967年11月11日公開)  - 助演(中G1#1 [=中トップ]): 坂口健の妻 坂口シナ 役
 (大映東京撮影所 / 大映[注 252][注 253][注 254][35]
(1968年6月1日公開)  - 助演(中G1#1 [=中トップ]): 峰重正雄の妻 峰重彰子 役
 (大映京都撮影所 / 大映[注 255][注 256][注 257][36]
(1968年6月15日公開)  - 助演(2 [=トメ#2]): 伴蔵の妻 おみね 役

1970年代

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 (新星映画社=文学座 /松竹[注 268][注 269][注 270][注 271]
(1970年5月27日公開)  - 助演(中G1#2): 北野竜次の姉 北野秋子 役
 (松竹大船撮影所 / 松竹[注 272][注 273][注 274]
(1970年6月6日公開)  - 助演(中G1#1 [=中トップ]): 浜島幸雄の妻 (フラワー教室主宰) 浜島啓子 役
第44回 キネマ旬報日本映画ベストテン (第7位)

 文学座退座および映画出演の本拠であった大映の倒産以降の出演作品

 (松竹=渥美清プロダクション[注 275][注 276][注 277]
(1972年4月29日公開)  - 助演[注 278]: 西山民次の戦友の妻 (山田花子こと) 島方静代 役
 (俳優座映画放送四騎の会 / 東宝[注 283][注 284][注 285][注 286][注 287]
(1975年10月4日公開)  - 助演(トップG [女優陣#2]): 一鬼太治平の娘 (長女) 高尾朱子 役
第49回 キネマ旬報日本映画ベストテン (第4位)
第30回 毎日映画コンクール日本映画大賞
第18回 ブルーリボン賞作品賞
 (東映東京撮影所 /東映[注 288][注 289][注 290]
(1975年11月22日公開)  - 主演(トップ ※単独): 西原房夫と同棲している女 向田孝子 役
 (松竹[注 291][注 292][注 293][注 294][注 295][注 296]
(1977年10月29日公開)  - 主演(トップ2 ※単独): (森荘吉の義娘) 西家の未亡人 森美也子 役
 (松竹[注 297][注 298][注 299]
(1978年10月7日公開)  - 助演(トメ ※単独): 竹下宗吉の内縁の妻 (利一・良子・庄二の母) 菊代 役
第52回 キネマ旬報日本映画ベストテン (第6位)
第2回 日本アカデミー賞作品賞ノミネート /助演女優賞ノミネート小川真由美
 (三越=東宝[注 300][注 301][注 302][注 303]
(1978年12月23日公開)  - 助演(トメ前 ※単独)[注 304]: 桐生亜希の京都の知人 夏沢揺子 役
第2回 日本アカデミー賞助演女優賞ノミネート小川真由美
 (松竹=今村プロダクション[注 305][注 306][注 307][注 308][注 309]
(1979年4月21日公開)  - 助演(トップ2 ※単独): (浜松市) 貸席旅館「あさの」の女将 浅野ハル 役
第53回 キネマ旬報日本映画ベストテン (第1位) /助演女優賞小川真由美
第34回 毎日映画コンクール日本映画優秀賞
第22回 ブルーリボン賞作品賞
第4回 報知映画賞助演女優賞小川真由美
第3回 日本アカデミー賞最優秀作品賞 /最優秀助演女優賞小川真由美
 (松竹[注 310][注 311][注 312][注 313][注 314]
(1979年10月6日公開)  - 助演(トップ2 ※単独): 唐澤家の長女 (バー「SCORPIO」のマダム) 唐澤麗子 役
第4回 報知映画賞助演女優賞小川真由美
第3回 日本アカデミー賞最優秀助演女優賞小川真由美

1980年代

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 (東映[注 315][注 316][注 317][注 318][注 319]
(1981年4月11日公開)  - 助演(トメ ※単独): (近江屋佐兵衛の妹) 料亭「枡村」の女将 お園 役
 (「未完の対局」製作委員会 (東光徳間=[中]北京電影制片廠) /東宝[注 320][注 321][注 322][注 323][注 324]
(1982年9月15日公開)  - 助演(中トップ ※単独) (特別出演): (中国人亡夫の日本人妻) 日華会館の女給 楊夫人 役
第37回 毎日映画コンクール日本映画優秀賞
第6回 日本アカデミー賞優秀作品賞
第7回 モントリオール世界映画祭※グランプリ獲得
 (東映=全真言宗青年連盟映画製作本部[注 325][注 326][注 327][注 328]
(1984年4月14日公開)  - 助演(トップ2 ※単独)藤原縄主の妻 東宮女官藤原薬子
 (劇団ひまわり人力飛行機舎日本アート・シアター・ギルド[注 329][注 330][注 331][注 332]
(1984年9月8日公開[注 333] )  - 主演(トップ※単独): (時任分家) いとこの時任捨吉の妻 時任スエ 役
第58回 キネマ旬報日本映画ベストテン (第5位)
※ 第39回文化庁 芸術祭映画部門 (日本劇映画) 大賞[38]
第6回 ヨコハマ映画祭日本映画ベストテン (第7位)
 (松竹クラップボード[注 334][注 335][注 336][注 337]
(1984年12月28日公開)  - 主演(トメ ※単独)[注 338]: 次郎吉の姉 お駒 役
 (東映京都撮影所 / 東映[注 339][注 340][注 341][注 342]
(1985年6月8日公開)  - 助演(トメ前) (特別出演): (湯村温泉劇場) 春川桃之介一座の座長 春川桃之介 役
 (MARUGENビル/松竹富士[注 343][注 344][注 345][注 346][注 347]
(1985年11月2日公開)  - 助演(トップ2 ※単独)[注 338]: 鬼童子信之の妻 (鬼童子乙彦の母) 鬼童子由美子 役
 (松竹映像 / 松竹[注 348][注 349][注 350][注 351][注 352][注 353][注 354]
(1989年5月3日公開)  - 助演(トップ2 ※単独): 牧原芳彦の妻 ((故)清川忠茂・いさ子夫妻の娘) 牧原房子 役

1990年代

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 (大映双葉社ザ・アイデア /東宝[注 355][注 356][注 357][注 358]
(1990年6月9日公開)  - 助演(トメ ※単独)[注 359]: 真壁敏夫(北城ろう学校生徒)の母 真壁一恵 役
文化庁優秀映画作品賞 (1990年度)
第14回 日本アカデミー賞優秀助演女優賞小川真由美†最優秀助演女優賞ノミネート
 (関西テレビ /東宝[注 360][注 361][注 362][注 363][注 364]
(1990年10月13日公開)  - 助演(トメ ※単独)[注 359]: 松井隆清(タカキヨ)の母 役
第64回 キネマ旬報日本映画ベストテン (第10位)
第45回 毎日映画コンクール日本映画優秀賞
第3回 日刊スポーツ映画大賞助演女優賞小川真由美
第14回 日本アカデミー賞優秀作品賞 /優秀助演女優賞小川真由美†最優秀助演女優賞ノミネート
 (東映京都撮影所 /東映[注 365][注 366][注 367][注 368]
(1990年10月20日公開)  - 助演(トメ ※単独): (故)藤島元春の本妻 藤島静子 役
第3回 日刊スポーツ映画大賞助演女優賞小川真由美
第14回 日本アカデミー賞優秀助演女優賞小川真由美†最優秀助演女優賞ノミネート
 (プロダクションゆりーか鐵プロダクション /松竹[注 369][注 370][注 371][注 372]
(1991年2月9日公開)  - 助演(トップ※単独): 門付芸人 (三味線弾き) お満 役
第44回 サレルノ国際映画祭※グランプリ獲得
 (G・カンパニー東亜興行 / 東映[注 373][注 374][注 375]
(1991年10月10日公開)  - 助演(トップ2 ※単独): 落合妙子の母 (魚市場の水産加工従業員) 落合君代 役
 (ケイエスエスビックウエストヒーローイルカカントリー / ヒーロー[注 376][注 377][注 378]
(1995年4月15日公開)  - 助演(トメ)[注 359]: 大富豪のペットマニアのマダム 有坂麗子 役

2000年代

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舞台

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1960年代

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  • 光明皇后(1962年) - 初舞台・采女 役
  • 調理場(1963年)※この年に文学座が分裂。大量に脱退者が出たため、小川ら若手の登用が多くなるという幸運に恵まれる。
  • 三人姉妹(1964年) - ナターシャ 役
  • おりき(1964年) - 初主演
  • 女学者(1966年)
  • シラノ・ド・ベルジュラック(1967年) - 杉村春子とのダブルキャスト)
  • 鼠小僧次郎吉(1969年)

1970年代

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1980年代

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  • 華麗なる天勝・セクシーマジック(呉服橋三越劇場杮落とし、1980年)
  • ドリスとジョージ(紀伊国屋ホール、1981年)
  • 黒蜥蜴(1982年)
  • 二人のベンチ(紀伊国屋ホール、1985年)
  • 曖昧屋(劇団黒テント公演、1986年)
  • 好色一代男新橋演舞場、1986年)

1990年代

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2000年代

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吹き替え

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バラエティ

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小川を題材にした著書

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音楽

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シングル

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発売日規格規格品番タイトル作詞作曲編曲
日本コロムビア
1973年6月EPSAS-1679AViva!アイフル[注 379]佐藤純彌菊地俊輔
B涼子という女小川真由美
ポリドールレコード
1975年EPDR-1932A白い地平線[注 380][注 381]-菅野光亮
B宙ぶらりんジェームス三木

脚注

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[脚注の使い方]

注釈

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  1. ^2012年3月、母との確執をつづった『ポイズン・ママ―母・小川真由美との40年戦争』を出版した
  2. ^解禁!(秘)ストーリー 〜知られざる真実〜2011年3月1日放送より)
  3. ^NET系列の火曜20時枠の放送時間枠では、1962年10月(秋)の番組改編に伴って、新しく法廷ものの国内ドラマの放映を企画、NET制作により連続テレビドラマ作品「判決」が、(当初) 約6ヶ月の間は、1962年10月16日の第1回「積木の塔」から1963年4月2日の第25回「或る女」までが放映された。
  4. ^abcdef※企画 : ※クレジット表示未詳 ※制作 : ※クレジット表示未詳
  5. ^※(放映回数) 全200回→1962年10月16日から1966年8月10日まで [※放送時間枠の変遷→「放送時間枠」参照]
  6. ^※(第1回) クレジット序列未詳(一部推定) → (レギュラー出演) (主演)佐分利信(トップ) (岡崎法律事務所・所長 (弁護士) 岡崎隆則 役) / (共演)仲谷昇(文学座) ((弁護士) 岸本昇 役)、河内桃子(俳優座) ((弁護士) 井上圭子 役)、沢本忠雄(日活) ((弁護士) 田中良平 役)、小川治彦(劇団俳優小劇場) (石原勇 役)、金井克美 (早川路子 役)、・・・ (※中略) ・・・ - (ゲスト出演) (共演)馬淵晴子 (すみ 役)、露口茂(劇団俳優小劇場) (阪上保 役)、・・・ (※中略) ・・・ [†小川眞由美(文学座)は端役(=売店の女の子B)でゲスト出演] - (脚本)高橋玄洋 [→別途、右記「出典」参照] - (演出)八橋卓(NET) - (監修)矢崎憲正/岡成人/大塚喜一郎/身崎幸夫
  7. ^NET系列の水曜21時45分-22時45分枠の放送時間枠では、NET企画、NET/東映テレビプロダクション制作の連続テレビドラマ作品「特別機動捜査隊」(1961年10月11日放映開始)が、約1年間、1962年10月17日の第52回「灰色の悲願」から1963年9月25日の第100回「愛の真実」までが放映された。
  8. ^※企画 : ※クレジット表示未詳 → NET ※制作 : NET、東映テレビプロダクション ※協力 :警視庁
  9. ^※(放映回数) 全801回→1961年10月11日から1977年3月30日まで [※放送時間枠の変遷→「放送時間枠」参照]
  10. ^※(第99回) クレジット序列未詳 (一部推定) → (レギュラー出演(立石班) (東映系)) (主演)波島進(トップ) (立石主任 (警部補) 役) / (共演)南川直 (橘 部長刑事 役)、轟謙二 (桃井 刑事 役)、岩上瑛 (荒牧 刑事 役)、小嶋一郎 (村上 刑事 役)、鈴木志郎 (西本 捜査一課係長 役)、・・・ (※中略) ・・・ - (ゲスト出演) ※役名未詳 → (共演)森山周一郎(劇団東芸)、小川真由美(文学座)、内田高子(※歌手)、水上竜子、・・・ (※中略) ・・・ - (脚本)初谷美保子 - (監督)石川義寛(※映画監督)
  11. ^ab小川真由美 - 単発出演 (※クレジット序列未詳)
  12. ^abcdefg現在(2024年)、本作品の脚本上における役柄・役名を確定中
  13. ^「NETワイドTV映画」と銘打って、1963年10月(秋)の番組改編に伴い、NET系列の金曜22時枠の放送時間枠では、NET企画およびNET/東映テレビプロダクション制作による連続テレビドラマ作品「孤独の賭け」が、1963年10月4日から1964年3月27日までの6ヶ月間放映された。
  14. ^※企画 :片岡政義(NET)、佐藤正道(NET) ※制作 : NET、東映テレビプロダクション
  15. ^五味川純平原作の小説「孤独の賭け」 (三一書房刊行の(三一新書)「孤独の賭け」(1962年12月10日(第一部)/1963年1月20日(第二部)/1963年4月30日(第三部)初版発行)に収録(初出)) は、本作品で初めて映像化、NET企画・NET/東映テレビプロダクション制作の同名の連続テレビドラマ作品として、(当時)文学座準座員の小川真由美を主役の乾百子役に大抜擢して、1963年10月4日から1964年3月27日まで (26回にわたり)、NET系列の金曜22時枠の (「NETワイドTV映画」と銘打った) 放送時間枠にて放映された。
  16. ^クレジット序列推定 → (主演)天知茂(※大映,東映) (※26回出演 (トップ)(第1回-第26回) (†クレジット表示なし→(第15回,第16回,第19回,第23回))) (青年実業家 千種梯二郎 役) - (共演 (※準主演)) 小川真由美(文学座) (※26回出演 (トップG)(第1回-第26回)) (洋裁店「ボヌール」のお針子 ⇒ マダム 乾百子 役) - ・・・ (※中略) [→別途、右記「注釈」参照] ・・・
  17. ^※出演回未詳/クレジット序列未詳 → (共演)高城丈二(※東映) (乾百子の恋人 蒔田二郎 役) /星美智子(※東映) (千種梯二郎の妻 千種寿都子 役) /三条美紀(※東映) (大垣信吾の妻 大垣田鶴子 役) /八木昌子(文学座) (乾百子の同僚 信子 役) /水島真哉(※未詳) (信子の恋人 (不良学生) 松村 役) /十朱久雄(※フリー) (洋裁店「ボヌール」のマスター (その洋裁店のマダムの内縁の夫) 役) /関弘子(※フリー) (洋裁店「ボヌール」のマダム 役) / ・・・ (※中略) [→別途、右記「注釈」参照] ・・・
  18. ^(共演)高倉みゆき(※フリー) (※第5回以降出演) (バー「アロハ」のマダム 倉沢時枝 役)、渡辺文雄(創造社)(※第6回以降出演) (高利貸し・東野老人の番頭 氷室 役)、野川由美子(※フリー)(※第7回以降出演) (乾百子の叔父の娘 乾美香 役)、 ・・・ (※中略) ・・・ -
  19. ^(脚本)今村文人(第1回-第2回,第5回-第6回,第9回-第10回,第23回-第26回)、石郷岡豪(第3回-第4回,第7回-第8回,第18回)、桂一郎(第15回-第17回,第21回-第22回)、※クレジット未詳→(第11回-第14回,第19回-第20回) - (監督)渡邊祐介(東映)(第1回)、※クレジット未詳→(第2回-第26回)
  20. ^小川真由美 - 連続出演 ((各回(各話)) ※クレジット序列推定)
  21. ^NET系列の日曜22時枠の放送時間枠では、それまでの「シオノギ日本映画名作ドラマ」のテレビドラマ枠の後身枠として、単発の国内ドラマ放送を継承して「明星女性劇場」と銘打ったテレビドラマ枠にて、1964年9月27日の第1作「五条坂の姉妹」から、1965年1月3日の第14作「薪能」まで、3ヶ月余りにわたり、14作の単発のテレビドラマ作品が放映された。
  22. ^※企画 : ※クレジット表示未詳 ※制作 : (プロデューサー) ※クレジット表示未詳
  23. ^本作品は、成澤昌茂のオリジナル脚本により映像化、「この道に愛あるも」と題されて、NETの企画・制作による単発のテレビドラマ作品として、1964年10月11日にNET系列の明星女性劇場のテレビドラマ枠にて放映された。
  24. ^(出演) ※クレジット序列未詳/役名未詳→ 小川真由美(文学座)、三津田健(文学座)、北城真記子(文学座)、杉村春子(文学座)、北村和夫(文学座)、江原真二郎中村恭子八木昌子(文学座)加藤武(文学座)、・・・ (※中略) ・・・ - (脚本)成澤昌茂 - (演出)武田知也(NET)
  25. ^ab小川真由美 - 単発出演 (※クレジット序列推定)
  26. ^NET系列の日曜20時枠の放送時間枠では、1966年10月≪秋≫の番組改編に伴い、(それまで雨傘番組となっていた)東映系の時代劇映画の放映は「火曜映画劇場」と題された新しいテレビ番組枠に移動することとなり、逆に、火曜20時枠の放送時間枠からテレビドラマ枠が移動してきて、それまでの海外ドラマから国内ドラマへと移行、NETの企画・制作主幹にて1966年10月2日から12月25日までの3ヶ月間は連続テレビドラマ作品 「凍原 (ツンドラ)」 が放映された。
  27. ^本作品は、生田直親のオリジナル脚本 [☞別途、右記「注釈」参照] により映像化、NETの企画・制作による連続テレビドラマ作品として、「凍原 (ツンドラ)」と題されて、1966年10月2日から12月25日まで13回にわたり、NET系列の日曜20時枠の放送時間枠にて放映された。
  28. ^本作品は、生田直親のオリジナル脚本に基づき北村鱒夫の共著により小説化、青樹社刊行の (※単行本)「凍原 (ツンドラ)」(1966年12月初版発行) に収録されている。
  29. ^(主演) ※クレジット序列推定→芦田伸介劇団民藝≫≪トップ≫≪全13回≫ (叶弘介 役) /八千草薫≪トップ②またはトメ≫≪全13回≫ (叶弘介の後妻 叶美津 役) - (共演) ※出演回未詳/クレジット序列推定/役名推定→木村功劇団青俳≫≪トメまたはトップ②≫≪第1回以降≫ (荒井良太 役)、小川真由美≪文学座≫≪トップG≫≪第1回以降≫ (津村ゆかり 役)、二木てるみ≪トップG≫≪第1回以降≫ (叶弘介・美津夫妻の長女 叶左兎子 役) - (共演) ※出演回未詳/クレジット序列未詳/役名未詳→江原真二郎加藤嘉≪文学座≫、奈良岡朋子≪劇団民藝≫、沢本忠雄 ・・・ (※中略) ・・・ - (脚本)生田直親≪全13回≫ - (演出)中川新三≪NET≫
  30. ^abc現在(2023年)、本作品における小川真由美の出演回については、各回の脚本または映像における「配役」のクレジットから採録することにより確認要
  31. ^abcdefgh小川真由美 - 連続出演 (≪クレジット序列確定要≫)
  32. ^NET系列の日曜22時枠の放送時間枠では、1966年4月≪春≫の番組改編に伴い、それまでの東宝系の国内ドラマの放送は (4月17日の「氷点」最終回をもって終了して)木曜22時枠の放送時間枠の「ナショナルゴールデン劇場」と題されたテレビドラマ枠に吸収されることとなり、逆に、それまでの木曜22時枠の放送時間枠からテレビドラマ枠が移動してきて、NET/東映テレビプロダクションの制作による国内ドラマの放送が2作分継続、1966年4月24日から10月16日まで、連続テレビドラマ作品「嵐のなかでさよなら」、そして (5週間のつなぎ番組を経て) 1966年11月27日から12月25日まで、連続テレビドラマ作品「海の心の通うとき」が、延べ8ヶ月余りの間に放映された。
  33. ^※企画 : ※クレジット表示未詳 ※制作 : (プロデューサー)本田延三郎(※フリー (今井正とのコンビ))、吉津正東映
  34. ^本作品は、本田英郎のオリジナル脚本、NETと東映テレビプロダクションの制作による連続テレビドラマ作品として、「海の心の通うとき」と題されて、1966年11月27日から12月25日まで5回にわたり、NET系列の日曜22時枠の放送時間枠にて放映された。
  35. ^(主演)山形勲≪トップ≫≪全5回≫ (貨物船「明宝丸」の船長 篠原健介 役) - (共演) ※出演回未詳/クレジット序列未詳→加藤治子 (※役名未詳)、中山仁 (篠原一郎 役)、江原真二郎 (貨物船「明宝丸」の操舵手 藤木 役)、河野秋武 (貨物船「明宝丸」を所有する船舶会社の海務課長 大野始 役)、小川真由美≪文学座≫ (※役名未詳) ・・・ (※中略) ・・・ - (脚本)本田英郎≪全5回≫ - (監督)今井正(※映画監督)
  36. ^NET系列の木曜22時枠の放送時間枠では、1966年4月≪春≫の番組改編に伴い、それまでの東映テレビプロダクション制作による国内ドラマの放送は (3月31日の「悪の紋章」最終回をもって終了して)日曜22時枠の放送時間枠へ移動することとなり、新しく「ナショナルゴールデン劇場」と題されたテレビドラマ枠に改編、1966年4月から1968年9月までの2年6ヶ月間は、19作の連続 (一部、オムニバス形式) テレビドラマ作品 (第1作「戦国夫婦物語 功名が辻」から第19作「もも・くり三年」まで) が放映された。
  37. ^※企画 : ※クレジット表示未詳→ (スポンサー・プロデューサー)逸見稔松下電器≫ ※制作 : (プロデューサー)若杉芳光≪NET≫
  38. ^※協力 : (制作)東宝
  39. ^由起しげ子原作の「女の中の悪魔」 (新潮社発行の月刊誌「小説新潮」(1959年5月号)に掲載後、同社刊行の (※単行本)「女の中の悪魔」(1959年5月30日初版発行) に第1篇(p.5-106)として収録) は、フジテレビ系列の「ドラマシリーズ「おんな」」と題されたテレビドラマ枠(土曜21時15分-21時45分枠)にて1961年4月29日から5月13日まで3回にわたり放映された、フジテレビの制作による同名の連続テレビドラマ作品 ((出演)左幸子清水将夫山根寿子 - (脚本)松田暢子 - (演出)嶋田親一) で初めて映像化、本作品は、通算3度目の映像化、NETの制作による同名の連続テレビドラマ作品として、1967年11月2日から11月23日まで4回にわたりNET系列では初めて「ナショナルゴールデン劇場」のテレビドラマ枠にて放映された。
  40. ^(主演)平幹二朗≪トップ≫≪全4回≫ (高村剛三 役) ※クレジット序列未詳→ 小川真由美≪文学座≫≪トップ②またはトメ≫≪全4回≫ (高村家の女中 (⇒高村剛三の後妻) 加代 役)津島恵子≪トップ②以降またはトメ≫≪全4回≫ (高村剛三の妻 (→先妻) 律子 役) - (共演) ※クレジット序列未詳→高橋昌也≪第1回-第3回≫ (※役名未詳)北村和夫≪文学座≫≪全4回≫ (※役名未詳)芥川比呂志≪第1回,第2回≫ (※役名未詳)千石規子≪第1回-第3回≫ (きぬ 役)宮城まり子≪第1回,第3回,第4回≫ (※役名未詳)本山可久子≪文学座≫≪第3回,第4回≫ (※役名未詳)吉沢京子≪第3回,第4回≫ (高村剛三・加代の長女 役)小野川公三郎≪第3回,第4回≫ (高村剛三・加代の長男 役) ・・・ (※中略) ・・・ - (脚本)田中澄江≪全4回≫ - (演出)大村哲夫≪NET≫
  41. ^NET系列の「ポーラ名作劇場」 (1963年1月7日(月)放映開始) のテレビドラマ枠では、6年目に入る1968年1月1日から12月9日までの約11ヶ月余りの間は、6作の連続テレビドラマ作品 (第79作「皇女和の宮」から第84作「夕焼け空」まで) が放映された。
  42. ^※企画 : ※クレジット表示未詳 ※制作 : ※クレジット表示未詳
  43. ^三浦綾子原作の「積木の箱」 (朝日新聞に1967年4月24日から1968年5月18日まで連載後、朝日新聞社刊行の (※単行本)「積木の箱」(1968年5月25日初版発行) に収録) は、本作品で初めて映像化、毎日放送の制作による同名の連続テレビドラマ作品として、1968年7月8日から9月2日まで9回にわたり、NET系列の「ポーラ名作劇場」のテレビドラマ枠にて放映された。
  44. ^(主演)石坂浩二≪トップ≫≪全9回≫ (私立北栄中学校・数学教師 杉浦悠二 役) /根上淳≪トメ≫≪全9回≫ (実業家 佐々林豪一 役) - (共演) ※出演回未詳(一部推定)/クレジット序列未詳→丹阿弥谷津子 (佐々林豪一の妻 佐々林トキ 役)、太地喜和子文学座≫ (佐々林豪一の妾 佐々林奈美恵 役)、藤田みどり (佐々林家の長女 佐々林みどり 役)、小川真由美≪文学座≫≪全9回≫ (雑貨屋「川上商店」の内儀 川上久代 役)、小倉一郎≪全9回≫ (佐々林家の長男・中学生 佐々林一郎 役)、清水寛(※子役)≪全9回≫ (川上久代の連れ子 川上和夫 役) ・・・ (※中略) ・・・ - (脚本)八住利雄≪全9回≫ - (演出)須田雄二≪NET≫
  45. ^NET系列の月曜21時-21時30分枠の放送時間枠では、1968年10月≪秋≫の番組改編に伴い、それまでの海外ドラマの放送から毎日放送制作による国内ドラマの放送へ移行、放送時間枠も拡大して月曜21時-21時41分枠となり、1968年10月7日から1969年9月29日までの1年間、3作の連続テレビドラマ作品 (「男になりたい」、「なんでも引きうけ候」、「結婚Uターン」) が放映された。
  46. ^※企画 : ※クレジット表示未詳 ※制作 : (プロデューサー)庄野至毎日放送≫≪第4回,第5回,第9回≫豊田昭毎日放送≫≪第1回-第26回≫
  47. ^※協力 : (制作)東宝テレビ部
  48. ^※((通算) 第9回)→ (主演) ≪レギュラー出演≫有島一郎≪トップ≫ (有馬一六 役) - (共演) ≪準レギュラー出演≫ ※クレジット序列未詳/役名未詳→草笛光子、小川真由美≪文学座≫ ・・・ (※中略) ・・・ - (脚本)小野田勇 - (演出)林誠一毎日放送
  49. ^NET系列の「ポーラ名作劇場」 (1963年1月7日(月)放映開始) のテレビドラマ枠では、7年目に入る1968年12月16日から1969年12月29日までの約1年余りの間は、7作の連続テレビドラマ作品 (第85作「ぎんぎんぎらぎら」から第91作「女と女」まで) が放映された。
  50. ^※企画 : ※クレジット表示未詳 ※制作 : (プロデューサー)久野浩平≪NET≫
  51. ^太宰治原作の(絶筆)「グッド・バイ」 (朝日新聞社発行の月刊誌「朝日評論」(1948年7月號・附録)に掲載後、筑摩書房刊行の (※単行本)「人間失格」(1948年7月25日初版発行) に附録として収録) については、1960年に、KRT (現TBS) 制作による単発のテレビドラマ作品 ((出演)金子信雄角梨枝子 - (脚本) ※未詳 - (演出) ※未詳 †5月20日にKRTの系列の「ナショナルゴールデンアワー」のテレビドラマ枠にて放映) で初めて映像化、本作品は、太宰治の「グッド・バイ」を原案に田村孟により脚本化、「サヨナラ三角」と題されて、通算2度目の映像化、NETの制作による連続テレビドラマ作品として、1969年9月15日から11月3日まで8回にわたり、NET系列の「ポーラ名作劇場」のテレビドラマ枠にて放映された。
  52. ^(主演) ≪レギュラー出演≫ ※クレジット序列一部未詳/役名未詳→津川雅彦≪トップ≫≪全8回≫、小川真由美≪文学座≫≪トップ②またはトメ≫≪全8回≫ - (共演) ≪ゲスト出演≫ ※クレジット序列未詳/役名未詳→緑魔子≪第1回≫、小松方正≪第3回≫、黒柳徹子≪第3回≫、菊容子≪第3回≫、左時枝≪第3回≫、中山千夏≪第3回≫ ・・・ (※中略) ・・・ - (共演) ≪ゲスト出演≫ ※出演回未詳/クレジット序列未詳/役名未詳→高橋紀子沢村貞子長山藍子香山美子加藤治子 ・・・ (※中略) ・・・ - (脚本)田村孟≪全8回≫ - (演出) ※担当回一部未詳→白崎英介≪NET≫≪第3回≫、河野宏≪NET≫
  53. ^NET系列の火曜21時枠の放送時間枠では、1969年10月≪秋≫の番組改編に伴い、それまでのNET制作による国内ドラマが現代劇路線から、3度、時代劇路線へ移行、1969年10月7日から1970年12月29日までの1年3ヶ月の間、NET/東宝による連続テレビドラマ作品「池波正太郎捕物シリーズ 鬼平犯科帳」が放映された。
  54. ^※企画 : ※クレジット表示なし ※制作 : NET、東宝 (※クレジット表示なし→国際放映) / (プロデューサー)宮崎慎一≪NET≫、市川久夫≪東宝≫、香取雍史≪国際放映≫
  55. ^池波正太郎原作の「鬼平犯科帳」の中の「五年目の客」 (文藝春秋発行の月刊誌「オール讀物」の1969年11月号に連載後、同社刊行の (※単行本)「兇剣 鬼平犯科帳」(1969年12月1日初版発行) に第11話として収録) については、井手雅人服部一久の共同執筆により脚本化、NET/東宝制作による連続テレビドラマ作品「池波正太郎捕物シリーズ・鬼平犯科帳≪第1シリーズ≫」の第27話として初めて映像化、1970年4月7日にNET系列の火曜21時枠の放送時間枠にて放映された。
  56. ^※(第27話) クレジット序列 映像より採録 → (主演) ≪レギュラー出演≫松本幸四郎 (八代目)≪トップ※単独≫ (長谷川平蔵 役) - (共演) ≪ゲスト出演≫ 小川真由美≪文学座≫≪トップ②※単独≫ ((喜蝶 ⇒) お吉 役) - (共演) ≪レギュラー出演≫ ≪③≫ (竜崎勝 (酒井祐助 役)、堺左千夫 (伊三次 役)) / ≪ゲスト出演≫ ≪③≫織本順吉 (江口の音吉 役) - (共演) ≪ゲスト出演≫ ≪④≫ (下川辰平≪文学座≫ (忠兵衛 役)、石田茂樹 (松造 役)、五月晴子 ((八重菊 ⇒) お菊 役)、金内喜久夫≪文学座≫ (忍師の源兵衛 役)) - (共演) ≪レギュラー出演≫ ≪⑤≫ (市川五百蔵 (竹内孫四郎 役)、池田駿介 (山田市太郎 役)、北川陽一郎 (山崎国之進 役)) / ≪ゲスト出演≫ ≪⑤≫ (小林勝也≪文学座≫ (弥七 役)、九重ひろ子 (おみよ 役)) - (共演) ≪レギュラー出演≫加東大介≪トメ※単独≫ (岸井左馬之助 役) - (脚本)井手雅人服部一久 - (監督)小野田嘉幹(※映画監督)
  57. ^NET系列の「ポーラ名作劇場」 (1963年1月7日(月)放映開始) のテレビドラマ枠では、9年目に入る1971年1月4日から1972年12月25日までの2年間は、15作の連続テレビドラマ作品 (第98作「蝶と山女魚の物語」から第112作「日曜日にはバラを」まで) が放映された。
  58. ^水上勉原作の「しがらき物語」 (新潮社発行の月刊誌「小説新潮」 (1964年10月号(p250-p291) および 11月号(p308-p343)) に連載後、同社刊行の (※単行本)「しがらき物語」(1964年12月25日初版発行) に収録) は、本作品にて脚本化、NET制作により、同名の連続テレビドラマ作品として初めて映像化、1972年4月10日から5月1日まで4回にわたり、NET系列の「ポーラ名作劇場」のテレビドラマ枠にて放映された。
  59. ^(主演)緒形拳≪トップ※単独≫≪全4回≫ (木崎平右衛門の男弟子 弥八 役) / 小川真由美≪(トップ②またはトメ)※単独≫≪全4回≫ (木崎平右衛門の姫弟子 お紺 役) - (共演) ※出演回未詳/クレジット序列未詳→山本陽子 (木崎平右衛門の養娘 お小夜 役) ・・・ (※中略) ・・・ - (脚本) ※未詳 - (演出) 大村哲夫≪NET≫
  60. ^abc現在(2023年)、本作品における脚本上の役柄・役名を確定中 (原作の登場人物名で暫定的に記載)
  61. ^NET系列の「ナショナルゴールデン劇場」のテレビドラマ枠 (1966年4月7日(木)放映開始) は、1971年10月≪秋≫の番組改編に伴い、10月7日放映開始の第40作「人生劇場」以降の連続テレビドラマ作品より、それまでの木曜22時枠にはNET/東宝の制作による時代劇の連続テレビドラマ作品「池波正太郎捕物シリーズ 鬼平犯科帳」の第2シリーズの放送時間枠が移動してきたため、そこから木曜21時枠(←9月30日に海外ドラマの放送終了)へ放送時間枠がシフトすることとなり、この時点から10年目に入る直前の1975年3月までの3年6ヶ月の間は、8作の連続テレビドラマ作品 (第41作以降からは「野菜シリーズ」の連続テレビドラマ作品が続いていく ... ) が放映された。
  62. ^※企画 : ※クレジット表示未詳→ (スポンサー・プロデューサー)逸見稔松下電器≫ ※制作 : (プロデューサー)若杉芳光≪NET≫、白崎英介≪NET≫
  63. ^本作品は、NET制作により、「にんじんの詩」と題して、「野菜シリーズ」の第3作の連続テレビドラマ作品として、1972年7月6日から11月9日まで19回にわたり、NET系列の「ナショナルゴールデン劇場」のテレビドラマ枠にて放映された。
  64. ^≪レギュラー出演≫ (主演)宇津井健≪トップ※単独≫≪全19回≫ (出島俊介 役) - (共演) ※クレジット序列推定→ 小川真由美≪(トップ②またはトメ)※単独≫≪全19回≫ (出島俊介の義妹 (神山夫妻の次女) 神山典子 役) - (共演) ※クレジット序列未詳→梓英子≪全19回≫ (出島俊介の義妹 (神山夫妻の三女) 神山美沙子 役) /吉沢京子≪全19回≫ (出島俊介の義妹 (神山夫妻の四女) 神山葉子 役) /志村喬≪全19回≫ (出島俊介の義父 (神山姉妹の実父) 神山勘一郎 役) /夏川静枝≪全19回≫ (出島俊介の義母 (神山姉妹の実母) 神山初枝 役) /牟田悌三≪全19回≫ (神山姉妹の叔父 (母方の実弟) 並木長治 役) /野村昭子≪全19回≫ (並木長治の妻 役) /吉田次昭≪第1回-第10回,第13回-第19回≫ (並木夫妻の長男 役) /寺田農≪全19回≫ (出島俊介の実弟 出島孝 役) ・・・ [☞別途、右記「注釈」参照]
  65. ^≪レギュラー出演≫ (共演) ※クレジット序列未詳→杉浦直樹≪全19回≫ (出島俊介の親友 山本昇 役) /森本レオ≪第1回-第13回,第15回-第19回≫ (出島俊介の会社の同僚 粕谷 役) /北あけみ≪全19回≫ (スナックのマダム 役) /大原麗子≪全19回≫ (スナックの従業員 役) /江藤潤≪第1回-第18回≫ (※役名未詳) /細川俊夫≪第1回-第5回,第7回,第8回,第10回≫ (出島俊介の会社の部長 役) /本田みちこ≪全19回≫ (※役名未詳) /鶴間エリ≪全19回≫ (※役名未詳) /天田俊明≪第10回,第12回-第19回≫ (曽根 役) / ・・・ (※中略) ・・・ / ≪ゲスト出演≫ (共演) ※クレジット序列未詳→岩本多代≪第1回≫ (出島俊介の妻 (神山夫妻の長女) 役) / ・・・ (※中略) ・・・
  66. ^(脚本)松木ひろし≪第1回,第2回,第5回,第6回≫、窪田篤人≪第3回,第4回,第7回,第8回,第10回-第19回≫、向田邦子≪第9回≫ - (演出) 大村哲夫≪NET≫
  67. ^NET系列の火曜21時枠の放送時間枠では、1971年のNETと三船プロダクションの制作による時代劇の連続テレビドラマ作品 (「大忠臣蔵」) の成功に鑑みて、1972年以降も同制作による時代劇路線を踏襲して、1972年1月4日から1974年9月24日までの2年9ヶ月の間は、3作の連続テレビドラマ作品 (「荒野の素浪人」≪第1シリーズ≫、「荒野の用心棒」、「荒野の素浪人」≪第2シリーズ≫) が放映された。
  68. ^※企画 : ※クレジット表示なし ※制作 : ※クレジット表示確認要→ (プロデューサー)勝田康三≪NET≫、西川善男安井治 ≪(以上)三船プロダクション
  69. ^本作品は、NETと三船プロダクションとの共同制作による連続テレビドラマ作品「荒野の素浪人」 (第1シリーズ) として、1972年1月4日から1973年3月27日までの1年3ヶ月(65話)の間にわたり、NET系列の火曜21時枠の放送時間枠にて放映された。
  70. ^※(放映開始から1年後の1973年1月2日より、第53話,第54話,第56話,第58話,第59話,第61話,第62話,第65話) クレジット序列 映像より採録→ ≪レギュラー出演≫ (主演)三船敏郎≪トップ※単独≫ - (共演)大出俊≪トップ②※単独≫ (鮎香之介 役) - (共演)坂上二郎≪トップトメ※単独≫ (すっぽんの次郎吉 役) - ≪準レギュラー出演≫ (共演) 小川真由美≪トメ※単独≫ (濡れつばめのお柳 役) - ≪ゲスト出演≫ (共演)大友柳太朗≪中トップ※単独≫≪第53話≫ (高比良鉄心斉 役) - ・・・ (※中略) ・・・
  71. ^(脚本)柴英三郎≪第53話≫、石森史郎≪第54話,第61話,第62話≫、津田幸夫≪第56話≫、石川義寛武末勝≪第58話≫、石川義寛≪第59話≫、須崎勝彌≪第65話≫ - (監督) 石川義寛≪第53話,第58話,第59話≫、丸輝夫≪第54話≫、村山三男≪第56話,第65話≫、吉川一義≪第61話,第62話≫
  72. ^NET系列の火曜22時枠の放送時間枠は、1967年10月≪秋≫の番組改編により (NET制作のローカル番組枠として) 1時間の放送時間枠での放映が確立してから6ヶ月後、再度、毎日放送制作のテレビ番組枠として復活、1年6ヶ月を経た1969年10月≪秋≫の番組改編に伴い、それまでに連続3作の毎日放送制作のテレビドラマ作品を放映してきた放送時間枠 (9月30日に「恋歌」の放映終了) が「テレビスター劇場」と題されたテレビドラマ枠に改編、そこから5年目に入った1973年10月2日から1975年3月25日までの1年6ヶ月の間、6作のテレビドラマ作品 (第19作「計画産児」から第24作「華麗なる一族」まで) が放映された。《1975年4月以降、東阪ネットチェンジにより、「青銅の花びら」 (1975年4月2日放映開始) からは、TBS系列の水曜22時枠に継承された ... 》
  73. ^※企画 : ※クレジット表示なし ※制作 : (プロデューサー)財前定生毎日放送≫、滝沢健夫宇野博之 ≪(以上)東宝
  74. ^山崎豊子原作の「華麗なる一族」 (新潮社発行の週刊誌「週刊新潮」に1970年3月21日号から1972年10月21日号まで連載後、同社刊行の (※単行本)「華麗なる一族」(1973年4月10日(上)・4月20日(中)・4月30日(下)初版発行) に収録) は、山田信夫により初めて脚本化、芸苑社の制作により1974年1月26日に東宝配給で劇場公開された同名の映画作品 ((主演)佐分利信≪トップ≫ (万俵大介 役) - (監督)山本薩夫) として初めて映像化されていて、本作品については、鈴木尚之により脚本化、毎日放送東宝の制作による同名の連続テレビドラマ作品として、映画作品の劇場公開と同年の1974年10月1日から翌年の1975年3月25日にかけて26回にわたり、NET系列の「テレビスター劇場」のテレビドラマ枠にて初めて放映された。
  75. ^※(各回)クレジット序列 映像より採録 [単独(ピン)登場分] → ≪レギュラー出演≫ (主演)山村聡≪トップ≫≪全26回≫ (阪神銀行頭取 万俵大介 役) - (共演)島田陽子 (※24回出演 ≪トップ②≫≪第1回-第4回,第6回,第7回,第9回-第26回≫) (万俵大介の次女 万俵二子 役) - (共演)林隆三 (※22回出演 ≪トップ③≫≪第1回,第2回,第6回,第9回-第13回,第16回-第18回,第22回,第24回-第26回≫ ≪トップトメ≫≪第3回,第4回,第7回,第14回,第15回,第21回≫ ≪トップ②≫≪第5回≫) (万俵大介の次男 万俵銀平 役) - (共演)三ツ矢歌子 (※16回出演 ≪トップトメ≫≪第1回,第2回,第5回,第6回,第9回-第11回,第13回,第17回-第19回,第24回-第26回≫ ≪トップ④≫≪第12回≫ ≪トップ③≫≪第20回≫) (美馬中の妻 (万俵大介の長女) 美馬一子 (旧・万俵一子) 役) - (共演) ・・・・・ (※中略) ・・・・・ [☞続きは、別途、右記「注釈」参照]
  76. ^≪準レギュラー出演≫ (共演)和泉雅子 (※8回出演 ≪中トップ≫≪第4回,第8回,第13回,第15回-第17回,第20回,第24回≫) (料亭「つる乃家」の若女将 芙佐子 役) - (共演)池部良 (※15回出演 ≪中トメ前≫≪第4回≫ ≪中②≫≪第8回,第11回,第13回,第16回,第17回,第20回,第24回≫ ≪中トップ≫≪第9回,第10回,第19回,第21回-第23回,第26回≫) (大同銀行頭取 三雲祥一 役) - (共演)藤村志保 (※9回出演 ≪中トメ≫≪第4回,第8回,第9回,第11回,第13回,第16回,第17回,第19回,第20回≫) (三雲祥一の妻 三雲志保 役) - (共演)山形勲 (※7回出演 ≪中トップ≫≪第5回,第11回≫ ≪中②≫≪第19回,第22回,第23回≫ ≪中③≫≪第24回≫ ≪中トメ前≫≪第26回≫) (大蔵大臣 永田圭之輔 役) - (共演)菅原謙次 (※17回出演 ≪中トップ≫≪第6回,第25回≫ ≪中トメ前≫≪第8回,第11回,第14回,第15回,第17回-第19回,第21回≫ ≪中②≫≪第9回≫ ≪中③≫≪第13回≫ ≪中トメ前々≫≪第16回,第24回≫ ≪トップトメ≫≪第20回≫ ≪トップ④≫≪第22回≫ ≪トップ③≫≪第23回≫) (阪神銀行東京事務所長 ((兼)阪神銀行常務) 芥川隆志 役) [☞続きは、別途、右記「注釈」参照]
  77. ^≪準レギュラー出演≫ (共演)河津清三郎 (※5回出演 ≪トメ前々≫≪第4回≫ ≪中トメ≫≪第7回,第22回≫ ≪中トメ前≫≪第10回,第16回≫) (万俵万樹子の父 (大阪重工社長) 安田太左衛門 役) - (共演)大和田伸也 (※12回出演 ≪中トメ前≫≪第9回≫ ≪中トメ≫≪第10回,第14回,第15回,第18回,第25回≫ ≪中トメ前々≫≪第11回,第13回≫ ≪トップトメ≫≪第12回,第16回,第22回,第23回≫) (阪神特殊鋼社員 一之瀬四々彦 役) - (共演)平田昭彦 (※3回出演 ≪中③≫≪第11回≫ ≪中トメ前≫≪第22回,第24回≫) (大蔵省銀行局長 春田 役) - (共演)曽我廼家明蝶 (※11回出演 ≪中トップ≫≪第14回,第18回≫ ≪中②≫≪第15回≫ ≪中③≫≪第16回,第17回,第22回≫ ≪中トメ前≫≪第20回≫ ≪中トメ≫≪第21回,第23回,第24回,第26回≫) (大同銀行専務 綿貫千太郎 役) - (共演) ・・・・・ (※中略) ・・・・・ [☞続きは、別途、右記「注釈」参照]
  78. ^≪レギュラー出演≫ (共演)佐藤慶 (※21回出演 ≪トメトップ≫≪第1回,第2回,第26回≫ ≪トメ前≫≪第5回,第8回,第18回,第19回≫ ≪トメ前々≫≪第6回,第9回-第17回,第20回,第22回,第24回,第25回≫) (万俵大介の娘婿 美馬中 役) - (共演)加山雄三 (※24回出演 ≪トメ前々≫≪第1回,第2回≫ ≪トメトップ≫≪第3回,第4回,第6回,第7回,第9回-第25回≫ ≪トップ②≫≪第8回≫) (万俵大介の長男 (阪神特殊鋼専務) 万俵鉄平 役) - (共演)久我美子 (※22回出演 ≪トメ前≫≪第1回-第4回,第6回,第7回,第9回-第17回,第20回-第26回≫ (万俵大介の妻 万俵寧子 役) - (準主演) 小川真由美≪トメ≫≪全26話≫ (万俵家の家庭教師兼執事 (万俵大介の愛人) 高須相子 役 (ナレーター))
  79. ^(脚本)鈴木尚之 - (演出)瀬木宏康≪毎日放送≫
  80. ^NET系列の「ポーラ名作劇場」 (1963年1月7日(月)放映開始) のテレビドラマ枠では、9年目に入る1976年1月5日から1977年12月26日までの2年間は、9作の連続テレビドラマ作品 (第130作「契りきぬ」から第138作「天の花と実」まで) が放映された。
  81. ^山本周五郎原作の「契りきぬ」 (ロマンス社発行の雑誌「ロマンス」に1949年10月号から11月号まで連載、それから四半世紀余りを経て、実業之日本社刊行の「山本周五郎全集未収録作品集」の8巻目にあたる (※単行本)「山本周五郎 感動小説集」(1975年6月10日初版発行) の中の第12篇に収録) は、本作品で、矢代静一により脚本化、NETの制作による同名の連続テレビドラマ作品として初めて映像化、1976年1月5日から1月26日まで4回にわたり、NET系列の「ポーラ名作劇場」のテレビドラマ枠にて放映された。
  82. ^(主演) 小川真由美≪トップ※単独≫≪全4回≫ (おなつ 役) /津川雅彦≪(トップ②またはトメ)※単独≫≪全4回≫ (北原精之助 役) - (共演) ※出演回未詳/クレジット序列未詳/役名未詳(一部確定)→ロミ山田旭輝子長谷川明男南美江西村晃 (家老 戸坂 役)、池上季実子吉沢京子曽我廼家明蝶 (絹物問屋「角屋」の主人 市兵衛 役) ・・・ - (脚本)矢代静一 - (演出)河野宏≪NET≫
  83. ^NET系列の水曜21時枠の放送時間枠は、1975年10月≪秋≫の番組改編に伴い、NETと東宝の制作による連続テレビドラマ作品「鬼平犯科帳」(9月24日(最終回)) から、時代劇路線が踏襲されたまま、NETとの任意の共同制作により、1975年10月22日から1976年9月22日までの約11ヶ月の間、2作の連続テレビドラマ作品 (「徳川三国志」と「人魚亭異聞 無法街の素浪人」) の放映が継続した。
  84. ^※企画 : ※クレジット表示未詳 ※制作 : ※クレジット表示未確認 → (プロデューサー)勝田康三≪NET≫、木村博人三船プロダクション
  85. ^本作品は、NETと三船プロダクションの制作による連続テレビドラマ作品「人魚亭異聞 無法街の素浪人」として、1976年4月28日から9月22日まで22話にわたって、NET系列の水曜21時枠の放送時間枠にて放映された。
  86. ^※クレジット序列 オープニング映像より採録(“Ⓕ”は顔出し)→ ≪レギュラー出演≫ (主演)三船敏郎≪トップ※単独≫ (ミスターの旦那 役)Ⓕ - (準主演)若林豪≪トップ②※単独≫ (千鳥玄之進 役)Ⓕ - (共演)大村崑≪トップトメ※単独≫ (なんでも屋の平助 役)Ⓕ - (共演) (夏夕介≪④≫ (ちんぴら譲次 役)Ⓕ、山内えみこ≪④≫ (お千代 役)Ⓕ) - (共演) 小川真由美≪トメ※単独≫ (北小路冴子 役)Ⓕ - ≪準レギュラー出演≫ ・・・ (※中略) ・・・ - ≪ゲスト出演≫ ・・・ (※中略) ・・・
  87. ^(脚本)池田一朗≪第1話,第7話,第11話,第12話,第15話≫、大野靖子≪第2話-第4話,第6話,第9話≫、大工原正泰≪第5話,第10話,第19話,第21話,追加1話≫、山崎厳≪第8話≫、津田幸於≪第13話,第14話,第22話≫、下飯坂菊馬中野顕彰≪第16話≫、高田宏治岩元南≪第17話≫、胡桃哲≪第18話≫、中野顕彰≪第20話≫ - (監督)村山三男≪第1話,第4話,第7話,第8話,第11話,第15話≫、佐藤肇≪第2話≫、原田隆司≪第3話,第5話,第12話,第14話,第17話,第19話,第20話≫、吉川一義≪第6話,第16話,第21話,追加1話≫、森谷司郎≪第9話≫、田中徳三≪第10話≫、宮越澄≪第13話,第22話≫、鹿島章弘≪第18話≫
  88. ^ab小川真由美:(当回) 休演
  89. ^テレビ朝日系列の火曜20時枠の放送時間枠では、1977年4月(NET⇒テレビ朝日)≪春≫の番組改編に伴い、それまでの朝日放送の制作主管 (連続テレビドラマ作品「新・二人の事件簿 暁に駆ける」を放映中) のテレビ番組枠が金曜21時枠の放送時間枠で再開することになったため、その連続テレビドラマ作品の放映終了を待って、逆に、その金曜21時枠のそれまでのNETの制作主管 (連続テレビドラマ作品「愛と死の夜間飛行」がすでに放映終了) のテレビドラマ枠が入れ替わるように移動してきて、1977年4月19日から1978年3月28日までの約1年間、3作のテレビ朝日または8系列局共同の制作主管の連続テレビドラマ作品 (「ジグザグブルース」、「新幹線公安官≪第1シリーズ≫」、「お手々つないで」) が放映された。
  90. ^名古屋テレビ主管、北海道テレビ東日本放送、テレビ朝日、朝日放送広島ホームテレビ瀬戸内海放送九州朝日放送
  91. ^※企画 : ※クレジット表示未詳 ※制作 :池田八朗名古屋テレビ≫ / (プロデューサー)和久哲也出海企画
  92. ^本作品は、高橋玄洋の原作 (全国朝日放送 (テレビ朝日)刊行の (※単行本)「お手々つないで」(1977年11月1日初版発行) に収録) を、同じく (高橋玄洋により) 脚本化、名古屋テレビほか8系列局共同および出海企画の制作による同名の連続テレビドラマ作品として、1977年11月1日から1978年3月28日まで21回(1978年1月3日を除く)にわたり、テレビ朝日系列の火曜20時枠の放送時間枠にて放映された。
  93. ^(主演)森繁久彌≪トップ≫≪全21回≫ (孤高の老画家 原洋介 役) - ※クレジット序列(各回)未詳 (一部推定) → (共演) 小川真由美≪トメ≫≪※19回出演 第1回-第10回,第13回-第21回≫ (「孔雀荘」のママ 須川マユ 役) /芦屋雁之助≪※20回出演 第1回-第16回,第18回-第21回≫ (「源徳」の主人 源さん 役) /中条静夫≪全21回≫ (原洋介の弟子 青井正一 役) /中川七瀬≪全21回≫ ((※新人) 記憶喪失の娘 “咲子” 役) /泉ピン子≪※18回出演 第1回,第2回,第4回,第6回-第13回,第15回-第21回≫ (弓子 役) /小野寺昭≪※9回出演 第1回,第2回,第6回,第8回,第10回,第12回-第14回,第17回≫ (放浪画家 水島八一 役) /斎藤茂太(※精神科医)≪※4回出演 第1回,第3回,第4回,第12回≫ ((※特別出演) 「大東病院」の院長 役) / ・・・ ([☞別途、右記「注釈」参照]) ・・・
  94. ^※クレジット序列(各回)未詳 →榊原るみ≪※11回出演 第2回-第5回,第7回,第9回,第11回,第12回,第15回,第16回,第18回≫ (啓子 役) /岩井友見≪※5回出演 第2回-第5回,第17回≫ (青井正一の妻 青井カネ子 役) /船戸順≪※1回出演 第3回≫ (※役名未詳) /長谷川哲夫≪※3回出演 第4回,第15回,第16回≫ (「現代美術」の記者 岩谷 役) /志村喬≪※1回出演 第7回≫ (上村 役) /加藤健一≪※5回出演 第8回,第13回,第15回,第16回,第20回≫ (原洋介の弟子 槌田 役) /紀比呂子≪※6回出演 第11回,第12回,第14回,第19回-第21回≫ (“咲子”の姉 寿美枝 役) /堀内正美≪※5回出演 第12回,第15回-第17回,第20回≫ (原洋介の弟子 坂上 役) /内田朝雄≪※1回出演 第13回≫ (“咲子”の父 丹下 役) /赤木春恵≪※1回出演 第17回≫ (※役名未詳) /松岡由利子≪※1回出演 第17回≫ (幸子 役) / 他
  95. ^(脚本)高橋玄洋 (演出)山本隆則≪テレビ朝日≫
  96. ^テレビ朝日系列の金曜21時枠の放送時間枠では、1977年4月 (NET⇒テレビ朝日) ≪春≫の番組改編に伴い、それまでのNETの制作主管 (連続テレビドラマ作品「愛と死の夜間飛行」がすでに放映終了) のテレビドラマ枠が火曜20時枠の放送時間枠へ移動することになったため、その火曜20時枠のそれまでの朝日放送の制作主管 (連続テレビドラマ作品 「新・二人の事件簿 暁に駆ける」を放映中) の放映終了を待たずして、1977年4月8日に朝日放送の制作主管のテレビ番組枠として放映開始、約6ヶ月後にはテレビドラマ枠として (TBS系列から移籍後、約2年6ヶ月を経た) 1977年10月14日から1978年9月29日までの約1年間には、2作の連続テレビドラマ作品 ((テレビ朝日系列へ移籍後) 第3作「おくどはん」、第4作「東京メグレ警視シリーズ」) が放映された。
  97. ^朝日放送主管、北海道テレビ東日本放送テレビ朝日名古屋テレビ広島ホームテレビ瀬戸内海放送九州朝日放送
  98. ^※企画 : ※クレジット表示未詳 ※制作 : (プロデューサー)山内久司朝日放送≫、※クレジット表示未詳→杉本宏≪朝日放送≫、中山和記テレパック
  99. ^※協力 : (制作)河出書房新社
  100. ^ジョルジュ・シムノン原作の「メグレとリラの女」 ((原題) 「Maigret à Vichy」 (1967年9月発表) ※日本語版 :河出書房新社刊行の (伊東守男訳) ≪メグレ警視シリーズ≫「メグレとリラの女」(1978年7月15日初版発行) に収録) は、本作品の第15話にて「警視と南十字星の女」と題されて初めて映像化、1978年7月21日にテレビ朝日系列の金曜21時枠の放送時間枠にて放映された。
  101. ^※(第15話)→ ≪レギュラー出演≫ (主演)愛川欽也≪トップ※単独≫ (目暮林太郎 役) - ※クレジット序列未詳→ (共演)中村敦夫 (信夫卓也 役)、小坂一也 (工藤刑事 役) ・・・ (※中略) ・・・ - ≪ゲスト出演≫ ※クレジット序列未詳(一部推定)→ (共演) 小川真由美≪(中トップまたは中トメ)※単独≫ (マチ子 役)、賀原夏子 (※役名未詳)、長塚京三 (※役名未詳)、田中綾 (※役名未詳) ・・・ (※中略) ・・・ - (脚本)早坂暁 - (演出)井上昭(※映画監督)
  102. ^テレビ朝日系列の「土曜ワイド劇場」 (1977年7月2日放映開始) のテレビドラマ枠では、1979年4月14日から1980年3月29日までの1年間は、46作の (原則2時間枠の) 単発のテレビドラマ作品 (第87作「悪魔のような美女」から第132作「京舞妓殺人事件」まで) が放映された。
  103. ^abc※企画 : ※クレジット表示なし ※制作 : ※映像より採録→ (プロデューサー)植野晃弘≪テレビ朝日≫、佐々木孟松竹
  104. ^江戸川乱歩原作の「黒蜥蜴」は、1960年代になって、三島由紀夫文学座≫が1961年に劇化した戯曲を基に新藤兼人近代映画協会≫が映画に向けて脚本化、大映東京撮影所の制作により、1962年3月24日に大映配給で劇場公開された同名の映画作品 ((主演)京マチ子≪トップ※単独≫ - (準主演)大木実≪松竹≫≪②[=トメ]≫ / (共演)叶順子川口浩、他 - (監督)井上梅次) で初めて映像化、1970年代に入ってからは、明智小五郎を主役とした江戸川乱歩作品の一環としてテレビドラマ化されるようになり、本作品については、3度目の映像化、テレビ朝日/松竹による共同制作にて、「悪魔のような美女」と題された単発のテレビドラマ作品として、1979年4月14日にテレビ朝日系列では初めて「土曜ワイド劇場」のテレビドラマ枠にて放映された。
  105. ^※クレジット序列 エンディング映像より採録 → (主演) ≪レギュラー出演≫天知茂≪トップ※単独≫ (私立探偵 明智小五郎 役) - (共演) ≪レギュラー出演≫五十嵐めぐみ≪トップ②※単独≫ (明智小五郎の助手 文代 役) - (共演) ≪ゲスト出演≫加山麗子≪トップ③※単独≫ (岩瀬庄兵衛の娘 岩瀬早苗 役) - (共演) ≪ゲスト出演≫清水章吾≪トップ④※単独≫ (黒蜥蜴の手下 雨宮 役) - (共演) ≪ゲスト出演≫柳生博≪トップトメ※単独≫ (宝石商 岩瀬庄兵衛 役) - (共演) ≪中G≫ (≪ゲスト出演≫大前均 (船長 役) / ≪レギュラー出演≫北町嘉朗 (警視庁捜査一課 田村刑事 役)) - (共演) ≪中G≫ (≪ゲスト出演≫詫摩繁春 (美青年 役) / ≪レギュラー出演≫柏原貴 (明智小五郎の助手 小林少年 役)) - ・・・ (※中略) ・・・ - (共演) ≪レギュラー出演≫荒井注≪トメ※単独≫ (警視庁捜査一課 波越警部 役) - (準主演) ≪ゲスト出演≫ 小川真由美≪大トメ※単独≫ ((※特別出演) 魔性の女賊 黒蜥蜴 (緑川夫人) 役) - (脚本)ジェームス三木 - (監督)井上梅次(※映画監督←1962年の映画作品と同一監督)
  106. ^松本清張原作の小説「種族同盟」 (文藝春秋発行の月刊誌「オール讀物」の1967年3月号に掲載後、同じく文藝春秋刊行の≪ポケット文春≫「火と汐」(1968年7月1日初版発行)に第3篇として収録) は、國弘威雄渡邊祐介との共同執筆で脚本化、松竹の制作により、1972年9月9日に松竹配給で「黒の奔流」と題されて劇場公開された映画 ((主演)岡田茉莉子≪トップ※単独≫ - (準主演)山崎努≪②[=トメ]※単独≫ - (共演)松坂慶子谷口香、他 - (監督) 渡邊祐介) で初めて映像化、本作品については、その映画の設定 (容疑者(女性)と被害者(男性)が原作とは逆) を踏襲しながら、容疑者も映画と異なる無垢な人物に脚本化することにより、テレビ朝日/松竹による共同制作にて、原作と同名の単発の初めてのテレビドラマ作品として映像化、1979年5月26日にテレビ朝日系列の「土曜ワイド劇場」のテレビドラマ枠にて放映された。
  107. ^※クレジット序列 エンディング映像より採録 → (主演) 小川真由美≪トップ※単独≫ (「河鹿荘」旅館の従業員 (⇒ 矢野法律事務所の事務員) 杉山千鶴子 役) - (共演)金沢碧≪トップ②※単独≫ (矢野法律事務所の助手 岡橋由基子 役) - (共演)加藤嘉≪トップ③※単独≫ (杉山千鶴子の父 杉山精吉 役) - (共演)下條アトム≪トップ④※単独≫ (君川興信所代表(探偵) 君川行雄 役) - (共演)朝加真由美≪トップ⑤※単独≫ (若宮正道の一人娘 若宮朋子 役) - (共演) ≪中G≫ (川合伸旺 (国会議員秘書 阿部連平 役) /小島三児 (西多摩署の刑事 役)) - (共演) ≪中G≫ (近藤準 ((若宮正道の親友) 北川大造 役) /武藤章生 (「河鹿荘」旅館の番頭 吉井市雄 役)) - (共演) ≪中G≫ (増田順司 (東京地方裁判所の裁判長 役) /早川純一 (検事 大津忠雄 役)) - ・・・ (※中略) ・・・ - (共演)中村竹弥≪トメ前※単独≫ ((矢野武の恩師) 東京の弁護士会会長 若宮正道 役) - (共演)高橋幸治≪トメ※単独≫ (矢野法律事務所の弁護士 矢野武 役) - (脚本)吉田剛 - (監督)井上昭(※映画監督)
  108. ^テレビ朝日系列の月曜21時枠の放送時間枠については、1978年4月≪春≫の番組改編に伴い、それまでの歌番組が火曜20時枠の放送時間枠へ移動することとなり、その火曜20時枠の放送時間枠のそれまでのテレビ朝日または8系列局共同の制作主管 (連続テレビドラマ作品「お手々つないで」(1978年3月28日(最終回))) のテレビドラマ枠が入れ替わり月曜21時枠へ移動、1978年4月3日から1979年12月24日までの約1年9ヶ月の間は、3作の連続テレビドラマ作品 (「新幹線公安官≪第2シリーズ≫」、「亭主の家出」、「赤穂浪士」) が放映された。
  109. ^※企画 : ※クレジット表示なし ※制作 : (製作総指揮)高岩淡東映≫ / (プロデューサー)若杉芳光≪テレビ朝日≫、中岡潔治中村プロダクション≫、杉井進杉本直幸七條敬三伊駒伊織 (以上)≪東映≫
  110. ^大佛次郎原作の小説「赤穂浪士」は、戦前、東京日日新聞(※東日本地区)と大阪毎日新聞(※西日本地区)に1927年5月から1928年11月まで連載後、改造社刊行の(※単行本)「赤穂浪士」(上巻)(1928年10月18日初版発行)・(中巻)(1928年11月20日初版発行)・(下巻)(1929年8月3日初版発行)に収録された。
  111. ^大佛次郎原作の小説「赤穂浪士」は、戦後、1950年代に入り、「東映創立五周年記念映画」と銘打って、新藤兼人(および松村昌治(助監督)の改訂)により脚本化、東映(※東映京都撮影所)の制作による同名の映画作品 ((主演)市川右太衛門 - (監督)松田定次) として初めて総天然色にて映像化 (※戦前の無声映画の2作品を含め(通算)3度目の映像化)、1956年1月15日に東映配給で劇場公開された。それから3年後、1959年のNET(※テレビ朝日の前身)の開局に伴い、同局制作の同名の連続テレビドラマ作品 ((主演)柳永二郎 - (脚本)池田一朗 - (演出)山本隆則≪NET←(KRT(TBSの前身)より移籍)≫) として初めて映像化 ((通算)4度目の映像化)、1959年3月4日から12月23日まで42回にわたりNET系列の水曜20時台の(30分間の)放送時間枠にて放映された。
  112. ^大佛次郎原作の小説「赤穂浪士」は、さらに、1960年代に入ると、5年前と同じく、「東映創立十周年記念映画」と銘打って、小国英雄により脚本化、東映(※東映京都撮影所)の制作による同名の映画作品 ((主演)片岡千惠藏 - (監督)松田定次) として再び総天然色にて映像化 ((通算)5度目の映像化)、1961年3月28日に東映配給で劇場公開された。それから約2年9ヶ月の後、NHK制作による同名の連続テレビドラマ作品 ((主演)長谷川一夫 - (脚本)村上元三 - (演出)井上博≪NHK≫) として映像化 ((通算)6度目の映像化)、1964年1月5日から12月27日まで52回にわたりNHKの「大河ドラマ」のテレビドラマ枠にて放映された。
  113. ^大佛次郎原作の小説「赤穂浪士」は、本作品で3度目の(テレビ朝日系列としては2度目の)テレビドラマ化、テレビ朝日/東映(※東映京都撮影所)/中村プロダクションの共同制作による同名の連続テレビドラマ作品として映像化 ((通算)7度目の映像化)、1979年4月16日から12月24日まで36回にわたりテレビ朝日系列の月曜21時枠の放送時間枠にて放映された。
  114. ^※(第19回) クレジット序列 オープニング映像より採録 → (主演)萬屋錦之介≪トップ※単独≫ (大石内蔵助 役) - (共演)伊吹吾郎≪トップ②※単独≫ (堀部安兵衛 役) - (共演)中島ゆたか≪トップトメ※単独≫ (お仙 役) - (共演) ≪中G≫ (三沢慎吾 (小山田庄左衛門 役) /小坂一也 (大高源五 役)) - (共演) ≪中G≫ (小林昭二 (原惣右衛門 役) /宮口二郎 (高田郡兵衛 役)) - (共演) ≪中G≫ (原田清人 (潮田又之丞 役) /桜井浩子 (お浜 役)) - (共演) ≪中G≫ (小林稔侍 (柳沢吉保の雇われ隠密 岩瀬勘解由 役) /内田勝正 (柳沢吉保の雇われ隠密 相沢新之助 役)) - (共演) ・・・ (※中略) ・・・ - (共演)成田三樹夫≪トメトップ≫ (柳沢吉保 役) - (共演)西村晃≪トメ前々≫ (小野寺十内 役) - (共演) 小川真由美≪トメ前≫ ((※特別出演) (大石内蔵助が最期をみとった) 島原の遊女夕霧太夫 役) - (準主演)田村正和≪トメ≫ (堀田隼人 役) - (脚本)下飯坂菊馬 - (監督)大洲齊(※映画監督)
  115. ^テレビ朝日系列での金曜21時枠の放送時間枠は、それまでの朝日放送の制作主管のテレビドラマ枠として継続、1979年10月5日から1980年9月26日までの1年間では、2作の連続テレビドラマ作品 ((テレビ朝日系列へ移籍後) 第7作「見知らぬ恋人」および第8作「なさけ坂旅館」) が放映された。
  116. ^※企画 : ※クレジット表示未詳 ※制作 :山内久司朝日放送≫ / (プロデューサー)杉本宏≪朝日放送≫、中山和記テレパック
  117. ^※協力 : (制作)生田スタジオ
  118. ^本作品は、朝日放送/テレパックの制作による現代劇(コメディー)の連続テレビドラマ作品として、1979年10月5日から1980年3月7日まで23回にわたりテレビ朝日系列の金曜21時枠の放送時間枠にて放映された。
  119. ^≪レギュラー出演≫ (主演) 小川真由美≪トップ※単独≫≪全23回≫ (牧村浩の妻 牧村礼奈 役) - (共演) ※出演回/クレジット序列未詳→愛川欽也 (牧村礼奈の音楽大学時代の先輩 島本 役) /津川雅彦 (蒸発した夫 牧村浩 役) /川辺太一郎(※子役) (牧村夫妻の息子 牧村次郎 役) /小坂一也 (山上 役) /亜湖 (牧村礼奈の妹 洋子 役) /佐藤友美 (滝絵 役) /沢村貞子 (牧村礼奈の姑 (牧村浩の母) 良江 役) /岡田真澄 (甲斐 役) / ・・・ (※中略) ・・・ - ≪ゲスト出演≫ (共演) ・・・ (※中略) ・・・
  120. ^(脚本)布勢博一逢坂勉≪第1回≫馬場当≪第2回,第4回,第6回,第8回,第11回,第13回,第16回,第17回,第20回,第21回≫逢坂勉≪第1回,第3回,第5回,第7回,第9回,第10回,第12回,第14回,第15回,第18回,第19回,第22回,第23回≫ - (演出)小田切成明≪元・テレパック(※独立後アズバーズ)≫≪第1回,第2回≫大黒章弘≪テレパック≫≪第3回,第5回,第7回,第8回,第11回,第12回,第15回,第16回,第19回,第20回,第23回≫藤田明二≪テレパック≫≪第4回,第6回,第9回,第10回,第13回,第14回,第17回,第18回,第21回,第22回≫)
  121. ^テレビ朝日系列の1980年7月21日から8月1日までの月曜/火曜/水曜/木曜/金曜22時枠の放送時間枠は、1980年モスクワオリンピックの中継放送枠としてすでに確保されていたが、日本のオリンピック不参加により中継が白紙となったことから「傑作推理劇場」と題されたテレビドラマ枠にて、10作の単発テレビドラマ作品が放映された。
  122. ^※企画 : ※クレジット表示未詳→霧プロダクション ※制作 : (プロデューサー) ※クレジット表示未詳
  123. ^エラリー・クイーン原作の「七匹の黒猫の冒険」 ((原題) 「The Adventure of the Seven Black Cats」 (1934年発表) ※日本語版 :東京創元社刊行の (井上勇訳) ≪創元推理文庫≫「エラリー・クイーンの冒険」(1961年6月9日初版発行) の10篇目に収録) については、「エラリー・クイーンの猫屋敷殺人事件」と題された本作品で初めて映像化、テレビ朝日/松竹の共同制作による単発のテレビドラマ作品として、1980年8月1日にテレビ朝日系列の「傑作推理劇場」のテレビドラマ枠にて放映された。
  124. ^(主演) 小川真由美≪トップ※単独≫ (ペットショップの経営者 藤きく子 役) - (共演) ※クレジット序列未詳/役名未詳→荒木道子鶴間エリ秋野太作下條正巳 ・・・ (※中略) ・・・ - (脚本)吉田剛 - (監督)井上昭(※映画監督)
  125. ^テレビ朝日系列の「土曜ワイド劇場」 (1977年7月2日放映開始) のテレビドラマ枠では、1981年4月4日から1982年3月27日までの1年間は、51作の (原則2時間枠の) 単発のテレビドラマ作品 (第181作「鏡地獄の美女から第231作「新婚探偵」まで) が放映された。
  126. ^松本清張原作の小説「死んだ馬」 (光文社発行の月刊誌「小説宝石」の1969年3月号に掲載後、同じく光文社刊行の≪カッパ・ノベルス≫「内海の輪」(1969年5月15日初版発行)の2篇目に収録) は、「松本清張の死んだ馬 殺人設計図」と題されて本作品で初めて映像化、テレビ朝日/松竹の共同制作による単発のテレビドラマ作品として、1981年4月25日にテレビ朝日系列の「土曜ワイド劇場」のテレビドラマ枠にて放映された。
  127. ^※クレジット序列 エンディング映像より採録 → (主演) 小川真由美≪トップ※単独≫ ((クラブ「三沙子」のママ 石上三沙子 ⇒) 池野典也の後妻 池野三沙子 役) - (共演)山本亘≪トップ②※単独≫ (「池野設計」事務所の設計助手 秋岡辰夫 役) - (共演)山田吾一≪トップ③※単独≫ (「池野設計」事務所の経理主任 樋渡忠造 役) - (共演)池波志乃≪トップ④※単独≫ ((クラブ「三沙子」のホステス ⇒) クラブ「ケイ」のホステス ユミ 役) - (共演)山本みどり≪トップ⑤※単独≫ (「山口建設」の社長令嬢 山口菊子 (⇒ 秋岡辰夫の妻 秋岡菊子) 役 - (共演)藤宏子≪トップトメ※単独≫ ((クラブ「三沙子」のホステス ⇒) クラブ「ケイ」のママ ケイ 役) - (共演) ≪中G≫ (渥美国泰 (※役名未詳) /佐竹明夫 (「山口建設」の社長 役)) - (共演) ≪中G≫ (長島隆一 (「竹風園」の建主 役) /高桐真 (※役名未詳)) - (共演) ・・・ (※中略) ・・・ - (共演)名古屋章≪トメ前※単独≫ (所轄刑事 役) - (共演)山形勲≪トメ※単独≫ (「池野設計」事務所の所長 (和風建築家) 池野典也 役) - (脚本)吉田剛 - (監督)井上昭(※映画監督)
  128. ^※企画 : ※クレジット表示未詳 ※制作 : (プロデューサー)渡邊毅東宝
  129. ^夏樹静子原作の「破滅が忍びこむ」 (角川書店刊行の≪角川文庫≫「ガラスの絆」(1980年1月30日初版発行)の4篇目に収録) は、「スキャンダル殺人事件 破滅が忍びこむ」と題されて本作品で初めて映像化、テレビ朝日/東宝による共同制作の単発のテレビドラマ作品として、1981年11月28日にテレビ朝日系列の「土曜ワイド劇場」のテレビドラマ枠にて放映された。
  130. ^※クレジット序列 エンディングロール映像より採録 → (準主演) 小川真由美≪トップ※既定≫ (花田皮膚科クリニック院長 (花田淳子の義母) 花田洋子 役) - (主演)大場久美子≪トップ②※単独≫ (花田洋子の亡き夫と先妻との間の実娘 花田淳子 役) - ※クレジット序列未詳→ (共演)柳生博 (三宅秋男 役)、鈴木瑞穂 (※役名未詳)、加藤健一 (※役名未詳)、長内美那子 (三宅秋男の妻 役)、山本伸吾 (※役名未詳) ・・・ (※中略) ・・・ - (脚本)岡本克己 - (監督)日高武治(※映画監督)
  131. ^テレビ朝日系列の「土曜ワイド劇場」 (1977年7月2日放映開始) のテレビドラマ枠では、1983年4月9日から1984年3月31日までの1年間は、51作の (原則2時間枠の) 単発テレビドラマ作品 (第283作「松本清張の溺れ谷」(※3時間枠)から第333作「森村誠一の凶学の巣その後」まで) が放映された。
  132. ^三好徹原作の小説「鉄人たちの掟」 (徳間書店刊行の≪トクマノベルズ≫(長篇サスペンス推理)「鉄人たちの掟」(1982年5月1日初版発行)に収録) は、「女49歳の決算」と題されて本作品で初めて映像化、テレビ朝日/大映企画大映映画京都撮影所の共同制作による単発のテレビドラマ作品として、1983年4月23日にテレビ朝日系列の「土曜ワイド劇場」のテレビドラマ枠にて放映された。
  133. ^(主演)中村雅俊≪トップ※単独≫ (東都新報の記者 香月正也 役) - (共演) 小川真由美≪トメ※単独≫ (クラブのママ (川北貫一郎の愛人) 水上加代子 役) - (共演) ※クレジット序列未詳→渡辺篤史 (※役名未詳)、山本みどり (OL 井杉葉子 役)、下元勉 (現職大臣 川北貫一郎 役)、小野進也 (川北総業社長 井杉太吉 役)、世良じゅん (井杉太吉の愛人 冴子 役)、神田隆 (※役名未詳)、松下達夫 (※役名未詳)、松岡明美 (※役名未詳) ・・・ (※中略) ・・・ - (脚本)山浦弘靖 (監督) -村山新治(※映画監督)
  134. ^テレビ朝日系列のそれまでの「ゴールデンワイド劇場」 (1981年10月26日放映開始) の放送時間枠 (月曜20時-21時枠 (2時間枠内)) は、1982年10月≪秋≫の番組改編によって、それまでのようなテレフィーチャーの放送から2時間枠ドラマのみの放送時間枠へ移行するために分割、それまでの「月曜劇場」 (「ポーラ名作劇場」の後継枠として1979年4月16日放映開始) のテレビドラマ枠と統合されて、月曜21時-22時枠 (2時間枠内) へ放送時間枠がシフトすることとなり、新しく「月曜ワイド劇場」と題されたテレビドラマ枠にて、1982年10月4日から1983年9月26日までの約1年間は、(邦画作品の放映回(9回)を除いて) 38作の (原則2時間枠の) 単発のテレビドラマ作品 (第1作「無影灯」(※3時間枠)から第38作「社宅家族」まで) が放映された。
  135. ^黒岩重吾原作の小説「霧の鎖」 (毎日新聞社発行の週刊誌「サンデー毎日」に1979年6月24日号から1981年7月12日号まで連載後、同じく毎日新聞社刊行の≪単行本≫「霧の鎖」((上・下)1981年10月30日初版発行)に収録) は、「崩壊家族 高2娘が妊娠! 夫と妻の霧の鎖」と題されて本作品で初めて映像化、テレビ朝日の制作による単発のテレビドラマ作品として、1983年5月2日にテレビ朝日系列の「月曜ワイド劇場」のテレビドラマ枠にて放映された。
  136. ^(主演) 小川真由美≪トップ※単独≫ (宇田康夫の妻 宇田優子 役) - (準主演)長門裕之≪トメ※単独≫ (営業部次長 宇田康夫 役) - (共演) ※クレジット序列未詳→黒沢年男 (建築家 笹谷 役)、蟹江敬三 (※役名未詳)、珠めぐみ (貝塚幸子 役)、大泉茂子 (宇田阿弥子 役)、弓恵子 (※役名未詳)、寺泉哲章 (※役名未詳) ・・・ (※中略) ・・・ - (脚本)國弘威雄 - (監督)井上昭(※映画監督)
  137. ^テレビ朝日系列の「月曜ワイド劇場」 (1982年10月4日放映開始) のテレビドラマ枠では、1983年10月10日から1984年9月17日までの約1年間は、(邦画作品の放映回(8回)を除いて) 36作の (原則2時間枠の) 単発のテレビドラマ作品 (第39作「妻は何を感じたか」から第74作「非行心療室」まで) が放映された。
  138. ^※企画 : ※クレジット表示未詳 ※制作 : (プロデューサー) ※クレジット表示未詳
  139. ^1977年5月8日、三重県鈴鹿市において、電気工事請負業経営者の長男の母親が、同じ幼稚園に通う近隣の会社員の三男の母親に (二人で遊びに夢中になっている) 長男を預けて買い物に出かけていた間、二人が遊んでいた裏の空き地の溜め池で長男が水死するという事故が発生したことによって、「隣人訴訟」へと発展してしまった実際の事件が、「隣人裁判 子供が死んだ! だれの責任? 追いつめられた2人の母」と題されて本作品で初めて映像化、朝日放送/国際放映の共同制作による単発のテレビドラマ作品として、1983年12月12日にテレビ朝日系列の「月曜ワイド劇場」のテレビドラマ枠にて放映された。
  140. ^(主演) 小川真由美≪トップ※単独≫ (※役名未詳) - (共演) ※クレジット序列未詳/役名未詳→高橋昌也中原ひとみ河原崎長一郎下川辰平 ・・・ (※中略) ・・・ - (脚本)岡本克己 - (演出)大熊邦也朝日放送
  141. ^※企画 : ※クレジット表示未詳 ※制作 : (プロデューサー) ※クレジット表示未詳
  142. ^佐藤愛子原作の小説「黄昏夫人」 (実業之日本社刊行(1976年) ⇒角川書店刊行の≪角川文庫≫「黄昏夫人」(1980年6月30日初版発行)に収録) は、「たそがれ夫人」と題されて本作品で初めて映像化、テレビ朝日/にっかつ撮影所の制作による単発のテレビドラマ作品として、1984年7月9日にテレビ朝日系列の「月曜ワイド劇場」のテレビドラマ枠にて放映された。《本作品以降、オリジナル脚本にて松尾嘉代の主演でもってシリーズ化、同じくテレビ朝日/にっかつ撮影所の制作による単発のテレビドラマ作品として、1985年9月9日と1986年7月7日にそれぞれ同枠にて放映された》
  143. ^(主演) 小川真由美≪トップ※単独≫ (山野辺邦夫の妻 山野辺歌子 役) - (共演) ※クレジット序列未詳→中村敦夫 (山野辺歌子の夫 (商事会社に勤務する) 山野辺邦夫 役)、藤吉久美子 (※役名未詳) ・・・ (※中略) ・・・ - (脚本)新藤兼人 - (監督)瀬川昌治(※映画監督)
  144. ^テレビ朝日系列の「土曜ワイド劇場」 (1977年7月2日放映開始) のテレビドラマ枠では、1984年4月7日から1985年3月30日までの1年間は、50作の (原則2時間枠の) 単発のテレビドラマ作品 (第334作「京都鳥獣の寺連続殺人」(※2時間30分枠)から第383作「家路の果て」まで) が放映された。
  145. ^※企画 : ※クレジット表示未詳 ※制作 : (プロデューサー) ※クレジット表示未詳
  146. ^土曜ワイド劇場」放映開始から「7周年記念」としての4作品の内、「動機なき連続殺人 女座長の妖しい化粧」と題された本作品については、長野洋のオリジナル脚本、テレビ朝日/東通企画の共同制作による単発のテレビドラマ作品として、1984年7月21日にテレビ朝日系列の「土曜ワイド劇場」のテレビドラマ枠にて放映された。
  147. ^(主演) 小川真由美≪トップ※単独≫ (女剣劇団「橘座」の座長 橘志津香 役) - (共演) ※クレジット序列未詳/役名未詳→篠田三郎斉藤慶子牟田悌三佐々木知子浦辺粂子原田大二郎梅津栄赤松由佳子 ・・・ (※中略) ・・・ - (脚本)長野洋 (監督)水川淳三(※映画監督)
  148. ^※企画 : ※クレジット表示未詳 ※制作 : (プロデューサー) ※クレジット表示未詳
  149. ^西村京太郎原作の「死者の告発」 (浪速書房発行の月刊誌「推理界」(1967年7月号)に掲載後、廣済堂出版刊行の≪廣済堂ブルーブックス≫「日本殺人ルート」(1981年9月10日初版発行)の7篇目に収録) は、「妻が三人いる家 死者は告発する! 年上の女の妖しい魅力に ・・・」と題されて本作品で初めて映像化、テレビ朝日/東京映画新社の共同制作による単発のテレビドラマ作品として、1984年12月29日にテレビ朝日系列の「土曜ワイド劇場」のテレビドラマ枠にて放映された。
  150. ^(主演) 小川真由美≪トップ※単独≫ (波多野大造の後妻 (波多野冴子の義母) 波多野セツ子 役) - (共演) ※クレジット序列未詳→金田龍之介 (大富豪 波多野大造 役)、山本圭 (顧問弁護士 関根 役)、中山仁 (※役名未詳)、一色彩子 (波多野大造の先妻の連れ子 波多野冴子 役)、松橋登 (※役名未詳)、久米明 (※役名未詳) ・・・ (※中略) ・・・ - (脚本)安部徹郎 - (監督)永野靖忠)
  151. ^それまでの (木曜22時枠からシフトしていた) 1982年以降の木曜21時枠の放送時間枠は、1983年10月≪秋≫に「木曜9時の女」と題されたテレビドラマ枠に改編、1983年10月13日から1985年3月21日までの約1年5ヶ月余りの間、12作の短編の連続テレビドラマ作品 (第1作“悪女シリーズ”「紅い陽炎」から第12作“溺愛の女シリーズ”「息子が恋人」まで) が放映された。
  152. ^ab※企画 : ※クレジット表示未詳 ※制作 : (プロデューサー) ※クレジット表示未詳
  153. ^わたなべまさこ原作の漫画「息子の恋人」 (集英社発行の「週刊明星」に1980年12月7日号から1981年1月4日号まで連載後、同じく集英社刊行の≪Galsヤングジャンプコミックス≫「悪女シリーズ5 私は知っている」(1982年8月25日初版発行)の2篇目に収録) は、「溺愛の女シリーズ 息子が恋人」と題されて本作品で初めて映像化、テレビ朝日/東映の共同制作による連続テレビドラマ作品として、1985年2月21日から3月21日まで5回にわたりテレビ朝日系列の「木曜9時の女」のテレビドラマ枠にて放映された。
  154. ^(主演) 小川真由美≪トップ※単独≫≪全5回≫ (小林勉の母 小林春子 役) - (共演) ※出演回未詳/クレジット序列未詳→左幸子 (※役名未詳)、神津善行 (※役名未詳)、安田成美 (※役名未詳)、黒田アーサー (小林春子の息子 小林勉 役)、上原謙 (※役名未詳)、甲斐智枝美 (※役名未詳) ・・・ (※中略) ・・・ - (脚本)西沢裕子≪全5回≫ - (演出)小関明≪テレビ朝日≫≪全5回≫
  155. ^1987年3月30日から4月2日までのテレビ朝日系列の月曜から木曜までの21時枠の放送時間枠は、「4夜連続ドラマ」と題された特別テレビドラマ枠にて、オムニバス形式での4話連作のシリーズ「松本清張の絢爛たる流離」のそれぞれの単発のテレビドラマ作品が放映された。
  156. ^※企画 : ※クレジット表示なし ※制作 :関口恭司テレビ朝日≫ / (プロデューサー)塙淳一佐藤涼一 (以上)≪テレビ朝日≫、林悦子「霧」企画≫、佐々木孟松竹
  157. ^松本清張原作の小説「安全率」と(その続篇)「陰影」 (中央公論社発行の月刊誌「婦人公論」の1963年10月号と11月号に掲載(初出)後、同じく中央公論社刊行の≪単行本≫「絢爛たる流離」(1964年3月30日初版発行)に「第十話 安全率」(p.190-p.206)および「第十一話 陰影」(p.207-p.221)として収録 (※本作品の底本は≪中公文庫≫「絢爛たる流離」(1973年12月10日初版発行))) は、TBSの制作により、「陰影」と題されて、単発のテレビドラマ作品 ((主演)瑳峨三智子 - (脚本)赤坂長義 - (演出)橋本信也≪TBS≫) として初めて映像化、1963年12月8日にTBS系列の東芝日曜劇場のテレビドラマ枠(日曜21時枠)にて「女優シリーズ」の2作目として放映、それから23年4ヶ月余り後、本作品で2度目の映像化、テレビ朝日および「霧」企画/松竹の共同制作によるオムニバス形式での4話連作のシリーズ「松本清張の絢爛たる流離」の中の第2話、「ダイヤを指に ・・・・ 銀座の女の完全犯罪」と題された単発のテレビドラマ作品として、テレビ朝日系列では初めて1987年3月31日(火)に「4夜連続ドラマ」のテレビドラマ枠にて放映された。
  158. ^※クレジット序列 エンディングロール映像より採録 → (主演) 小川真由美≪トップ※単独≫ (クラブ「コスタリカ」のママ (加久隆平の愛人) 津神佐保子 役) - (共演)本田博太郎≪トップ②※単独≫ (クラブ「コスタリカ」のバーテン 君島二郎 役) - (共演)加藤和夫≪中トップ※単独≫ (宝石商 役) - ・・・ (※中略) ・・・ - (共演)小松方正≪中トメ※単独≫ (政治ゴロ (⇒ 津神佐保子の夫) 芝山達夫 役) 他 - ・・・ (※中略) ・・・ - (共演)日高澄子≪トメ前※単独≫ (加久隆平の妻 役) - (主演)池部良≪トメ※単独≫ (東陽国土開発会長 (津神佐保子のパトロン) 加久隆平 役) - (脚本)柴英三郎 - (監督)真船禎
  159. ^※企画 : ※クレジット表示なし ※制作 : (プロデューサー)奥田哲雄辰野悦央 (以上)≪朝日放送≫、櫻井洋三佐生哲雄 (以上)≪松竹
  160. ^※協力 : (制作)エクラン演技集団新演技座京都映画 (※京都映画撮影所)
  161. ^本作品は、朝日放送/松竹の共同制作による必殺シリーズ(スペシャル版)の12作目の単発のテレビドラマ作品として、1989年1月3日にテレビ朝日系列の「新春特番ドラマ」のテレビドラマ枠にて放映された。
  162. ^※クレジット序列 エンディングロール映像より採録 → (主演) ≪レギュラー出演≫藤田まこと≪トップ※単独≫ (中村主水 役) - (共演) ≪レギュラー出演≫鮎川いずみ≪トップ②※単独≫ (何でも屋の加代 (仕事人) 役) - (共演) ≪レギュラー出演≫菅井きん≪トップ③※単独≫ (中村せん 役) - (共演) ≪レギュラー出演≫白木万理≪トップトメ※単独≫ (中村りつ 役) - (共演) ≪ゲスト出演≫早乙女愛≪中トップ※単独≫ (望月一学の妻 望月るい 役) - (共演) ≪ゲスト出演≫渡辺典子≪中②※単独≫ (望月るいの妹 望月りえ 役) - (共演) ≪ゲスト出演≫林成年≪中③※単独≫ (根来衆の棟梁 和佐伝内 役) - ・・・ (※中略) ・・・ - (共演) ≪レギュラー出演≫村上弘明≪中トメ※単独≫ (鍛冶屋の政 (仕事人) 役) - ・・・ (※中略) ・・・ - (共演) ≪ゲスト出演≫近藤正臣≪トメトップ※単独≫ ((特別出演)遠山金四郎 役) - (共演) ≪ゲスト出演≫東野英治郎≪トメ前※単独≫ ((特別出演)葛飾北斎 役) - (共演) ≪ゲスト出演≫篠田三郎≪トメ※単独≫ (人蛍の五郎 (仕事人) 役) - (共演) ≪ゲスト出演≫ 小川真由美≪大トメ※単独≫ ((特別出演) 大奥のお年寄 春日野局 役) - (脚本)吉田剛 - (監督)石原興
  163. ^テレビ朝日系列の「土曜ワイド劇場」 (1977年7月2日放映開始) のテレビドラマ枠では、1991年4月6日から1992年3月28日までの1年間は、50作の (原則2時間枠の) 単発テレビドラマ作品 (第682作「九州耶馬溪-四国八幡浜、人妻ひとり旅のなぞ?」(※2時間30分枠)から第731作「ヨコハマ偽装心中」まで) が放映された。
  164. ^※企画 :松本陽一電通≫ ※制作 : (プロデューサー)川田方寿≪テレビ朝日≫佐々木孟松竹坂梨港≪電通≫ †制作会社としてのクレジット表示なし→「電通」
  165. ^※協力 : (制作)松本清張作家活動40年記念事業推進委員会
  166. ^松本清張原作の小説「一年半待て」 (朝日新聞社発行の「週刊朝日」の1957年4月28日号の別冊「新緑特別読物号」に掲載後、角川書店刊行の≪角川小説新書≫「白い闇」(1957年8月30日初版発行)の2篇目(p.57-p.82)に収録) は、KRT(TBSの前身)の制作により、「松本清張シリーズ 黒い断層 一年半まて」と題されて、シリーズ第2作目の前後編のテレビドラマ作品 ((主演)淡島千景 - (脚本) ※未詳 - (演出) ※未詳) として初めて映像化、KRT系列の「ナショナルゴールデンアワー」のテレビドラマ枠(月曜20時30分-21時枠)にて1960年8月1日と8月8日に放映された。それから、8度にわたる同名のテレビドラマ作品の映像化を経て、1990年代に入ってテレビ朝日/松竹の制作による通算9度目の同名の単発のテレビドラマ作品が、松本清張作家活動40年記念事業の一環として、テレビ朝日系列では初めて1991年6月8日に「土曜ワイド劇場」のテレビドラマ枠にて放映された。
  167. ^※クレジット序列 エンディングロール映像より採録 → (主演)多岐川裕美≪トップ※単独≫ (須村要吉の妻 (⇒ 東洋生命の外務員) 須村さと子 役) - (共演)篠田三郎≪トップ②※単独≫ (興国建設のエンジニア 岡島久男 役) - (共演)鈴鹿景子≪トップ③※単独≫ (料理屋「和楽」のおかみ (須村さと子の友人) 脇田静代 役) - (共演)神津はづき≪中トップ※単独≫ (東洋生命の同期の外務員 杉崎安江 役) - (共演) ≪中G≫ (富川澈夫 (高森たき子の別居中の夫 高森英之助 役) /岸加奈子 (須村さと子の隣人 藤井好子 役)) - (共演) ≪中G≫ (山内としお (須村さと子の弁護士 平山和樹 役) /石井愃一 (海野土木の社長 海野亥太郎 役)) - (共演) ≪中G≫ (加藤和夫 (裁判長 役) /勝部演之 (検事 役)) - ・・・ (※中略) ・・・ - (共演)本田博太郎≪トメ前※単独≫ (倒産した大峰興業の元社員 須村要吉 役) - (準主演) 小川真由美≪トメ≫ (女性評論家 (須村さと子の特別弁護人) 高森たき子 役) - (脚本)吉田剛 - (監督)永野靖忠
  168. ^本作品は、塙五郎のオリジナル脚本により、「昭和最後のダンディー ディック・ミネと四人の妻たち」と題されて、1992年その年に亡くなった歌手ディック・ミネとさまざまな女性たちとの縁を描いた、テレビ朝日/東映の共同制作による単発のテレビドラマ作品として、1992年8月13日にテレビ朝日系列の「スペシャルドラマ」のテレビドラマ枠にて放映された。
  169. ^(主演)松方弘樹≪トップ※単独≫ (ディック・ミネ 役) - (共演) 小川真由美≪トメ※単独≫ (淡谷のり子 役) - (共演) ※クレジット序列未詳→坂口良子 (ディック・ミネの妻の一人 良江 役)、南野陽子 (※役名未詳)、斉藤慶子 (※役名未詳)、香坂みゆき (※役名未詳) - (共演) ※クレジット序列未詳→梅宮辰夫 (※役名未詳)、藤田まこと (※役名未詳)、石立鉄男 (※役名未詳)、神山繁 (※役名未詳)、中尾彬 (※役名未詳)、近江俊郎 (※役名未詳) ・・・ (※中略) ・・・ - (脚本)塙五郎 - (監督)吉川一義
  170. ^テレビ朝日系列の「土曜ワイド劇場」 (1977年7月2日放映開始) のテレビドラマ枠では、1995年4月1日から1996年3月30日までの1年間は、49作の (原則2時間枠の) 単発テレビドラマ作品 (第880作「推理小説作家・沢木麻沙子 京都・グアムミステリーツアー」から第928作「棟居刑事のラブアフェア」(※2時間30分枠)まで) が放映された。
  171. ^※企画 : ※クレジット表示なし ※制作 : (プロデューサー)依田正和朝日放送≫、鶴田和夫C・A・L
  172. ^本作品は、中岡京平のオリジナル脚本により、「下町女占い師 清香姐さんの人情事件簿 暗い森が呼んでいる ・・・ 霊感推理で謎の連続殺人に迫る!」 と題されて、朝日放送/C・A・Lの共同制作による単発のテレビドラマ作品として、1995年5月20日にテレビ朝日系列の「土曜ワイド劇場」のテレビドラマ枠にて放映された。
  173. ^(主演) 小川真由美≪トップ※単独≫ ((深川のお好み焼屋「きく」で占いをする) 女占い師 十六夜清香 役) - (共演) ※クレジット序列未詳→佐藤B作 (深川南署刑事 門倉 役)、野村昭子 (深川のお好み焼屋「きく」の経営者 きく江 役) ・・・ (※中略) ・・・清水紘治 (鬼塚コーポレーション秘書課長 刈谷猛 役)、川地民夫 (鬼塚コーポレーション社長 鬼塚五十六 役) - (脚本)中岡京平 - (監督)岡屋龍一
  174. ^テレビ朝日系列の木曜20時枠の放送時間枠は、1987年4月≪春≫の番組改編に伴い、火曜21時枠の放送時間枠と再度交代、それまでのテレビ朝日/東映の制作主管による時代劇路線が復活、主として、「三匹が斬る!」シリーズ (1995年8月31日まで)、および 「名奉行 遠山の金さん」シリーズ (1996年3月21日まで) の連続テレビドラマ作品が放映、さらに、復活後10年目に入ってからも、1996年4月4日から1997年3月13日までの約11ヶ月余りの間には、2作の連続テレビドラマ作品 (「大江戸弁護人 走る!」、「快刀! 夢一座七変化」) が放映された。
  175. ^※企画 : ※クレジット表示なし ※制作 : (プロデューサー)大井素宏≪テレビ朝日≫ ※東映のプロデューサーのクレジット表示未詳
  176. ^澤田ふじ子原作の「公事宿事件書留帳」の連作物語のシリーズ (廣済堂出版刊行の≪単行本≫(1991年7月初版発行) (およびそれ以降に刊行された≪単行本≫) に収録) については、本作品にて、それを原案として初めて映像化、「大江戸弁護人 走る!」と題されて、テレビ朝日/東映 (※東映京都撮影所)の制作による連続テレビドラマ作品として、1996年4月4日から9月12日まで18話にわたり、テレビ朝日系列の「木曜20時枠」の放送時間枠にて放映された。
  177. ^24週の内、6週は、プロ野球ナイター中継放送
  178. ^≪レギュラー出演≫ (主演)高嶋政宏≪トップ※単独≫≪全18話≫ (田村菊太郎 役) - (共演) ※出演回未詳/クレジット序列未詳→片岡鶴太郎 (※役名未詳)、滝田栄 (※役名未詳)、他 - (共演) 小川真由美≪トメ※単独≫≪全18話≫ (髪結い師 お甲 / 占い師 紅娥 役)
  179. ^(脚本) ※担当回一部未詳→塙五郎≪第1話≫、藤井邦夫和久田正明渡辺善則志村正浩佐藤五月国弘威雄鈴木則文 - (監督) ※担当回一部未詳→降旗康男(※映画監督)≪第1話≫、上杉尚祺江崎実生西垣吉春宮越澄平田博志
  180. ^テレビ東京系列の月曜21時枠の放送時間枠では、1986年10月≪秋≫の番組改編により、「ドラマ・女の手記」と題されたテレビドラマ枠として (1980年7月以来) 6年2ヶ月振りにドラマの放映が再開、2年目に入って「ドラマ・女の四季」と改題、1987年10月12日から1988年3月28日までの約6ヶ月間、24作の単発のテレビドラマ作品 (第48作「嫁姑赤ちゃん戦争!」から第71作「母と子の卒業式」まで) が放映された。
  181. ^※企画 : ※クレジット表示未詳 ※制作 : ※クレジット表示未詳
  182. ^本作品は、テレビ東京の制作による単発のテレビドラマ作品 ((主演) 小川真由美≪トップ≫ (※役名未詳) (共演) ※クレジット序列未詳 →篠山葉子 (※役名未詳)黒部幸英 (※役名未詳)岩本多代 (※役名未詳) 他 - (脚本)桜井妙子 (演出)岡康季) として、1966年4月22日にテレビ東京系列の「ドラマ・女の四季」のテレビドラマ枠にて放映された。
  183. ^現在(2022年)、本作品の脚本上における役柄・役名を確定中
  184. ^テレビ東京系列の (1988年4月から) 延べ5年にわたる「月曜・女のサスペンス」のテレビドラマ枠が1993年3月29日に終了後、それまでのサスペンスドラマ路線から転じて、「日本名作ドラマ」と題されたテレビドラマ枠にて、1993年5月3日から9月27日までの約5ヶ月間、10作の前後編のテレビドラマ作品 (第1作「」から第10作「真実一路」まで) が放映された。
  185. ^※企画 : ※クレジット表示未詳 ※制作 : (プロデューサー)佐々木彰≪テレビ東京≫
  186. ^山本有三原作の「真実一路」 (主婦之友社発行の月刊誌「主婦之友」に1935年1月号から1936年9月号まで連載後、新潮社刊行の≪単行本≫「真実一路」(1936年11月1日初版発行)に収録) は、戦前においては1937年に映画としてすでに映像化されていて、戦後になってからは、1954年に2度目の≪松竹大船撮影所≫制作による映画 ((出演) ※クレジット序列未詳 →山村聡 (守川義平 役)淡島千景 (守川むつ子 役)桂木洋子 (守川しず子 役) 他 - (脚色)椎名利夫 (監督)川島雄三 ※3月24日に松竹配給で劇場公開) として映像化、それ以降、テレビドラマ作品として、1950年代から1980年代までに6度映像化されて、本作品については、1990年代に入って初めての (通算7度目の) テレビドラマ作品となり、テレビ東京/C・A・Lの制作による前後編のテレビドラマ作品 ((主演)清水美砂≪トップ≫ (守川志津子 役) (共演) ※クレジット序列未詳 →日下武史 (※役名未詳)小松政夫 (※役名未詳) 他 - (共演) 小川真由美≪トメ≫ (睦子 役) - (脚本)大藪郁子市川崑 (演出) 市川崑) として、1993年9月20日(前編)と9月27日(後編)にテレビ東京系列の「日本名作ドラマ」のテレビドラマ枠にて放映された。
  187. ^現在(2022年)、本作品における脚本上の役柄・役名を確定中 (原作の登場人物名で暫定的に記載)
  188. ^※制作 : (製作)絲屋寿雄能登節雄湊保松浦栄策 (以上 (近代映画協会))
  189. ^※協力 : (制作)文学座ラヂオ中国テレビ放送劇団
  190. ^本作品は、新藤兼人(近代映画協会)によりオリジナル脚本化、同じく新藤兼人監督の下、近代映画協会の制作による「」と題した映画作品として、1963年11月8日に同じく近代映画協会の配給で劇場公開された。
  191. ^※クレジット序列 オープニング映像より採録 → (主演)乙羽信子(※近代映画協会専属)(トップ※単独) (吉田民子 役) - (共演) (杉村春子(文学座)(トップ2) (吉田民子の母 芳枝 役) /殿山泰司(※近代映画協会専属)(トップトメ) ((吉田民子の三人目の夫となる) かんぶくろ卸商 田島 役)) - (共演) ( (中G1) (高橋幸治(文学座) (吉田民子の弟 春雄 役)、頭師佳孝(※子役) (吉田民子と前夫 (土木技師 大森) との間の息子 利夫 役)) / (中G2) [男優陣] (宮口精二(文学座) (病院の医師 役)、佐藤慶 (鯉口博士 役)、加藤武(文学座) (吉田民子の兄 敏郎 役)) ) - (共演)武智鉄二(中軸) (バー「湖底」のマダムのパトロン 役) / (中G2) [女優陣] (小川真由美(文学座) ((吉田春雄がバイトをする) バー「湖底」のマダム 役)、夏川かほる(※子役) (少女 役)、本山可久子(文学座) (病院の患者の妻 役)、横山靖子(※子役) (田島の娘 咲子 役)) - (共演) ・・・ (※中略) ・・・
  192. ^※企画 :岡田茂(東映)、片桐譲 (東映)
  193. ^本作品は ((1963年10月4日から1964年3月27日までNET系列で放映中だった)東映テレビプロダクションの制作による「孤独の賭け」 (→小川真由美テレビドラマ出演作品(NET系列)参照) の中で初めて悪女役を好演していた文学座準座員の小川真由美およびオール東宝ニュータレント3期生として東宝テレビ部に在籍していた小島良子を主演格に抜擢して)下飯坂菊馬渡邊祐介(東映)の共同執筆によりオリジナル脚本化、同じく渡邊祐介監督の下、東映東京撮影所制作による「“悪女”シリーズ」の第1作、「二匹の牝犬」と題した映画作品として、1964年3月12日に東映配給で劇場公開された。
  194. ^※クレジット序列 劇場用の映画ポスターより推定 → (主演) (小川真由美(文学座)(トップ) (売れっ子のトルコ嬢 並木朝子 役) / (主演)緑魔子(※新人)(トップ) (並木朝子の異母妹 並木夏子 役)) - (共演)杉浦直樹(2[=トメ]) (証券会社の営業部員 関根啓三 役) ・・・ [→別途、右記「注釈」参照]
  195. ^※クレジット序列未詳 (映画パンフレット/チラシ記載のクレジット) → (共演) (沢村貞子 (売春宿の女将 川辺テツ 役)、若水ヤエ子 (きん子 役)、本山可久子(文学座) (トク子 役)、宮園純子(※東映専属) (葉子 役)、北原しげみ(※東映専属) (マリ 役)、新井茂子(※東映専属) (みどり 役)、青木千里 (桃子 役)、北村和夫(文学座) (青山 役)、沢彰謙(※東映専属) (兼松 役)、宮口精二(文学座) (田坂刑事 役)) - (共演) ・・・ (※中略) ・・・ - (共演) (三津田健(文学座) (関根啓三の上司 三木 役)、大木史朗(※東映専属) (山本 役)、標滋賀子(文学座) (土井悦子 役)、草野大悟(文学座) (津子 役)) - (共演) ・・・ (※中略) ・・・
  196. ^文学座俳優出演 (左記以外) →岸田森北城真記子田代信子加藤武、・・・
  197. ^abcdef小川真由美 - クレジット序列の最終確定要
  198. ^※企画 :吉野誠一(東映)、片桐譲 (東映)
  199. ^本作品は、(前作に引き続き)文学座準座員の小川真由美を主演に迎えて、(前作「二匹の牝犬」と同じく)下飯坂菊馬渡邊祐介(東映)の共同執筆によりオリジナル脚本化、同じく渡邊祐介監督の下、東映東京撮影所制作による「“悪女”シリーズ」の第2作、「悪女」と題した映画作品として、1964年7月11日に東映配給で劇場公開された。
  200. ^※クレジット序列 劇場用の映画ポスターより推定 → (主演) 小川真由美(文学座)(トップ) (円城家の住み込み家政婦 田中姫子 役) / (共演)緑魔子(※東映専属) (円城礼次郎の長女 円城冬子 役) - (共演)高千穂ひづる (円城礼次郎の後妻 円城由紀 役) /梅宮辰夫(※東映専属) (円城礼次郎の長男 円城英介 役) - (共演) (三津田健(文学座) (円城家の主人 円城礼次郎 役)、宮口精二(文学座) (鈴木亀吉の父 鈴木大造 役)、北村和夫(文学座) (砂利トラックの運転手 鈴木亀吉 役)、杉村春子(文学座) (弥生家政婦会の会長 三村はつ 役)、・・・ (※中略) ・・・
  201. ^文学座俳優出演 (左記以外) →草野大悟 (南光夫 役)、悠木千帆 (初代) (田中姫子の昔の仲間 役)、・・・
  202. ^※企画 :伊藤武郎宮古とく子
  203. ^※協力 : (制作)俳優座
  204. ^夏堀正元原作の「」 (光文社刊行の (カッパノベルス)「」(1960年2月29日初版発行) に収録) は、舟橋和郎により脚本化、山本薩夫監督の下、山本プロダクション制作により、「スパイ」と題した映画作品として、本作品にて初めて映像化、1965年9月4日に大映配給で劇場公開された。
  205. ^※クレジット序列 右記「出典」より採録 → (主演)田宮二郎(※大映専属)(トップ※単独) (中央新聞社社会部の記者 須川康夫 役) - (共演) (小川真由美(文学座)(トップ2) (バー「ブーケ」のホステス (井村仙一の愛人) 則山茂子 役) /中谷一郎(俳優座)(トップ3) (須川康夫に“情報屋”と名乗る (小学校時代の) 友人 井村仙一 役)) - (共演) (中G) (山本学(劇団新人会) ((韓国)ソウル大学在学の学生運動家 李起春 役)、高橋昌也(劇団雲) (井村仙一の仲間の日系人 ピーター岡本 役)、福田豊土(俳優座) (中央新聞社社会部の記者 (須川康夫の同僚) 紺野 役)、大塚道子(俳優座) (バー「ブーケ」のマダム 由起 役)、東野英治郎(俳優座) (李起春の父親の友人 (李起春の身元引受人・朝鮮料理屋「焼肉天安館」の主人) 金容実 役)) - (共演) (他G) ・・・ [→右記「出典」参照]
  206. ^※企画 :坂巻辰男(東映)
  207. ^本作品は、下飯坂菊馬によりオリジナル脚本化、工藤栄一(東映)監督のもと、東映京都撮影所制作による「女犯破戒」と題された映画作品として、1966年3月10日に東映配給で劇場公開された。
  208. ^※クレジット序列 オープニング映像より採録 → (トップG) ( (主演)田村高廣 (榊山座の役者 丑之助 ⇒ 延命院の僧侶 道暁 ⇒ 延命院の住職 日当 役)、(準主演) 小川真由美(文学座) (藤島左京の娘 梅 役、笹川幸十郎の娘 槙 役 (2役)) ) - (共演) (トップトメG) (三島ゆり子(※東映専属) (生駒屋半兵衛の娘 きん 役)、大原麗子(※東映専属) (御本丸お付き女中 ころ 役) ) - (共演) (中G) [女優陣] (三原葉子(※東映専属) (御本丸お中臈 粂村 役)、宮園純子(※東映専属) (徳川家斉の御台所 役)、内田高子(※成人映画系) (御本丸お中臈 竹川 役)、楠侑子(劇団俳優小劇場) (御本丸お中臈 初瀬 役) ) - (共演) (中G) [男優陣] (遠藤辰雄(※関西映画系) (非人頭の東蔵 役)、岩田直二(関西芸術座) (延命院の住職 日暁 役)、菅貫太郎(俳優座) (十一代将軍 徳川家斉 役)、内田朝雄(※元・宝塚映画) (寺社奉行与力 笹川幸十郎 役) ) - (共演) (他G) ・・・ (※中略) ・・・ - (共演) (トメG) (大友柳太朗(※東映看板) (寺社奉行 脇坂淡路守 役)、金子信雄 (非人の東六 ⇒ 延命院 仏弟子 柳全 役) )
  209. ^※制作 : (製作)脇田茂(松竹)
  210. ^岸田国士原作の「暖流」 (朝日新聞に1938年4月19日から9月19日まで連載後、改造社刊行の (岸田國士長篇小説集)第8巻「暖流」(1938年12月初版発行) に収録) は、戦前の松竹大船撮影所制作の同名の映画作品 ((出演) (佐分利信水戸光子徳大寺伸高峰三枝子) - (脚色)池田忠雄 (監督)吉村公三郎) で初めて映像化 (1939年12月1日に松竹配給で劇場公開)、戦後、1957年の増村保造(大映)監督の映画作品 (大映東京撮影所制作) および 1960年と1964年のテレビドラマ作品 (フジテレビ制作と東海テレビ制作) を経て、本作品は (それまでの物語の登場人物の重きを男性から女性へと変更して)野村芳太郎(松竹)と山田洋次(松竹)の共同執筆により脚本化、同じく野村芳太郎監督の下、通算3作目の松竹大船撮影所制作による映画作品として通算5度目の映像化、1966年4月29日に松竹配給で劇場公開された。
  211. ^※クレジット表示 劇場用の映画ポスターの出演者表記順に準拠 (クレジット序列は一部推定) → (主演) (岩下志麻(※松竹専属)(トップ) (私立志摩病院院長の令嬢 志摩啓子 役) / (主演)倍賞千恵子(※松竹専属)(トップ) (同病院の看護婦 石渡ぎん 役)) - (主演)平幹二朗(俳優座)(2[=トメ]) (同病院の主事 (院長代理) 日疋祐三 役) / (共演) (中G1) (小川真由美(文学座) (同病院の看護婦 堤ひで子 役)、岸田今日子(劇団雲) ((※特別出演) 志摩泰彦の妻 志摩三喜枝 役)) - (共演) (中G2) (仲谷昇(劇団雲) (同病院の院長の令息 志摩泰彦 役)、北村和夫(文学座) (同病院の神経科部長 橋爪 役)、桑山正一 (同病院の事務長 糸田 役)、夏川大二郎 (同病院の内科部長 金谷 役)、細川俊之(文学座) (同病院の外科医師 笹島 役)、渡辺篤 (※役名未詳)、高橋とよ (同病院の看護婦長 橋本 役)、夏川静枝 (志摩泰英の妻 志摩滝子 役)、金子信雄 ((※特別出演) 同病院の皮膚科部長 都留 役)) - (出演) ・・・ (※中略) ・・・ - (出演)笠智衆(※松竹専属)(大トメ) (同病院の院長 志摩泰英 役)
  212. ^※企画 :久保寺生郎(大映)
  213. ^子母沢寛原作の「座頭市物語」 (中央公論社刊行の(単行本)「ふところ手帖」(1961年出版)の中の4篇目に「座頭市物語」として収録) は、これを原案として犬塚稔(大映)により新たな人物像が構築されて脚本化、大映京都撮影所制作の同名の映画作品 ((出演)勝新太郎 - (監督)三隅研次(大映)) として初めて映像化 (1962年4月18日に大映配給で劇場公開)、それ以降、シリーズ化されていって、本作品は、高岩肇によりシリーズの続篇として脚本化、田中徳三(大映)監督の下、同じく大映京都撮影所制作によるシリーズ第13作、「座頭市の歌が聞える」と題した映画作品として、1966年5月3日 (シリーズ第1作の劇場公開から4年後) に大映配給で劇場公開された。
  214. ^※クレジット序列 オープニング映像より採録 → (主演)勝新太郎(※大映専属)(トップ※単独) (座頭市 役) - (共演)天知茂(※大映専属)(2[=トメ]) (浪人 黒部玄八郎 役) / (トップG) (小川真由美(文学座) (上洲一の宮宿「ふじの家」の女郎 (黒部玄八郎の元妻) お蝶 役) /佐藤慶 (上洲一の宮宿を取り仕切る親分 板鼻の権造 役)) - (共演) (中G) (浜村純 (盲目の琵琶法師 役)、吉川満子 (上洲一の宮宿「門前茶屋」 (為吉の母) おかん婆さん 役)、小村雪子(※大映専属) (上洲一の宮宿の旅籠「上洲屋」の娘 お露 役)、東三千 (上洲一の宮宿「ふじの家」の下女 お春 役)、町田政則(※子役) (おかん婆さんの孫息子 (為吉の息子) 太一 役)、水原浩一(※大映専属) (上洲一の宮宿の旅籠「上洲屋」を営む弥平爺さん 役)) - (共演) (他G) ・・・ [→右記「出典」参照]
  215. ^※企画 :関幸輔(大映)
  216. ^本作品は、2つの原作著書 (→別途、右記「注釈」参照) を基に星川清司(大映)により脚本化、増村保造(大映)の監督の下、大映東京撮影所の制作による「陸軍中野学校」と題した映画作品として、1966年6月4日に大映配給で劇場公開、その後、シリーズ化された。
  217. ^1畠山清行(※クレジット表示なし)原作の「陸軍中野学校」は、産業経済新聞社発行の週刊誌「週刊サンケイ」に「秘密戦士/陸軍中野学校」という標題にて1965年10月4日号から1966年5月30日号まで35話にわたり連載、その後、同社出版局刊行の (※単行本)「陸軍中野学校」(1966年7月20日初版発行) に収録、2日下部一郎(※クレジット表示なし)原作の「謀略太平洋戦争」は、弘文堂刊行の (フロンティア・ブックス)「謀略太平洋戦争 陸軍中野学校秘録」(1963年4月10日初版発行) に収録された。
  218. ^※クレジット序列 オープニング映像より採録 → (主演)市川雷蔵(※大映専属)(トップ※単独) (陸軍少尉 三好次郎 ⇒ 中野学校生 椎名次郎 役) - (共演)加東大介(東宝)(2[=トメ]) ((「防諜研究所」 (通称“中野学校”) 所長) 陸軍中佐 草薙忠明 役) / (トップG) [男優陣] (待田京介 (陸軍参謀本部 (第十八班の参謀) 前田大尉 役)、E・H・エリック(2) (英国横浜領事館の職員 (暗号係) オスカー・ダビッドソン 役)) / (トップG) [女優陣] (小川真由美(文学座)(1) (商事会社「ベントリー商会」のタイピスト (三好次郎の婚約者) 布引雪子 役)、村瀬幸子(俳優座)(2) (三好次郎の母 三好菊乃 役)) - (共演) (中G1) [男優陣] (早川雄三(※大映専属)(1) (陸軍参謀本部 (第十八班の班長) 岩倉大佐 役)、仲村隆(※大映専属)(2) (中野学校生 杉本 役)、森矢雄二(※大映専属)(3) (中野学校生 久保田 役)、ピーター・ウィリアムス(4) (商事会社「ベントリー商会」社長 (=英国の諜報員) ラルフ・ベントリー 役)) / (中G1) [女優陣] (※すべて大映専属) (仁木多鶴子(1) (バーのホステス はる恵 役)、穂高のり子(2) (バーのマダム 役)、新宮信子(3) (伯爵夫人 役)、田中三津子(4) (芸者 役)) - (共演) (中G2) ・・・ (※中略) ・・・ [→右記「出典」参照]
  219. ^※企画 :久保寺生郎(大映)
  220. ^有馬頼義原作の「貴三郎一代」 (文藝春秋新社刊行の(単行本)「貴三郎一代」(1964年12月20日初版発行)に収録) は、菊島隆三により脚本化、大映東京撮影所制作の「兵隊やくざ」と題した映画作品 ((主演)勝新太郎 - (監督)増村保造(大映)) で初めて映像化 (1965年3月13日に大映配給で劇場公開)、それ以降シリーズ化、本作品は、舟橋和郎により脚本化、森一生(大映)監督のもと大映京都撮影所制作によるシリーズ第4作、「兵隊やくざ脱獄」と題した映画作品として、1966年7月13日 (第1作目の劇場公開から1年4ヶ月後) に同じく大映配給で劇場公開された。
  221. ^※クレジット序列 オープニング映像より採録 → (主演)勝新太郎(※大映専属)(トップ※単独) ((奉天の陸軍刑務所からソ満国境の最前線連隊へ転属となる) 大宮一等兵 (大宮貴三郎) 役) - (共演)田村高廣(2[=トメ]) ((一等兵に降等されて奉天の陸軍刑務所からソ満国境の最前線連隊へ転属となる) 有田上等兵 役) / 小川真由美(文学座) (ソ満国境の慰安所「花月亭」の酌婦 珠子 役) - (共演) (中G) (田中邦衛(俳優座) ((奉天の陸軍刑務所で大宮一等兵と同房に収容されていた) 沢村一等兵 (沢村二郎) 役)、五味龍太郎(※大映専属) (奉天の陸軍刑務所の看守長 椎名伍長 役)、中谷一郎(俳優座) (奉天の陸軍刑務所の法務官 (有田上等兵の大学時代の友人) 永井中尉 役)、島田竜三(※大映専属) (ソ満国境の最前線連隊の中隊長 野口大尉 役)、草薙幸二郎(劇団民藝) (ソ満国境の最前線連隊の第一小隊班長 佐々木軍曹 役)) - (共演) (他G) ・・・ (※中略) ・・・ [→右記「出典」参照]
  222. ^※制作 : (製作)斎藤次男(松竹)
  223. ^NHKの「連続テレビ小説」のテレビドラマ枠にて1966年4月4日から放映されていた連続テレビドラマ作品「おはなはん」 ((原作)林謙一 - (脚本)小野田勇(NHK)) の物語 ([?小川真由美 テレビドラマ出演作品 (NHK)の「おはなはん」の「注釈」参照]) を基にして、山田洋次(松竹)により映画版に向けて脚本化、松竹大船撮影所制作による同名の映画作品 ((主演)岩下志麻 - (監督)野村芳太郎(松竹)) として同年の7月30日に松竹配給で劇場公開、その後 (シリーズ化を企図していたのか) すぐに続編として、本作品が、山田洋次・元持栄美桜井義久吉田剛 (以上 (松竹)) の共同執筆により脚本化、同じく野村芳太郎監督のもと松竹大船撮影所の制作により「おはなはん 第二部」と題された映画作品として、同年の10月1日に同じく松竹配給で劇場公開された。
  224. ^※クレジット表示 劇場用の映画ポスターの出演者表記順に準拠 (クレジット序列は一部推定) → (主演)岩下志麻(※松竹専属)(トップ※単独) (速水はな 役) - (共演) (準主演)栗塚旭(劇団くるみ座) (浅尾はなの亡き夫 速水謙太郎 (速水大尉) 役) - (共演) (中G1) [男優陣] (小沢昭一 ((速水大尉の従卒だった) 細倉亀吉 役)、花澤徳衛 (速水謙太郎の祖父 速水襄介 役)、内田良平 (弘前のトテ馬車 (御者) 浜谷大作 役)、加藤嘉(文学座) (速水はなの父・浅尾平造 役)、笠智衆(※松竹専属) (弘前連隊長 役)) - (共演) (中G1) [女優陣] (小川真由美(文学座) (弘前の料亭「琴月楼」の芸者 雪奴 役)、有川由紀(※松竹専属) (大洲の呉服「吉野屋」の嫁 吉野紀代 役)、野村昭子(俳優座) (細倉亀吉の妻 細倉とく 役)、水戸光子 (速水はなの母 浅尾てる 役)、ミヤコ蝶々 (大洲の女医 丹波桜子 役))
  225. ^(共演) (金子友定(※子役) (速水はなの長男 速水謙一郎 役)、小島万智子(※子役) (速水はなの長女 速水弘恵 役)、宗方勝巳(※松竹専属) (尾形大尉 役)、桜京美 (弘前の料亭「琴月楼」に通う芸者 金太郎 役)、龍岡晋(文学座) (速水謙太郎の父 速水隆平 役)、風見章子 (速水謙太郎の母 速水芳乃 役)、設楽幸嗣 (速水はなの弟 浅尾正太 役)、柳沢真一 (大洲の呉服「吉野屋」の主人 吉野 役)、田中邦衛(俳優座) (※役名未詳)) ・・・ (※中略) ・・・
  226. ^※企画 :財前定生(大映)伊藤武郎 ※制作 : (製作)永田雅一(大映)
  227. ^山崎豊子原作の「白い巨塔」 (毎日新聞出版発行の週刊誌「サンデー毎日」に1963年9月15日号から1965年6月13日号まで連載後、新潮社刊行の (※単行本)「白い巨塔」(1965年7月20日初版発行) に収録) は、橋本忍により脚本化、山本薩夫監督の下、大映東京撮影所制作による同名の映画作品として初めて映像化、1966年10月15日に大映配給で劇場公開された。
  228. ^※クレジット序列 オープニング映像より採録 (主演以外男優/女優別の序列) → (主演)田宮二郎(※大映専属)(トップ※単独) (浪速大学医学部第一外科助教授 財前五郎 役) - (共演) (トップG) [男優陣] (東野英治郎(俳優座) ((同) 第一外科教授 東貞蔵 役)、田村高廣 ((同) 第一内科助教授 里見脩二 役)、小沢栄太郎(俳優座) ((同) 第一内科教授 (現医学部長) 鵜飼雅行 役)、船越英二(※大映専属) (金沢大学医学部外科教授 菊川昇 役)、滝沢修(劇団民藝) (東都大学医学部第二外科教授 船尾厳 役)) - (共演) (トップG) [女優陣] (藤村志保(※大映専属) (東貞蔵・正子夫妻の娘 東佐枝子 役)、小川真由美(文学座) (バー「アラジン」のホステス (財前五郎の愛人) 花森ケイ子 役)、岸輝子(俳優座) (東貞蔵の妻 東正子 役)) / (中G1) [男優陣] (加藤嘉(文学座) ((同) 病理学教授 (前医学部長) 大河内清作 役)、清水将夫(劇団民藝) (河野法律事務所所長 (第一審被告側弁護士) 河野正徳 役)、石山健二郎 (財前産婦人科医院院長 (財前五郎の義父) 財前又一 役)) [→別途、右記「注釈」参照]
  229. ^(共演) (中G2) [男優陣] (見明凡太朗(※大映専属) (岩田病院院長 (大阪市北区医師会会長) 岩田重吉 役)、松下達夫(劇団民藝) (大阪地方裁判所の裁判長 役)、加藤武(文学座) ((同) 整形外科教授 野坂 役)、下條正巳(劇団民藝) ((同) 第二外科教授 今津 役)、鈴木瑞穂(劇団民藝) (関口法律事務所所長 (第一審原告側弁護士) 関口仁 役)、須賀不二男(※大映専属) ((同) 産婦人科教授 葉山 役)、早川雄三(※大映専属) ((同) 第一外科医局員 安西 役)、高原駿雄(文学座) ((同) 第一外科医局長 佃友博 役)) - (共演) (中G3) [男優陣] (※すべて大映専属) (杉田康 ((同) 第一外科講師 金井達夫 役)、夏木章 ((同) 小児科教授 河合 役)、潮万太郎 (鍋島外科病院院長 (大阪市議会議員) 鍋島貫治 役)、北原義郎 ((同) 皮膚科教授 乾 役)) / (中G3) [女優陣] (長谷川待子(※大映専属) (財前五郎の妻 (財前又一の実娘) 財前杏子 役)、滝花久子(※大映優先) (財前五郎の実母 黒川きぬ 役)、平井岐代子(※大映専属) (患者の妻 役)、村田扶実子(※大映専属) ((胃癌患者の) 佐々木庸平の妻 佐々木よし江 役)) - (共演) ・・・ (※中略) ・・・ [→右記「出典」参照]
  230. ^※制作 : (製作)杉崎重美(松竹)
  231. ^曽野綾子原作の小説「二つの昇天」は、文藝春秋新社発行の月刊誌「オール讀物」の1961年1月号に掲載(初出)後、同じく文藝春秋新社刊行の(※単行本)「華やかな手」(1961年9月20日初版発行)の第3篇(p.81-154)に収録、同時にテレビドラマ化、TBS系列の「グリーン劇場」(土曜20時-20時45分枠)のテレビドラマ枠にて、1960年12月10日に第11作として放映された、TBS制作による同名の単発のテレビドラマ作品 ((出演)大塚道子久米明北村和夫市原悦子 - (脚本)井手俊郎 - (演出) ※未詳) で初めて映像化、本作品については、原作小説を国弘威雄(※当時松竹作品執筆(橋本忍の門下生))、中島丈博(※当時日活所属(橋本忍の門下生))、野村芳太郎(松竹)の共同執筆により脚本化、野村芳太郎監督のもと松竹大船撮影所制作により「あゝ君が愛」と題されて、初めての映画作品として2度目の映像化、1967年3月11日に松竹配給で劇場公開された。
  232. ^※クレジット表示 劇場用の映画ポスターの出演者表記順に準拠 (クレジット序列は一部推定) → (主演)生田悦子(※松竹専属)(トップ) (国立病院の看護婦 若宮友子 役) / (主演)山口崇(※松竹優先) (国立病院の外科医 丹羽繁夫 役) - (共演)田村高廣 ((市来夫妻の経営するジムとライバル関係の) ボクシング・ジムの会長 小野雄一 役) - (共演) (中G1) (小川真由美(文学座) (丹羽繁夫の姉 (アメリカ兵のオンリー) 丹羽敏江 役)、藤岡弘(※松竹専属) (市来夫妻の経営するジムの後継者 北村宏之 役)、尾崎奈々(※松竹専属) (栗林ミカ 役)) - (共演) (中G2) ・・・ (※中略) ・・・ - (共演)倍賞千恵子(※松竹専属) ((※特別出演) 菊地圭子 役) - (共演)桑野みゆき(※元・松竹) (若宮友子の姉 若宮育子 役)
  233. ^※制作 : (製作)中島正幸(創造社)
  234. ^水上勉原作の小説「あかね雲」は、講談社発行の月刊誌「小説現代」の1964年3月号/7月号/9月号/10月号/11月号に連載(初出)後、同じく講談社刊行の (※単行本)「あかね雲」(1964年11月30日初版発行) に収録、本作品については、原作小説を鈴木尚之により脚本化、篠田正浩監督ののもと (篠田正浩自身が設立した)表現社の初めての制作により、同名の映画作品として初めて映像化、1967年9月30日に松竹配給で劇場公開された。
  235. ^※クレジット表示 劇場用の映画ポスターの出演者表記順に準拠 (クレジット序列は一部推定) → (主演)岩下志麻(松竹専属)(トップ※単独) ((石川県)輪島の商人宿の女中 (⇒ (石川県)山代の仲居) 二木まつの 役) - (共演)山崎努(劇団雲) (食品加工会社の下請け販売人 (実は、脱走兵) 小杉稲介 役) /佐藤慶 (憲兵少尉 猪股久八郎 役) - (共演) 小川真由美(文学座)(中トップ) ((二木まつのが姉と慕う相談相手) 山代の芸者 律子 役) / (中G1) (日高澄子 (繁子 役)、宝生あやこ (山代の仲居置屋の女将 里見チカ 役)、花柳喜章 ((二木まつのを水揚げする小杉稲介の取引先上司) 久能川市次 役)) - (共演) (中G2) (信欣三 (二木まつのの父親 役)、赤木蘭子 (二木まつのの母親 役)、河原崎長一郎(前進座) (二木まつのの弟 二木勇 役)、野々村潔(東京芸術座) (鴨下刑事 役) - (共演) (他G) ・・・ (※中略) ・・・
  236. ^※制作 : (製作)白井昌夫(松竹)
  237. ^ギ・ド・モーパッサン原作の「女の一生」 ((原題) 「Une vie」 (1883年刊行) ※日本語版 :岩波書店刊行の (杉捷夫訳) (岩波文庫)「女の一生」(1934年2月5日初版/1956年10月25日改版発行) に収録) は、1928年の(日本版のサイレント映画としての)映画作品から25年を経て、戦後、1953年11月23日に新東宝配給で劇場公開された近代映画協会制作による同名の映画作品 ((主演)乙羽信子 (白川藤子 役) - (脚本・監督)新藤兼人) で日本版が再映像化、本作品は、野村芳太郎山田洋次森﨑東 (以上 (松竹)) の共同執筆により脚本化、野村芳太郎監督の下、松竹大船撮影所制作による同名の映画作品として (日本版は14年振り) 3度目の映像化、1967年11月11日に松竹配給で劇場公開された。
  238. ^※クレジット序列 オープニング映像より採録 → (主演)岩下志麻(※松竹専属)(トップ※単独) (弥生家の一人娘 弥生伸子 役) - (共演) (トップG) [男優陣] (栗塚旭(劇団くるみ座) ((弥生伸子と結婚・婿入りすることになる) 御木宗一 (弥生宗一) 役) /田村正和(※元・松竹) (弥生伸子と弥生宗一との間の息子 弥生宣一 役) /竹脇無我(※松竹専属) (お民と弥生宗一との間の息子 芳吉 役)) - (共演) (トップG) [女優陣] (長岡輝子(文学座) (弥生伸子の母 弥生京子 役) / 小川真由美(文学座) (彦根三治の妻 (弥生宗一と不倫関係となる) 彦根里枝 役) /左時枝 ((弥生宣一と同棲することになる女) はる美 役)) / (トップG) [男優陣] [=トメ]大坂志郎(※元・松竹) (弥生家のかかりつけ医 長野先生 役) - [→別途、右記「注釈」参照]
  239. ^(共演) (中G) [男優陣] (高原駿雄(文学座) (東京から赴任してきた発電所所長 彦根三治 役)、瀬良明(※元・東宝) (弥生家の家人 杉山藤助 役)、江幡高志 (弥生家の家人 為さん 役)) / (中G) [女優陣] (星清子 (弥生家の家人 はまさん 役)、北城真記子(文学座) (弥生友光の妹 弥生スミ子 役)) - ・・・ (※中略) ・・・ - (共演) (トメG) (宇野重吉(劇団民藝) (弥生伸子の父 弥生友光 役)、左幸子 (弥生家の女中 お民 役))
  240. ^※企画 :奥田久司(大映)
  241. ^本作品は、高岩肇によりオリジナル脚本化、安田公義(大映)監督の下、大映京都撮影所制作による「やくざ坊主」と題したアクション時代劇の映画作品として、1967年11月15日に大映配給で劇場公開、翌年の1968年にその続編が制作された。
  242. ^※クレジット序列 オープニング映像より採録 → (主演)勝新太郎(※大映専属)(トップ※単独) ((「安閑寺」の住職となる) 破戒坊主 竜全 役) - (共演)成田三樹夫(※大映専属)(2[=トメ]) (井桁の大八の雇われ浪人 (実は、疾風の猪八の用心棒) 柏真十郎 役) / (小川真由美(文学座)(トップ2) (女郎屋「巴屋」の売れっ妓 (竜全のお相手) お辰 役)、三木本賀代(※大映専属)(トップ3) (金貸しの甚兵衛に騙されて岡場所に売られそうになり竜全に救われる娘 お鶴 役)、久保菜穂子(※元・新東宝)(トップトメ) (竜全の開く賭場の客 (実は、井桁の大八の妾) おえん 役)) - (共演) (中G1) (多々良純 (「安閑寺」の寺男 権六 役)、小松方正(創造社) (井桁一家の親分 井桁の大八 役)、渡辺文雄(創造社) (女郎屋「巴屋」の主人 勘助 (実は、疾風の猪八) 役)) / (中G2) (五味龍太郎(※大映専属) (井桁一家の代貸 虎松 役)、山本一郎(※大映専属) (島破りの三次 役)、金内吉男 (寺社奉行の同心 近藤 役)) - (共演) (中G3) (※すべて大映専属) (杉山昌三九 (聖天一家の親分 聖天松五郎 役)、玉置一恵 (金貸しの甚兵衛 役)、堀北幸夫 (蛇の目一家の親分 蛇の目の源蔵 役)) / (中G4) ・・・ (※中略) ・・・ [→右記「出典」参照]
  243. ^※制作 : (製作)織田明武藤三郎 (以上松竹)
  244. ^※協力 : (制作)文学座
  245. ^本作品は、山田正弘(※映画脚本デビュー)、田村孟(創造社)、吉田喜重(※元・松竹)の共同執筆によりオリジナル脚本化、吉田喜重の監督の下、(監督自身の設立した)現代映画社の制作による「炎と女」と題した映画作品として、1967年12月1日に松竹配給で劇場公開された。
  246. ^※クレジット序列 オープニング映像より採録 → (主演)岡田茉莉子(※元・松竹)(トップ※単独) (伊吹真五の妻 伊吹立子 役) - (共演)木村功(劇団青俳)(2[=トメ]※単独) (造船技師 伊吹真五 役) - (共演) (中G1) (小川真由美(文学座) (坂口健の妻 坂口シナ 役) /日下武史(劇団四季) ((伊吹立子への精子提供者) 産婦人科の医師 坂口健 役)) - (共演) (中G2) (北村和夫(文学座) ((伊吹真五の友人) 産婦人科の医師・人工授精の施術者 藤木田 役) /細川俊之(文学座) ((伊吹立子の目の前に現われる) 男 役)) - ・・・ (※中略) ・・・
  247. ^文学座俳優出演 (左記以外) →松下砂稚子金内喜久夫中島葵玉井碧久井和子、他
  248. ^(主演)市川雷蔵(大映) - (監督)池広一夫(大映) のコンビでもって、大映京都撮影所により制作された股旅もの時代劇の映画三作品 (1沓掛時次郎(1961年6月14日公開)、2中山七里(1962年5月27日公開)、3ひとり狼(1968年4月20日公開)) を示す。
  249. ^※企画 :辻久一(大映)
  250. ^村上元三原作の「ひとり狼」 (文藝春秋新社発行の月刊誌「オール讀物」の1956年2月号に掲載後、日本文藝家協会編纂による(旧)東京文藝社刊行の (※単行本)「代表作時代小説(第二巻)」(1956年初版発行) の中の第8篇目に 「村上元三 ひとり狼」(p.185-214) として収録) は、本作品については、直居欽哉により脚本化、池広一夫(大映)監督の下、大映京都撮影所の制作により、同名の映画作品として映像化、1968年4月20日に大映配給で劇場公開された。
  251. ^※クレジット序列 オープニング映像より採録 → (主演)市川雷蔵(※大映専属)(トップ※単独) ((かつて上田家の奉公人だった) 追分の伊三蔵 役) - (共演)長門勇(2[=トメ]) (上松の孫八 役) / (小川真由美(文学座)(トップ2) (かつての上田家の跡取娘で伊三蔵の恋人 由乃 役)、岩崎加根子(俳優座)(トップ3) ((追分の伊三蔵のかつての女) 小料理屋の酌婦 お沢 役)) - (共演) (中G1) (長谷川明男(※大映専属) ((上松の孫八の道連れとなる) 半次 役)、丹阿弥谷津子(新演劇人クラブ・マールイ) (上田吉馬の妻 (由乃の母) 秋尾 役)、小池朝雄(劇団雲) (上田吉馬の甥 (由乃の従兄) 代官 平沢清市郎 役)) / (中G2) (遠藤辰雄(※大映専属) (荒神の岩松 役)、新田昌玄(劇団民藝) (斎藤逸当 役)、五味龍太郎(※大映専属) ((荒神の岩松の) 用心棒 鬼頭一角 役)) - (共演) (中G3) (浜村純 (新茶屋の吾六 役)、水原浩一(※大映専属) (※役名未詳)、内田朝雄(※大映優先) (郷士上田家の当主 (由乃の父) 上田吉馬 役)) / (中G4) ・・・ (※中略) ・・・ [→右記「出典」参照]
  252. ^※企画 :関幸輔(大映)
  253. ^寺内大吉原作の「すぷりんたあ」 (文藝春秋発行の月刊誌「オール讀物」の1967年12月号の中に「小説特集 性の追求 すぷりんたあ」(p.106-120) と題して) 掲載、それから7年3ヶ月余りの後、日本スポーツ出版社刊行の (※単行本)「寺内大吉 スポーツ文学全集 1」(1975年4月初版発行) の中の第3篇目に収録) は、池田一朗により脚本化、増村保造(大映)の監督の下、大映東京撮影所の制作により、「セックス・チェック 第二の性」と題した映画作品として本作品で初めて映像化、1968年6月1日に大映配給で劇場公開された。
  254. ^※クレジット序列 右記「出典」より推定 → (主演)安田道代(※大映専属)(トップ) (木下電気の陸上競技部に短距離女子部員として宮路司郎にスカウトされる女子工員 南雲ひろ子 役) / (主演)緒形拳(※元・新国劇)(2[=トメ]) (木下電気の陸上競技部のコーチとなる元短距離ランナー 宮路司郎 役)) - (共演) (中G1) (小川真由美(文学座) (峰重正雄の妻 (かつて宮路司郎に憧れていた) 峰重彰子 役)、内田朝雄(※大映優先) (木下電気 原専務 役)、早川雄三(※大映専属) (日本陸上競技協会の幹部 笹沼 役)、滝田裕介(俳優座) ((日本スポーツ連盟の嘱託医となる) 大学講師 (木下電気の診療所の医師) 峰重正雄 役)) - (共演) (中G2) (※すべて大映専属) (村田扶実子 (南雲ひろ子の伯母 ちか子 役)、仁木多鶴子 (バーのホステス (宮路司郎の情人) 玲子 役)、目黒幸子 (木下電気のバスケットボール部のコーチ 安河 役)、谷謙一 (木下電気の工場に勤務する女子工員の上司 梅田係長 役)、新宮信子 (木下電気の社宅の主婦 役)、笠原玲子 (木下電気の陸上競技部の女子部員 正子 役)) - (共演) (他G) ・・・ (※中略) ・・・ [→右記「出典」参照]
  255. ^※企画 :伊藤武郎宮古とく子 ※制作 : (製作)永田雅一(大映)
  256. ^三遊亭圓朝創作(1864年頃)の怪談噺牡丹燈籠」 (速記本の刊行(1884年(明治17年))から約71年後、岩波書店刊行の(岩波文庫)「怪談 牡丹燈籠」(1955年6月25日初版発行)に収録) は、1910年に (サイレント映画にて) 初めて映像化、1955年7月12日に東映配給で劇場公開された東映京都撮影所制作の「怪談 牡丹燈籠」と題された映画作品 ((主演)東千代之介 (萩原新三郎 役)田代百合子 (お露 役) - (脚本・監督)野淵昶) で戦後最初に再映像化、それ以降、依田義賢により脚本化、山本薩夫監督の下、大映京都撮影所制作により、同名の映画作品として、本作品にて、約13年振りに2度目の再映像化、1968年6月15日に大映配給で劇場公開された。
  257. ^※クレジット序列 エンディング・ロール映像より採録 → (主演)本郷功次郎(※大映専属)(トップ[#1]) (旗本萩原家の三男 (長屋を差配している) 萩原新三郎 役) / (主演)赤座美代子(文学座)(トップ[#2]) (元・武家の息女 (「桔梗屋」の女郎“玉虫”となっていた) お露 役) - (共演) (2[=トメ]) (西村晃(劇団青俳) (萩原新三郎の下男 伴蔵 役)、小川眞由美(文学座) (伴蔵の妻 おみね 役)) - (共演) (中G) (志村喬 (人相見 白翁堂勇斎 役)、大塚道子(俳優座) (お露の侍女 (「桔梗屋」の仲居となっていた) お米 役)、宇田あつみ(※大映専属) (旗本萩原家の次男 (故)萩原善次郎の後家 お菊 役)、佐々木孝丸 (旗本萩原家の当主 (萩原新三郎の父) 萩原善右衛門 役)) - (共演) (他G) ・・・ (※中略) ・・・ [→右記「出典」参照]
  258. ^※企画 : ※クレジット表示なし →白川文造(フジテレビ)、松木征二(フジテレビ) ※制作 : (製作)佐藤正之(俳優座)、松丸青史(新星映画社)、松木征二(フジテレビ)
  259. ^※協力 : (制作)文学座劇団民藝東京芸術座青年座劇団青俳自由劇場朋の会
  260. ^1966年2月7日からフジテレビ系列の月曜20時枠(第5話まで)と金曜20時枠(第6話から第34話まで)の放送時間枠にて放映されていた連続テレビドラマ作品「若者たち」の物語の一部をもとに、(原作者)山内久により映画版に向けて脚本化、森川時久(フジテレビ)監督のもと俳優座新星映画社とが提携して制作した同名の映画作品として、1968年12月16日に本作品の全国配給上映委員会を通して自主上映の形式にて公開された。
  261. ^※クレジット序列 オープニング映像より採録 → (主演)田中邦衛(俳優座)(トップ) (佐藤家の長男 佐藤太郎 役) / (共演)山本圭(俳優座)(トップ2) (佐藤家の三男 佐藤三郎 役) - (共演)橋本功(俳優座)(トップ3) (佐藤家の次男 佐藤次郎 役) /佐藤オリエ(俳優座)(トップ4) (佐藤家の長女 佐藤オリエ 役) /松山省二(トップ5) (佐藤家の末弟 佐藤末吉 役) ・・・ [→別途、右記「注釈」参照]
  262. ^(共演) (中G1) (永田靖(俳優座) (小川隆音のお通夜の参列者 高木 役)、南美江(グループNLT) ((佐藤三郎が通う) 大学の受験で不合格となった受験生の母親 役)、大塚道子(俳優座) ((佐藤太郎の勤務する) 建設現場の仲間の妻 吉田たね 役)、小川真由美(文学座) (桜井(兄)の妹 (佐藤太郎の縁談相手) 桜井淑子 役)) - (共演) (中G2) (井川比佐志(俳優座) ((佐藤太郎の所属する) 建設会社の上司 桜井(兄) 役)、石立鉄男(文学座) ((佐藤オリエが好意を寄せることになる) 靴工場の工員 戸坂 役)、夏圭子 ((佐藤次郎が好意を寄せることになる) 倒産した会社の工場の残商品を行商している元工員 成田町子 役)、栗原小巻(俳優座) ((佐藤三郎が通う) 大学の自治会の仲間 河田靖子 役)) - (共演) (中G3) ・・・ (※中略) ・・・
  263. ^文学座俳優出演 (左記以外) →江守徹矢吹寿子寺田路恵吉野佳子、他
  264. ^※1967年制作
  265. ^※企画 :早川雅浩(大映)
  266. ^今東光原作の「悪名」 (新潮社発行の週刊誌「週刊朝日」の1960年4月17日号から連載開始、その後、同社刊行の (※単行本)「悪名」(1961年10月30日初版発行) に収録) は、依田義賢により脚本化、大映京都撮影所制作の同名の映画作品 ((主演)勝新太郎田宮二郎 - (監督)田中徳三(大映)) で初めて映像化 (1961年9月30日に大映配給で劇場公開)、それ以降、シリーズ化された。しかし、本作品は、田宮二郎が大映との諍いによる退社のため出演しないこととなり、しかも、それまでの依田義賢に代わるマキノ雅弘/宮川一郎の共同執筆によるオリジナル脚本化のためか、第14作まで培ってきた主人公の独自性が (ドスを振り回す) 任侠路線の方向にかなり変更、物語も戦前に遡って、マキノ雅弘監督の下、同じく大映京都撮影所制作によるシリーズ第15作、「悪名一番勝負」と題した映画作品として映像化、1969年12月27日 (第1作目の劇場公開から約8年3ヶ月後) に同じく大映配給で劇場公開された。
  267. ^※クレジット序列 オープニング映像より採録→ (主演)勝新太郎(※大映専属)(トップ※単独) (河内の朝吉 役) - (共演)江波杏子(※大映専属)(トップ2) ((零落れた老舗「えり吉」の娘で) 河田徳次郎のお身内の女壺振り おりん 役) /安田道代(※大映専属)(トップ3) ((放れ駒の政吉に惚れている) 芸者 お浜 役) - (共演) (中G1) (田村高廣 (絵図屋 放れ駒の政吉 役)、津川雅彦 (花島一家の舎弟 (河内の朝吉の弟分) 川流れの仙次 役)、小川真由美(文学座) (花島卯之助の妻 (花島一家の先代の娘) お妙 役)、山本学 (花島一家の親分 花島卯之助 役)) - (共演)辰巳柳太郎(新国劇)(中軸) ((河内の河徳こと) 河田徳次郎 役) - (共演) (中G2) (河津清三郎 (大西一家の親分 大西寅松 役)、水島道太郎 (花島一家の代貸 白石鉄之肋 役)、金子信雄 (朝鮮人 金 役)、石山健二郎 (大西一家の元締め 柳太左衛門 役)、内田朝雄 (関西鉄道の常務 島田 役)、芦屋小雁 (染物屋の銀三 役)) - (共演) (他G) ・・・ (※中略) ・・・
  268. ^※制作 : (製作)松丸青史(新星映画社)、其田則男(其田事務所)、武藤三郎(松竹)
  269. ^本作品は、中島丈博松本孝二深作欣二の共同執筆によりオリジナル脚本化、深作欣二監督のもと新星映画社/文学座 が提携して制作、「君が若者なら」と題された映画作品 (※町工場に勤めていた集団就職の若者たちの織り成す人間模様を描いた作品) として、1970年5月27日に松竹配給で劇場公開された。
  270. ^※クレジット序列 オープニング映像より採録 → (主演) (トップG) (石立鉄男(文学座)(1) (樋口喜久男 役) /前田吟(2) (鈴木麻男 役)) - (共演) (トップG) (河原崎長一郎(前進座)(3) (矢部清 役) /林秀樹(文学座)(4) (井上一郎 役)) - (共演)峰岸隆之介(大映)(トメ ※単独) (北野竜次 役) - (共演) (中G1) (寺田路恵(文学座) (矢部清の妹 矢部ユキ子 役) / 小川真由美(文学座) (北野竜次の姉 北野秋子 役)) - (共演) (中G2) (荒木道子(文学座) (矢部清の母 矢部とよ 役)、矢吹寿子(文学座) (鈴木麻男の母 鈴木静江 役)) / (中G2)太地喜和子(文学座)([=中トメ]) (井上一郎の妻 井上朱美 役)) - (共演) (中G3) ・・・ (※中略) ・・・ - (共演) (他G (特別出演)) (藤田弓子(文学座) (窓口の女子行員 役) /中原早苗 (※役名未詳) /吉村実子 (※役名未詳))
  271. ^※協演 :文学座俳優出演 (左記以外) →小瀬格下川辰平金内喜久夫坂口芳貞小林勝也石川徹郎清水幹生塩島昭彦宮崎和命冷泉公裕吉水慶 など
  272. ^※制作 : (製作)三嶋与四治 (杉崎重美(※クレジット表示)) (以上松竹)
  273. ^松本清張原作の小説「潜在光景」は、中央公論社発行の月刊誌「婦人公論」に (連作推理小説「影の車 第四話」として) 1961年4月号に掲載(初出)後、同じく中央公論社刊行の(※単行本)「影の車」(1961年8月30日初版発行)に「第一話」として収録、本作品は、橋本忍により脚本化、野村芳太郎(松竹)監督のもと松竹大船撮影所制作により、「影の車」と題された映画作品として初めて映像化、1970年6月6日に松竹配給で劇場公開された。
  274. ^※クレジット序列 オープニング映像より採録→ (主演)岩下志麻(※松竹専属)(トップ※単独) (小磯泰子 ((旧姓) 吉田泰子) 役) - (主演)加藤剛(俳優座)(トップ2※単独) (浜島幸雄 役) - (共演) (中G1) (小川真由美(文学座) (浜島幸雄の妻 浜島啓子 役)、滝田裕介(俳優座) (浜島のおじさん 役)、岩崎加根子(俳優座) (浜島幸雄の母親 役)) - (共演) (中G2) ・・・ (※中略) ・・・ - (共演)岡本久人(※子役) (小磯泰子の長男 小磯健一 役)、小山梓(※子役) (浜島幸雄 (少年時代) 役) - (共演)芦田伸介(※フリー←(劇団民藝))(トメ※単独) (刑事 役)
  275. ^※企画 :本田延三郎(※今井正とのコンビ)、高島幸夫(※渥美清とのコンビ)、今井正(元東映)、鈴木尚之(元東映)、渥美清(渥美清プロダクション) ※制作 : (製作)杉崎重美(松竹)、本田延三郎、高島幸夫
  276. ^有馬頼義原作の「遺書配達人」 (文藝春秋新社発行の週刊誌「週刊文春」に1959年9月7日号から12月14日号まで連載後、同社刊行の(※単行本)「遺書配達人」(1960年3月10日初版発行)に収録) は、NHKの「ドラマ特集」と題したテレビドラマ枠 ((毎月最終週の)土曜22時10分-23時40分枠) にて、1970年7月25日に第16作として放映されたNHK制作による同名の単発テレビドラマ作品 ((出演)小林桂樹 (西山民次 役)渡辺美佐子 (島方静代 役) 他 - (脚本)鈴木尚之 - (演出)岡崎栄(NHK) ※ 1970年度 第25回 芸術祭 テレビ部門 (ドラマ) 優秀賞) で初めて映像化、本作品は、渥美清の要望する映画化に向けて同じく鈴木尚之により脚本化、今井正監督のもと松竹渥美清プロダクションとが提携して制作、「あゝ声なき友」と改題された映画作品として、1972年4月29日に松竹配給で劇場公開された。
  277. ^※映像によりクレジット表示確認要→ (主演)渥美清(トップ※単独) (西山民次 役) - (共演) (※50音順)新克利 (羽鳥良助 役)、荒木道子 (女園長 役)、市原悦子 (町よしの 役)、江原真二郎 (八木隆弘 役)、大滝秀治 (市原礼の担当弁護士 役)、小川真由美 (島方静代 役)、織本順吉 (警察署長 役)、加藤嘉 (西野入国臣 役)、金井大 (国本 役)、香山美子 (花香 役)、北林谷栄 (老婆 役)、北村和夫 (百瀬大吉 役)、北村光蓉子 (ウメ子 役)、財津一郎 (辰一 役)、志垣太郎 (市原礼 役)、田中邦衛 (朴 役)、田武謙三 (尾上団十郎 役)、長門裕之 (川瀬三吉 役)、長山藍子 (八木千恵子 役)、倍賞千恵子 (上辻美喜 役)、春川ますみ (百瀬大吉の妻 役)、松村達雄 (松本友清 役)、森次浩司 (松本軍一 役)、悠木千帆 (初代) (温泉宿の女中 役)、横森久 (裁判長 役)、吉田日出子 (西賀紀子 役) - (共演) (その他) (※50音順) ・・・ (※後略) ・・・
  278. ^映像では共演者が50音順表示のためクレジット序列は不詳
  279. ^※制作 : (製作)望月利雄(※東宝側のプロデューサー)、内山義重(※今井正側のプロデューサー)
  280. ^※協力 : (製作)海軍特年会、(出演)劇団こじか
  281. ^本作品は、鈴木尚之によりオリジナル脚本化、今井正監督のもと東宝映画制作により「海軍特別年少兵」と題された映画作品として、1972年8月12日に松竹配給で劇場公開された。
  282. ^※クレジット序列 オープニング映像より採録→ (主演) (トップG) (地井武男([#1]) (第一教班長 工藤上等兵曹 役) /佐々木勝彦([#2]) (先任教官 吉永中尉 役)) - (共演) (※年少兵役G (連名)) (佐山泰三 (江波洋一 役)、関口昌治 (橋本治 役)、福崎和宏 (宮本平太 役)、高塚徹 (栗本武 役)、中村まなぶ (林拓二 役)) - (共演) (中G1) 小川真由美(中トップ) (橋本治の姉 橋本ぎん 役) / (中G2) (山岡久乃 (江波洋一の母 江波史子 役)、荒木道子 (林拓二の母 林八重 役)、奈良岡朋子 (栗本武の母 栗本昌子 役) ) - (共演) (中G3) (加藤武 (林拓二の父 林弥吉 役)、内藤武敏 (江波洋一の父 江波貞雄 役) ) / (中G4) (加藤嘉 (老和尚 役)、近藤宏 (第12分隊長 原大尉 役)、下川辰平 (※役名未詳)、大滝秀治 (橋本治の叔父 他吉 役) ) - (共演) (中G5 (連名)) ・・・ (※中略) ・・・ - (共演)三国連太郎(トメ※単独) (宮本平太の父 宮本吾市 役)
  283. ^※制作 : (製作)佐藤正之(俳優座映画放送)、岸本吟一(東京フィルムプロダクション)、上岡裕(フジテレビ)
  284. ^※協力 : (製作)東京フィルムプロダクション /フジテレビ
  285. ^1972年1月31日から3月20日まで8回にわたりフジテレビ系列の月曜21時枠の放送時間枠にて四騎の会ドラマシリーズの第2作として放映されていた (井上靖原作の同名の小説「化石」から脚本化された) 連続テレビドラマ作品「化石」 (→小川真由美 テレビドラマ出演作品 (フジテレビ系列) 参照) については、本作品で映画作品に再編集されて、1975年10月4日に東宝配給で劇場公開された。
  286. ^※クレジット序列 エンディング・ロール映像より採録→ (主演) (トップG) (佐分利信(トップ) (一鬼建設社長 一鬼太治平 役) /岸恵子(トップ2) (マルセラン夫人 役、喪服の同伴者 役 (2役))) - (共演) (トップG(男優陣)) (井川比佐志(俳優座 (†1973年退座)) (一鬼建設総務課長 船津 役)、山本圭(俳優座) (岸昭彦 役)) - (共演) (トップG(女優陣)) (栗原小巻(俳優座) (一鬼太治平の次女 大沢清子 役)、小川真由美(文学座 (†1971年退座)) (一鬼太治平の長女 高尾朱子 役)、佐藤オリエ(俳優座) (岸昭彦の妻 役)) - (共演) (中G) ・・・ (※中略) ・・・ - (共演) (中トメG) (神山繁(劇団雲(※1975年移籍)) (木原 役)、滝田裕介(俳優座) (一鬼建設専務 坂上 役)、中谷一郎(俳優座) (一鬼太治平の弟 一鬼泰助 役)) - (共演) (トメG) (宇野重吉(劇団民藝) (矢吹辰平 役)、宮口精二(東宝(演劇部)) (須波耕太 役)、杉村春子(文学座)([=トメ]) (一鬼太治平の義母 役))
  287. ^(脚本)稲垣俊よしだたけし(松竹) - (監督)小林正樹(※四騎の会)
  288. ^※企画 :太田浩児坂上順 (以上東映) ※制作 : †実質上→ (製作総指揮)岡田茂(東映社長(ノンクレジット))
  289. ^清水一行原作の「時効成立三億円事件犯人」 (講談社発行の週刊誌「週刊現代」に1975年7月3日号(p.70-p.74)から連載開始) の犯人像と東映側の企画チーム独自で調査・推理した犯人像とが男女共犯という点で一致していたため、東映側はこの連載中の原作の映画化権/資料を獲得して、小野竜之助(東映)・石井輝男の共同執筆により独自の犯人像の設定に改変して逃亡生活と警察捜査を交錯させて描き脚本化、石井輝男の監督の下、東映東京撮影所制作による「実録三億円事件 時効成立」と題した映画作品として、1975年11月22日に東映配給で劇場公開された。
  290. ^※クレジット序列 映像より採録→ (主演) 小川真由美(トップ※単独) (西原房夫と同棲している女 向田孝子 役) - (主演)岡田裕介(トップ2※単独) (西原房夫 役) - (共演) (中G) (絵沢萠子 (久住経済朋友会・(故)会長の未亡人 久住みどり 役) /浜田ゆう子 ((西原房夫を公園の焼却炉付近で目撃した) 主婦 役) /田中筆子 (西原房夫の母 西原せい 役) /松平純子 ((公園の中で子供と遊んでいる) 主婦 松宮よし子 役)) - (共演) ・・・ (※中略) ・・・ - (共演)田中邦衛(トメ前※単独) (ペガサスクラブ代表 (競馬評論家) 遠山善太 役) - (共演)金子信雄(トメ※単独) ((西原房夫・向田孝子の男女共犯説を確信する) 捜査本部のベテラン刑事 葛木正男 役)
  291. ^※制作 : (製作)野村芳太郎杉崎重美織田明 (以上松竹)
  292. ^※協力 : (配給)富士映画 (⇒松竹との共同配給)
  293. ^横溝正史原作の「八つ墓村」 (当時博友社名義で発行されていた月刊誌「新青年」に1949年3月号から1950年3月号までの間にいくつか連載後、原作者の私事都合で途中休載、その再開にあたり、それまで連載していた月刊誌「新青年」は終刊になっていたため、その続きの分は当時岩谷書店名義で発行されていた月刊誌(旧)「宝石」に1950年11月号から1951年1月号まで連載) は、連載が終わった同年、(合併直後の)東映京都撮影所制作による「八ツ墓村」と題された「金田一耕助シリーズ」第3作としての映画作品 ((主演)片岡千恵蔵 - (脚本)比佐芳武高岩肇 - (監督)松田定次 (※1951年11月2日に東映配給で劇場公開)) で (原作に登場しない人物を犯人に設定して) 初めて映像化された。
  294. ^そして、原作は、(連載が終わってから約20年の歳月を経て)角川書店(※初代法人)刊行の (角川文庫)「八つ墓村」(1971年4月30日初版発行) に収録、その間に、2作のテレビドラマ作品 ((1969年の) NET制作、(1971年の)NHK制作) で映像化、本作品は、原作の時代設定を1970年代に移行してオリジナル脚色をかなり加えて、橋本忍(橋本忍プロダクション)により脚本化、野村芳太郎(松竹)監督のもと松竹制作による(通算)2作目の同名の映画作品として4度目の映像化、1977年10月29日に松竹と富士映画との共同配給で劇場公開された。
  295. ^※クレジット序列 エンディング・ロール映像より採録 → (主演)萩原健一(トップ※単独) ((多治見家の跡取りとして村に呼び戻される寺田鶴子の実息)空港グランドサービス航空機誘導員 寺田辰弥 役) - (主演) 小川真由美(トップ2※単独) ((寺田辰弥を村に案内する森荘吉の義娘) 西家の未亡人 森美也子 役) - (共演)山崎努 (東家の先代 多治見要蔵 役、(多治見要蔵の長男) 東家の当主 多治見久弥 役 (2役))、山本陽子 (多治見要蔵の長女 多治見春代 役)、市原悦子 (多治見要蔵の伯母 多治見小竹 役)、山口仁奈子 (多治見要蔵の伯母 多治見小梅 役) - (共演)中野良子 ((井川丑松の長女) 寺田辰造の妻 ((連れ子)寺田辰弥の実母) 寺田鶴子 役)、加藤嘉 (井川丑松 役)、井川比佐志 (井川丑松の長男 井川勘治 役) [→別途、右記「注釈」参照])
  296. ^(共演)下絛正巳 (村の小学校の校長 工藤 役)、藤岡琢也 ((多治見要蔵の甥) 村の診療所の医師 久野恒三郎 役)、浜村純 ((多治見要蔵のいとこ) 西家の当主 森荘吉 役)、浜田寅彦 ((多治見要蔵のいとこの息子) 村のトラック運送会社の経営者 吉岡太一郎 役)、夏純子 (森美也子の実妹 和江 役)、山谷初男 (西家の博労 片岡吉蔵 役)、任田順好 (「濃茶の尼」こと 妙蓮 役)、大滝秀治 (諏訪法律事務所の弁護士 諏訪啓 役) - (共演)花沢徳衛 (岡山県警 磯川警部 役)、下絛アトム (村の巡査 新井 役)、綿引洪 (岡山県警 矢島刑事 役) - (共演)夏八木勲 (尼子義孝 役)、田中邦衛 (尼子の落武者 役)、橋本功 (多治見庄左衛門 役)、稲葉義男 (尼子の落武者 役) - (共演) ・・・ (※中略) ・・・ - (主演)渥美清(トメ※単独) (私立探偵 金田一耕肋 役)
  297. ^※制作 : (製作)野村芳太郎(松竹)、野村芳樹(松竹)
  298. ^松本清張原作の小説「鬼畜」は、文藝春秋新社発行の季刊誌「別册文藝春秋」の1957年4月号に掲載(初出)後、筑摩書房刊行の(※単行本) 「詐者の舟板」 (1957年12月15日初版発行) の中の第5篇目(p.131-p.184)に収録、本作品で、井手雅人により脚本化、野村芳太郎(松竹)監督のもと松竹制作により同名の映画作品として初めて映像化、1978年10月7日に松竹配給で劇場公開された。
  299. ^※クレジット序列 オープニング映像より採録 → (主演)岩下志麻(トップ※単独) (竹下宗吉の妻 竹下梅 (お梅) 役) - (主演)緒形拳(トップ2※単独) ((川越市で竹下印刷所を営んでいる男) 竹下宗吉 役) - (共演) (トップG)岩瀬浩規(※子役) (菊代の長男 利一 役)、吉沢美幸(※子役) (菊代の長女 良子 役)、石井旬(※子役) (菊代の次男 庄二 役) - (共演) (中G1) (鈴木瑞穂 (石川県警の刑事 役)、蟹江敬三 (竹下印刷所の従業員 阿久津 役) /加藤嘉 (会田医院の開業医 役)、浜村純 (石川県児童相談所の係員 役)) - (共演) (中G2以降) ・・・ (※中略) ・・・ - (共演) (トメG) (大滝秀治 (取引銀行の貸付係 木村 役)、田中邦衛 (警邏中のパトカーの警官 役)) /大竹しのぶ(トメ前) (石川県警の婦人警官 役) - (共演) 小川真由美(トメ※単独) (竹下宗吉の内縁の妻 (利一・良子・庄二の母) 菊代 役)
  300. ^※企画 :岡田茂(三越 (※当時社長)) ※制作 : (製作)藤本真澄(東宝) (†当時は体調が思わしくなく、その後、本作品が遺作となる)、佐藤正之(俳優座映画放送)、安武龍(東宝映画)
  301. ^※協力 : (制作)東宝映画
  302. ^五木寛之原作の小説「燃える秋」 (角川書店(※初代法人)刊行の (※単行本)「燃える秋」(1978年1月10日初版発行) に収録) は、本作品で、稲垣俊により脚本化、小林正樹監督のもと三越東宝((協力)東宝映画)とが提携して制作、「燃える秋 GLOWING AUTUMN」と題された映画作品として初めて映像化、1978年12月23日に東宝配給で劇場公開された。《しかし、本映画作品は、1982年に発生したいわゆる「三越事件」に一部絡んでいた影響で (劇場公開後は) 事実上 “お蔵入り” となっている》
  303. ^※クレジット表示 劇場用の映画ポスターの出演者表記順に準拠 (クレジット序列は一部推定) → (主演)真野響子(トップ※単独) (桐生亜希 役) - (共演)北大路欣也 (岸田守 役) - (共演)芦田伸介 (内村教授 役) - (共演) (上條恒彦 (夏沢揺子の愛人 裕 役)、アーマッド・モアフィ (エスラミ 役)、井川比佐志 (木島 役)) - (共演)三田佳子 ((※特別出演) サングラスの女 役) - (共演)小川真由美(トメ前※単独) (桐生亜希の京都の知人 夏沢揺子 役) - (共演)佐分利信(トメ※単独) (影山良造 役)
  304. ^小川真由美 - 映像確認によりクレジット序列要確定
  305. ^※制作 : (製作)井上和男(※元松竹)
  306. ^※協力 : (製作)横浜放送映画専門学院
  307. ^佐木隆三原作の小説「復讐するは我にあり」 (講談社刊行の (※単行本)「復讐するは我にあり」((上・下)1975年11月30日初版発行) に収録) は、松竹今村プロダクションとが提携して制作する映画化のみが原作者と出版社「講談社」の窓口を通して契約上正式に成立していたこともあって、結果的に、馬場当により ((当時、脚本助手)池端俊策(※ノンクレジット))の執筆協力のもとで) 脚本化、今村昌平(今村プロダクション)監督のもとで制作、同名の映画作品として本作品で初めて映像化、1979年4月21日に松竹配給で劇場公開された。
  308. ^※クレジット序列 劇場用の映画ポスターおよびオープニング映像より採録 (一部未詳) → (主演)緒形拳(トップ※単独) ((連続殺人犯⇒死刑囚) 榎津厳 役) - (共演) 小川真由美(トップ2※単独) ((浜松市) 貸席旅館「あさの」の女将 浅野ハル 役) - (共演)倍賞美津子(トップトメ※単独) ((別府市鉄輪) 榎津厳の妻 榎津加津子 役) - (共演) ・・・・ [→別途、右記「注釈」参照] ・・・・ - (共演)フランキー堺(中トメ(=中軸)※単独) (福岡県警 河井警部 役) - (共演)ミヤコ蝶々(トメ前々) ((別府市鉄輪) 榎津厳の母 榎津かよ 役)、清川虹子(トメ前) ((浜松市) 浅野ハルの母 浅野ひさ乃 役)) - (共演)三国連太郎(トメ※単独) ((別府市鉄輪) 榎津厳の父 (入湯貸間旅館「五島荘」の主人) 榎津鎮雄 役)
  309. ^(共演) (中G) (白川和子 ((筑橋市(仮) (=行橋市・苅田町付近)) 榎津厳の同棲相手 (「金比羅食堂」の営業) 吉里幸子 役)、根岸とし江 ((浜松市) 白菊クラブのステッキガール 岡啓子 役)、絵沢萠子 ((筑橋市(仮)) 「割烹麻里」のママ 畑千代子 役)、小野進也 ((五島) (榎津厳の少年時代) 海軍主計中尉 役)、火野正平 ((浜松市) 浅野ハルの麻雀仲間 吉武順一郎 役)、河原崎長一郎 ((浜松市) 「丸福質店」の主人 役)) - (共演) (中G) (北村和夫 ((浜松市) 浅野ハルのパトロン 出池茂美 役)、殿山泰司 ((筑橋市(仮)) 日本専売公社の集金係 柴田種次郎 役)、垂水悟郎 ((筑橋市(仮)) 柴田種次郎の同僚 馬場大八 役)、浜田寅彦 (福岡県警 吉野調査官 役)、金内喜久夫 ((別府市鉄輪の近郊) 国鉄日豊本線日出駅 安田助役 役)、加藤嘉 ((東京都豊島区雑司ヶ谷) 弁護士 河島共平 役)) - (共演) ・・・・ (※中略) ・・・・
  310. ^※制作 : (製作)野村芳太郎織田明田中康義 (以上松竹)
  311. ^※協力 : (制作)早川書房
  312. ^エラリー・クイーン原作の小説「災厄の町」 ((原題) 「Calamity Town」 (1942年刊行)) は、当時岩谷書店名義で発行されていた月刊誌(旧)「宝石」の1950年3月号に掲載 (妹尾アキ夫訳) 後、新樹社刊行の (妹尾韶夫訳) (ぶらっく選書 6)「災厄の町」(1950年4月15日初版発行) に最初に収録されたが、それ以降、本原作の日本語版翻訳権については早川書房が独占することとなり、約29年後の松竹による映画化の際には、早川書房刊行の (青田勝訳) (ハヤカワ文庫)「災厄の町」(1977年1月30日初版発行) 収録分を原作として脚本化した。本作品は、新藤兼人(近代映画協会)により脚本化、野村芳太郎(松竹)監督のもと松竹制作により「配達されない三通の手紙」と題された映画作品として初めて映像化、1979年10月6日に松竹配給で劇場公開された。
  313. ^※クレジット序列 劇場用の映画ポスターおよびオープニング/エンディング・ロール映像より採録 (“[F]”は顔出し) → (主演)栗原小巻(トップ※単独) (唐澤家の次女 (⇒ 藤村敏行の妻となる) 唐澤紀子 役)[F] - (共演) 小川真由美(トップ2※単独) (唐澤家の長女 (バー「SCORPIO」のマダム) 唐澤麗子 役)[F] - (主演)松坂慶子(トップ3※単独) (藤村敏行の(自称)妹 (⇒ 藤村敏行の内縁の妻とわかる) 藤村智子 役)[F] - (主演)片岡孝夫(トップトメ※単独) (唐澤紀子の婚約者 (⇒ 唐澤紀子の夫) 藤村敏行 役)[F] - (共演)竹下景子(トメトップ※単独) (藤村敏行の大学時代の後輩 (⇒ 最後に藤村敏行の実妹とわかる) (「共連通信」記者) 大川美穂子 役)[F] - (共演) (トメG) (蟇目良 (唐澤光政の姉・君代の孫息子 ロバート (ボブ) フジクラ 役)[F]、神崎愛 (唐澤家の三女 唐澤恵子 役)[F]、乙羽信子 (唐澤光政の妻 (唐澤家の三姉妹の母) 唐澤すみ江 役)[F]) - (共演) ・・・ ([→別途、右記「注釈」参照]) ・・・ - (共演)渡瀬恒彦(トメ前※単独) (唐澤恵子の婚約者 峰岸検事 役)[F] - (共演)佐分利信(トメ※単独) (唐澤家の当主 (長門銀行会長) 唐澤光政 役)[F]
  314. ^※クレジット序列 エンディング・ロール映像より採録 → (共演) (小沢栄太郎 (産婦人科医 牛山博士 役)、米倉斉加年 (唐澤家の料理人 善吉 役)、北林谷栄 (藤村智子の母 タミ 役)) - (共演) (滝田裕介 (萩警察署 柏原署長 役)、蟹江敬三 (萩警察署 吉川警部 役)) / (稲葉義男 (橋本判事 役)、中村美代子 (橋本判事夫人 橋本邦子 役)、武内亨 (唐澤家主催の藤村敏行誕生パーティーの招待客 役)) - (共演) ・・・ (※中略) ・・・
  315. ^※企画 : †名義上→高岩淡(東映)、佐藤雅夫(東映)、豊島泉(東映) (†実質上→岡田茂(※東映社長))、巽治郎(中村プロダクション)
  316. ^※協力 : (製作)東映太秦映画村 /東映俳優センター
  317. ^池波正太郎原作の小説「仕掛人・藤枝梅安」シリーズ (講談社発行の月刊誌「小説現代」の1972年3月号より連作娯楽時代小説シリーズとして連載(初出)開始) の中の第9篇「闇の大川橋 (講談社刊行 (文庫本としては) (講談社文庫)「梅安蟻地獄 (仕掛人・藤枝梅安)」 (1980年12月15日初版発行) の第4篇に収録) は、本作品にて初めて映像化、田中陽造志村正浩(東映)との共同執筆により脚本化、池波正太郎の希望する降旗康男監督のもとで東映が東映太秦映画村の協力も得て制作、「仕掛人梅安」と題された映画作品として1981年4月11日に東映配給で劇場公開された。
  318. ^※クレジット序列 劇場用の映画ポスターおよびオープニング映像より採録 → (主演)萬屋錦之介(トップ※単独) ((仕掛人) 鍼医 藤枝梅安 役) - (共演)中村嘉葎雄(2[=中軸]※単独) ((仕掛人) 房楊枝作り職人 彦次郎 役) - (共演) (トップG) (宮下順子 (料亭「井筒」の女中 おもん 役) /真行寺君枝 (藤枝梅安の仕掛の現場を目撃する若い女 お咲 役)) - ・・・ [→別途、右記「注釈」参照] ・・・ - (共演) (トメG) (伊丹十三 ((安部長門守の異母弟) 上方闇稼業の元締 近江屋佐兵衛 役) /藤田進 (江戸闇稼業の元締 音羽屋半右衛門 役) ) - (共演) 小川真由美(トメ※単独) ((近江屋佐兵衛の妹) 料亭「枡村」の女将 お園 役)
  319. ^(共演) (中G) (五代高之 (安部主税之助との果し合いの際に藤枝梅安に助けられた若い剣士 小杉十五郎 役)、中村勘五郎 ((近江屋佐兵衛の異母兄) 旗本 安部長門守 役)、中尾彬 (安部長門守の嫡子 安部主税之助 役) ) - (共演) (中G) (島英津夫 (宗太郎 役)、柴田侊彦 (山城屋伊八 役)、志麻いづみ (お弓 役)、御木本伸介 (土屋主水 役) ) - (共演) (中G) ・・・ (※中略) ・・・
  320. ^※企画 :森繁(東光徳間) ※制作 : (製作)徳間康快(東光徳間)、[中]汪洋(wāng yáng)([中]北京電影制片廠)、(プロデューサー)佐藤正大(東光徳間)、[中]王志敏(wáng zhìmǐn)(北京電影制片廠) ※協力 : (製作)大映映画、[中]中国電影合作制片
  321. ^中国の[中]北京電影制片廠に出向していた脚本家の[中]李洪洲(lǐ hóngzhōu)と中国アマチュア棋戦の彼の戦友でもある[中]葛康同(gé kāngtóng)との共同執筆によるオリジナル脚本「[中]一盘没有下完的棋が[中]北京電影制片廠の発行する季刊雑誌「[中]電影創作」の1979年7月号に掲載、1979年11月に[中]中国电影家协会主席に就任した劇作家の[中]夏衍(xià yǎn)がこの脚本の日中合作の可能性を示唆したことに端を発して、[中]北京電影制片廠廠長の[中]汪洋(wāng yáng)は、来日することになっている映画俳優の[中]趙丹(zhào dān)にこの脚本を持って日中合作を提案するよう要請、日本の東光徳間はこの提案を受け入れて、初めての日中合作、つまり、日中共同の出演/脚本/監督/製作の映画作品として、1982年9月15日に東宝配給で劇場公開された。
  322. ^※クレジット序列 日本公開版オープニング映像より採録→ (主演)三國連太郎(トップ※単独) (日本棋院の棋士・八段 松波麟作 役) - (主演) [中]孫道臨 (sūn dàolín) (トップ※単独) (中国・江南の棋王 况易山 役) - (共演) (トップG) (紺野美沙子 (松波麟作の娘 (⇒ 况阿明の妻) 松波巴 役)、[中]沈冠初 (shěn guānchū) (况易山・婉怡夫妻の息子 况阿明 役)) - (共演) (トップG) (伊藤つかさ (况阿明・巴夫妻の娘 况華林 役)、[中]沈丹萍 (shěn dānpíng) (况易山・婉怡夫妻の娘 况阿惠 役) ) - (共演) 小川真由美(中トップ※単独) ((※特別出演) (中国人亡夫の日本人妻) 日華会館の女給 楊夫人 役) - (共演) [中]黄宗英 (huáng zōngyīng) (中トップ※単独) ((※特別出演) 况易山の妻 (况阿明・阿惠兄妹の母) 况婉怡 役) - (共演)松坂慶子(中トメ※単独) ((※特別出演) 長野県の精神病院の看護婦 立花 役) - (共演) (中Gトメ) ([中]杜澎 (dù pēng) (况易山の朋友 (古琴演奏家) 關小舟 役)、[中]于紹康 (yú shàokāng) (日本で医院を開業している中国人医師 張 役)) - (共演)三田佳子(トメ※単独) (松波麟作の妹 (⇒ 恩田雄二の妻) 松波忍 役)
  323. ^(共演) ※左記以外の共演者については、(クレジット順に) エンディング・ロール映像にて確認 ・・・ (※中略) ・・・
  324. ^(脚本) [中]李洪洲 (lǐ hóngzhōu) ([中]北京電影制片廠)、[中]葛康同 (gé kāngtóng)、大野靖子安部徹郎神波史男(※東映系) - (監督)佐藤純彌(※東映系) (†当初確定していた中村登(※松竹系)が製作途中で急逝(1981年5月20日)したため交代)、[中]段吉順 (duàn jíshùn) ([中]北京電影制片廠)
  325. ^※企画 :全真言宗青年連盟 ※制作 : (製作) †名義上→高岩淡(東映)、中村義英(全真言宗青年連盟) (†実質上→岡田茂(※東映社長))、全真言宗青年連盟) / (プロデューサー)上村正樹(全真言宗青年連盟)、坂上順(東映)、佐藤雅夫(東映)、斉藤一重(東映) ※協力 : (企画)創映 / (原案) 上村正樹(全真言宗青年連盟)
  326. ^本作品は、1980年に全真言宗青年連盟が統一見解として空海の映画製作を企画したことに端を発して、全真言宗青年連盟の映画製作本部が東映と提携、早坂曉により脚本化が進行していたが、早坂が体調を崩したことから1年以上ものクランク・インの遅延が生じて、当初の監督増村保造(※旧・大映系)は事実上降板、岡田茂(※東映社長)によって佐藤純彌(※東映系)に監督が交代、「空海」と題された3時間にわたる映画作品として、1984年4月14日に東映配給で劇場公開された。
  327. ^※クレジット序列 オープニング映像より採録 → (主演)北大路欣也(トップ※単独) (佐伯田公の次男佐伯真魚(さえきのまお) ⇒ (真言宗の開祖) 仏教僧空海 役) - (共演) 小川真由美(トップ2※単独) (藤原縄主(ふじわらのただぬし)の妻 (東宮女官)藤原薬子(ふじわらのくすこ) 役) - (共演)西郷輝彦(トップトメ※単独) (桓武天皇の第二皇子 神野(かみの)親王 ⇒嵯峨天皇 (⇒ 嵯峨上皇) 役) - ・・・・ [→別途、右記「注釈」参照] ・・・・ - (共演) (トメG) (西村晃 ((佐伯真魚(空海)の父) 讃岐国の官人佐伯田公(さえきのたぎみ) 役) /中村嘉葎雄 (桓武天皇の第一皇子 安殿(あて)親王 ⇒平城天皇 (⇒ 平城上皇) 役)) - (共演)加藤剛(トメ前※単独) ((天台宗の開祖) 仏教僧最澄 役) - (共演)森繁久彌(トメ※単独) ((佐伯真魚の母方の叔父) 学者 (伊予親王の侍読)阿刀大足(あとのおおたり) 役)
  328. ^(共演) (中G1) (真行寺君枝 (房女 役) /佐藤佑介 (仏教僧 (最澄の弟子から空海の弟子となる)泰範 役) /石橋蓮司 (貴族橘逸勢 役)) - (共演) (中G2) (室田日出男 (悦々 役) /菅貫太郎 (仏教僧永忠 役) /成田三樹夫 (東宮大夫 (⇒ 遣唐大使)藤原葛野麻呂(ふじわらのかどのまろ) 役)) - (共演)丹波哲郎(中トメ(=中軸)※単独) (桓武天皇 役) - (共演) (連名) ・・・ (※中略) ・・・ -
  329. ^※企画 :多賀祥介(日本アート・シアター・ギルド) ※制作 : (製作)砂岡不二夫(劇団ひまわり)、九條今日子(人力飛行機舎)、佐々木史朗(日本アート・シアター・ギルド)
  330. ^ガブリエル・ガルシア=マルケス原作の小説「百年の孤独」 ((原題) 「Cien anos de soledad」 (1967年5月初版刊行) ※日本語版 :新潮社刊行の (鼓直訳) (新潮・現代世界の文学)「百年の孤独」(1972年5月10日初版発行) に収録) は、1981年に寺山修司主宰の劇団天井桟敷により初めて舞台作品として公演されてから、多賀祥介(日本アート・シアター・ギルド)により初めて映画作品としての映像化が企画、寺山修司と岸田理生(劇団天井桟敷)の共同執筆により脚本化、同じく寺山修司監督のもと、劇団ひまわり/人力飛行機舎/日本アート・シアター・ギルド提携による制作が翌年の1982年にかけて進行していたが、1982年10月に原作者のノーベル文学賞受賞が決定したことが影響して、原作の映画化権の問題が表面化、さらに、1983年5月4日に寺山修司急逝により問題は存命中には未解決となり、結局、最終的に、<1>原作に関するクレジット表示を除去して、<2>映画のタイトルを「さらば箱舟」と改題することで、類似してはいるものの別の映画作品として、1984年9月8日に日本アート・シアター・ギルド配給で劇場公開された。
  331. ^※クレジット序列 オープニング/エンディング・ロール映像より採録 → (主演) 小川真由美(トップ※単独) ((時任分家) いとこの時任捨吉の妻 時任スエ 役) - (共演)原田芳雄(トップ2※単独) (時任本家の当主 時任大作 役) - ・・・ [→別途、右記「注釈」参照] ・・・ - (主演)山崎努(トメ※単独) ((時任分家) いとこの時任スエの夫 時任捨吉 役)
  332. ^(共演) (中G1) (新高けい子(劇団天井桟敷)([O]※単独#3) (時任大作の娘 ツバナ 役)、高橋洋子([O]※単独#4) (時任本家の女中 テマリ 役)、高橋ひとみ(劇団天井桟敷) (チグサ 役) ) - (共演) (中G2) (石橋蓮司 ((時任分家) 時任スエの兄 時任米太郎 役)、若松武(劇団天井桟敷) (ツバナの息子 ダイ 役)、天本英世 (鋳掛屋 役)、蘭妖子(劇団天井桟敷) (時任ハナ 役) ) - (共演) (中G3) ・・・ (※中略) ・・・ - (中Gトメ) (三上博史(劇団天井桟敷) (時任本家の下男 アダ 役)、大林真由美(劇団天井桟敷) (時任本家の下女 咲 役) ) - (共演) (他G) ・・・ (※中略) ・・・ - (共演) (斉藤優一(※子役) (ダイ (少年時代) 役)、大山レオナ(※子役) (時任大作 (少年時代) 役) ) - (共演) (トメG) (江幡高志 (弁護士の木村 役)、小松方正 (犬憑きの修験者 役)、宮口精二 (時計屋の主人 役) )
  333. ^※1982年制作
  334. ^※制作 : (製作)野村芳太郎(クラップボード)、野村芳樹(クラップボード)
  335. ^本作品については、ジェームス三木古田求野村芳太郎の共同執筆により喜劇感覚で描く時代劇としてオリジナル脚本化、同じく野村芳太郎監督の下、松竹クラップボードとの第1回目の提携にて制作、「ねずみ小僧怪盗伝」と題された映画作品として、1984年12月28日に松竹配給で劇場公開された。
  336. ^※クレジット序列 劇場用の映画ポスターより推定 → (主演)中村雅俊(トップ※単独) (次郎吉 役) - ・・・ [→共演者に関しては、右記「注釈」参照] ・・・ - (主演) 小川真由美(トメ※単独) (次郎吉の姉 お駒 役)
  337. ^※クレジット序列未詳 (劇場用の映画ポスターよりクレジット順の括りを推定) → (共演)中条きよし (遠山金四郎 役) - (共演)和由布子 (お花 役) - (共演) (黒崎輝 (甚六 役)、レオナルド熊 (土鍋引掻 役)、小野ヤスシ (マウスボーイ 役)、玉川伊佐男 (中村勘助 役)、コント赤信号 (町人 役)) - (共演) (中本美鈴(※新人) (お光 役)、灘陽子(※新人) (お豊 役)、シュガー (コーラス 役)、菅井きん (借金取り 役)) - (共演)松坂慶子 (与謝野ハル子 役) - (共演) (仲谷昇 (安藤対馬守 役)、穂積隆信 (川路聖謨 役)、加藤嘉 (むっつり右門 役)) - (共演)丹波哲郎 (赤ひげ先生 役)
  338. ^ab小川真由美 - 映像確認によりクレジット序列要確定
  339. ^※企画 :早坂曉 ※制作 : (プロデューサー)岡田裕介佐藤雅夫坂上順斎藤一重 (以上東映)
  340. ^本作品は、1981年2月15日からNHKの「ドラマ人間模様」のテレビドラマ枠(日曜20時50分-21時35分枠)で放映されていた早坂曉による原作および脚本の連続テレビドラマ作品 (第34作(全5回) 「夢千代日記」 / 第42作(全5回) 「続 夢千代日記」 / 第57作(全10回) 「新 夢千代日記」の (三部作シリーズ)) 以降、(夢千代の死に至る) 完結編として、同じく早坂曉により東映京都撮影所制作の映画に向けて脚本化されることになるが、早坂曉による決定稿が撮影日程に間に合わなくなってしまう事態となり、その対応する部分は浦山桐郎監督のもとで台本を急造して撮影を敢行、最終的に決定稿と映像とのズレは否めないまま、改めて「夢千代日記」と題された映画作品として、1985年6月8日に東映配給で劇場公開された。
  341. ^※クレジット序列 オープニング映像より採録→ (主演)吉永小百合(トップ※単独) (湯村温泉の芸者置屋 「はる家」の女将 夢千代 (永井左千子) 役) - (共演) (トップG2) (名取裕子 (「はる家」の芸者 兎 役) /田中好子 (「はる家」の芸者 紅 役)) - ・・・・ [→別途、右記「注釈」参照] ・・・・ - (共演) (トメG1) (風見章子 ((実母の代わりに夢千代の面倒をずっと見てきている) 渡辺タマエ 役)、浜村純 (老画伯 山科東窓 役)、荒木道子 (山科東窓の妻 山科君乃 役)、三條美紀 (湯村温泉の旅館「煙草屋旅館」の女将 徳田泰江 役)) - (共演) (トメG2) (前田吟 (大阪在住の妻帯者 木浦 役)、河原崎長一郎 (湯村温泉の開業医 井上医師 役)、加藤武 (温泉町警察署 藤森刑事 役)) - (共演) (トメG3) (樹木希林(トメ前) (「はる家」の年増芸者 菊奴 役) / 小川真由美(トメ前) ((※特別出演) 「春川桃之介一座」の座長 春川桃之介 役)) - (主演)北大路欣也(トメ※単独) (「春川桃之介一座」にいる旅役者 宗方勝 ⇒ (父親)木村勝治殺害の犯人 木村孝治 役)
  342. ^(共演) (中G1) (横内正 (神戸市立西市民病院 山根医師 役)、斉藤絵里(※ミス映画村) (「はる家」の半玉芸者 小夢 役)、小田かおる (「湯村ヌード劇場」のストリッパー エンジェル 役)、渡辺裕之 (温泉町にあるスキー場の指導員 名村 役)、チビッ子玉三郎 (白龍光洋) (春川桃之介の息子 チビ玉三郎 役) ) - (共演) (中G2) (左時枝 (木浦の妻 木浦晴子 役)、岸部一徳 (「湯村ヌード劇場」山倉のおっちゃん 役)、市川好郎 (運転手 役)、小島三児 (篠原工業社長 篠原誠一郎 役)、中島葵 (「湯村ヌード劇場」のストリッパー 朝子 役) )
  343. ^※企画 :佐藤正之(俳優座映画放送)、原正人(ヘラルド・エース) ※制作 : (製作)川本源司郎(MARUGENビル) / (プロデューサー)岸本吟一大志万恭子
  344. ^※協力 : (提携)俳優座映画放送 / (製作)ヘラルド・エース
  345. ^円地文子原作の小説「食卓のない家」は、日本経済新聞に1978年2月から12月まで292回連載(初出)後、新潮社刊行の (※単行本)「食卓のない家」((上)・(下)1979年4月15日初版発行)に収録、本作品で、小林正樹により脚本化、同じく小林正樹の監督のもとで、MARUGENビル俳優座映画放送との提携協力でもって制作((協力)ヘラルド・エース)、同名の映画作品として初めて映像化、松竹富士配給で1985年11月2日に劇場公開された。《しかし、本作品は、(封切り以降) その版権とフィルムの存在が未詳となったため、映像の確認が非常に困難となっている》
  346. ^※クレジット序列 劇場用の映画ポスターより推定 → (主演)仲代達矢(トップ※単独) (鬼童子信之 役) - (共演) 小川真由美(トップ2※単独) (鬼童子信之の妻 (鬼童子乙彦の母) 鬼童子由美子 役) - (共演) (トップG) (中井貴恵 (鬼童子夫妻の長女 鬼童子珠江 役)、中井貴一 (鬼童子夫妻の長男 鬼童子乙彦 役)) - (共演)平幹二郎(トップトメ※単独) (鬼童子信之の大学時代の先輩 川辺弁護士 役) - ・・・ [→別途、右記「注釈」参照] ・・・ - (共演)大竹しのぶ(トメ前※単独) (鬼童子乙彦の恋人 朝野みよ子 役) - (主演)岩下志麻(トメ※単独) (鬼童子由美子の姉 (厚生省の課長) 中原喜和 役)
  347. ^(共演) (中G) (真野あずさ ((鬼童子信之が偶然出会う) 民族学の大学院研究生 沢木香苗 役)、隆大介 (沢木香苗の兄 (青年画家) 沢木朗 役)、益岡徹 (※役名未詳)、竹本孝之 (鬼童子夫妻の次男 鬼童子修 役)) - (共演) ・・・ (※中略) ・・・
  348. ^※制作 : (製作)杉崎重美(松竹映像) / (プロデューサー)深澤宏(松竹映像)
  349. ^本作品は、ジェームス三木による原作 (故人となった前市長の義父の地盤を引き継ぎ、清潔な選挙を条件として出馬することになる学者肌の娘婿の物語) を同じくジェームス三木により脚本化、さらに同じくジェームス三木の初監督により松竹映像製作の映画作品として善人の条件と題されて映像化、1989年5月3日に松竹配給で劇場公開された。
  350. ^※クレジット序列 映像より採録 → (主演)津川雅彦(トップ※単独) (栄光大学助教授 牧原芳彦 ⇒ 日暮市長選挙候補 清川芳彦 役) - (共演) 小川真由美(トップ2※単独) (牧原芳彦の妻 ((故)清川忠茂・いさ子夫妻のひとり娘) 牧原房子 役) … [別途、右記「注釈」参照]
  351. ^(共演) (中G1) (すまけい (日暮市議会議長 網島五郎 役) /小林稔侍 ((故)清川忠茂の元秘書で選挙事務所の出納役 服部通夫 役)) - (共演) (中G2) (橋爪功 (選挙ブローカー 藤村良策 役) /野際陽子 (藤村良策の妹、(故)清川忠茂の愛人 園田キクエ 役)) - (共演) (中G3) (松村達雄 ((故)清川忠茂の後援会長 岸本信吾 役) /野村昭子 (葛西富子 役)) - (共演) (中G4) (柳生博 (選挙資金献金者 (桃山建設の常務) 進藤保 役) /汀夏子 ((藤村良策が応援演説の依頼のために呼ぶ) 渚ちどり 役)) - (共演) (中G5) (イッセー尾形 ((裏金を受け取って檀家の票をまとめる) 来照寺和尚 役) /井上順 (柳田正三郎の息子 柳田謙 役)) … [別途、右記「注釈」参照]
  352. ^(共演) (中G6) (山下規介 (牧原芳彦の教え子 吉野貢 役) /守谷佳央理 (牧原芳彦・房子夫妻の愛娘 牧原悦子 役)) - (共演) (中G7) (鷲尾真知子 (選挙運動員(ウグイス嬢) れい子 役) /松金よね子 (仲居 役)) - (共演) (中G8) (水野晴郎(※映画評論家) (選挙事務所へお邪魔する男 役)、久保田ゆず (選挙運動員(スパイ) れい子 役) /浪越徳治郎(※指圧師) (((故)清川忠茂の弟、柳田県議 ⇒) (清川芳彦の対立候補) 日暮市長選挙候補 柳田正三郎 役)) - (共演) (中G9) (泉ピン子 (マッサージの女 役) /浅利香津代 (主婦 役)) - (共演)黒柳徹子(中トメ※単独) (出前のおばさん 役) … [別途、右記「注釈」参照]
  353. ^(共演) (中G11) (森三平太 (片岡富士男 役) /田山力哉(※映画評論家) (中小企業主 役)、小竹伊津子 (佐々木英子 役)) - (共演) (中G12) (石橋雅史 (町内会長 役)、平松慎吾 (入江社長 役) /後藤陽吉 (松山代議士 役)、千賀拓夫 (佐伯市議 役)) - (共演) (中G13,中G14,中G15) … (※中略) … [別途、右記「注釈」参照]
  354. ^(共演) (トメG)桜田淳子(トメGトップ※単独) (柳田謙の妻 (清川いさ子の姪) 柳田邦子 役) - (共演) (トメG)山岡久乃(トメ前※単独) ((故)清川忠茂の妻 (牧原房子の母、柳田邦子のおば) 清川いさ子 役) - (共演) (トメG)丹波哲郎(トメ※単独) (選挙参謀 (元・県警捜査第二課長) 蟻田恒男 役)
  355. ^※制作 : (製作総指揮)徳間康快(大映) / (製作)山本洋(大映)、清水文人(双葉社)、阿部日出夫(ザ・アイデア) / (プロデューサー)野津修平(※フリー)、橋口一成(大映)
  356. ^※協力 : (製作)朝日新聞社大映映像
  357. ^本作品は、(1)戸部良也原作のノンフィクション(※単行本)「青春の記録遥かなる甲子園 聴こえぬ球音に賭けた16人」(双葉社刊行(1987年初版)) / (2) ((1)を原作としているがそれとは独立したオリジナル・フィクションとして)山本おさむが描いた漫画作品 「遥かなる甲子園」(双葉社発行「漫画アクション」に1988年から連載開始) / (3)小野卓司原作のノンフィクション(※単行本)「廃校の夏 風疹児たちのプレイボール」(新潮社刊行(1988年初版)) の各作品に基づいて国弘威雄により脚本化、大澤豊(こぶしプロダクション)監督のもとで大映 /双葉社 /ザ・アイデア が提携して制作、改めて「遥かなる甲子園」と題されて初の映画作品として映像化、1990年6月9日に東宝配給にて劇場公開された。
  358. ^※クレジット序列 劇場用の映画ポスターより推定 → (主演)三浦友和(トップ※単独) ((沖縄県立) 北城ろう学校教諭 新城晴久 役) - (共演)田中美佐子(トップ2※単独) (北城ろう学校教諭 重森潤子 役) - (共演) (柄本明 (北城ろう学校教諭 友利 役)、戸浦六宏 (上原医師 役)、神山繁 (豊見 役)、斉木しげる (玉里 役)、ケーシー高峰 (真喜志純の父 真喜志新市 役)) - (共演) (林泰文 (北城ろう学校生徒 (野球部部員) 真壁敏夫 役)、大實智子 (北城ろう学校生徒 (野球部マネージャー) 富樫美和 役)) - ・・・ (※中略) ・・・ - (共演)植木等(トメ前※単独) ((※特別出演) 北城ろう学校校長 知念 役) - (共演) 小川真由美(トメ※単独) (真壁敏夫の母 真壁一恵 役)
  359. ^abc小川真由美 - 映像確認によりクレジット序列要確定
  360. ^※企画 :中島英郎(関西テレビ)、翁長孝雄(東映)、関西テレビ映画企画委員会 (小川誠喜多隆田中猛彦西端泰三浜田浩嗣広田明藤田真紀山田剛山元映子)
  361. ^※制作 : (製作総指揮)村上七郎(関西テレビ)、巻幡展男(関西テレビ) / (プロデューサー)栢原幹(関西テレビ)、植田泰治(東映)、横山和幸(※フリー) ※協力 : (製作)東映東京撮影所
  362. ^椎名誠原作の私小説「白い手」は、集英社発行の月刊誌「青春と読書」の1988年8月号/9月号/10月号/12月号と1989年1月号/2月号に連載(初出)後、同じく集英社刊行の(※単行本)「白い手」(1989年4月25日初版発行)に収録、本作品にて、初めて映像化が関西テレビおよび東映により企画、佐藤繁子により脚本化、神山征二郎(神山プロダクション)監督、関西テレビ ((協力)東映東京撮影所) により制作、同名の映画作品として、1990年10月13日に東宝配給で劇場公開された。
  363. ^※クレジット序列 「国立映画アーカイブ」に登録されているキャストより推定 → (主演)南野陽子(トップ※単独) (小学校五年三組の学級担任 (サルメンカンジャ こと) 古沢彩子 役) - (共演) (哀川翔 (護岸工事の現場監督 市原憲治 役)、石黒賢 (杉野勝(マサル)の叔父 役)) - (共演)山瀬まみ(トップトメ※単独) ((神社の社務所で開かれる) ソロバン塾の先生 役) - (共演) (中垣克麻(※子役(主役)) (小学校五年三組の生徒 杉野勝(マサル) 役)、福原学(※子役(準主役)) (小学校五年三組の生徒 松井隆清(タカキヨ) 役)) - (共演) (広瀬珠実 (白い手の少女 役)、雨笠利幸 ((ヒロミツ) 役)、佐藤広純 ((パッチン) 役)、片岡伸吾 ((コウガミ) 役) ・・・ (※中略) ・・・ / (東映児童劇団劇団東俳劇団ひまわり劇団アティック劇団いろはテアトルアカデミー劇団日本児童) ・・・ [→別途、右記「注釈」参照]
  364. ^(共演) (トメG) (前田吟 (松井隆清(タカキヨ)の父 役) /佐藤オリエ (白い手の少女の母 役)) - (共演)桜田淳子(トメ前※単独) (杉野勝(マサル)の母 役) - (共演) 小川真由美(トメ※単独) (松井隆清(タカキヨ)の母 役)
  365. ^※企画 : †名義上→高岩淡(東映)、佐藤雅夫(東映) (†実質上→岡田茂(※東映社長)) ※制作 : (プロデューサー)奈村協(東映)、天野和人(東映)
  366. ^東映京都撮影所制作による1989年6月10日公開の映画作品「社葬」の興行成功に鑑み、(この路線を継承するように) 引き続き次の作品も再び(実質上)岡田茂(※東映社長)自身により企画、家庭内の“遺産相続”争いに物語を移して、同じく松田寛夫(東映)によりオリジナル脚本化、降旗康男監督、同じく東映京都撮影所により制作、「遺産相続」と題された映画作品として、1990年10月20日に東映配給で劇場公開された。
  367. ^※クレジット序列 エンディング・ロール映像より採録 → (主演)佐久間良子(トップ※単独) (藤島元春の内妻 (セントラル工芸株式会社の専務) 庄司喜久恵 役) - (共演) (トップG) ((宮崎萬純 (藤島元春の養娘/庄司喜久恵の連れ子 藤島里実 役)、野々村真 (藤島元春と勅使瓦綾乃との間の実息 勅使瓦英俊 役)) / (尾美としのり (藤島元春の養息/庄司喜久恵の連れ子 藤島和仁 役)、清水美砂 (藤島和仁の妻 藤島美香 役))) - ・・・ [→別途、右記「注釈」参照] ・・・ - (共演) (トメG) (泉ピン子 ((※友情出演) 女占い師 役)、神山繁 (政治家 鳥井忠義 役)、竜雷太 (セントラル工芸株式会社の社長 藤島元春 役)) - (共演) 小川真由美(トメ※単独) (藤島元春の本妻 藤島静子 役)
  368. ^(共演) (中G) (佐藤B作 (鳥井忠義の息子 鳥井忠雄 役)、宮下順子 (藤島元春の愛人 勅使瓦綾乃 役)、斉藤晴彦 (所轄税務署の主任 役)) - (共演) (中G) ・・・ (※中略) ・・・ - (共演)風間杜夫(中軸) (遺産相続の代理人弁護士 安西浩一 役) - (共演) (他G) ・・・・ (※中略) ・・・・ - (共演) (中トメG) (北村総一朗 (セントラル工芸株式会社の常務 高橋 役)、光石研 (「寿司松」の出前持ち 役)、美加里 (鳥井忠雄の妻 (藤島元春・静子夫妻の実娘) 鳥井知子 役) ・・・ (※中略) ・・・ )
  369. ^※制作 : (製作)川野泰彦(プロダクションゆりーか)、末吉博彦(プロダクションゆりーか)、村野鐵太郎(鐵プロダクション) / (プロデューサー)島田十九八(プロダクションゆりーか)、(製作補)木村公明(プロダクションゆりーか)
  370. ^藤本義一原作の小説「上方苦界草紙」は、ファラオ企画刊行の (※単行本) 「鬼の詩⇔上方苦界草紙」(1991年2月25日初版発行)の第5篇(p.203-262)に収録、本作品では、髙山由紀子により脚本化、村野鐵太郎監督、プロダクションゆりーか鐵プロダクションとの提携により制作、同名の映画作品として初めて映像化、1991年2月9日に松竹配給で劇場公開された。
  371. ^※クレジット序列 劇場用の映画ポスターおよびオープニング映像より採録 → (共演) 小川真由美(トップ※単独) ((お杉・お玉・お文 (三姉妹) に三味線の芸を仕込む) 門付芸人 お満 役) - (共演)井川比佐志(No.2[=トメ]※単独) (お杉・お玉・お文 (三姉妹) の義父 源 役) - (主演) (葉山レイコ(トップ2#1) (三姉妹の長女 (源の義娘/ます江の実娘) お杉 役)、原田和代(※新人)(トップ2#2) (三姉妹の三女 (源の義娘、ます江の実娘) お文 役) ) - (共演) (No.3[=トメG]) (峰岸徹 (三味線弾き 鏡味仙太郎 役)、菅井きん (本家 間ノ山のお杉 役) ) /田中邦衛(No.3[=トメ前]) (村田巡査部長 役) - ・・・ [→別途、右記「注釈」参照]
  372. ^※クレジット序列 劇場用の映画ポスターに記載または「国立映画アーカイブ」に登録されているキャストのクレジット順より推定 → (共演) (中G) (片桐夕子 (お杉・お玉・お文 (三姉妹) の実母 ます江 役)、榎本夕希(※子役) (※役名未詳)、寄田由加 (三姉妹の次女 (源の義娘、ます江の実娘) お玉 役)、川口敦子 (本家 間ノ山のお玉 役) ) - (共演) (他G) (原田清人 (楼主 役)、・・・ (※後略) ・・・ )
  373. ^※企画 : ※クレジット表示なし ※制作 : (製作)元村武(G・カンパニー)、大谷晴通(東亜興行) / (プロデューサー)見留多佳城(G・カンパニー)、角田朝雄(東映) ※協力 : (製作)東映東京撮影所
  374. ^本作品は、松田寛夫および梶間俊一 (以上東映) の原作 (京都で発生した女性殺害事件の真相を徹底的に取材して書き上げた実録) を、同じく松田寛夫によりオリジナル脚本化、同じく梶間俊一の監督、東映東京撮影所の協力でG・カンパニー東亜興行との提携にて制作、「略奪愛」と題した映画作品として、1991年10月10日に東映配給で劇場公開された。
  375. ^※クレジット序列 エンディング・ロール映像より採録 → (主演)黒木瞳(トップ※単独) ((水上康夫への愛欲に異常なまで溺れてゆく) 落合妙子 役) - (共演) 小川真由美(トップ2※単独) (落合妙子の母 (魚市場の水産加工従業員) 落合君代 役) - (共演)尾美としのり(中トップ※単独) (水上康夫の同僚のインテリア設計士 山口博 役) - (共演) (中G) ・・・ (※中略) ・・・ - (共演)萬田久子(中トメ※単独) (落合妙子の高校時代の先輩 (水上康夫の婚約者) 白石由美 役) - (共演) (他G) ・・・・ (※中略) ・・・・ - (共演)梅宮辰夫(トメ前※単独) (白石由美の父 白石喜久造 役) - (共演)古尾谷雅人(トメ※単独) (インテリア設計士 水上康夫 役)
  376. ^※企画 : (エグゼクティブプロデューサー)玉川長太 / (プロデューサー)中井国仁 ※制作 :イルカカントリー / (製作総指揮) 玉川長太 / (製作)須崎一夫(ケイエスエス)、大西加紋(ビックウエスト)、末吉博彦(ヒーロー) ※協力 : (制作)日光猿軍団
  377. ^本作品は、前年に劇場公開された「イルカに逢える日」に続いて、同じく中岡京平により脚本化、寄田勝也監督、日光猿軍団の協力で本作品のプロジェクト・チームにて制作、「天使のウィンク 日光猿軍団」と題した映画作品として、1995年4月15日にヒーロー配給で劇場公開された。
  378. ^※クレジット序列 劇場用の映画ポスターより推定 → (主演)高木延秀(※「忍者」)(トップ) (日光猿軍団の新米の調教師 佐竹耕作 役) / (共演)渡辺美奈代(※元「おニャン子クラブ」) (日光猿軍団の新米の調教師 一ノ瀬綾子 役) - (共演) ((日光猿軍団の猿)) (良太 ((声)山本圭子) / チーコ ((声)杉山佳寿子)) - (共演) (※子役) (松田真弥 (太朗 役)、栗山祐哉 (茂 役)、福田裕亮 (鉄夫 役)、・・・ (※中略) ・・・ ) - (共演)布川敏和(※元「シブがき隊」) (小学校教師 高森先生 役)、伊佐山ひろ子 (小学校教師 大島先生 役) ・・・ (※中略) ・・・ - (共演) (日光猿軍団の人) (間中敏雄 (校長先生 役)、間中清子 (校長夫人 役) ・・・ (※中略) ・・・) - (共演)犬塚弘 (神坂 役)、田口計 (丸尾喜一 役)、不破万作 (磯貝 役) ・・・ (※中略) ・・・ - (共演) 小川真由美(トメ) (有坂麗子 役) - (出演)丹波哲郎(大トメ) ((※特別出演) 神様 役)
  379. ^TBS系テレビドラマ「アイフル大作戦」主題歌。
  380. ^TBS系テレビドラマ「白い地平線」主題曲。
  381. ^菅野光亮とノイエ・ハーモニー。

出典

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  1. ^abcdefghijk大野裕之女優・小川眞由美 今、明かす私が歩んできた道 杉村春子さんに「下手ね、下手ね」一日中しごかれた小川眞由美 「二匹の牝犬」で悪女役が当たった頃に母が亡くなり…ただただ寂しく」『ZAKZAK産業経済新聞社、2024年12月18日。2024年12月19日時点のオリジナルよりアーカイブ。2024年12月26日閲覧
  2. ^「決定!保存版 '76 ALLスタアLIST 小川真由美」『スタア』1976年2月号、平凡出版、89頁。 
  3. ^石飛徳樹「【人生の贈りもの】役者・樹木希林(2) 他人と比較しないこと覚えた」『CRAFTWORKS』朝日新聞デジタルサッポロビール、2018年。2022年7月18日時点のオリジナルよりアーカイブ。2024年12月26日閲覧
  4. ^101.第5章「映画とテレビでトップをめざせ!不良性感度と勧善懲悪」 第5節「東映ゼネラルプロデューサー岡田茂・映画企画の歩み③文芸エロス映画・風俗エロス映画」 - 創立70周年特別寄稿『東映行進曲』(東映)
  5. ^『キネマ旬報ベスト・テン95回全史1924→2021』キネマ旬報社、2022年5月26日、390頁。ISBN 978-4-87376-873-1 
  6. ^日本映画批評家大賞 過去の受賞作品 2000年度から2009年度”. Japan Movie Critics Award. 一般社団法人日本映画批評家大賞機構. 2025年4月2日閲覧。
  7. ^「第49回日本アカデミー賞」優秀賞&新人俳優賞発表 吉沢亮・松村北斗・長澤まさみほか【受賞者・作品一覧】”. モデルプレス. ネットネイティブ (2026年1月19日). 2026年1月19日閲覧。
  8. ^高橋玄洋 テレビドラマ作品 昭和37年 (1962年) - 判決 第1回 積木の塔(高橋玄洋脚本等作品データ集)
  9. ^TV 主要ドラマ放映リスト 孤独の賭け(1963)(トラウマの天知茂
  10. ^脚本・台本の総合一覧 脚本データベース - 孤独の賭け (第1回-第10回,第15回-第18回,第21回-第26回)(日本脚本アーカイブズ推進コンソーシアム)
  11. ^脚本・台本の総合一覧 脚本データベース - 凍原 (第11回)(日本脚本アーカイブズ推進コンソーシアム)
  12. ^脚本・台本の総合一覧 脚本データベース - ナショナルゴールデン劇場 女の中の悪魔 (第1回-第4回)(日本脚本アーカイブズ推進コンソーシアム)
  13. ^脚本・台本の総合一覧 脚本データベース - 男になりたい (第9回)(日本脚本アーカイブズ推進コンソーシアム)
  14. ^脚本・台本の総合一覧 脚本データベース - サヨナラ三角 (第3回)(日本脚本アーカイブズ推進コンソーシアム)
  15. ^鬼平犯科帳 '69 第27話(清瀬の森映画館)
  16. ^季刊 「展景」 No.73 近江気まぐれ文学抄 42 - 水上勉 『しらがき物語』(無二の会)
  17. ^脚本・台本の総合一覧 脚本データベース - ナショナルゴールデン劇場 にんじんの詩 (第1回-第19回)(日本脚本アーカイブズ推進コンソーシアム)
  18. ^シリーズ物の時代劇 - 荒野の素浪人 51-60(三船敏郎と荒野の素浪人)
  19. ^シリーズ物の時代劇 - 荒野の素浪人 61-65(三船敏郎と荒野の素浪人)
  20. ^ギャラクシー賞 受賞作 第12回 (1974年度)(放送批評懇談会)
  21. ^シリーズ物の時代劇 - 人魚亭異聞 無法街の素浪人 1-11(三船敏郎と荒野の素浪人)
  22. ^高橋玄洋 テレビドラマ作品 昭和52年 (1977年) - お手々つないで(高橋玄洋脚本等作品データ集)
  23. ^脚本・台本の総合一覧 脚本データベース - 東京メグレ警視シリーズ - 警視と南十字星の女(日本脚本アーカイブズ推進コンソーシアム)
  24. ^赤穂浪士 1979年4月-12月 テレビ朝日/東映(赤穂浪士 - AGUA)
  25. ^脚本・台本の総合一覧 脚本データベース - たそがれ夫人 (仮題) (決定稿)(日本脚本アーカイブズ推進コンソーシアム)
  26. ^ギャラクシー賞 受賞作 第31回 (1993年度)(放送批評懇談会)
  27. ^大映映画全作品リスト - 1965年 (昭和40年) - スパイ大映映画の世界)
  28. ^大映映画全作品リスト - 1966年 (昭和41年) - 座頭市の歌が聞える大映映画の世界)
  29. ^大映映画全作品リスト - 1966年 (昭和41年) - 陸軍中野学校大映映画の世界)
  30. ^大映映画全作品リスト - 1966年 (昭和41年) - 兵隊やくざ脱獄大映映画の世界)
  31. ^大映映画全作品リスト - 1966年 (昭和41年) - 白い巨塔大映映画の世界)
  32. ^(p.1) 昭和41年度 (第21回) 芸術祭賞一覧(文化庁)
  33. ^大映映画全作品リスト - 1967年 (昭和42年) - やくざ坊主大映映画の世界)
  34. ^大映映画全作品リスト - 1968年 (昭和43年) - ひとり狼大映映画の世界)
  35. ^大映映画全作品リスト - 1968年 (昭和43年) - セックス・チェック 第二の性大映映画の世界)
  36. ^大映映画全作品リスト - 1968年 (昭和43年) - 牡丹燈籠大映映画の世界)
  37. ^大映映画全作品リスト - 1969年 (昭和44年) - 悪名一番勝負大映映画の世界)
  38. ^(p.9) 昭和59年度 (第39回) 芸術祭賞一覧(文化庁)

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