大学読書人大賞(だいがくどくしょじんたいしょう)とは2008年に「大学読書人大賞」実行委員会、及び出版文化産業振興財団により創設された文学賞である。
日本国内の大学の文芸部、文芸サークルなどのノミネートと投票より選出され、大学生に最も読んでほしい本を選ぶことを目的とした文学賞である。
エントリー基準が通常の文学賞のような「発表年」では無く「刊行年」であるため、新訳や文庫化なども含まれ、更にジャンルを問わないため純文学、外国文学からノンフィクション、更には通常の文学賞では選考対象にはほとんどならないライトノベルまで含まれる。そのため第1回は、既にSFの古典とも言えるアーサー・C・クラークの『幼年期の終わり』(光文社古典新訳文庫)と、2007年三島由紀夫賞受賞作である佐藤友哉の『1000の小説とバックベアード』(新潮社)と、ライトノベルである田中ロミオの『人類は衰退しました』(ガガガ文庫)が同じ文学賞にノミネートされるという、通常の文学賞ならばまず見られない組み合わせとなった。
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