| 「大門雅明」とは別人です。 |
| だいもん まさあき 大門 正明 | |||||
|---|---|---|---|---|---|
| 本名 | 八木 雅照 | ||||
| 生年月日 | (1949-03-10)1949年3月10日(76歳) | ||||
| 出生地 | |||||
| 身長 | 178cm[1] | ||||
| 血液型 | A型[1] | ||||
| 職業 | 俳優 | ||||
| ジャンル | |||||
| 活動期間 | 1971年 - | ||||
| 配偶者 | 既婚 | ||||
| 事務所 | 株式会社サンミュージックプロダクション | ||||
| 公式サイト | オフィスキラ | ||||
| 主な作品 | |||||
| テレビ映画 ドラマ
映画 | |||||
| |||||
| テンプレートを表示 | |||||
兵庫県[5][10][9]高砂市出身[4][2]。早稲田大学高等学院[4][9]、早稲田大学[5]商学部卒業[4][2]。吉村事務所[11]、バム[12]、東宝映画[5]、平田崑プロモーション[13]、ホリプロを経て[7]、株式会社サンミュージックプロダクション所属[14]。
父は台湾人[9]で貿易商[15]、母は日本人[15]。一男一女の長男で、小学校5年のとき[15]、東京都へ転居[4][15]。世田谷区立北沢中学校へ編入[15]。大学在学中より、早大劇団木霊、劇団雲および劇団欅に所属し、演劇活動を続ける[4][10][9][注釈 1][注釈 2]。劇団の研修生時代には『帰ってきたウルトラマン』に当時の本名「羅雅煌」名義でゲスト出演している[16]。1971年、増村保造監督に見い出され、野坂昭如の短編が原作の映画『遊び』[17]に関根恵子(現・高橋惠子)の相手役としてデビュー[出典 3]。芸名も増村が名付けた[10][9]。出生時は中国籍だったが、24歳のときに日本に帰化している[8]。
1973年より、沖雅也に代わって『高校生無頼控』シリーズで主人公のムラマサこと村木正人に扮した[4][9]。同作で飄々たる味を見せ、1973年度日本映画製作者協会(エランドール賞)新人賞を受賞[4][2]。1974年には、『ゴジラ対メカゴジラ』で主演を務めた[16][9]。
1975年からは所属事務所を変え、多くの作品に出演を続けている[4]。映画では、『天平の甍』(1980年)の遣唐使船に乗った青年僧・栄叡、『セーラー服と機関銃』(1981年)の目高組組員・政などを演じたほか、『(金)(ビ)の金魂巻』(1985年)、『極道の妻たち 三代目姐』(1989年)、『ファザーファッカー』(1995年)などに助演[4]。オリジナルビデオへの出演も多い。
テレビ作品は新人当時から出演しており、1972年の『シークレット部隊』を皮切りにレギュラー出演も多数[4]。1980年、『ウルトラマン80』に第14話から、イトウ順吉チーフ役で出演[16][9]。『天平の甍』の中国ロケから帰国し「さて、どうしよう」と思っていた矢先での出演オファーだったため、喜んで引き受けたという[16]。自身の役柄については、「若手メンバーと隊長役の中山仁との間に入るキャラクターがほしかったのではないか」と推測している[16]。1988年には『電脳警察サイバーコップ』にもレギュラー出演し[9]、子ども向け特撮作品への出演について「よくカッコつけて出演していたことを隠す人がいるけど、僕はナンセンスだと思う」と語っている[18]。大企業の幹部・政治家といった役どころが多い。
また、劇団を離れて以降も多くの舞台で活躍している[4]。
1975年に結婚[4]。妻とは運休した新幹線で隣に座っていたことがきっかけで知り合った[10]。当初は俳優であることを明かしておらず、最初のデートで主演作の『ゴジラ対メカゴジラ』を観賞した[10]。
趣味・特技は、関西弁[5]、スキューバダイビング[7]、ラグビー[7]。高校時代はラグビー部に所属していた[19][10][9]。また、30代のときにはラーメン店などを経営していた時期もある[19]。
革細工を自作していた時期もあり、『ゴジラ対メカゴジラ』監督の福田純へメカゴジラを彫り込んだブックカバーを贈ったこともある[10]。
| 発売日 | 規格 | 規格品番 | 面 | タイトル | 作詞 | 作曲 | 編曲 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 東宝レコード | |||||||
| 1973年7月 | EP | AT-1030 | A | ガクラン無宿[注釈 4] | 斎木俊也 | 聖川湧 | ボブ佐久間 |
| B | 望々節 | 敷島宏 | |||||
| 東芝EMI | |||||||
| 1985年7月21日 | EP | TP-17739 | A | 息子へ[22][注釈 5] | 荒木とよひさ | 三井誠 | 丸山雅仁 |
| B | さらばわが友よ | ||||||
エランドール賞 新人賞 | |
|---|---|
| 1950年代 | |
| 1960年代 | |
| 1970年代 |
|
| 1980年代 | |
| 1990年代 | |
| 2000年代 | |
| 2010年代 | |
| 2020年代 | |
この項目は、俳優(男優・女優)に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:映画/PJ芸能人)。 |