『姿三四郎』(すがたさんしろう)は、富田常雄の小説『姿三四郎』を原作とする映画である。これまでに5度映画化されている。
黒澤明の監督デビュー作。
| 姿三四郎 | |
|---|---|
| 監督 | 田中重雄 |
| 脚本 | 窪田篤人 青木義久 |
| 出演者 | 波島進 |
| 音楽 | 高田信一 |
| 撮影 | 西川庄衛 |
| 編集 | 長沢嘉樹 |
| 製作会社 | 東映東京撮影所 |
| 配給 | 東映 |
| 公開 | |
| 上映時間 | 88分(第一部) 92分(第二部) |
| 製作国 | |
| 言語 | 日本語 |
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1955年(昭和30年)公開[1][2]。東映製作・配給。監督は田中重雄。モノクロ、スタンダード。
| 姿三四郎 | |
|---|---|
| 監督 | 内川清一郎 |
| 脚本 | 黒澤明 |
| 製作 | 黒澤明 田中友幸 |
| 出演者 | 加山雄三 |
| 音楽 | 佐藤勝 |
| 撮影 | 小泉福造 |
| 編集 | 庵原周一 |
| 製作会社 | 宝塚映画 黒澤プロダクション |
| 配給 | 東宝 |
| 公開 | |
| 上映時間 | 158分 |
| 製作国 | |
| 言語 | 日本語 |
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1965年(昭和40年)5月29日公開[3]。宝塚映画・黒澤プロダクション製作、東宝配給。監督は内川清一郎。モノクロ、シネマスコープ、158分。
黒澤明脚本による1943年版の再映画化。併映作は『日本一のゴマすり男』(主演・植木等、監督:古澤憲吾)。
ロシアで1943年版の長呎版が発見されるまで、オリジナルの黒澤脚本に近い姿を見ることが出来るバージョンであると同時に、1945年の続編に於いて、国策で追加させられた場面をカットしたことで当時としては最も黒澤の意図を反映した作品となった。黒澤明と三船敏郎の名前がクレジットされた最後の作品でもある。
| 姿三四郎 | |
|---|---|
| 監督 | 渡辺邦男 |
| 脚本 | 渡辺邦男 |
| 製作 | 江夏浩一 園山蕃里 |
| 出演者 | 竹脇無我 |
| 音楽 | 牧野由多可 |
| 撮影 | 西前弘 |
| 編集 | 辻井正則 |
| 製作会社 | 松竹大船撮影所 |
| 配給 | 松竹 |
| 公開 | |
| 上映時間 | 88分 |
| 製作国 | |
| 言語 | 日本語 |
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1970年(昭和45年)7月25日公開[4]。松竹製作・配給。監督は渡辺邦男。カラー、ビスタ、88分。同年に日本テレビ系で放送されたテレビドラマ『姿三四郎』の映画化作品。三四郎と檜垣以外のキャストは異なっている。
| 姿三四郎 | |
|---|---|
| 監督 | 岡本喜八 |
| 脚本 | 隆巴 岡本喜八 |
| 製作 | 貝山知弘 |
| 出演者 | 三浦友和 |
| 音楽 | 佐藤勝 |
| 撮影 | 木村大作 |
| 編集 | 黒岩義民 |
| 製作会社 | 東宝映画 |
| 配給 | 東宝 |
| 公開 | |
| 上映時間 | 143分 |
| 製作国 | |
| 言語 | 日本語 |
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1977年(昭和52年)10月29日公開[5]。東宝映画製作、東宝配給。監督は岡本喜八。カラー、シネマスコープ、143分。
ワイヤーアクションや光学エフェクトなどの特撮が用いられているのが特徴[6]。
岡本喜八監督作品 | |
|---|---|
| 1950年代 | |
| 1960年代 | |
| 1970年代 |
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| 1980年代 |
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| 1990年代 |
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| 2000年代 |
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