| 大岩 陵平 | |
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2026年1月 | |
| プロフィール | |
| リングネーム | 大岩 陵平 |
| 本名 | 大岩 陵平 |
| ニックネーム | THE GRIP |
| 身長 | 180cm |
| 体重 | 110kg |
| 誕生日 | (1998-11-07)1998年11月7日(27歳) |
| 出身地 | 愛知県江南市 |
| 所属 | 新日本プロレス |
| スポーツ歴 | アマチュアレスリング 野球 |
| トレーナー | 小川良成 ザック・セイバーJr. 天山広吉 清宮海斗 |
| デビュー | 2021年8月24日 |
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大岩 陵平(おおいわ りょうへい、1998年11月7日 - )は、日本の男性プロレスラー。愛知県江南市出身。新日本プロレス所属。
中学3年からゼントータルレスリングクラブでアマチュアレスリングを始め、2018年JOCジュニアオリンピックカップフリースタイル86kg級3位入賞するなどした[1]。
2020年12月に行われた新日本プロレスの新弟子テストに合格、法政大学法学部卒業後の2021年4月に道場入り[2]。
2021年8月24日、後楽園ホールで同期の藤田晃生を相手にデビュー[2][3]。
2022年3月、『NEW JAPAN CUP』に初出場し、1回戦でザック・セイバーJr.に敗れる[2]。
2022年4月18日、藤田を下しプロ初勝利[4]。また、8月20日には中島佑斗を破り、先輩から初勝利[5]。
10月2日、全日本プロレスの後楽園ホール大会に永田裕志&中島&藤田と組んで出場。宮原健斗&井上凌&安齊優馬&野村卓矢(大日本プロレス)組に勝利を飾る[2]。
2023年1月21日、WRESTLE KINGDOM 17 in横浜アリーナでの第0-1試合で藤田晃生と組み、プロレスリング・ノアの矢野安崇&小澤大嗣と対戦。藤田がボストンクラブで小澤を仕留め、勝利した[6]。
5月7日、全日本プロレスチャンピオンカーニバル2023東京・大田区総合体育館大会に参戦。第一試合で中島佑斗&藤田晃生とのタッグで本田竜輝&井上凌&椎葉おうじと対戦し、藤田が井上にチキンウィングアームロックを決めて勝利[7]。
8月6日、G1 CLIMAX 33 にて、プロレスリング・ノアの清宮海斗と初タッグ。しかし、SANADA&DOUKI組に敗れる。8月13日、両国国技館でのG1 CLIMAX 33優勝決定戦にて、大岩は清宮とのタッグで矢野通&オスカー・ロイベを相手に4度目にして初勝利。試合後のバックステージにて清宮からのNOAHでの共闘を快諾し、ヤングライオンとしては異例の国内武者修行が決定した[8]。
9月3日、大岩はヤングライオン卒業後初戦として大阪府立体育会館大会にて清宮と組み、ザック・セイバーJr.&小川良成と試合し勝利する[9]。大岩はこの試合からシルバーを基調としたロングタイツにコスチュームを一新した[10]。
9月8日、大岩は新日本プロレス後楽園ホール大会でザック・セイバーJr.が保持するNJPW WORLD認定TV王座に挑戦した。試合予定だったボルチン・オレッグの球状にともなう代役での出場であったが、ギブアップ負けを喫した[11]。
11月20日、清宮海斗とのコンビで新日本プロレスWORLD TAG LEAGUE2023のAブロックにエントリー。バレットクラブのゲイブ・キッド、アレックス・コグリン組と対戦し、清宮がリングアウト勝ちを収め、初戦を白星発進。11月28日の名古屋国際会議場大会では、メインイベントで海野翔太&成田蓮組と対戦。全員が20代というメインイベントは、海野のデスライダーの前に大岩が屈し敗戦するなど[12]、結果としてWTLは2勝に終わり決勝進出を逃した[13]。
2024年2月24日から行われたビクトリー・チャレンジ・タッグ・リーグに清宮とのタッグでエントリー。4勝2敗1分で決勝戦に進出し、サクソン・ハックスリー、ティモシー・サッチャー組に勝利し、同リーグを制す[14]。1週間後、清宮とのタッグでGHCタッグ王座に挑戦するがジャック・モリス、アンソニー・グリーン組に敗れ、王座獲得はならなかった[15]。
5月7日、タッグパートナーの清宮が拳王らと新ユニット「オール・レベリオン」を結成[16]。5月21日、大岩も追従するかと思われたところ、清宮と拳王を急襲。オール・レベリオン入りを拒否した[17][18]。同年8月4日から開催されたN-1 VICTORYでは、3勝3敗1分けの結果を残す。
9月14日、後楽園ホール大会にて清宮を相手にノアラストマッチを行い、一年間の武者修行を終えた[19]。

2024年9月29日、神戸ワールド記念ホール大会でTMDKに加入[20]。凱旋試合では、新必殺技のTHE・GRIPでTAKAみちのくからピンフォール勝ちした[20]。この大会のメイン終了後、鷹木信悟の保持するNEVER無差別級王座に挑戦表明し、10月14日の両国国技館大会で対決するも、ピンフォール負けを喫した[21]。
2025年は、1月4日のWRESTLE KINGDOM 19東京ドーム大会でのNJPW WORLD認定TV王座4WAYマッチや、4月の両国国技館大会でのNEVER無差別級王座に挑むが、いずれも敗戦[22][23]。
同年のG1 CLIMAXでは、Aブロック出場者決定戦で小島聡を下して本戦出場を果たし、終盤まで決勝トーナメント進出の可能性を残しながらも、最終戦でSANADAに敗北し、4勝5敗でリーグ戦を終える[24][25]。
11月からはザック・セイバーJr.とのタッグでWORLD TAG LEAGUE 2025に出場。ザ・チン&ザ・マレットを名乗って臨んだ2回目の今リーグ戦では、4勝2敗でBブロックを2位通過し、12月のグランメッセ熊本大会で辻陽太&ゲイブ・キッド組を下して初優勝を飾った[26][27][28]。
2026年1月4日、WRESTLE KINGDOM 20東京ドーム大会のNEVER無差別級6人タッグ選手権試合トルネードランボーにザック・セイバーJr.、ハートリー・ジャクソンと出場しNEVER無差別級6人タッグ王座初戴冠[29]。翌1月5日、大田区総合体育館大会のメインイベントで、WORLD TAG LEAGUE覇者としてYuto-Ice&OSKAR組に挑戦。前年からIceにモブと酷評されてきた中での一戦は、最終的にピンフォールを奪われて敗北したが、大会終了後にIceからライバルと称されるほどの激戦となった[30]。
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