 | 島根県の「大田市」とは異なります。 |
大田区の街並み大田区(おおたく)は、東京都の区部南部に位置する特別区。神奈川県川崎市の東側に隣接し、日本最大の空港である東京国際空港(羽田空港)は区の面積の約4分の1を占める。
東側は東京湾を挟んで房総半島を望み、中央防波堤埋立地で大田区令和島が江東区と陸上境界を接する。北側は品川区、目黒区、世田谷区と隣り合う。南西を流れる多摩川の対岸は神奈川県川崎市である。
1947年(昭和22年)に旧大森区と旧蒲田区が合併して誕生した。区名は旧大森区と旧蒲田区から1文字ずつ取って命名されたものである(そのため太田区は誤り)[1]。羽田空港の拡張により世田谷区を上回り、23区で最大の面積をもつ区になった。
区西部の丘陵部は、日本屈指の高級住宅街として知られている田園調布や山王に代表される住宅都市である。一方で、区東部の臨海部や多摩川沿いは、京浜工業地帯に含まれる工業都市であり、町工場が集積する日本を代表をする「中小企業の街」である[2]。他にも城南地区を代表する繁華街・歓楽街の蒲田、池上本門寺や大森貝塚、洗足池などの名所・旧跡もあり、多様な側面をみせる。
大田区役所がある蒲田地区は、区内行政・経済の中心であるとともに、蒲田駅・京急蒲田駅が所在する交通結節点でもある。東京都心と神奈川県を結ぶ鉄道路線(JR東日本東海道線・京浜東北線および京急本線)や区内を横断する鉄道(東急池上線・東急多摩川線)、道路でも環状8号線などが通り羽田空港の玄関口でもある。
区東部(東京湾臨海部)の羽田地区を中心とした広大な埋立地は、第二次世界大戦前まで穴守稲荷神社を中心とした東京近郊の一大観光地として栄え、現在は首都高速湾岸線・羽田線が通り、羽田空港や大田市場、東京流通センター、羽田クロノゲートなどが位置し、隣接する東京貨物ターミナル駅や大井コンテナ埠頭などがある品川区八潮地区とあわせて、東京の一大物流拠点となっている。現在の大田区域は大正時代から昭和時代初期にほぼ全域で耕地整理が行われ、道路など都市基盤原形が整備された。現在は大森と蒲田を「中心核」とし、その他の鉄道駅周辺を「地域核」、羽田を「未来核」とし整備が行われている。
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区内人口は2000年国勢調査では前回比2.21%増、2005年国勢調査では同2.31%増と増加傾向にあり、2017年時点では鳥取県や島根県、高知県の人口を上回る。大田区戸籍住民課調べによる出生・死亡などの自然増減、転入・転出などの社会増減、外国人の帰化などのその他増減を加味した人口動態でも2004年度+4,862人、2005年度+5,246人、2006年度+3,043人の増加となっている。区内人口は夜間人口より昼間人口の方が多い。男女比率は2005年国勢調査では、男性103 対 女性100 となっている。
人口密度は2000年国勢調査では10,937人/km2、2005年国勢調査では11,190人/km2である。東京23区で19番目の低人口密度となっているが、これは前述の通り羽田空港の面積を含むからである。それでも東京都平均の約2倍、全国平均の約33倍に相当する。
世帯当たりの人員は2000年国勢調査では2.19人、2005年国勢調査では2.11人と減少傾向にある。
外国人登録者数は一定している。大田区戸籍住民課調べでは毎年1月1日時点で2003年15,534人、2004年16,015人、2005年15,716人、2006年16,181人、2007年16,475人、2019年1月1日現在でその数は24,199人に達している。国籍では中国、韓国朝鮮、フィリピンの順に多い。
人口は増加傾向にあり、世帯数はさらに急増傾向にあるため、1世帯当たりの人員は縮小傾向にある。これは「夫婦と子供世帯」の大家族世帯が減少し、「単身世帯」や「夫婦のみの2人世帯」が増加していることを示している。
大田区高齢福祉課の予想では2023年度には区域の5人に1人が、75歳以上の後期高齢者となる。
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| 大田区と全国の年齢別人口分布(2005年) | 大田区の年齢・男女別人口分布(2005年) |
■紫色 ― 大田区 ■緑色 ― 日本全国 | ■青色 ― 男性 ■赤色 ― 女性 |
大田区(に相当する地域)の人口の推移
| 1970年(昭和45年) | 734,990人 | | | 1975年(昭和50年) | 691,337人 | | | 1980年(昭和55年) | 661,147人 | | | 1985年(昭和60年) | 662,814人 | | | 1990年(平成2年) | 647,914人 | | | 1995年(平成7年) | 636,276人 | | | 2000年(平成12年) | 650,331人 | | | 2005年(平成17年) | 665,674人 | | | 2010年(平成22年) | 693,373人 | | | 2015年(平成27年) | 717,082人 | | | 2020年(令和2年) | 748,081人 | |
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| 総務省統計局国勢調査より |
2005年に夜間人口(居住者)は664,029人であるが、区外からの通勤者と通学生および居住者のうちの区内に昼間残留する人口の合計である昼間人口は657,209人で、昼は夜の0.99倍の人口になる[3](国勢調査では年齢不詳の者が東京都だけで16万人いる。上のグラフには年齢不詳のものを含め、昼夜間人口に関しては年齢不詳の人物は数字に入っていないので数字の間に誤差は生じる)。区内の繁華街(大森、蒲田)では夜より昼の人口が多く、郊外の町(東急沿線)では昼より夜の人口が多いため、相殺されて上記の数字となっている。
区の中央に位置する平地部は市街地が広がり、ビルやマンションなどが立ち並ぶ。
京浜運河より東側は埋立地となっており、物流拠点や工業団地がある。野鳥公園、海浜公園などが整備されている。
池上通りより西側は丘陵部となっており、小規模なアパートや民家、農地が混在している。丘陵部には臼田坂、蓬莱坂など名称を持つ坂が約50ある。標高は東から西に向かって高くなり、最高点では約42.5メートルとなる。
飛び地状の領域として、令和島地区1.03km2が中央防波堤埋立地西側に存在し、2020年6月1日に町名の新設及び住居表示が実施された。
埋立地以外の領域はほとんどが多摩川の左岸にあるが、右岸の河川敷に一部、川崎市川崎区に囲まれた飛び地状の領域がある。逆に、大師橋付近の左岸の河川敷には川崎市の飛び地がある。これらは、かつて大きく蛇行していた多摩川の旧流路の痕跡である[4]。
括弧内は行政区を示す。
東京都
神奈川県
大田区は東京湾の埋め立てによって区域を拡大してきた。1967年(昭和42年)平和島および昭和島、1972年(昭和47年)大井ふ頭、1974年(昭和49年)京浜島、1978年(昭和53年)城南島と次々に人工島を造成し、更に1984年(昭和59年)から始まった羽田空港沖合埋立て工事が1992年(平成4年)に完了したことで、世田谷区を抜いて東京23区総面積の9.6%を占める最も大きな区となった(同時に大田区の総面積の約3割を羽田空港が占めるようになった)。
中央防波堤周辺の帰属問題については「中央防波堤埋立地」を参照。
洗足池(勝海舟夫妻の墓がある)ケッペンの気候区分によると、大田区の気候は温暖湿潤気候(Cfa)に属する。
年平均気温は16.4℃である。平年値では猛暑日が2.8日、真夏日が47.8日、夏日が110.8日、真冬日が0.0日、冬日が4.9日となっている[5]。
年平均降水量は1405.4mmである。
| 東京国際空港(羽田空港、東京航空地方気象台)の気候 |
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| 月 | 1月 | 2月 | 3月 | 4月 | 5月 | 6月 | 7月 | 8月 | 9月 | 10月 | 11月 | 12月 | 年 |
|---|
| 最高気温記録°C (°F) | 21.1 (70) | 22.6 (72.7) | 27.5 (81.5) | 27.8 (82) | 31.3 (88.3) | 35.5 (95.9) | 37.7 (99.9) | 38.2 (100.8) | 35.5 (95.9) | 32.1 (89.8) | 27.2 (81) | 24.8 (76.6) | 38.2 (100.8) |
|---|
| 平均最高気温°C (°F) | 9.8 (49.6) | 10.4 (50.7) | 13.7 (56.7) | 18.5 (65.3) | 22.9 (73.2) | 25.5 (77.9) | 29.5 (85.1) | 31.2 (88.2) | 27.2 (81) | 21.9 (71.4) | 16.9 (62.4) | 12.3 (54.1) | 20.0 (68) |
|---|
| 日平均気温°C (°F) | 6.3 (43.3) | 6.8 (44.2) | 9.8 (49.6) | 14.5 (58.1) | 19.0 (66.2) | 22.0 (71.6) | 25.8 (78.4) | 27.4 (81.3) | 24.0 (75.2) | 18.9 (66) | 13.8 (56.8) | 8.9 (48) | 16.4 (61.5) |
|---|
| 平均最低気温°C (°F) | 2.7 (36.9) | 3.3 (37.9) | 6.1 (43) | 10.8 (51.4) | 15.7 (60.3) | 19.3 (66.7) | 23.2 (73.8) | 24.6 (76.3) | 21.4 (70.5) | 16.2 (61.2) | 10.6 (51.1) | 5.3 (41.5) | 13.3 (55.9) |
|---|
| 最低気温記録°C (°F) | −2.5 (27.5) | −2.9 (26.8) | −0.2 (31.6) | 0.1 (32.2) | 9.2 (48.6) | 12.1 (53.8) | 17.2 (63) | 17.9 (64.2) | 13.1 (55.6) | 8.9 (48) | 1.5 (34.7) | −2.2 (28) | −2.9 (26.8) |
|---|
| 降水量 mm (inch) | 51.0 (2.008) | 52.1 (2.051) | 111.3 (4.382) | 117.6 (4.63) | 126.7 (4.988) | 150.1 (5.909) | 137.4 (5.409) | 114.4 (4.504) | 204.9 (8.067) | 204.5 (8.051) | 90.0 (3.543) | 55.0 (2.165) | 1,405.4 (55.331) |
|---|
| 平均降水日数(≥1.0 mm) | 4.9 | 5.7 | 10.0 | 9.9 | 10.2 | 11.4 | 9.9 | 7.3 | 10.8 | 10.3 | 7.7 | 5.4 | 102.6 |
|---|
| 出典1:平年値(年・月ごとの値)(降水量のみ1991年 - 2020年、それ以外は1993年 - 2020年) |
| 出典2:観測史上1〜10位の値最高/最低気温記録は1993年以降 |
- 古代以前
大森貝墟碑
荏原郡の町村地図(1889年・大田区は右下の桃色の部分)先土器時代には人が住んでいたことが、久が原小学校内遺跡調査により確認されている。続く時代の遺跡では、縄文時代は大森貝塚が、弥生時代は山王遺跡が発見されている。
古墳時代には強大な首長がいたと推測され、荏原台古墳群が多摩川流域沿いにある。
日本が令制国に分けられると、現在の大田区は武蔵国荏原郡とされた。奈良時代から平安時代の官衙跡もあり、数多くの横穴墓が斜面に掘られ、村落が広がりを見せていたと思われる。
- 中世
豪族の居館・城館跡が多く残されている。南北朝時代には、蒲田を領した武蔵江戸氏支流が蒲田氏を名乗り、そのはじめである蒲田忠武らは、南朝方の新田義興を多摩川の矢口渡で謀殺した
- 近世
戦国時代に武蔵国を支配した後北条氏は、豊臣政権による小田原征伐で大名としては滅び、その旧領には徳川家康が国替えとなった。関ヶ原の戦いで勝利した家康は江戸幕府を開き、江戸南郊である現在の大田区は、天領、幕臣知行地、近辺の寺社領となった。
多摩川には六郷橋が架橋され、その他の各所では渡し船が盛んであった。
江戸湾(現在の東京湾)では海苔が養殖されたほか[7]、大森の麦細工、梨などが名物であった。
- 近代以降
- 1889年(明治22年)5月1日:町村制が施行され、東京府荏原郡のうち現在の大田区のエリアでは以下の町村が誕生した。
- 1897年(明治30年)7月20日:大森村が町制施行して大森町となる[8]。
- 1907年(明治40年)10月8日:羽田村が町制施行して羽田町となる[注釈 1]。
- 1919年(大正8年)8月1日:入新井村が町制施行して入新井町となる。
- 1922年(大正11年)10月10日:蒲田村が町制施行して蒲田町となる[10]。
- 1926年(大正15年)8月1日:池上村が町制施行して池上町となる[11]。
- 1928年(昭和3年)
- 1月1日:馬込村が町制施行して馬込町となる[12]。
- 2月11日:矢口村が町制施行して矢口町となる[13]。
- 4月1日:六郷村が町制施行して六郷町に、調布村が町制施行改称して東調布町となる[13]。
- 1932年(昭和7年)10月1日:記町村が東京市に編入され、大森・入新井・池上・馬込・東調布の5町域をもって大森区が、羽田・蒲田・矢口・六郷の4町域をもって蒲田区がそれぞれ誕生した[14]。尚、1932年(昭和7年)4月26日に、東京市から東京府へと提出(内申)された市域拡張案では、大森町・入新井町・羽田町で大森区、蒲田町・池上町・東調布町・矢口町・六郷町で蒲田区、馬込町は荏原町と共に荏原区となる予定であった[15]。
太平洋戦争中の1943年(昭和18年)7月1日、東京都制が施行され、大森区と蒲田区を含む東京市35区は東京都の区となった。
区役所本庁舎沿革については、大田区役所を参照のこと。
合併した大森区と蒲田区からそれぞれ1文字ずつ採った合成地名である。一説には、当時の人口は大森区が蒲田区の3倍以上であり、町の歴史や規模も大森が勝っていた(実際に合併後の大田区役所は、区の鉄道網が集まる蒲田ではなく、旧大森区役所に設置された)ため、旧品川区が旧荏原区と合併したがそのまま品川区となったように、本来はそのまま「大森区」の名称を継承する予定であったが、合併協議の際に大森区側議員が失言し、蒲田区側議員が反対をはじめたため、両者から1文字ずつ採る事になったとも云われている。
その他の案には、「東海区」「六郷区」「京浜区」「池上区」「多摩川区」「多摩区」「羽田区」などがあった[22]。他にも民間人の意見として、鉄道網が集まっていることや将来的な発展を見越して「蒲田区」、そのままくっ付けただけの「大森蒲田区」あるいは「蒲田大森区」、『大田区』とは逆の「蒲森区」などの案が出ていたという。
大田区では区域を4分割し、各地域ごとに地域庁舎を設置している。更に地域庁舎の下部組織として特別出張所を設置している。また、行政地区を3区分とする場合は、蒲田地域、糀谷・羽田地域を合わせて蒲田地区としている。
- 大森地域庁舎(旧・大田北地域行政センター)
- 大森東、大森西、入新井、馬込、池上、新井宿の各特別出張所が所管する地区
- 調布地域庁舎(旧・大田西地域行政センター)
- 嶺町、田園調布、鵜の木、久が原、雪谷、千束の各特別出張所が所管する地区
- 蒲田地域庁舎(旧・大田南地域行政センター)
- 六郷、矢口、蒲田西、蒲田東の各特別出張所が所管する地区
- 糀谷・羽田地域庁舎(旧・大田東地域行政センター)
- 糀谷、羽田の各特別出張所が所管する地区
大田区では、全域で住居表示に関する法律に基づく住居表示が実施されている。当該住居表示実施直前の旧町名の一覧である。旧町名の後に「(全)」と注記したもの以外は当該旧町域の一部である。
大田区役所大森東特別出張所管内(10町丁・うち3町丁は各一部)| 町名 | 町区域新設年月日 | 住居表示実施年月日[23] | 住居表示実施前の町名など | 備考 |
|---|
| 大森中一丁目 | 1969年9月1日 | 1969年9月1日 | 大森3、大森4、大森6の各全部と大森7、大森8の各一部 | |
| 大森中二丁目 | 1969年9月1日 | 1969年9月1日 | 大森5の全部と大森7、大森8の各一部 | |
| 大森中三丁目 | 1969年9月1日 | 1969年9月1日 | 大森7、大森8の各一部 | |
| 大森東一丁目 | 1964年9月1日 | 1964年9月1日 | 大森1の一部 | |
| 大森東二丁目 | 1964年9月1日 | 1964年9月1日 | 大森3、大森6の各一部 | |
| 大森東三丁目 | 1964年9月1日 | 1964年9月1日 | 大森6、大森7の各一部 | |
| 大森南一丁目 | 1964年9月1日 | 1964年9月1日 | 大森9、北糀谷町の各一部 | 旧町丁が北糀谷町の部分を除く。 |
| 大森南二丁目 | 1964年9月1日 | 1964年9月1日 | 大森9、北糀谷町の各一部 | 旧町丁が北糀谷町の部分を除く。 |
| 大森南三丁目 | 1964年9月1日 | 1964年9月1日 | 大森9の一部 | |
| 大森南四丁目 | 1964年9月1日 | 1964年9月1日 | 森ケ崎町の一部 | |
| 大森南五丁目 | 1964年9月1日 | 1964年9月1日 | 森ケ崎町の一部 | |
大田区役所大森西特別出張所管内(16町丁・うち4町丁は各一部)| 町名 | 町区域新設年月日 | 住居表示実施年月日[23] | 住居表示実施前の町名など | 備考 |
|---|
| 大森中一丁目 | 1969年9月1日 | 1969年9月1日 | 大森3、大森4、大森6の各全部と大森7、大森8の各一部 | |
| 大森中二丁目 | 1969年9月1日 | 1969年9月1日 | 大森5の全部と大森7、大森8の各一部 | |
| 大森中三丁目 | 1969年9月1日 | 1969年9月1日 | 大森7、大森8の各一部 | |
| 大森東四丁目 | 1964年9月1日 | 1964年9月1日 | 大森8の一部 | |
| 大森東五丁目 | 1964年9月1日 | 1964年9月1日 | 大森8の一部 | |
| 大森西一丁目 | 1964年9月1日 | 1964年9月1日 | 大森2、新井宿5、新井宿7の各一部 | |
| 大森西二丁目 | 1964年9月1日 | 1964年9月1日 | 大森1、大森2、大森3の各一部 | |
| 大森西三丁目 | 1964年9月1日 | 1964年9月1日 | 大森3の一部 | |
| 大森西四丁目 | 1964年9月1日 | 1964年9月1日 | 大森3、大森4、大森5、新井宿7の各一部 | |
| 大森西五丁目 | 1964年9月1日 | 1964年9月1日 | 大森4の一部 | |
| 大森西六丁目 | 1964年9月1日 | 1964年9月1日 | 大森5の一部 | |
| 大森西七丁目 | 1964年9月1日 | 1964年9月1日 | 大森5、本蒲田1の各一部 | |
| 大森本町一丁目 | 1964年9月1日 | 1964年9月1日 | 入新井1、大森1の各一部 | |
| 大森本町二丁目 | 1964年9月1日 | 1964年9月1日 | 大森1の一部 | |
| 平和の森公園 | 2005年3月1日 | 2005年3月1日 | (平和の森公園 (大田区)#地名の変遷を参照。) | |
| ふるさとの浜辺公園 | 2005年3月1日 | 2005年3月1日 | (大森ふるさとの浜辺公園#地名の変遷を参照。) | |
大田区役所入新井特別出張所管内(33町丁・うち1町丁は各一部)| 町名 | 町区域新設年月日 | 住居表示実施年月日[23] | 住居表示実施前の町名など | 備考 |
|---|
| 大森北一丁目 | 1964年9月1日 | 1964年9月1日 | 入新井4、入新井5、入新井6、新井宿1、新井宿2の各一部 | |
| 大森北二丁目 | 1964年9月1日 | 1964年9月1日 | 入新井1、入新井5の各一部 | |
| 大森北三丁目 | 1964年9月1日 | 1964年9月1日 | 大森1、入新井1、入新井2、入新井3、入新井4の各一部 | |
| 大森北四丁目 | 1964年9月1日 | 1964年9月1日 | 入新井3、入新井4、入新井6、新井宿2、新井宿3の各一部 | |
| 大森北五丁目 | 1964年9月1日 | 1964年9月1日 | 大森2、入新井3、新井宿3、新井宿5の各一部 | |
| 大森北六丁目 | 1964年9月1日 | 1964年9月1日 | 大森1、大森2、入新井2、入新井3の各一部 | |
| 大森本町一丁目 | 1964年9月1日 | 1964年9月1日 | 入新井1、大森1の各一部 | |
| 平和島一丁目 | 1967年10月20日 | 1968年4月15日 | 平和島1の全部 | |
| 平和島二丁目 | 1967年10月20日 | 1968年4月15日 | 平和島2の全部 | |
| 1988年4月1日 | 平和島2-4先公有水面、平和島2-6先公有水面、平和島2-7先公有水面の各全部 | |
| 平和島三丁目 | 1967年10月20日 | 1968年4月15日 | 平和島3の全部 | |
| 平和島四丁目 | 1967年10月20日 | 1968年4月15日 | 平和島4の全部 | |
| 平和島五丁目 | 1967年10月20日 | 1968年4月15日 | 平和島5の全部 | |
| 平和島六丁目 | 1967年10月20日 | 1968年4月15日 | 平和島6の全部 | |
| 昭和島一丁目 | 1967年10月20日 | 1968年4月15日 | 昭和島1の全部 | |
| 昭和島二丁目 | 1967年10月20日 | 1968年4月15日 | 昭和島2の全部 | |
| 山王一丁目 | 1965年4月1日 | 1965年4月1日 | 山王1の全部と山王2、馬込町東2、新井宿1の各一部 | |
| 山王二丁目 | 1965年4月1日 | 1965年4月1日 | 山王2、馬込町東2、新井宿1、新井宿2の各一部 | |
| 京浜島一丁目 | 1975年10月1日 | 1975年10月1日 | 埋立地 | |
| 京浜島二丁目 | 1975年10月1日 | 1975年10月1日 | 埋立地 | |
| 京浜島三丁目 | 1979年5月1日 | 1979年5月1日 | 京浜第6区埋立地第2区A区の全部 | |
| 1986年9月1日 | 京浜島地先公有水面京浜第6区埋立地第2区C区の全部 | |
| 東海一丁目 | | 1980年1月1日 | 東海1の全部 | |
| 東海二丁目 | 1988年11月1日 | 1988年11月1日 | (東海 (大田区)#町名の変遷を参照。) | |
| 東海三丁目 | 1988年11月1日 | 1988年11月1日 | (東海 (大田区)#町名の変遷を参照。) | |
| 東海四丁目 | | 1980年1月1日 | 東海4の全部 | |
| 東海五丁目 | | 1980年1月1日 | 東海5の全部 | |
| 東海六丁目 | 1988年11月1日 | 1988年11月1日 | (東海 (大田区)#町名の変遷を参照。) | |
| 城南島一丁目 | 1980年1月1日 | 1980年1月1日 | 城南島の一部 | |
| 城南島二丁目 | 1985年6月1日 | 1985年6月1日 | 大井ふ頭その2埋立地第3区、大井ふ頭その2拡張埋立地第2区の各一部 | |
| 城南島三丁目 | 1996年9月5日 | 1996年9月5日 | 大井ふ頭その2埋立地第2区の全部と大井ふ頭その2埋立地第3区、大井ふ頭その2拡張埋立地第1区、大井ふ頭その2拡張埋立地第2区の各一部 | |
| 城南島四丁目 | 1990年4月1日 | 1990年4月1日 | 埋立地 | |
| 城南島五丁目 | 1991年8月15日 | 1991年8月15日 | 大井ふ頭その2埋立地第3区、大井ふ頭その2埋立地第4区イ工区、大井ふ頭その2拡張埋立地第2区の各一部 | |
| 城南島六丁目 | 1991年8月15日 | 1991年8月15日 | 大井ふ頭その2埋立地第4区イ工区の一部 | |
| 城南島七丁目 | 1996年9月5日 | 1996年9月5日 | 大井ふ頭その2埋立地第4区ロ工区、大井ふ頭その2拡張埋立地第3区の各全部 | |
大田区役所馬込特別出張所管内(15町丁・うち1町丁は各一部)| 町名 | 町区域新設年月日 | 住居表示実施年月日[23] | 住居表示実施前の町名など | 備考 |
|---|
| 東馬込一丁目 | 1965年11月15日 | 1965年11月15日 | 馬込町東3、馬込町東4の各一部 | |
| 東馬込二丁目 | 1965年11月15日 | 1965年11月15日 | 馬込町東2、馬込町東3、馬込町東4の各一部 | |
| 南馬込一丁目 | 1965年11月15日 | 1965年11月15日 | 馬込町東2、馬込町東3、馬込町東4、馬込町西1の各一部 | |
| 南馬込二丁目 | 1965年11月15日 | 1965年11月15日 | 馬込町東1、馬込町東2、馬込町東3の各一部 | |
| 南馬込三丁目 | 1965年11月15日 | 1965年11月15日 | 馬込町東1、馬込町東2、新井宿3、新井宿4の各一部 | |
| 南馬込四丁目 | 1965年11月15日 | 1965年11月15日 | 馬込町東1、馬込町西1、新井宿4の各一部 | |
| 南馬込五丁目 | 1965年11月15日 | 1965年11月15日 | 馬込町西1、馬込町西2、馬込町西3の各一部 | |
| 南馬込六丁目 | 1965年11月15日 | 1965年11月15日 | 馬込町東1、馬込町西1、馬込町西2、梅田町、桐里町、池上本町、上池上町の各一部 | |
| 中馬込一丁目 | 1965年11月15日 | 1965年11月15日 | 馬込町西4、上池上町の各一部 | |
| 中馬込二丁目 | 1965年11月15日 | 1965年11月15日 | 馬込町東4、馬込町西4の各一部 | |
| 中馬込三丁目 | 1965年11月15日 | 1965年11月15日 | 馬込町東3、馬込町東4、馬込町西3、馬込町西4、上池上町の各一部 | |
| 西馬込一丁目 | 1965年11月15日 | 1965年11月15日 | 馬込町東3、馬込町西2、馬込町西3の各一部 | |
| 西馬込二丁目 | 1965年11月15日 | 1965年11月15日 | 馬込町西2、上池上町の各一部 | |
| 北馬込一丁目 | 1965年11月15日 | 1965年11月15日 | 馬込町西4の一部 | |
| 北馬込二丁目 | 1965年11月15日 | 1965年11月15日 | 馬込町西4、馬込町東4の各一部 | |
(13町丁・うち2町丁は各一部)| 町名 | 町区域新設年月日 | 住居表示実施年月日[23] | 住居表示実施前の町名など | 備考 |
|---|
| 中央五丁目 | 1965年11月15日 | 1965年11月15日 | 市野倉町、桐里町、梅田町、馬込町東1の各一部 | |
| 中央六丁目 | 1965年11月15日 | 1965年11月15日 | 市野倉町、堤方町、桐里町の各一部 | |
| 中央七丁目 | 1965年11月15日 | 1965年11月15日 | 新井宿6、市野倉町の各一部 | |
| 中央八丁目 | 1965年11月15日 | 1965年11月15日 | 堤方町の一部 | |
| 南馬込六丁目 | 1965年11月15日 | 1965年11月15日 | 馬込町東1、馬込町西1、馬込町西2、梅田町、桐里町、池上本町、上池上町の各一部 | |
| 池上一丁目 | 1967年12月1日 | 1967年12月1日 | 市野倉町、桐里町の各全部と池上本町、堤方町、梅田町の各一部 | |
| 池上二丁目 | 1967年12月1日 | 1967年12月1日 | 池上本町、梅田町の各一部 | |
| 池上三丁目 | 1967年12月1日 | 1967年12月1日 | 池上本町、池上徳持町、久ケ原町の各一部 | 旧町区域が久ケ原町の部分を除く。 |
| 池上四丁目 | 1967年12月1日 | 1967年12月1日 | 池上本町、池上徳持町、堤方町の各一部 | |
| 池上五丁目 | 1967年12月1日 | 1967年12月1日 | 女塚1の全部と堤方町の一部 | |
| 池上六丁目 | 1967年12月1日 | 1967年12月1日 | 池上徳持町の一部 | |
| 池上七丁目 | 1967年12月1日 | 1967年12月1日 | 池上徳持町、安方町の各一部 | |
| 池上八丁目 | 1967年12月1日 | 1967年12月1日 | 池上徳持町、安方町、矢口町、調布千鳥町の各一部 | |
大田区役所新井宿特別出張所管内(6町丁)| 町名 | 町区域新設年月日 | 住居表示実施年月日[23] | 住居表示実施前の町名など | 備考 |
|---|
| 中央一丁目 | 1965年11月15日 | 1965年11月15日 | 新井宿3、新井宿4、新井宿5の各一部 | |
| 中央二丁目 | 1965年11月15日 | 1965年11月15日 | 新井宿5、新井宿6の各一部 | |
| 中央三丁目 | 1965年11月15日 | 1965年11月15日 | 新井宿6の一部 | |
| 中央四丁目 | 1965年11月15日 | 1965年11月15日 | 新井宿4、新井宿5、新井宿6、市野倉町、馬込町東1の各一部 | |
| 山王三丁目 | 1965年4月1日 | 1965年4月1日 | 山王2、新井宿1、新井宿2、新井宿3、新井宿5の各一部 | |
| 山王四丁目 | 1965年4月1日 | 1965年4月1日 | 山王2、馬込町東2、新井宿2、新井宿3の各一部 | |
大田区役所嶺町特別出張所管内(6町丁・うち3町丁は各一部)| 町名 | 町区域新設年月日 | 住居表示実施年月日[23] | 住居表示実施前の町名など | 備考 |
|---|
| 東嶺町 | 1970年3月1日 | 1970年3月1日 | 久ケ原町、調布嶺町1の各一部 | |
| 西嶺町 | 1970年3月1日 | 1970年3月1日 | 調布鵜ノ木町の全部と調布嶺町1、調布嶺町2の各一部 | |
| 北嶺町 | 1970年3月1日 | 1970年3月1日 | 雪ケ谷町、道々橋町、久ケ原町、調布嶺町1の各一部 | |
| 田園調布南 | 1970年9月1日 | 1970年9月1日 | 田園調布1、調布嶺町2の各全部と田園調布2、調布嶺町1の各一部 | |
| 田園調布本町 | 1970年9月1日 | 1970年9月1日 | 田園調布2、調布大塚町、調布嶺町1の各一部 | |
大田区役所田園調布特別出張所管内(6町丁・うち1町丁は一部)| 町名 | 町区域新設年月日 | 住居表示実施年月日[23] | 住居表示実施前の町名など | 備考 |
|---|
| 田園調布一丁目 | 1970年9月1日 | 1970年9月1日 | 田園調布3、調布大塚町の各一部 | |
| 田園調布二丁目 | 1970年9月1日 | 1970年9月1日 | 田園調布4の全部 | |
| 田園調布三丁目 | 1970年9月1日 | 1970年9月1日 | 田園調布5の全部 | |
| 田園調布四丁目 | 1970年9月1日 | 1970年9月1日 | 田園調布6の全部と田園調布3の一部 | |
| 田園調布五丁目 | 1970年9月1日 | 1970年9月1日 | 田園調布7の全部 | |
| 雪谷大塚町 | 1970年3月1日 | 1970年3月1日 | 雪ケ谷町、調布大塚町の各一部 | |
大田区役所鵜の木特別出張所管内(8町丁・うち3町丁は一部)| 町名 | 町区域新設年月日 | 住居表示実施年月日[23] | 住居表示実施前の町名など | 備考 |
|---|
| 鵜の木一丁目 | 1968年9月1日 | 1968年9月1日 | 調布鵜ノ木町、調布嶺町2の各一部 | |
| 鵜の木二丁目 | 1968年9月1日 | 1968年9月1日 | 調布鵜ノ木町、調布嶺町2の各一部 | |
| 鵜の木三丁目 | 1968年9月1日 | 1968年9月1日 | 調布嶺町2の一部 | |
| 千鳥一丁目 | 1968年9月1日 | 1968年9月1日 | 池上徳持町の全部と久ケ原町、調布千鳥町、矢口町の各一部 | 旧町区域が矢口町の部分を除く。 |
| 千鳥二丁目 | 1968年9月1日 | 1968年9月1日 | 調布千鳥町、矢口町の各一部 | 旧町区域が矢口町の部分を除く。 |
| 千鳥三丁目 | 1968年9月1日 | 1968年9月1日 | 調布千鳥町、調布鵜ノ木町、矢口町の各一部 | 旧町区域が矢口町の部分を除く。 |
| 南久が原一丁目 | 1968年9月1日 | 1968年9月1日 | 調布千鳥町、調布鵜ノ木町の各一部 | |
| 南久が原二丁目 | 1968年9月1日 | 1968年9月1日 | 久ケ原町、調布鵜ノ木町、調布嶺町1の各一部 | |
大田区役所久が原特別出張所管内(11町丁・うち7町丁は一部)| 町名 | 町区域新設年月日 | 住居表示実施年月日[23] | 住居表示実施前の町名など | 備考 |
|---|
| 池上三丁目 | 1967年12月1日 | 1967年12月1日 | 池上本町、池上徳持町、久ケ原町の各一部 | 旧町区域が久ケ原町の部分に限る。 |
| 北嶺町 | 1970年3月1日 | 1970年3月1日 | 雪ケ谷町、道々橋町、久ケ原町、調布嶺町1の各一部 | |
| 千鳥一丁目 | 1968年9月1日 | 1968年9月1日 | 池上徳持町の全部と久ケ原町、調布千鳥町、矢口町の各一部 | 旧町区域が矢口町の部分を除く。 |
| 久が原一丁目 | 1968年9月1日 | 1968年9月1日 | 久ケ原町、道々橋町、調布嶺町1の各一部 | |
| 久が原二丁目 | 1968年9月1日 | 1968年9月1日 | 久ケ原町、道々橋町の各一部 | |
| 久が原三丁目 | 1968年9月1日 | 1968年9月1日 | 久ケ原町の一部 | |
| 久が原四丁目 | 1968年9月1日 | 1968年9月1日 | 久ケ原町、調布千鳥町の各一部 | |
| 久が原五丁目 | 1968年9月1日 | 1968年9月1日 | 久ケ原町の一部 | |
| 久が原六丁目 | 1968年9月1日 | 1968年9月1日 | 久ケ原町、調布千鳥町の各一部 | |
| 東雪谷五丁目 | 1965年9月1日 | 1965年9月1日 | 雪ケ谷町、上池上町、道々橋町の各一部 | |
| 南雪谷五丁目 | 1970年3月1日 | 1970年3月1日 | 雪ケ谷町、道々橋町、久ケ原町の各一部 | |
大田区役所雪谷特別出張所管内(22町丁・うち13町丁は一部)| 町名 | 町区域新設年月日 | 住居表示実施年月日[23] | 住居表示実施前の町名など | 備考 |
|---|
| 北嶺町 | 1970年3月1日 | 1970年3月1日 | 雪ケ谷町、道々橋町、久ケ原町、調布嶺町1の各一部 | |
| 雪谷大塚町 | 1970年3月1日 | 1970年3月1日 | 雪ケ谷町、調布大塚町の各一部 |
| 石川町二丁目 | 1966年5月1日 | 1966年5月1日 | 石川町、雪ケ谷町、南千束町の各一部 | |
| 仲池上一丁目 | 1965年9月1日 | 1965年9月1日 | 上池上町、雪ケ谷町、道々橋町の各一部 | |
| 仲池上二丁目 | 1965年9月1日 | 1965年9月1日 | 上池上町、池上本町の各一部 | |
| 南千束一丁目 | 1966年5月1日 | 1966年5月1日 | 南千束町、池上洗足町の各一部 | |
| 南千束二丁目 | 1966年5月1日 | 1966年5月1日 | 南千束町、上池上町、雪ケ谷町、池上洗足町の各一部 | |
| 南千束三丁目 | 1966年5月1日 | 1966年5月1日 | 南千束町、雪ケ谷町の各一部 | |
| 東雪谷一丁目 | 1965年9月1日 | 1965年9月1日 | 雪ケ谷町、上池上町の各一部 | |
| 東雪谷二丁目 | 1965年9月1日 | 1965年9月1日 | 雪ケ谷町の一部 | |
| 東雪谷三丁目 | 1965年9月1日 | 1965年9月1日 | 雪ケ谷町の一部 | |
| 東雪谷四丁目 | 1965年9月1日 | 1965年9月1日 | 雪ケ谷町、上池上町の各一部 | |
| 東雪谷五丁目 | 1965年9月1日 | 1965年9月1日 | 雪ケ谷町、上池上町、道々橋町の各一部 | |
| 南雪谷一丁目 | 1970年3月1日 | 1970年3月1日 | 雪ケ谷町の一部 | |
| 南雪谷二丁目 | 1970年3月1日 | 1970年3月1日 | 雪ケ谷町、調布大塚町の各一部 | |
| 南雪谷三丁目 | 1970年3月1日 | 1970年3月1日 | 雪ケ谷町の一部 | |
| 南雪谷四丁目 | 1970年3月1日 | 1970年3月1日 | 雪ケ谷町、調布嶺町1の各一部 | |
| 南雪谷五丁目 | 1970年3月1日 | 1970年3月1日 | 雪ケ谷町、道々橋町、久ケ原町の各一部 | |
| 上池台一丁目 | 1968年10月15日 | 1968年10月15日 | 南千束町の全部と上池上町、池上洗足町の各一部 | |
| 上池台二丁目 | 1968年10月15日 | 1968年10月15日 | 上池上町、池上洗足町の各一部 | |
| 上池台三丁目 | 1968年10月15日 | 1968年10月15日 | 上池上町の一部 | |
| 上池台四丁目 | 1968年10月15日 | 1968年10月15日 | 馬込町西4の全部と上池上町の一部 | |
| 上池台五丁目 | 1968年10月15日 | 1968年10月15日 | 上池上町の一部 | |
大田区役所千束特別出張所管内(9町丁・うち5町丁は一部)| 町名 | 町区域新設年月日 | 住居表示実施年月日[23] | 住居表示実施前の町名など | 備考 |
|---|
| 南千束一丁目 | 1966年5月1日 | 1966年5月1日 | 南千束町、池上洗足町の各一部 | |
| 南千束二丁目 | 1966年5月1日 | 1966年5月1日 | 南千束町、上池上町、雪ケ谷町、池上洗足町の各一部 | |
| 南千束三丁目 | 1966年5月1日 | 1966年5月1日 | 南千束町、雪ケ谷町の各一部 | |
| 北千束一丁目 | 1966年5月1日 | 1966年5月1日 | 北千束町の一部 | |
| 北千束二丁目 | 1966年5月1日 | 1966年5月1日 | 北千束町の一部 | |
| 北千束三丁目 | 1966年5月1日 | 1966年5月1日 | 北千束町の一部 | |
| 石川町一丁目 | 1966年5月1日 | 1966年5月1日 | 石川町、南千束町の各一部 | |
| 石川町二丁目 | 1966年5月1日 | 1966年5月1日 | 石川町、南千束町の各一部 | |
| 上池台一丁目 | 1968年10月15日 | 1968年10月15日 | 南千束町の全部と上池上町、池上洗足町の各一部 | |
大田区役所糀谷特別出張所管内(82町丁)| 町名 | 町区域新設年月日 | 住居表示実施年月日[23] | 住居表示実施前の町名など | 備考 |
|---|
| 大森南一丁目 | 1964年9月1日 | 1964年9月1日 | 大森9、北糀谷町の各一部 | 旧町区域が北糀谷町の部分に限る。 |
| 大森南二丁目 | 1964年9月1日 | 1964年9月1日 | 大森9、北糀谷町の各一部 | 旧町区域が北糀谷町の部分に限る。 |
| 東糀谷一丁目 | 1965年2月1日 | 1965年2月1日 | 北糀谷町、糀谷町3の各一部 | |
| 東糀谷二丁目 | 1965年2月1日 | 1965年2月1日 | 糀谷町3の一部 | |
| 東糀谷三丁目 | 1965年2月1日 | 1965年2月1日 | 糀谷町2の全部と糀谷町4の一部 | |
| 東糀谷四丁目 | 1965年2月1日 | 1965年2月1日 | 糀谷町4の一部 | |
| 東糀谷五丁目 | 1965年2月1日 | 1965年2月1日 | 糀谷町4、糀谷町5の各一部 | |
| 東糀谷六丁目 | 1965年2月1日 | 1965年2月1日 | 糀谷町4、糀谷町5の各一部 | |
| 西糀谷一丁目 | 1964年4月1日 | 1964年4月1日 | 北糀谷町、糀谷町1、東蒲田3の各一部 | |
| 西糀谷二丁目 | 1964年4月1日 | 1964年4月1日 | 北糀谷町、糀谷町2、糀谷町3の各一部 | |
| 西糀谷三丁目 | 1964年4月1日 | 1964年4月1日 | 糀谷町2、新宿町の各一部 | |
| 西糀谷四丁目 | 1964年4月1日 | 1964年4月1日 | 糀谷町1、新宿町の各一部 | |
| 北糀谷一丁目 | 1969年9月1日 | 1969年9月1日 | 北糀谷町の一部 | |
| 北糀谷二丁目 | 1969年9月1日 | 1969年9月1日 | 北糀谷町の一部 | |
大田区役所羽田特別出張所管内(82町丁)| 町名 | 町区域新設年月日 | 住居表示実施年月日[23] | 住居表示実施前の町名など | 備考 |
|---|
| 羽田旭町 | 1958年 | 1967年9月1日 | 羽田旭町の一部 | |
| 羽田一丁目 | 1958年 | 1967年9月1日 | 羽田4の全部 | |
| 羽田二丁目 | 1958年 | 1967年9月1日 | 羽田1の全部 | |
| 羽田三丁目 | 1958年 | 1967年9月1日 | 羽田2の全部 | |
| 羽田四丁目 | 1958年 | 1967年9月1日 | 羽田5の全部 | |
| 羽田五丁目 | 1958年 | 1967年9月1日 | 羽田6の全部と羽田旭町の一部 | |
| 羽田六丁目 | 1958年 | 1967年9月1日 | 羽田3の全部 | |
| 本羽田一丁目 | 1964年4月1日 | 1964年4月1日 | 萩中町、羽田本町の各一部 | |
| 本羽田二丁目 | 1964年4月1日 | 1964年4月1日 | 萩中町、羽田本町の各一部 | |
| 本羽田三丁目 | 1964年4月1日 | 1964年4月1日 | 萩中町、羽田本町の各一部 | |
| 羽田空港一丁目 | 1967年5月1日 | 1967年5月1日 | 羽田江戸見町、羽田鈴木町、羽田穴守町の各一部 | |
| 羽田空港二丁目 | 1967年5月1日 | 1967年5月1日 | 羽田御台場、猟師町御台場、鈴木御台場の各全部と羽田江戸見町、羽田鈴木町、羽田穴守町の各一部 | |
| 羽田空港三丁目 | | 1993年7月1日 | 羽田空港3の全部など(羽田空港 (大田区)#町名の変遷を参照。) | |
| 萩中一丁目 | 1964年4月1日 | 1964年4月1日 | 萩中町、東六郷1の各一部 | |
| 萩中二丁目 | 1964年4月1日 | 1964年4月1日 | 萩中町、新宿町の各一部 | |
| 萩中三丁目 | 1964年4月1日 | 1964年4月1日 | 萩中町、糀谷町2、新宿町の各一部 | |
大田区役所六郷特別出張所管内(82町丁)| 町名 | 町区域新設年月日 | 住居表示実施年月日[23] | 住居表示実施前の町名など | 備考 |
|---|
| 東六郷一丁目 | 1966年10月1日 | 1966年10月1日 | 東六郷1の一部 | |
| 東六郷二丁目 | 1966年10月1日 | 1966年10月1日 | 東六郷2、東六郷3の各一部 | |
| 東六郷三丁目 | 1966年10月1日 | 1966年10月1日 | 東六郷3、東六郷4の各一部 | |
| 西六郷一丁目 | 1966年10月1日 | 1966年10月1日 | 西六郷1、古川町の各一部 | |
| 西六郷二丁目 | 1966年10月1日 | 1966年10月1日 | 西六郷2の一部 | |
| 西六郷三丁目 | 1966年10月1日 | 1966年10月1日 | 西六郷2、西六郷3の各一部 | |
| 西六郷四丁目 | 1966年10月1日 | 1966年10月1日 | 西六郷3の一部 | |
| 南六郷一丁目 | 1937年1月1日 | 1966年10月1日 | 南六郷1の全部と南六郷2の一部 | |
| 南六郷二丁目 | 1937年1月1日 | 1966年10月1日 | 南六郷2の一部 | |
| 南六郷三丁目 | 1937年1月1日 | 1966年10月1日 | 南六郷3の全部 | |
| 仲六郷一丁目 | 1937年1月1日 | 1966年10月1日 | 仲六郷1の全部と東六郷1の一部 | |
| 仲六郷二丁目 | 1937年1月1日 | 1966年10月1日 | 仲六郷2の全部と東六郷2の一部 | |
| 仲六郷三丁目 | 1937年1月1日 | 1966年10月1日 | 仲六郷3の全部と東六郷3の一部 | |
| 仲六郷四丁目 | 1937年1月1日 | 1966年10月1日 | 仲六郷4の全部と東六郷4の一部 | |
大田区役所矢口特別出張所管内(82町丁)| 町名 | 町区域新設年月日 | 住居表示実施年月日[23] | 住居表示実施前の町名など | 備考 |
|---|
| 千鳥一丁目 | 1968年9月1日 | 1968年9月1日 | 池上徳持町の全部と久ケ原町、調布千鳥町、矢口町の各一部 | 旧町区域が矢口町の部分に限る。 |
| 千鳥二丁目 | 1968年9月1日 | 1968年9月1日 | 調布千鳥町、矢口町の各一部 | 旧町区域が矢口町の部分に限る。 |
| 千鳥三丁目 | 1968年9月1日 | 1968年9月1日 | 調布千鳥町、調布鵜ノ木町、矢口町の各一部 | 旧町区域が矢口町の部分に限る。 |
| 下丸子一丁目 | 1966年4月1日 | 1966年4月1日 | 下丸子町、矢口町の各一部 | |
| 下丸子二丁目 | 1966年4月1日 | 1966年4月1日 | 下丸子町、矢口町、古市町の各一部 | |
| 下丸子三丁目 | 1966年4月1日 | 1966年4月1日 | 下丸子町、矢口町、調布鵜ノ木町の各一部 | |
| 下丸子四丁目 | 1966年4月1日 | 1966年4月1日 | 下丸子町、調布鵜ノ木町、調布嶺町2の各一部 | |
| 矢口一丁目 | 1966年4月1日 | 1966年4月1日 | 矢口町の一部 | |
| 矢口二丁目 | 1966年4月1日 | 1966年4月1日 | 矢口町、今泉町の各一部 | |
| 矢口三丁目 | 1966年4月1日 | 1966年4月1日 | 矢口町、今泉町、古市町の各一部 | |
大田区役所蒲田西特別出張所管内(82町丁)| 町名 | 町区域新設年月日 | 住居表示実施年月日[23] | 住居表示実施前の町名など | 備考 |
|---|
| 東矢口一丁目 | 1967年9月1日 | 1967年9月1日 | 蓮沼町の全部と池上徳持町の一部 | |
| 東矢口二丁目 | 1967年9月1日 | 1967年9月1日 | 安方町、矢口町の各一部 | |
| 東矢口三丁目 | 1967年9月1日 | 1967年9月1日 | 小林町の全部 | |
| 多摩川一丁目 | 1967年5月1日 | 1967年5月1日 | 今泉町の全部と安方町、矢口町の各一部 | |
| 多摩川二丁目 | 1967年5月1日 | 1967年5月1日 | 古市町、原町の各全部と古川町の一部 | |
| 新蒲田一丁目 | 1967年5月1日 | 1967年5月1日 | 御園3の全部と御園2の一部 | |
| 新蒲田二丁目 | 1967年5月1日 | 1967年5月1日 | 小林町、道塚町の各一部 | |
| 新蒲田三丁目 | 1967年5月1日 | 1967年5月1日 | 道塚町、古川町、西六郷1の各一部 | |
| 西蒲田一丁目 | 1967年5月1日 | 1967年5月1日 | 女塚1の一部 | |
| 西蒲田二丁目 | 1967年5月1日 | 1967年5月1日 | 蓮沼1の全部 | |
| 西蒲田三丁目 | 1967年5月1日 | 1967年5月1日 | 蓮沼2の全部と女塚2の一部 | |
| 西蒲田四丁目 | 1967年5月1日 | 1967年5月1日 | 女塚2、女塚3の各一部 | |
| 西蒲田五丁目 | 1967年5月1日 | 1967年5月1日 | 女塚3、女塚4の一部 | |
| 西蒲田六丁目 | 1967年5月1日 | 1967年5月1日 | 蓮沼3の全部と女塚3、女塚4の各一部 | |
| 西蒲田七丁目 | 1967年5月1日 | 1967年5月1日 | 御園1の全部と女塚4の一部 | |
| 西蒲田八丁目 | 1967年5月1日 | 1967年5月1日 | 御園2の一部 | |
大田区役所蒲田東特別出張所管内(82町丁)| 町名 | 町区域新設年月日 | 住居表示実施年月日[23] | 住居表示実施前の町名など | 備考 |
|---|
| 東蒲田一丁目 | 1937年11月1日 | 1969年9月1日 | 東蒲田1の全部 | |
| 東蒲田二丁目 | 1937年11月1日 | 1969年9月1日 | 東蒲田2の全部と北糀谷町の一部 | |
| 南蒲田一丁目 | 1964年4月1日 | 1964年4月1日 | 東蒲田3の一部 | |
| 南蒲田二丁目 | 1964年4月1日 | 1964年4月1日 | 東六郷1、東蒲田4の各一部 | |
| 南蒲田三丁目 | 1964年4月1日 | 1964年4月1日 | 萩中町、新宿町の各一部 | |
| 蒲田一丁目 | 1965年9月1日 | 1965年9月1日 | 本蒲田1、本蒲田2、本蒲田3、大森5の各一部 | |
| 蒲田二丁目 | 1965年9月1日 | 1965年9月1日 | 本蒲田1、本蒲田2、仲蒲田1、仲蒲田2、東蒲田1、大森5の各一部 | |
| 蒲田三丁目 | 1965年9月1日 | 1965年9月1日 | 本蒲田2、仲蒲田1、仲蒲田2、仲蒲田3、東蒲田1、東蒲田2、東蒲田3の各一部 | |
| 蒲田四丁目 | 1965年9月1日 | 1965年9月1日 | 本蒲田3、本蒲田4、仲蒲田2、仲蒲田3、仲蒲田4、東蒲田2、東蒲田3、東蒲田4の各一部 | |
| 蒲田五丁目 | 1965年9月1日 | 1965年9月1日 | 本蒲田3、本蒲田4の各一部 | |
| 蒲田本町一丁目 | 1965年9月1日 | 1965年9月1日 | 本蒲田4、本蒲田5の各一部 | |
| 蒲田本町二丁目 | 1965年9月1日 | 1965年9月1日 | 本蒲田4、本蒲田5、仲蒲田3、仲蒲田4、東蒲田4の各一部 | |
大田区役所管区不明(2町丁)| 町名 | 町区域新設年月日 | 住居表示実施年月日 | 住居表示実施前の町名など | 備考 |
|---|
| 令和島一丁目 | 2020年6月1日 | 2020年6月1日 | 中央防波堤外側埋立地その1第1工区、同第2工区A区の各一部 | |
| 令和島二丁目 | 2020年6月1日 | 2020年6月1日 | 中央防波堤外側埋立地その1第1工区、同第2工区A区の各一部 | |
『蒲田の梅園』歌川広重画(ウメは大田区の区の花である)
大田区産業プラザ(大田区の産業支援施設)
桜坂(田園調布)
大田市場(東京都の公設卸売市場)- 1月
- 初詣(区域各所)
- 池上本門寺は2007年、2008年の警視庁調べで初詣参詣者数が都内上位10に入った。
- 七福神めぐり
- 区域には池上、羽田、東海の3コースがある。
- 子ども流鏑馬(六郷神社)
- 六郷神社は六郷の総鎮守。区域最古の狛犬があり、大田区文化財に指定されている。
- 東京都無形民俗文化財に指定されている。
- とんび凧あげ大会(安養寺:古川薬師とも呼ばれる)
- とんび凧は六郷の郷土玩具である。
- いきいき大田写真コンクール
- 大田区主催。区域で撮影された写真を募集し、展示表彰する。
- 2月
- 節分(区域各所)
- 池上本門寺は芸能、スポーツ分野の著名人が多数出仕するため数万人が集まる。
- 観梅(池上梅園、梅屋敷公園、他)
- 初午(穴守稲荷神社)
- 穴守稲荷神社の初午祭は、戦前には東京一の祭礼と称されていた。現在でも各地から参拝者が集まる。
- おおた工業フェア(大田区産業プラザ)
- 区域に蓄積されている工業技術などを紹介する。
- 3月
- 4月
- 禰宜(ねぎ)の舞(西嶺町天祖神社)
- 厄払いと豊作を祈念する舞。
- 観桜・花見(多摩川沿い、洗足池公園、馬込桜並木、桜坂など)
- こどもガーデンパーティー(平和島公園、多摩川緑地、萩中公園、他)
- 子供のためのイベント。
- 植木市(池上本門寺)
- 5月
- 春宵の響き(洗足池公園)
- 1995年(平成7年)に洗足池の三連太鼓橋「池月橋」竣工記念として始まった催事。人間国宝寶山左衛門が監修し、福原一門による演奏が行われる。日本工学院専門学校放送芸術科などの学生が技術協力として参画している。
- 大森夢フェア(大森駅東口)
- 羽田水神祭(水神社:玉川弁財天の下宮)
- 海上安全と大漁を祈願する祭り。宮司が船に乗り羽田沖の澪標(みおつくし)で祝詞を奏上する。
- 6月
- 子ども獅子舞(六郷神社)
- 茅の輪くぐり(区内各所)
- 夏越神事
- 7月
- 水止舞(みずどめのまい)(厳正寺)
- 東京都無形民俗文化財に指定されている。雨乞いが目的の「道行」に続き、水害を避けるための水止舞が行なわれる[24]。
- 8月
- 蒲田祭(蒲田駅東口)
- 献灯祭(穴守稲荷神社)
- 境内を1000基近い行灯が埋め尽くし、多くの参拝客で賑う。
- 糀谷阿波踊り(糀谷)
- 平和都市宣言記念「花火の祭典」(六郷土手)
- 1984年(昭和59年)に大田区が「平和都市宣言」したのを記念して15日に多摩川河川敷にてアトラクション、式典、5000発の花火打上げが行われる。10万人以上の見物人が訪れるため最寄りの京急六郷土手駅では臨時電車運転や特急臨時停車などで対応している。
- 9月
- おおたビッグバザール(大田区産業プラザ)
- 区域の商店による展示販売会が行われる。
- 空の日(東京国際空港)
- 東京国際空港(羽田空港)にて、航空機の公開展示や航空会社によるイベントなどの各種催事が行われる。1996年空の日には供用前のC滑走路が一般公開された。空港鎮護の穴守稲荷神社でも、航空会社が集って航空安全祈願祭が行われる[25]。
- 蒲田映画祭(大田区民ホールアプリコ他)
- 例年9月下旬から10月まで開催される映画祭。
- 10月
- OTAふれあいフェスタ(平和島地区)
- 例年、期間中来場者計が20万人を超える。
- お会式(池上本門寺など)
- 12日の池上本門寺万灯行列には数十万人が集まり、池上地区は大規模な交通規制が実施される[26]。
- 大田市場まつり(大田市場)
- 市場が一般開放され、魚のさばき方教室、模擬せり、生鮮品特価販売、松茸などの農産品販売、シクラメンなどの花き販売が行われる。
- ハロウィン仮装大会(蒲田駅西口など)
- 11月
- 酉の市(鷲神社など)
- 大田区野菜と花の品評会(大田区産業プラザ)
- 大田区とJA東京中央田園調布支店、馬込支店の共催にて区域で作られた野菜や花の即売会が行われる。
- 鉄工島FES(京浜島)
- 現代アートと音楽の融合を目指した新形態の音楽フェスティバル。2017年9月から10月に開催。2018年と2019年は11月に開催。2020年は休止。
- 12月
- クリスマスコンサート(蒲田駅西口)
- 水産物部 年末販売(大田市場)
- 市場の水産棟が一般開放され、棟内の仲卸店舗で正月向けの食材が一般向けに販売される。
区域に存在する温泉は、ほとんどの源泉が独特の香りがある「黒湯」と呼ばれる褐色の冷鉱泉である。場所により色の濃淡がある。泉質はナトリウム化合物、炭酸水素塩が含まれる食塩泉、重曹泉である。これらは太古の海水、植物、藻などが埋没分解してできた化石水と言われている。区域にはクアハウスの他、黒湯が楽しめる銭湯が数多くあり、現時点では東京の特別区では最多の温泉施設が存在する。
また、現在の羽田空港地区には戦前まで穴守稲荷神社を中心とした一大鉱泉宿街(塩化物泉)が広がっており、東京飛行場拡張に伴い一度消滅したが、2022年12月21日の羽田エアポートガーデン(羽田空港泉天空温泉)の開業によって、羽田の地に再び温泉が復活することになった。
- ケーブルテレビ
- 区域では2局がサービス展開している。
- ジェイコム大田(旧大田ケーブルネットワーク)
- 1997年開局、国道1号(第二京浜)の東側をサービスエリアにしている
- イッツ・コミュニケーションズ(旧 東急ケーブルテレビジョン)
- 1989年開局、国道1号(第二京浜)の西側をサービスエリアにしている
- 新聞
- 朝日新聞社、読売新聞社、毎日新聞社、産業経済新聞社
- 羽田空港に航空取材拠点を置いている。
- 日刊工業新聞社
- 主要な取材対象および購読者である製造業が区内に多いため、蒲田に南東京支局を置いている。
- 日蓮宗新聞社
- 池上に本社がある。
- 2025年東京都議会議員選挙
- 選挙区:大田区選挙区
- 定数:7人
- 任期:2025年7月23日 - 2029年7月22日
- 投票日:2025年6月22日
- 当日有権者数:608,674人
- 投票率:48.33%
| 候補者名 | 当落 | 年齢 | 所属党派 | 新旧別 | 得票数 |
|---|
| 福井悠太 | 当 | 38 | 国民民主党 | 新 | 28,631票 |
| 藤田綾子 | 当 | 50 | 日本共産党 | 現 | 28,384票 |
| 森愛 | 当 | 48 | 無所属 | 現 | 28,032票 |
| 最上佳則 | 当 | 49 | 参政党 | 新 | 25,247票 |
| 荻野稔 | 当 | 39 | 都民ファーストの会 | 新 | 24,860票 |
| 湯本良太郎 | 当 | 49 | 自由民主党 | 新 | 24,057票 |
| 桶屋誠人 | 当 | 29 | 立憲民主党 | 新 | 23,812票 |
| 勝亦聡 | 落 | 62 | 公明党 | 現 | 22,340票 |
| 鈴木章浩 | 落 | 62 | 無所属 | 現 | 21,117票 |
| 玉川英俊 | 落 | 56 | 公明党 | 現 | 19,854票 |
| 松田龍典 | 落 | 37 | 日本維新の会 | 現 | 16,406票 |
| 加藤哲雄 | 落 | 51 | 再生の道 | 新 | 13,122票 |
| 大和行男 | 落 | 47 | 無所属 | 新 | 6,216票 |
| 山下興一 | 落 | 54 | 再生の道 | 新 | 5,182票 |
| 原忠信 | 落 | 73 | 諸派 | 新 | 1,512票 |
| 越智寛之 | 落 | 51 | 諸派 | 新 | 1,471票 |
- 2023年東京都議会議員補欠選挙
- 選挙区:大田区選挙区
- 被選出数:2人
- 投票日:2023年6月4日
- 当日有権者数:604,906人
- 投票率:25.33%
| 候補者名 | 当落 | 年齢 | 党派名 | 新旧別 | 得票数 |
|---|
| 森愛 | 当 | 46 | 無所属 | 元 | 48,719票 |
| 鈴木章浩 | 当 | 60 | 自由民主党 | 元 | 40,349票 |
| 細田純代 | 落 | 52 | 日本維新の会 | 新 | 30,363票 |
| 奥本有里 | 落 | 46 | 都民ファーストの会 | 新 | 20,710票 |
| 溝口晃一 | 落 | 54 | 無所属 | 新 | 8,829票 |
| 原忠信 | 落 | 71 | 諸派 | 新 | 1,390票 |
- 2021年東京都議会議員選挙
- 選挙区:大田区選挙区
- 定数:7人(※2021年の選挙から8人→7人に変更)
- 投票日:2021年7月4日
- 当日有権者数:607,747人
- 投票率:43.60%
| 候補者名 | 当落 | 年齢 | 党派名 | 新旧別 | 得票数 | 備考 |
|---|
| 藤田綾子 | 当 | 46 | 日本共産党 | 現 | 34,328票 | |
| 松田龍典 | 当 | 34 | 日本維新の会 | 新 | 29,701票 | |
| 斉藤里恵 | 当 | 37 | 立憲民主党 | 新 | 27,001票 | |
| 鈴木晶雅 | 当 | 63 | 自由民主党 | 現 | 26,244票 | 2023年4月3日に辞職[32] |
| 勝亦聡 | 当 | 58 | 公明党 | 新 | 25,770票 | |
| 森愛 | 当 | 44 | 都民ファーストの会 | 現 | 25,014票 | 2023年4月16日に辞職 |
| 玉川英俊 | 当 | 52 | 公明党 | 新 | 23,062票 | |
| 奥本有里 | 落 | 44 | 都民ファーストの会 | 新 | 20,373票 | |
| 鈴木章浩 | 落 | 58 | 自由民主党 | 現 | 19,793票 | |
| 山森寛之 | 落 | 42 | 自由民主党 | 元 | 12,835票 | |
| 岡高志 | 落 | 45 | 国民民主党 | 新 | 8,943票 | |
| 溝口晃一 | 落 | 52 | 無所属 | 新 | 4,213票 | |
| 原忠信 | 落 | 69 | 無所属 | 新 | 1,548票 | |
| 片岡将志 | 落 | 26 | 諸派 | 新 | 1,012票 | |
| 村元寅次 | 落 | 68 | 諸派 | 新 | 502票 | |
- 東京都第4区
- 選挙区:東京4区(大田区の一部)
- 投票日:2024年10月27日
- 当日有権者数:427,608人
- 投票率:52.30%
- 東京都第26区
- 選挙区:東京26区(目黒区、大田区の一部)
- 投票日:2024年10月27日
- 当日有権者数:432,236人
- 投票率:57.17%
池上本門寺(祖師堂)
大森駅前にある『馬込文士村の住人』のレリーフ
上空からの七辻の画像(南蒲田)
薭田神社(蒲田)
磐井神社(大森)
- 真言宗智山派 常呂山(常栄山)本覚寺自性院:本羽田三丁目。玉川八十八ヶ所霊場(78番)、東海三十三観音霊場(25番)札所[34]
- 牛頭天王堂:昭和4年に三輪厳島神社から鎮守社として移築された。
現在も極めて少数だが農家が存在する。2014年(平成26年)大田区農家基本調査によると農家該当世帯は10世帯である。生産物上位は盆栽植木類、シクラメン、小松菜となっている。区域にはJA東京中央の支店が存在する[35]。
大森は海苔養殖の発祥の地とも言われ、江戸時代には御膳海苔として上納されていた[7]。昭和になり最盛期には東京港中央部まで進出して操業していたが、1962年(昭和37年)東京湾汚染、埋立地拡張のため海苔養殖の漁業権を放棄した。しかし、現在でも海苔問屋が数十社あり(大森海苔問屋街)、海苔流通の中心となっている。毎年12月に大森海苔会館で行われる大森海苔組合初入札での初値は全国の海苔入札における基準値になっている。
羽田は江戸時代からの漁師町である。現在でも漁師が在住しておりアナゴ漁やアサリ漁を行っている。区域には大田漁業協同組合が存在するが漁港はない。
区域には青果、花きの取扱量日本一の大田市場(東京都中央卸売市場)が存在するため、卸売り業の比率が高い。小売業については商店数の減少が進んでいる。大規模小売店や大手チェーン店が新設される一方で、既存店舗と商店街は低迷・衰退傾向にある。一例として、山王のダイシン百貨店は2016年、買収によりMEGAドン・キホーテ大森山王店に業態転換した。
20世紀初頭に東京ガスが大森に工場を設けて以来、大田区は東京都内有数の工業集積地となった。神奈川県の川崎市、横浜市と共に京浜工業地帯の中核をなしている。平成25年(2013年)工業統計調査(2. 市区町村別、産業中分類別統計表)によると、区域には1,503の事業所がある。
大田区の製造業は中小企業が多く、こうした「町工場」はピーク時に1万近くあった。現在は3000程度に減っている[36]。国内景気の低迷、納入先企業の生産海外移転による経営難、後継者不在などが町工場減少の背景となっている。このため、大田区では大田区産業プラザの建設、財団法人大田区産業振興協会設立などによる中小企業支援を行い、東京都も東京都立産業技術研究センター城南支所、中小企業振興公社城南支社を設置している。
町工場地帯に後から入ってきた住民が、工場の騒音や臭いなどに不満を抱く「住工混在」地域としての問題もあるが、大田区は製造業の集積を維持する「住工調和」を掲げている[37]。独立した建物での起業や創業が困難な事業者には「工場アパート」を期間限定で貸し出している。
- 日経スペシャル ガイアの夜明け 我らのベンチャー学校 〜夢と技術で羽ばたけ! モノ作り〜(2004年3月2日、テレビ東京)[38]。- ベンチャー企業育成のための「大田区創業支援施設」を取材。
特筆ない限り区域に本社がある企業を表す。
キヤノン本社(下丸子)
ダイシン百貨店・昭和館(山王)
聖徳ビル・東横イン本社(新蒲田)
ユザワヤ蒲田店7号館
東京モノレール 羽田空港国際線ビル(現:羽田空港第3ターミナル)駅ホーム
■
※千葉県成田市の成田国際空港にも、リムジンバスや鉄道(京浜急行電鉄)を利用すれば乗換なしで行くことが可能。
蒲田地域では鉄道路線網が発達しているが、大森地域では放射状(南北方向)の鉄道しか走っていない。そのため、大森地域における東西方向の公共交通機関は路線バスに頼ることとなる。
- 東日本旅客鉄道(JR東日本)
JK京浜東北線
- 京浜急行電鉄 (京急)
KK本線
KK空港線- 区内で全線完結するが、多くの電車は京急蒲田駅にて本線の品川方面や横浜方面に直通する。
- 2010年の羽田空港国際線ターミナルビル(現在の第3ターミナル)供用開始に合わせて新駅(現在の羽田空港第3ターミナル駅)が設置された。
- 東急電鉄
TM東急多摩川線- 区内で全線完結する。
IK池上線- 車両基地 雪が谷検車区
OM大井町線
TY東横線
MG目黒線- - 大岡山駅 -(奥沢駅)- 田園調布駅 - 多摩川駅 -
- 奥沢駅は世田谷区内。また大岡山駅は所在こそ当区であるが、目黒区の地名から採られており、構内は同区にまたがっている。
- 東京モノレール
MO東京モノレール羽田空港線(東京パノラマライン)(旧称・東京モノレール羽田線)- 昭和島に東京モノレール羽田空港線の車両基地がある。
- 2010年の羽田空港国際線ターミナルビル(現在の第3ターミナル)供用開始に合わせて新駅(現在の羽田空港第3ターミナル駅)が設置された。
- 東京都交通局(都営地下鉄)
A浅草線- 南馬込に浅草線の車両基地(馬込車両検修場)がある。西馬込駅から地上に出現し高架線となり、国道1号池上二丁目交差点付近でスイッチバックして入庫する。
- かつて西馬込にあった馬込車両工場は廃止され、現在は立正大学付属立正高等学校(中高併設)となっている。廃止前の引き込み線は国道1号を越えてから地上に出現し工場まで続き、地上部には踏切もあった。
※なお、区内を通っている地下鉄路線は浅草線のみで都営地下鉄の運営路線である為、地下鉄路線が一切通ってない世田谷区、葛飾区を除いて東京23区で唯一、東京メトロの路線が存在しない区である[注釈 2]。
- 東京臨海高速鉄道 (TWR)
Rりんかい線- 所在地は品川区八潮3丁目だが、留置線のみ東海4丁目に位置する。
- 区内を通過する路線
- 東日本旅客鉄道(JR東日本)
JT東海道線(上野東京ライン)- ■東海道貨物線(品鶴線ルート)
JO横須賀線
JS湘南新宿ライン(※ 当区内では東海道新幹線と並走している。)- ■東海道貨物線(東京貨物ターミナル駅 -川崎貨物駅ルート)
- 定期運転で一般営業する旅客列車なし(区域に駅はない)。東京貨物ターミナル駅からの線路は東京港野鳥公園付近から地下に潜る。区域での地上部はわずか数百メートルである。城南島直下、羽田空港一丁目直下を経由して川底トンネルにて多摩川を越え川崎貨物駅に至る。
- 蒲蒲線(新空港線)
- 大田区は蒲蒲線(新空港線)の早期事業化・整備を推進している。当初は800 mほど離れているJR蒲田駅と京急蒲田駅とを結ぶ路線として構想されていたが、埼玉県南部からの直通電車による羽田空港アクセス路線としても位置づけることで需要の拡大を期待している。区間は京急空港線大鳥居駅から東急多摩川線矢口渡駅までとされている。
- エイトライナー
- 区域内を東西に横断する路線として環八通りを導入空間とし、羽田空港から北区赤羽駅までの環状鉄道エイトライナー構想があり、大田区もエイトライナー促進協議会に参画している。ただし、この構想は「蒲蒲線」と重複する部分がある。
- 大森新交通
- 大森駅を中心に区内を東西に横断する路線構想。
区域内の路線バスはJR東海道線を境に東側を京浜急行バス、西側を東急バスが担当している(埋立地では都営バスが運行担当している路線もある)。
バス網の発達は早く、昭和初期には目蒲乗合、池上電気鉄道、梅森蒲田自動車、京浜電気鉄道、東京乗合自動車の各社が区内に路線網を繰り広げていた。そのうち前記二社は目黒蒲田電鉄を経て東京横浜電鉄に、後記三社は京浜電気鉄道の系列下にそれぞれ集約されたが、1942年に戦時統合で区内のバス会社は全て東京急行電鉄(いわゆる大東急)に統合された。1948年の大東急再編成で現在の東海道線を境界とした棲み分けが形成された。かつては大森駅 -新宿駅西口、池上駅 -東京駅八重洲口、蒲田駅 -代田四丁目などの中距離路線もあり路線は充実していたが、近年は路線統合、路線縮小の方向にある。
乗降方式は前乗り中降りで、基本は均一運賃制である。一部に区間運賃制の路線があるが、整理券は使用せず、乗車時に行先を乗務員に申告して所定の運賃を支払う。
羽田空港はバスターミナルとして都内有数の規模であり、路線バスの他にも各地へ空港リムジンバスが運行されている。
- 大田区コミュニティバス - 愛称「たまちゃんバス」
- 区内の多摩川丸子橋付近に出現したアザラシ「タマちゃん」に由来し、車体にもアザラシのタマちゃんのキャラクターが描かれている。東急バス池上営業所が運行受託。
- デジタル回数券の販売も開始しており、「RYDE PASS」アプリで購入可能となっている。
その他リムジンバスとして羽田空港に乗り入れる都内およびその周辺のバス事業者がある。
- 渡船:以前は多摩川に渡船が運航されていたが、架橋により全て廃止された。
- その他、区域には屋形船、釣舟の乗船場がある。
- 大田区は東京運輸支局本庁舎の管轄エリアで、自動車ナンバープレートは「品川」ナンバーを交付される。
- 排気量50cc以下の原動機付自転車第一種(白色ナンバー)、排気量90cc以下の原動機付自転車第二種乙(薄黄色ナンバー)、排気量125cc以下の原動機付自転車第二種甲(薄桃色ナンバー)は「大田区」ナンバーを交付される[41]。
区域に能力育成、教養向上を図ることを目的した専修学校がある。
公立
私立
- 過去に存在した高等学校
公立
私立
大田区立小中学校限定の給食メニューに「たこぺったん」がある。具材はたこ焼きとほぼ同じで、1995年頃、区立中学の栄養士が、油で揚げて、火の通りを良くするため少し「ぺったんこ」にする調理法を考案した。中濃ソースをつけるのが一般的で、2014年の成人のつどいで行なわれたアンケートで「食べたい懐かしい給食」首位に挙がったほどの人気メニューで、イトーヨーカドー大森店との協力で市販化が進められている[43]。
区立小学校の総児童数は1958年(昭和33年)をピークに減少を続けている。
公立
私立
- 過去に存在した小学校
かつて区域には9の区立幼稚園と49の私立幼稚園があった。しかし、2004年10月8日大田区議会において「大田区立幼稚園条例を廃止する条例」が可決され、2009年3月末に全ての区立幼稚園が廃止された。
区域に学校教育に類する教育を行う各種学校がある。
区域に東京都立の特別支援学校がある。大田区立の特別支援学校はない。
- 省庁大学校
- かつて、航空保安大学校(羽田空港)が存在したが、2008年4月1日大阪府泉佐野市りんくうタウンに移転した。
- 区立学校校外施設
- 大田区は区立小中学校に在学する児童生徒の学習および健康増進のための施設を区域外に設置している。
- 青少年社会教育施設
- 大田区は団体生活を通じて青少年の健全な育成を図るため宿泊可能な施設を設置している。
- 自動車教習所
- 池上自動車教習所(大森南)
- ラヴィドライビングスクール蒲田(西六郷)
- 情報コーナー
- 大田区役所区政情報コーナー、エセナおおた(男女平等推進センター)、PiO(大田区産業プラザ)、生活センターなどでもその分野の図書資料の貸し出しや閲覧が行える。
- 東邦大学医学メディアセンター
- 東京工科大学メディアセンター図書館
亀甲山古墳(多摩川台公園)
大田区立山王会館
馬込文士村資料展示室
昭和のくらし博物館(南久が原)
大田区は東京23区の内、区営スポーツ施設が多い区の一つである。しかし、多摩川河川敷の施設は冠水すると長期間使用出来なくなる。
- 体育館
- 大田区総合体育館(東蒲田)
- 大田区立大森スポーツセンター(大森本町)
- 野球場
- 大田スタジアム(東海)
- 多摩川緑地広場硬式野球場(田園調布)
- 2007年1月時点で上記施設以外に昭和島運動場、平和島公園、東調布公園、萩中公園、多摩川緑地、多摩川六郷橋緑地、多摩川大師橋緑地、多摩川ガス橋緑地に合計36面の区営野球場と平和島公園、萩中公園、多摩川緑地、多摩川六郷橋緑地、多摩川大師橋緑地、多摩川ガス橋緑地、多摩川丸子橋緑地に合計13面の区営少年野球場がある。
- サッカー
- 2007年1月時点で多摩川緑地、多摩川ガス橋緑地に合計4面の区営サッカー場がある。
- テニス
- 2007年1月時点で森が崎公園、平和の森公園、多摩川ガス橋緑地、多摩川六郷橋緑地、下丸子公園、本羽田公園に合計25面の区営テニスコートがある。
- プール
- 2007年1月時点で平和島公園、東調布公園、萩中公園、矢口区民センターに区営プールがある。何れも屋内温水プールで年中利用できる。平和島公園、東調布公園、萩中公園は夏季用の屋外プールも併設されている。
- アーチェリー
- 2007年1月時点で平和の森公園に区営アーチェリー場がある。
- 弓道
- 2007年1月時点で平和の森公園、大田区総合体育館に区営弓道場がある。
- フィールドアスレチック
- 2007年1月時点で平和の森公園に区営フィールドアスレチック施設がある。
- 他
- 2007年1月時点で運動会などが開催出来る多目的グラウンドが森が崎公園、区民広場、多摩川大師橋緑地、多摩川台公園、本門寺公園に、フットサルなどが出来る広場が下丸子公園にある。
平和の森公園(入口)
平和島公園(入口)
聖跡蒲田梅屋敷公園
大井ふ頭中央海浜公園(入口)
東京港野鳥公園(入口)
区域の緑被率は約20%であるが樹木で覆われている割合は9.5%である。臨海部、低地部に緑地が少なく、多くの植物は台地部に偏在している。
- 平和島競艇場
- 運河の一部を利用する海水のコースである。東京都府中市が主催しており大田区は関与していない。
- 池上競馬場
- 1906年から1910年まで社団法人東京競馬会が主催して競馬が行われていた。
- 羽田競馬場
- 1927年開場。東京府馬匹畜産組合連合会が主催。同年に地方競馬規則が制定され、当場が地方競馬第一号となる。1938年、軍馬資源保護法の施行に伴い廃止となる。
- 救急指定病院
東邦大学医療センター大森病院と東京都保健医療公社荏原病院(両院は東京都災害拠点病院である)は内科、外科、小児科の3科系対応、その他病院は内科、外科の2科系対応となっている。
- 東京都指定救命救急センター(生命危機が切迫している重篤患者が対象)
- 東邦大学医療センター大森病院(大森西)
- 東京都指定二次救急医療機関(入院を必要とする中症・重症患者が対象)
区域のほとんどは警視庁第二方面管内となるが、埋立地の一部は第一方面管内となる。
- 警視庁第二方面本部(方面本部は品川区勝島)
- 東京湾岸警察署(本署は江東区青海。東京水上警察署が発展解消)
- 区域の埋立地に陸上担当の交番があり、海老取川に水上担当の水上派出所がある。
- 大森少年センター(大森北)
大森警察署
蒲田警察署
池上警察署
田園調布警察署
東京空港警察署
- 東京消防庁第二消防方面本部(方面本部は大森東)
- 消防救助機動部隊(ハイパーレスキュー)(京浜島)
- 大森消防署(大森東)
- 馬込出張所(南馬込)
- 市野倉出張所(中央)
- 山谷出張所(大森西)
- 森ヶ崎出張所(大森南)
- 蒲田消防署(蒲田本町)
- 空港分署(羽田空港)
- ターミナル分駐所(羽田空港):空港分署の救急車が前進待機している。消防車配置はない。
- 羽田出張所(本羽田)
- 六郷出張所(南六郷)
- 矢口消防署(多摩川)
- 下丸子出張所(下丸子)
- 西蒲田出張所(西蒲田)
- 西六郷出張所(西六郷)
- 田園調布消防署(雪谷大塚町)
- 臨港消防署(本署は中央区勝どき。大田区地先の海上を管轄地域に含む。)
大田区には消防団が設置されており火災発生時に出動する(水防でも出動する)が、区域で発生する火災は東京消防庁にて対応可能なため交通整理などの後方支援や残火監視に当たる。現在では団員が本業で取得している各種資格や知識(土木、建築、電気ガスの資格や重機、大型車両の運転など)を活かした震災時の救助活動が期待されている。
- 大森消防団:団本部、第1分団 - 第8分団
- 蒲田消防団:団本部、第1分団 - 第7分団
- 矢口消防団:団本部、第1分団 - 第7分団
- 田園調布消防団:団本部、第1分団 - 第9分団
大田区地先の海上は海上保安庁第三管区海上保安本部東京海上保安部の担任水域である。区域に水上艦艇の基地はないが、大井埠頭に港内交通管制室大井船舶信号所、羽田空港整備場地区に羽田航空基地と羽田特殊救難基地がある。
- 大井船舶信号所
- 東京港に入出航する船舶の安全などのため、交通管制の信号を現示する。
- 羽田航空基地
- 海難救助、海上警備、海上保安部配備のPLH型(ヘリコプター搭載)巡視船に派遣するための航空機やヘリコプターが所属している。
- 羽田特殊救難基地
- 海上保安庁唯一の特殊救難隊が所在する。
区域は陸上自衛隊第1師団第1普通科連隊の警備担任区域であるが、区域に駐屯地はない。航空自衛隊・海上自衛隊の基地もない。蒲田のアロマスクエア内に隊員募集などの窓口である自衛隊東京地方協力本部大田出張所がある。大田出張所は大田区の他、品川区・三宅島・御蔵島・八丈島・青ヶ島・小笠原諸島を担当している。
大田区には4種類の区立住宅・区営住宅がある。
- 区営住宅
- 大田区が、自ら建設した住宅及び東京都からの移管された都営住宅を用いて、住宅に困窮する者に対して賃貸、転貸するための公営住宅。一部の住宅は車椅子対応住宅になっている。
- 大田区民住宅
- 大田区が建設した住宅(特別公共賃貸住宅)及び民間住宅の借上げ(特定優良賃貸住宅)を用いて、中堅ファミリー世帯のための優良な賃貸住宅を設置し、区民生活の安定と良好な地域社会の形成に資するための住宅の総称。一部の住宅は駐車場が利用できる。
- シルバーピア
- 大田区が、自ら建設した公営住宅及び民間住宅の借上げを用いた住宅のうち、高齢者の特性に配慮した安全で利便性の高い住宅を供給することにより、住宅に困窮する高齢者の生活の安定と福祉の増進に寄与するために提供している住宅の総称。
- 大田区高齢者アパート
- 民間住宅(アパート)の借上げを用いて住宅に困窮している高齢者に対し、生活の安定を図るための住宅。ただし、一部の古い単身世帯用アパートには風呂なしがある。
- 大森東都営住宅
- 1号棟(シティコープ)、2号棟、3号棟、4号棟(コーシャハイム)、5号棟(コーシャハイム)、6号棟、8号棟。7号棟は区営。
- 都営馬込アパート(1954年)
- 都営大森五丁目アパート(1958年)
- 都営入新井アパート(1958年)
- 都営大森西アパート(1965 - 1966年)
- 都営南蒲田アパート(1965 - 1966年)
- 都営堤方アパート(1965年)
- 都営本羽田一丁目アパート(1965年)
- 都営西六郷一丁目アパート(1966 - 1967年)
- 都営羽田六丁目アパート(1966年)
- 都営萩中アパート(1966年)
- 都営萩中第2アパート(1967年)
- 都営本羽田二丁目アパート(1967年)
- 都営仲六郷一丁目アパート(1968 - 1969年)
- 都営本羽田二丁目第2アパート(1968 - 1969年)
- 都営東六郷一丁目アパート(1968 - 1981年)
- 都営羽田五丁目アパート(1968年)
- 都営本羽田二丁目第3アパート(1968年)
- 都営大森西三丁目第2アパート(1969 - 1970年)
- 都営池上五丁目アパート(1969 - 1971年)
- 都営池上六丁目アパート(1969 - 1971年)
- 都営大森西三丁目アパート(1969年)
- 都営矢口二丁目アパート(1969年)
- 都営東糀谷六丁目アパート(1970 - 1971年)
- 都営南六郷一丁目アパート(1970 - 1971年)
- 都営大森西一丁目アパート(1970年)
- 都営南六郷一丁目第2アパート(1971 - 1972年)
- 都営萩中三丁目アパート(1971 - 1978年)
- 都営下丸子二丁目アパート(1971年)
- 都営西糀谷二丁目アパート(1971年)
- 都営大森西三丁目第3アパート(1971年)
- 都営萩中一丁目アパート(1971年)
- 都営西糀谷二丁目第2アパート(1973年)
- 都営大森西五丁目アパート(1973年)
- 都営池上八丁目アパート(1973年)
- 都営南蒲田一丁目アパート(1973年)
- 都営本羽田二丁目第4アパート(1973年)
- 都営東糀谷五丁目アパート(1976年)
- 都営西六郷四丁目アパート(1977年)
- 都営大森西四丁目第2アパート(1977年)
- 都営大森西三丁目第4アパート(1978 - 1979年)
- 都営大森東一丁目アパート(1979 - 1982年)
- 都営多摩川二丁目第2アパート(1979年)
- 都営大森西三丁目第6アパート(1979年)
- 都営大森西三丁目第5アパート(1979年)
- 都営南蒲田二丁目アパート(1979年)
- 都営大森西一丁目第3アパート(1980年)
- 都営南六郷一丁目第5アパート(1981年)
- 都営大森西四丁目第3アパート(1982年)
- 都営大森本町二丁目アパート(1993年)
- 都営鵜の木三丁目アパート(2006年)
- 羽田団地 : 東京都市計画事業(一団地の住宅施設)
- UR アミティ大森東(旧住宅・都市整備公団)、既成市街地、1996年
- UR パティオ新蒲田三丁目(旧住宅・都市整備公団, 小沢明)、既成市街地、1989年
- 都営東糀谷6丁目アパート(東京都都市整備局)
- UR 久が原団地(久が原、分譲256 1957年)
- UR 新井宿団地(山王、分譲105 1958年)
- UR 調布千鳥町団地(千鳥 市街地住宅 賃貸91 1964年 現存 譲渡返還)
- UR 市野倉団地(中央 市街地住宅 賃貸12 1959年 現存中央七丁目に改称後、譲渡)
※原則、居住者については割愛し、特筆ない限り大田区出身者を示す(区域に田園調布、久が原、山王などの住宅地があり、著名人が多数居住しているため)。
区域で撮影された番組も含む。
- 梅ちゃん先生
- 2012年度前期に放送されたNHK連続テレビ小説。主演は堀北真希。蒲田が舞台。
- 深夜にようこそ
- 千葉真一主演による1986年のテレビドラマ。東雪谷2丁目と石川台駅前の坂がロケ地かつ舞台。
- ふぞろいの林檎たち
- 石原真理子、手塚理美らが主演。東雪谷の東京都立荏原看護専門学校と東京都保健医療公社荏原病院が舞台。
- スチュワーデス物語
- 堀ちえみ主演。羽田、羽田空港などが舞台となった。
- GOOD LUCK!!
- 成田空港が舞台だが、ロケ地の多くが羽田空港周辺だった。
- こちら本池上署
- 池上が舞台となった。
- はいすくーる落書
- 蒲田・羽田周辺が舞台となった。
- 平成夫婦茶碗
- 大田区が舞台となった。
- 一番大切な人は誰ですか?
- ドラマの中では「鴨下町」として雪谷大塚・石川台商店街を中心に撮影が行われた。
- みにくいアヒルの子
- 蒲田周辺が舞台となり、蒲田小学校の周辺を中心に、梅屋敷商店街などでも撮影が行われた。
- せいぎのみかた
- 国分太一(TOKIO)が主演。大森東を中心に撮影が行われた。
- 新・熱中時代宣言
- 蒲田周辺が舞台となった。教室のシーンは当時開校したばかりだった南六郷中学校が使われた。
- ガリレオ
- 主演刑事は、大田区内にある貝塚北署に所属。舞台も大田区内が多い。
- 集団左遷!!
- 福山雅治演じる主人公が蒲田の銀行に左遷される。
- 電車男
- アテンションプリーズ
- CAとお呼びっ!
- ガチバカ!
- 特急田中3号
- ギネ 産婦人科の女たち
- 2001年のおとこ運
- 母になる
- 他、多数
- 羽田空港、多摩川、埋立地、田園調布など区域各所で撮影が行われている。
- キネマの天地(1986年)
- 松竹キネマ蒲田撮影所が舞台となった。松竹大船撮影所50周年記念作品。
- ゴジラvsデストロイア(1995年)
- 羽田空港にてゴジラとゴジラジュニアが邂逅するも、デストロイア完全体の乱入を受ける。撮影にはミニチュアセットが使用された。
- はつ恋(2000年)
- 母親初恋の相手を探す時の物語。蒲田、京急蒲田駅、あすと商店街、および呑川沿いで撮影が行われた。
- やわらかい生活(2006年)
- 蒲田駅周辺、および御成橋通りを中心に撮影が行われた。
- フライング☆ラビッツ(2008年)
- キャビンアテンダントが登場人物に多数いるため、羽田空港とその周辺が主な舞台となっている。
- リアル鬼ごっこ(2008年)
- 鬼から逃げるシーン(一部)で首都高速羽田線の高架下の通りとその周辺で撮影。
- 商店街な人(2010年)
- 大田区内、蒲田を中心舞台に商店街、町工場のあり方、地域の魅力を如何にアピールしてゆくのか、未来を探求するリアルストーリー。大田区役所、大田区議会議長室、羽田空港ロビー、京急電鉄などで撮影。
- 未来シャッター(2015年)
- 大田区を中心に内外の公的機関、研究機関、地域金融機関、企業や商工業事業者ら多数が撮影に協力し、実在の人物も本人役でも登場する。大田区発、“地域イノベーション”の進展と東京、蒲田“映画の街”の復活に貢献[54]。
- シン・ゴジラ(2016年)
- 第2形態のゴジラが呑川を遡上して蒲田に襲来。その後、丸子橋緑地一帯に自衛隊が展開し、第4形態に達したゴジラと交戦している。
- ふきげんな過去(2016年)
- 舞台となるエジプト豆料理屋のロケ地が池上。
- 蒲田前奏曲(2020年)
- 蒲田を舞台としたオムニバス映画。
- イッツ・オンリー・トーク
- 絲山秋子の小説。蒲田が舞台。
- 隠蔽捜査シリーズ
- 今野敏の警察小説シリーズ。第2作以降、主人公は大森署の署長となる。
- 下町ロケット
- 池井戸潤の小説。大田区の町工場が舞台。
- 砂の器
- 松本清張の推理小説。国鉄蒲田操車場(現:JR東日本大田運輸区)、蒲田警察署などが登場する。
- レディ・ジョーカー
- 高村薫の推理小説。大森警察署、蒲田警察署、羽田などが登場する。
- 大田区よいとこ一度はおいでチョイナチョイナ(大田クルー)
- 2004年11月24日ポニーキャニオン、PCCA-70099
- 大田区でプロポーズ(テツandトモ)
- 2003年11月19日ポニーキャニオン、PCCA-70057
- 平和島(B-DASH)
- B-DASHはこのほかにもアルバムにおいて「BIG FOREST STATION 大森駅」「メロディック本門寺」などの大田区にちなんだ楽曲を発表している。
- 蒲田温泉(バクザン)
- 2009年5月30日トランジスターレコード、TRBK-002
- 大田区にある蒲田温泉のことを歌いあげるアルバム。
- 巨人の星
- 多摩川グラウンドが練習の場として多く登場する。
- 750ライダー
- 石井いさみの青春漫画。ガス橋周辺が舞台。
- ビッグウイング
- 矢島正雄原作、引野真二作画による人間群像劇漫画。羽田空港ターミナルビルが主な舞台。2001年TBS系列で連続ドラマ化もされた。
- おぼっちゃまくん
- 小林よしのりによるギャグ漫画。田園調布が舞台。
- サーティーガール
- 岩崎つばさ・カワイシンゴによるギャグ漫画。洗足池周辺が主な舞台。
- ぱにぽに
- 氷川へきるによるギャグ漫画。当区内の架空の町「桃月町」が舞台。
- それでも町は廻っている
- 石黒正数によるギャグ漫画。当区内の下丸子をモデルとした架空の町「丸子」が舞台。
- 蒲田魔女
- かずといずみによる4コマ漫画。蒲田駅周辺が舞台。
- 三丁目雑兵物語
- グレゴリウス山田によるギャグ漫画。端っこの下町にあるという。
- Hi☆sCoool! セハガール
- 羽田・大鳥居(ゲーム会社セガが所在)が舞台。
- 蒼穹紅蓮隊(1996年)
- 2057年の東京府大田区上空が1面の舞台となるほか、主人公らが所属する架空の企業「(株)尽星」の本社も大田区にあるとされる。
- 東京都大田区史編さん委員会 編『大田区史年表』東京都大田区、1979年3月10日。NDLJP:12195114。
- 大田区史編さん委員会 編『大田区史(資料編)民俗』東京都大田区、1983年8月15日。NDLJP:9642958。
- 社会教育部社会教育課文化財係 編『地図でみる大田区(1)』大田区教育委員会〈大田区の文化財〉、1988年3月31日。NDLJP:9644260。