 | この項目では、日本テレビ系2時間ドラマのシリーズ作品について説明しています。- 原作については「検事 霞夕子」をご覧ください。
- フジテレビ系2時間ドラマのシリーズ作品については「検事・霞夕子」をご覧ください。
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『女検事・霞夕子』(おんなけんじ・かすみゆうこ)は、日本テレビ系「火曜サスペンス劇場」及び「火曜ドラマゴールド」で放送されたテレビドラマシリーズ。
なお、1999年放送分以降はドラマタイトルを『検事 霞夕子』とした[1](「#外部リンク」参照)。
- 火曜サスペンス劇場「女検事・霞夕子」(桃井かおり版)
- 1985年から桃井かおり主演で10作品放送されたが、脚本をめぐって(桃井がトリックに重点を置いたものを希望したとされる)スタッフと衝突したため、降板することとなった。
- 火曜サスペンス劇場「新・女検事 霞夕子」(鷲尾いさ子/床嶋佳子版)
- 1994年からキャストを一新して「新・女検事 霞夕子」としてスタート。鷲尾いさ子主演で20作品放送。ドラマタイトルはのちに「女検事 霞夕子」さらに「検事 霞夕子」と改められた(「#外部リンク」参照)。その後鷲尾が産休のため降板し、2003年10月から床嶋佳子主演で5作品放送(なお床嶋は、第14作「早朝の手紙」でのゲスト出演があり、その他のキャストは変わらない)。
- 火曜ドラマゴールド「検事 霞夕子」(真矢みき版)
- 「火曜ドラマゴールド」で真矢みき主演で1作品放送し、2007年に特番にて1作品を放送している。(計2作品放送)。なお、同「火曜ドラマゴールド」の最終作であった『監察医・室生亜季子』の完結作には霞夕子が特別出演している。
1985年から1993年まで放送されたシリーズ。全10回。主演は桃井かおり。
東京地検の新任検事・霞夕子が主人公。第6作以降は横浜地検に転勤になっている。
東京地方検察庁(第1作 - 第5作) → 横浜地方検察庁(第6作 - 第10作)
[編集]- 霞夕子
- 演 -桃井かおり
- 検事。
- 桜木
- 演 -光石研(第1作・第2作)、安藤一夫(第3作・第4作)、岡野進一郎(第5作)
- 東京地方検察庁の検察事務官。
- 笠井
- 演 -江角英明(第2作 - 第5作)
- 東京地方検察庁の次席検事。
- 松野芳平
- 演 -佐野史郎(第6作・第7作)
- 横浜地方検察庁の検察事務官。
- 松野浩司
- 演 - 光石研(第8作 - 第10作)
- 横浜地方検察庁の検察事務官。
- 臼井
- 演 -鈴木ヤスシ(第2作・第3作)
- 警部。
- 和島
- 演 -高岡健二(第6作・第7作)
- 神奈川県警の警部。
- 霞正一
- 演 -新克利
- 夕子の夫。住職。
- 霞ふさ
- 演 -露原千草
- 夕子の母。
- 霞良太
- 演 -石川隆昌(第1作)、岡部浩之(第2作)、川名浩介(第3作・第4作)、小日向範威(第5作 - 第7作)、山田哲平(第8作 - 第10作)
- 夕子の息子。
- 第1作「予期せぬ殺人」(1985年)
- 第2作「白い影」(1986年)
- 第3作「非常階段をおりる女」(1987年)
- 栃之木秋子(弁護士) -木内みどり
- 吉井美砂子(ゲームソフト「SYシステム」社長) -山口美也子
- 栃之木寛(日本工業大学電子工学部 講師・秋子の夫) -岸部一徳
- 沢野靖正(沢野商会 社長) -石橋蓮司
- 第4作「美しき容疑者」(1987年)
- 第5作「家庭教師の殺人」(1988年)
- 第6作「別荘の女」(1988年)
- 林田晃司(夕子の大学時代の恋人) - 岸部一徳
- 庄司乃里子(評論家・林田の愛人) -水原ゆう紀
- 中尾誠一(大学講師) -吉沢健
- 林田綾子(林田の妻) -木野花
- 第7作「自転車に乗る女」(1989年)
- 木暮恒明(会計士) - 石橋蓮司
- 星野洋平(星泉堂病院 院長・美也子の夫で婿養子) -西田健
- 木暮桐子(木暮の後妻) -内田あかり
- 高沢ナツミ(元看護師) -星真理
- 小田平三(保険調査員) -奥村公延
- 星野美也子(星泉堂病院 理事長) -宮下順子
- 第8作「死なれては困る」(1991年)
- 城之内佐知子(剛一郎の妻) - 左時枝
- 武井(横浜山下警察署 警部補) -平泉成
- 大庭(第一総合病院 医師) -大門正明
- 八代美佳(剛一郎の愛人・元ホステス) -あめくみちこ
- 城之内真弓(剛一郎と佐知子の娘) -万里洋子
- 栗岡源次(暴力団組員) -小沢一義
- 石崎浩和(バレエスクールの振付師) -荻島真一
- 城之内陽二郎(城之内建設 専務・剛一郎の異母弟) -有川博
- 城之内剛一郎(城之内建設 社長) -高松英郎
- 第9作「青い指」(1993年)
- 長沢章(光洋大学附属病院 内科医・郁雄の従兄弟) -内藤剛志
- 岩本(鑑識) -三谷昇
- 宗田和雄(資産家・郁雄の父) -久米明
- 宗田由子(郁雄の妻) -蜷川有紀
- 宗田郁雄(歯科医) -山口仁
- 占部(港北警察署 警部) -不破万作
- 臼井孝一(クルーザーの衝突事故で死亡した少女の父親) -伊藤紘
- 第10作「闇の演出」(1993年)
| 話数 | 放送日 | サブタイトル | 原作 | 脚本 | 監督 | 視聴率 |
|---|
| 1 | 1985年10月15日 | 予期せぬ殺人 | 「予期せぬ殺人」 | 石松愛弘 | 渡邊祐介 大槻義一 | 15.9% |
| 2 | 1986年04月29日 | 白い影 | 「白い影」 | 帯盛迪彦 | 21.1% |
| 3 | 1987年01月13日 | 非常階段をおりる女 | 「螺旋階段をおりる男」 | 恩地日出夫 | 17.7% |
| 4 | 12月22日 | 美しき容疑者 | | 21.5% |
| 5 | 1988年07月19日 | 家庭教師の殺人 | 「Wの悲劇」 | 14.8% |
| 6 | 11月22日 | 別荘の女 | 「断崖からの声」 | 21.2% |
| 7 | 1989年04月04日 | 自転車に乗る女 | 「夢」 | 17.5% |
| 8 | 1991年09月24日 | 死なれては困る | 「死なれては困る」 | 大藪郁子 | 嶋村正敏 | 17.4% |
| 9 | 1993年03月30日 | 青い指 | 「青い指」 | 石松愛弘 | 木下亮 | 18.5% |
| 10 | 8月17日 | 闇の演出 | 「闇の演出」 | 恩地日出夫 | 19.7% |
1994年から2005年まで放送されたシリーズ。全25回。主演は鷲尾いさ子(第1作 - 第20作)→床嶋佳子(第21作 - 第25作)。
ドラマタイトルは第6作までは「新・女検事 霞夕子」、第7作からは「女検事 霞夕子」となり、第14作以降は「検事 霞夕子」となった(「#外部リンク」参照)。
横浜地検の新任検事・霞夕子が主人公。
- 霞夕子
- 演 -鷲尾いさ子(第1作 - 第20作)、床嶋佳子(第21作 - 第25作)
- 検事。夫と母の三人暮らし。白鳳中学校の出身(第8作)。
- 山野一平
- 演 -平田満(第1作 - 第8作・第18作)
- 経歴:横浜地方検察庁(第1作 - 第7作)
- → 金沢地方検察庁(第8作)
- → 大宮地方検察庁(第18作)
- 検査事務官。夕子の初代部下。第8作で故郷の金沢へ転任する。第18作は大宮に勤務している。金沢にいた当時、妻の浮気が原因で離婚していた。絞殺死体で発見された真野玲子は山野が学生時代に暮らしたアパートの隣の部屋に住んでいた夫婦の娘。
- 球磨功三郎
- 演 -斎藤洋介(第8作 - 第25作)
- 検察事務官。夕子の二代目部下。山野の後任。
- 霞友行
- 演 -村田雄浩
- 夕子の夫。寺の住職。婿養子。
- 霞瑞江
- 演 -朝丘雪路
- 夕子の母。
鷲尾いさ子版(第1作 - 第20作) /床嶋佳子版(第21作 - 第25作)
鷲尾いさ子版(第1作 - 第20作/1994年 - 2003年)
[編集]- 第1作「ペルソナ・ノン・グラータ」(1994年)
- 第2作「罪深き血」(1994年)
- 第3作「乗り遅れた女」(1994年)
- 第4作「輸血のゆくえ」(1995年)
- 第5作「雨に濡れた遺書」(1995年)
- 第6作「花を捨てる女」(1995年)
- 第7作「俯く女」(1996年)
- 助川多喜男(財団法人「かながわグリーンセンター」職員) -角野卓造
- 助川志麻子(多喜男の妻) -石野真子
- 久米和典(矢坂建設 社員・志麻子の不倫相手) -黒田隆哉
- 弓原(警部補) -樋浦勉
- 緑山簾生(画家) -秋間登
- 第8作「二粒の火」(1996年)
- 第9作「遺産相続」(1996年)
- 第10作「執念」(1997年)
- 石塚達治(15年前の婦女連続殺人の容疑者) -光石研
- 寺西草輔(神奈川東警察署 刑事) -菊池隆則
- 檜山俊作(八重松聡子の婚約者) -安藤一夫
- 三好早苗 -寺田千穂
- 高梨絹代(15年前の石塚釈放のアリバイ証人) -小林かおり
- 柴田(神奈川東警察署 刑事課長) -藤田宗久
- 狩野五十六(神奈川東警察署 刑事) -夏八木勲
- 第11作「家族写真」(1997年)
- 池川奈津子(池川写真館 経営者・敦夫の妻) -根岸季衣
- 平山泰三(富士見警察署 刑事) -ベンガル
- 森本克彦(小学校教諭・奈津子の息子の担任) -山崎一
- 池川敦夫(カメラマン・茂子の弟) -小日向文世
- 古屋茂子(居酒屋かるた 経営者) -赤座美代子
- 第12作「捨てられた女」(1997年)
- 第13作「幻想家族」(1998年)
- 第14作「早朝の手紙」(1999年)
- 坪内昇子(インテリアデザイナー・聡美とみさきは中学時代からの親友) -床嶋佳子
- 安部聡美(弁護士・昇子とみさきは中学時代からの親友) -沖直未
- 槙みさき(圭一郎の妻・昇子と聡美は中学時代からの親友) -あめくみちこ
- 大河内毅(昇子の仕事仲間) -浜田晃
- 林(神奈川県警 警部補) -須藤正裕
- 雪井(横浜西警察署 刑事) - 三浦賢二
- 渡会(刑事) -松田朗
- 槙輝一(圭一郎の息子) -長塚圭史
- 坪内菊恵 -北河多香子[3]
- 槙圭一郎(美術評論家・女子大の非常勤講師) -西田健
- 矢嶋満作(みさきの父・2年前に倒れて療養所でリハビリ中) -織本順吉
- 第15作「知らなかった」(2000年)
- 第16作「予期せぬ花束」(2000年)
- 第17作「空白のアルバム」(2001年)
- 第18作「心の天使」(2001年)
- 真野玲子(クラブ「ムーンライト」歌手兼ホステス) -中島ひろ子(幼少期:桑名里瑛)
- 田部井俊彦(アパレル関連会社経営) -高知東生
- 伊藤(クラブ「ムーンライト」従業員) -螢雪次朗
- 糸川(神奈川県警 警部) -浜田晃
- 大崎(クラブ「ムーンライト」支配人) -佐渡稔
- 小林(刑事) -藤真秀
- ミホ(田部井の会社の事務員) -飯島美穂
- 昌江(シングルマザー・幼少期の玲子を良く知る女性) -児島美ゆき
- 高嶋和雄(金沢地方検察庁 検事・山野の元上司) -樋浦勉
- 富田(県警刑事) -高橋克実
- 第19作「犬を飼う女」(2002年)
- 第20作「夏の記憶」(2003年)
床嶋佳子版(第21作 - 第25作/2003年 - 2005年)
[編集]- 第21作「二人の目撃者」(2003年)
- 第22作「殺意の薔薇」(2004年)
- 第23作「すれ違った愛」(2004年)
- 第24作「隣の関係」(2004年)
- 第25作「愛しき人へ」(2005年)
| 話数 | 放送日 | サブタイトル | 原作 | 脚本 | 監督 | 視聴率 |
|---|
| 鷲尾いさ子版 |
|---|
| 1 | 1994年05月03日 | ペルソナ・ノン・グラータ | 「ペルソナ・ノン・グラータ」 | 石松愛弘 | 木下亮 | 19.6% |
| 2 | 8月16日 | 罪深き血 | 「罪深き血」 | 三村晴彦 | 19.7% |
| 3 | 11月29日 | 乗り遅れた女 | 「乗り遅れた女」 | 橋本綾 | 長谷部安春 | 19.2% |
| 4 | 1995年02月07日 | 輸血のゆくえ | 「輸血のゆくえ」 | 橋塚慎一 | 下村優 | 17.4% |
| 5 | 8月08日 | 雨に濡れた遺書 | 「雨に濡れた遺書」 | 橋本綾 | 長谷部安春 | 16.4% |
| 6 | 11月21日 | 花を捨てる女 | 「花を捨てる女」 | 猪崎宣昭 | 19.7% |
| 7 | 1996年04月02日 | 俯く女 | 「俯く女」 | 篠崎好 | 斎藤光正 | 18.4% |
| 8 | 7月09日 | 二粒の火 | 「二粒の火」 | 坂上かつえ | 猪崎宣昭 | 21.5% |
| 9 | 12月17日 | 遺産相続 | 「すれ違った死」 | 19.2% |
| 10 | 1997年03月25日 | 執念 | 「地検でお茶を」 | 中岡京平 | 17.6% |
| 11 | 7月22日 | 家族写真 | 「家族写真」 | 坂田義和 | 18.5% |
| 12 | 9月16日 | 捨てられた女 | 「回転扉が動く」 | 坂上かつえ | 16.9% |
| 13 | 1998年04月07日 | 幻想家族 | 「橋の下の凶器」 | 橋本綾 | 16.1% |
| 14 | 1999年08月24日 | 早朝の手紙 | 「早朝の手紙」 | 中岡京平 | 18.4% |
| 15 | 2000年02月01日 | 知らなかった | 「知らなかった」 | 橋本綾 | 18.8% |
| 16 | 7月25日 | 予期せぬ花束 | | 坂上かつえ | 吉本潤 | 18.2% |
| 17 | 2001年04月10日 | 空白のアルバム | 「DINKS」 | 橋本綾 | 17.3% |
| 18 | 10月30日 | 心の天使 | | 坂上かつえ | 17.8% |
| 19 | 2002年04月16日 | 犬を飼う女 | | 坂田義和 | 猪崎宣昭 | 20.7% |
| 20 | 2003年01月21日 | 夏の記憶 | | 橋本綾 | 斎藤光正 | 18.4% |
| 床嶋佳子版 |
|---|
| 21 | 10月14日 | 二人の目撃者 | 「二人の目撃者」 | 坂上かつえ | 猪崎宣昭 | 18.0% |
| 22 | 2004年01月13日 | 殺意の薔薇 | 「心のデッドスペース」 | 16.9% |
| 23 | 8月10日 | すれ違った愛 | 「訪れ」 | 佐伯俊道 | 12.9% |
| 24 | 12月07日 | 隣の関係 | 「札幌は遠すぎる」 | 李正姫 | 吉川一義 | 14.9% |
| 25 | 2005年05月31日 | 愛しき人へ | 「さい果ての花」 | 坂上かつえ 真部千晶 | 松原信吾 | 13.8% |
2006年から2007年まで放送されたシリーズ。全2回。主演は真矢みき。
- 霞夕子
- 演 -真矢みき
- 検事。喫煙者。
- 桜木みどり
- 演 -井上和香
- 検察事務官。夕子の担当になって1年が経つが緊急時でもないのに夜中に電話がかかってきて迷惑している。そのため栗山に担当替えを直訴している。合コンで知り合った彼氏がいる(第1作)。
- 須藤浩一
- 演 -佐渡稔
- 検事。
- 林田明彦
- 演 -田窪一世
- 検察事務官。
- 野口大介
- 演 -八十田勇一(第1作)
- 検察事務官。
- 石垣進
- 演 -加瀬尊朗[12]
- 検事。
- 栗山真二郎
- 演 -平泉成
- 刑事部副部長。
- 臼井純一郎
- 演 -津田寛治
- 捜査一課の主任。
- 小山田高志
- 演 -矢柴俊博[13]
- 捜査一課の刑事。
- 島岡梓
- 演 -清水ミチコ
- 毎朝新聞社編集局社会部の記者。夕子に近づいて小料理屋「とみなが」で一緒に酒を飲む。
- 富永典子
- 演 -光浦靖子(第1作)
- 小料理屋「とみなが」の娘。
- 富永やすこ
- 演 -虻川美穂子(第2作)
- 小料理屋「とみなが」の娘。
- 富永良江
- 演 -正司歌江
- 小料理屋「とみなが」の女主人。夕子は店の常連客。
- 第1作「悪徳政治家は許さない」(2006年)
- 第2作「豪華客船殺人クルージング」(2007年)
- 第1作は桃井かおり・版『白い影』の焼直し作品。「火曜ドラマゴールド」内で放送。
- 第2作は1984年に放送された、二谷英明・佐藤友美主演の『密室航路』(夏樹静子原作)の焼直し作品。特別番組枠(21:30 - 21:32・21:42 - 23:34)で放送したが、読売ジャイアンツリーグ優勝決定の特別番組(21:32 - 21:42)挿入のため番組一時中断となり、終了時刻を当初予定より10分遅れとした。
| 話数 | 放送日 | サブタイトル | 原作 | 脚本 | 監督 | 視聴率 |
|---|
| 1 | 2006年11月07日 | 悪徳政治家は許さない | 「白い影」 | 前川洋一 | 赤羽博 | 12.8% |
| 2 | 2007年10月02日 | 豪華客船殺人クルージング | 「密室航路」 | 前川洋一 山村一間 | 12.8%[17] |
桃井かおり主演作のうち3作がVHSで発売された。
鷲尾いさ子主演全20作のデジタルリマスター版を収録したDVD-BOXが2012年7月と8月に全2BOXにて発売された。
- 女検事・霞夕子(桃井かおり版)
- 新・女検事 霞夕子(鷲尾いさ子 → 床嶋佳子版)
- 検事 霞夕子(真矢みき版)