| おおさわ たかお 大沢 たかお | |||||||||||||||
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2023年、防衛省にて | |||||||||||||||
| 本名 | 大澤 隆夫(読み同じ) | ||||||||||||||
| 生年月日 | (1968-03-11)1968年3月11日(57歳) | ||||||||||||||
| 出身地 | |||||||||||||||
| 身長 | 181cm | ||||||||||||||
| 血液型 | A型 | ||||||||||||||
| 職業 | 俳優・モデル・歌手 | ||||||||||||||
| ジャンル | 映画・テレビドラマ・舞台・ナレーター・CM | ||||||||||||||
| 活動期間 | 1987年 -2016年 2019年 - | ||||||||||||||
| 配偶者 | 広瀬香美(1999年 -2006年) | ||||||||||||||
| 事務所 | core international co. | ||||||||||||||
| 主な作品 | |||||||||||||||
| 映画 『ゲレンデがとけるほど恋したい。』/『解夏』 『世界の中心で、愛をさけぶ』/『子ぎつねヘレン』 『陽気なギャングが地球を回す』 『地下鉄に乗って』 『7月24日通りのクリスマス』 『Life 天国で君に逢えたら』 『ミッドナイト イーグル』/『築地魚河岸三代目』 『GOEMON』/『桜田門外ノ変』 『藁の楯 わらのたて』/『風に立つライオン』 『キングダム』シリーズ /『AI崩壊』 『沈黙の艦隊』シリーズ 海外映画 『異邦人たち』 『イントゥ・ザ・サン』 テレビドラマ 『君といた夏』/『若者のすべて』/『花の乱』 『星の金貨』/『オンリー・ユー〜愛されて〜』 『劇的紀行 深夜特急』/『美しい人』 『JIN-仁-』シリーズ /『花燃ゆ』 『ONE DAY〜聖夜のから騒ぎ〜』 舞台 『ロミオとジュリエット』 『ファントム』 声の出演 『おおかみこどもの雨と雪』 | |||||||||||||||
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大沢 たかお(おおさわ たかお、1968年3月11日 - )は、日本の俳優、歌手。東京都出身。コアインターナショナル所属。

男3人兄弟の末子として生まれる[1]。高校生の頃はバンドを組んでおりベースを担当していた。専修大学在学中の1987年に新宿で、加藤雅也を担当していたオスカープロモーションのマネージャーにスカウトされたのをきっかけにモデルとして活動を開始する。1988年、Ford Models Japanへ移籍し、『MEN'S NON-NO』を始めとするファッション誌、パリ・コレクションでも活躍する。1992年、鶴田真由と共演した日本石油(現・ENEOS)のテレビCM「レーサー100」が話題になり、俳優に転向してからはドラマ『君といた夏』や『若者のすべて』、『星の金貨』といった話題作の出演によって知名度が上がる。1995年、映画『ゲレンデがとけるほど恋したい。』で主演。広瀬香美が歌う「ゲレンデがとけるほど恋したい」とともに大ヒットし、日本でスキーブームを再来させた。その後、ドキュメンタリーとドラマとの複合を実験的に行った番組『劇的紀行 深夜特急』での経験が評価され、活躍の場を日本だけでなく世界にも広げた。それまでテレビを中心に活動していたが、2000年以降、活動の拠点を映画へ移し、年に何本もの作品に精力的に出演。2004年、『世界の中心で、愛をさけぶ』では柴咲コウとW主演を果たし、青年期を森山未來が演じた。本作は大きな話題となり、興行収入が85億円を記録する大ヒット映画となった。2005年、『解夏』で第28回日本アカデミー賞優秀主演男優賞。スティーヴン・セガール主演の映画『イントゥ・ザ・サン』の黒田役でハリウッドデビュー。2007年、『地下鉄(メトロ)に乗って』で第30回日本アカデミー賞優秀助演男優賞を受賞。自身も出演した2008年公開の映画『ラブファイト』では、映画プロデュースに初挑戦した[2]。2009年、『JIN-仁-』で8年ぶりに連続ドラマに出演、翌年2010年に第18回橋田賞を受賞。自身と作品とのダブル受賞となった。また、2011年には続編が放送され、1作目、2作目両作ともその当時ドラマ史上ではまれに見る最高視聴率25%を超える高視聴率をマークした。2016年から約2年間の休業状態にあったが2019年公開の『キングダム』の王騎役のオファーを受け復帰を決断した[3]。主演した2023年公開の『沈黙の艦隊』では再びプロデュースも担った[4]。
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太字は主演。
| リリース日 | タイトル | 収録曲 | 備考 | |
|---|---|---|---|---|
| 1st | 1998年7月1日 | Rain | ||
| 2nd | 1999年1月25日 | IF... |
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| リリース日 | タイトル | 収録曲 | 備考 | |
|---|---|---|---|---|
| 1st | 1999年2月15日 | Kiss |
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| メインパーソナリティ |
| ||||
|---|---|---|---|---|---|
| LOCKS! | |||||
| GIRLS LOCKS! (終了) | |||||
| スマホLOCKS! (終了) | |||||
| WEB LOCKS! (終了) | |||||
| 職員 | |||||
| その他の出演者 |
| ||||
| イベント |
| ||||
| 提供 |
| ||||
| 姉妹番組 | |||||
| その他関連項目 | |||||
| 注釈 |
| ||||
日刊スポーツ映画大賞 助演男優賞 | |
|---|---|
| 1980年代 | |
| 1990年代 | |
| 2000年代 | |
| 2010年代 | |
| 2020年代 | |
ブルーリボン賞 助演男優賞 | |
|---|---|
| 1950年代 | |
| 1960年代 | |
| 1970年代 | |
| 1980年代 | |
| 1990年代 | |
| 2000年代 | |
| 2010年代 | |
| 2020年代 | |
括弧内は作品年度を示す、授賞式の年は翌年(2月) | |
| 1970年代 | |
|---|---|
| 1980年代 | |
| 1990年代 | |
| 2000年代 | |
| 2010年代 | |
| 2020年代 | |
日本映画批評家大賞 助演男優賞 | |
|---|---|
| 2000年代 | |
| 2010年代 | |
| 2020年代 | |
※2017年度は授賞式中止 | |
ザテレビジョンドラマアカデミー賞 主演男優賞 | |
|---|---|
| 1回 - 10回 | |
| 11回 - 20回 | |
| 21回 - 30回 | |
| 31回 - 40回 | |
| 41回 - 50回 | |
| 51回 - 60回 | |
| 61回 - 70回 | |
| 71回 - 80回 | |
| 81回 - 90回 | |
| 91回 - 100回 | |
| 101回 - 110回 | |
| 111回 - 120回 | |
| 121回 - 130回 | |
ザテレビジョンドラマアカデミー賞 助演男優賞 | |
|---|---|
| 1回 - 10回 | |
| 11回 - 20回 | |
| 21回 - 30回 | |
| 31回 - 40回 | |
| 41回 - 50回 | |
| 51回 - 60回 | |
| 61回 - 70回 | |
| 71回 - 80回 | |
| 81回 - 90回 | |
| 91回 - 100回 | |
| 101回 - 110回 | |
| 111回 - 120回 | |
| 121回 - 130回 | |