富本節(とみもとぶし)または富本(とみもと)とは、三味線音楽のひとつで、浄瑠璃の一種。
初代富本豊前掾が1748年に創始したものである。豊前掾は宮古路豊後掾の門弟で常磐津節から独立した形で富本豊志太夫を名乗り富本節を興した。その後豊前掾の実子2代目富本豊前太夫が活躍し全盛をしたが、その後富本節からは清元節が興され人気を得ると次第に衰退。
宗家家元は富本豊前太夫を襲名する。
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