Movatterモバイル変換


[0]ホーム

URL:


コンテンツにスキップ
Wikipedia
検索

安藤希

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
この存命人物の記事には検証可能出典が不足しています信頼できる情報源の提供に協力をお願いします。存命人物に関する出典の無い、もしくは不完全な情報に基づいた論争の材料、特に潜在的に中傷・誹謗・名誉毀損あるいは有害となるものはすぐに除去する必要があります
出典検索?"安藤希" – ニュース ·書籍 ·スカラー ·CiNii ·J-STAGE ·NDL ·dlib.jp ·ジャパンサーチ ·TWL
(2019年9月)
あんどう のぞみ
安藤 希
プロフィール
生年月日1982年8月3日
現年齢43歳
出身地日本の旗日本千葉県
血液型AB型
公称サイズ(2004年9月時点)
身長 /体重155cm /kg
スリーサイズ76 - 57 - 78 cm
英米単位系
身長 / 体重5ft 1in /lb
スリーサイズ30 - 22 - 31 in
活動
ジャンルファッション
モデル内容一般
モデル:テンプレート -カテゴリ

安藤 希(あんどう のぞみ、1982年8月3日 - )は、日本女優ファッションモデル歌手フロム・ファーストプロダクションに所属していた。

2008年以降は芸能活動を休止しているが、現在もブログは随時更新されている。

来歴

[編集]

東京学館浦安高校から青山学院女子短期大学国文学科卒業。卒業論文のテーマは与謝野晶子についてであった。

小学生時代からモデル活動をはじめ、CMなどに出演。その後1997年から『おはスタ』(テレビ東京系列)のおはガールとして出演し、知名度をあげた。また、ファッション雑誌『ニコラ』の専属モデル(ニコモ)でもあった。

女優としては『ガメラ3 邪神覚醒』で映画デビューした。その後映画『さくや妖怪伝』にて初主演しその後も『L'amant ラマン』などに主演。『さくや妖怪伝』にて2000年度毎日映画コンクールスポニチグランプリ新人賞を受賞[1]。第3回日本デジタルビデオ大賞主演女優賞を受賞。同年代の女優にはきわめて珍しいクールビューティーぶりが高く評価されている。

歌手としても1999年にインディーズレーベルでシングルをリリースした後、2001年には日本クラウンよりメジャー・デビュー。2003年末の契約終了まで5枚(インディーズ時代を含む)のシングルと2枚のアルバムをリリースしている。

デビュー当時はスペースクラフトプロデュースに所属していた。

2016年11月16日、バセドウ病の治療を受けていることをブログで明かした[2][3]

人物

[編集]
  • 愛犬の名前はアクアとココア。
  • 好きな食べものは母が焼いてくれた甘い卵焼き、好きな酒は芋焼酎
  • 2008年2月14日に結婚したことを7月14日に自身のブログで公表している[4]
  • 2009年4月23日午後2時14分、第一子となる女児を出産[2]
  • 2012年12月3日、第2子となる次女を出産[2]

出演

[編集]

ドラマ

[編集]

映画

[編集]

Vシネマ

[編集]

WEBドラマ

[編集]
  • 恋愛メビウス EPISODE4 Shutter(2006年6月、Pod TV

テレビ

[編集]

CM

[編集]

作品

[編集]

イメージDVD

[編集]
  • un deux trois...(2004年9月20日、竹書房)

ディスコグラフィ

[編集]

シングル

[編集]
  • Baby Don't Look Back(1999年10月21日、インディーズ)
  • PLACE / Revolution-21(2001年6月21日、日本クラウン) - ドラマ『ラスト・アライブ』主題歌
  • VOICE / タカラモノ / CANDLE(2001年10月24日、日本クラウン)
  • 羽根 / 花 / 空(2002年6月21日、日本クラウン)
  • 永遠 / white snow… / again 〜Love letter〜(2003年1月22日、日本クラウン)

アルバム

[編集]
  • from N(2002年3月21日、日本クラウン)
    M-1 Stars
    M-2 BE
    M-3 VOICE(ALBUM MIX)
    M-4 MY FRIEND
    M-5 タカラモノ(ALBUM MIX)
    M-6 Revolution-21
    M-7 CANDLE
    M-8 tears...tears...
    M-9 PLACE
    M-10 Spring Song
  • Reason(2003年2月21日、日本クラウン)
    M-1 REASON
    M-2 永遠
    M-3 しあわせ
    M-4 羽根
    M-5 ふたり
    M-6 white snow…
    M-7 10月の海
    M-8 花
    M-9 again 〜Love letter〜
    M-10 空

脚注

[編集]
  1. ^毎日映画コンクール 第55回(2000年)”. 毎日新聞デジタル. 毎日新聞社. 2025年6月4日閲覧。
  2. ^abc安藤希 バセドウ病治療から1年、「体力落ちた」辛い心境吐露に反響続々”. アメーバニュース. サイバーエージェント (2017年11月24日). 2021年11月6日閲覧。
  3. ^安藤希、バセドウ病の治療経過を報告「良くなっているような いないような」”. アメーバニュース. サイバーエージェント (2018年5月2日). 2021年11月6日閲覧。
  4. ^結婚。しました。”. Nozomi's blog (2008年7月14日). 2014年11月22日閲覧。
  5. ^エンタゲット!”. Yahoo!オークション. Yahoo!JAPAN. 2022年1月22日閲覧。

外部リンク

[編集]
1997年度
1998年度
4月 - 6月
おはガールアップル
(7月 - 9月)
おはガールバナナ
(10月 - 翌3月)
おはガールシトラス
(1999年度)
おはガールチェリー
2000年度
おはガールグレープ
(2001年度)
おはガールフルーツポンチ
(2002年度)
おはガールスターフルーツ
(2003年度)
おはガールスターフルーツ
(2004年度)
おはガールキャンディミント
(2005 - 2006年度)
2007年度
2008 - 2009年度
おはガールメープル
(2010 - 2011年度)
2010年4月 -
2011年8月24日
2011年8月25日 -
2012年3月
おはガールちゅ!ちゅ!ちゅ!
(2012 - 2013年度)
おはガールふわわ
(2014年度)
2015年度
2016年度 - 2017年度前半

未来 - 兼次桜菜 -原菜乃華 - 石井紗那 -渡辺優奈

2017年度後半 - 2018年度
おはガール fromGirls2
(2019年度 - 2021年度前半)
2019 - 2020年度
2020 - 2021年度前半
おはガール fromLucky2
(2021年度後半)
シン・おはガール
(2022年度後半 - 2023年度)
関連項目
毎日映画コンクール 新人演技賞/スポニチグランプリ新人賞
1940年代
1980年代
1990年代
2000年代
2010年代
2020年代
  • 括弧内は作品年度を示す、授賞式の年は翌年(2月)
典拠管理データベース: 芸術家ウィキデータを編集
https://ja.wikipedia.org/w/index.php?title=安藤希&oldid=107539798」から取得
カテゴリ:
隠しカテゴリ:

[8]ページ先頭

©2009-2026 Movatter.jp