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大谷川 (岐阜県)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
大谷川
内海街道橋から北側を撮影
水系一級水系木曽川
種別一級河川
延長8.4km
流域面積27.6km2
水源大垣市青墓町付近(岐阜県
河口・合流先相川(岐阜県)
流域岐阜県

地図

地図

地図
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大垣市周辺河川の位置関係図

大谷川(おおたにがわ)は、木曽川水系の一級河川岐阜県大垣市を流れる。相川杭瀬川牧田川揖斐川を経て伊勢湾に至る木曽川の5次支川[1][2]

概要

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大谷川・概略図
J000s
大垣市青墓町付近
jb002
JR東海道本線新垂井線
AffluentR
薬師川
j005
中山道青墓宿標柱
jbken
岐阜県道216号
jbken
岐阜県道216号(土川橋)
AffluentR
矢道川
jbkoku
国道21号岐大バイパス
jbken
岐阜県道214号(大谷川橋)
jb002
東海道新幹線
jbkousoku
東海環状自動車道
j009
相川

大垣市青墓町池田山山麓の大谷を源流として青墓町内で薬師川と合流して南下、矢道川と合流し、瀬田輪中内を通って静里排水機場、荒崎排水機場からの排水を受けて相川に至る。

かつては瀬田輪中の西側の十六輪中と東側の静里輪中及び綾里輪中の間を流れていた。十六輪中の輪中堤防と大谷川の間は大垣の市街地を守るための遊水地を確保する目的で長い間堤防のない地域となっていた。

1954年から食糧増産のための農地開拓の一環として堤防が築かれたが、遊水地を失うことによって東側の洪水の危険が高まることが予想されたため、1958年洗堰が設けられた。

その後頻繁に洗堰からの越流があったため、1980年に洗堰のかさ上げが行われた。

2002年と2004年にも豪雨に伴い洗堰からの越流が発生したため、洗堰のさらなるかさ上げが行われた。

主な支流

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一級河川のみ、下流側から順に記載[3]

  • 矢道川
  • 薬師川

主な橋

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脚注

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  1. ^国土交通省中部地方整備局. “河川コード台帳(河川コード表編)” (PDF). 2022年11月14日閲覧。
  2. ^国土交通省中部地方整備局. “河川コード台帳(河川模式図編)” (PDF). 2022年11月14日閲覧。
  3. ^岐阜県 (2021年4月1日). “河川調書” (PDF). 2022年10月7日閲覧。
木曽川水系の河川(括弧書きはより次数が大きな支川、多数ある場合は※印を付して別項目で記載)
一級河川
揖斐川の支川
長良川の支川
犀川の支川
伊自良川の支川
津保川の支川
牧田川の支川
杭瀬川の支川
可児川の支川
飛騨川の支川
神淵川の支川
白川の支川
馬瀬川の支川
阿木川の支川
付知川の支川
蘭川の支川
伊那川の支川
王滝川の支川
関連河川
一級河川以外の支川
廃川となった河川
接続する用水路
関連項目
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