みやざわ ただし 宮澤 正 | |
|---|---|
| プロフィール | |
| 愛称 | 宮ちゃん[1] |
| 性別 | 男性 |
| 出身地 | |
| 生年月日 | (1955-07-12)1955年7月12日(70歳) |
| 血液型 | O型[2] |
| 身長 | 162cm[2] |
| 職業 | 俳優、声優 |
| 事務所 | ケッケコーポレーション[3] |
| 公式サイト | 宮澤正|ケッケコーポレーション |
| 声優活動 | |
| 活動期間 | 1990年代 - |
| ジャンル | アニメ、ゲーム、吹き替え |
| デビュー作 | 麻里晩(『こちら葛飾区亀有公園前派出所』)[4] |
| 俳優活動 | |
| 活動期間 | 1970年代 - |
| ジャンル | テレビドラマ、舞台 |
| 声優:テンプレート |プロジェクト |カテゴリ | |
宮澤 正(みやざわ ただし、1955年7月12日[5] - )は、日本の俳優、声優。長野県出身[2]。ケッケコーポレーション所属[3]。一部のクレジットでは新字体で「宮沢正」と表記されている。
小学校の頃から芝居をしたいと思っており、当初はお笑いのほうに行きたかったが、難しく断念[1]。
高校3年生の10月1日に三菱銀行の就職が決まり、1974年に長野県から上京して三菱銀行本店に入社し、銀行員として勤めていた[1][4]。その時は5年も勤めてお金を貯めて養成所に入所しようといった気持ちはあった[1]。しかしあまりにも仕事が厳しく、その後「辞めよう」と決意し、4年で退職[1]。
役者の道に進み、養成所に入所[1]。姉の友人が劇団に所属していた関係で「とりあえずは劇団の仕事をしてみたい」と思い、劇団民話芸術座[6]に入団して、芝居の世界に入った[1]。その劇団には25年間所属していた[1]。
舞台俳優としての活動を始めると、学校演劇で日本全国をまわっていた[1]。
劇団に所属していた25年のうち、後半に偶々大手の声優事務所の人物と繋がりが出来たという[1]。その時に「声変わってておかしいね」と評され、テレビアニメ『こちら葛飾区亀有公園前派出所』の麻里晩役で声優としての活動を始める[1][4]。
以前はコムラ企画に所属していた。
宮澤曰く声優としては、当初は外画をしたかったが、中々アニメーションのほうが多いという[4]。
声優業の他にも舞台俳優などで活躍している。
趣味は観劇[3]。特技は殺陣、合気道、サッカー、スピードスケート(インターハイ出場)、札勘定[3]。
銀行一家であり、兄は富士銀行(現:みずほ銀行)に勤めていた[1]。父は魚屋[1]。
太字はメインキャラクター。
| 代表者 | |||||||
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| 所属声優 |
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| 旧・所属声優 | |||||||
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