本社(大和ハウス大阪ビル) | |
| 種類 | 株式会社 |
|---|---|
| 機関設計 | 監査役会設置会社[1] |
| 市場情報 | |
| 略称 | ハウス(銘柄略称) |
| 本社所在地 | 本社〒530-8241 大阪市北区梅田三丁目3番5号 大和ハウス大阪ビル 東京本社〒102-8112 東京都千代田区飯田橋三丁目13番1号 |
| 本店所在地 | 〒530-8241 大阪市北区梅田三丁目3番5号 大和ハウス大阪ビル |
| 設立 | 1947年(昭和22年)3月4日(株式会社花園工作所)[注釈 1] |
| 業種 | 建設業 |
| 法人番号 | 6120001059662 |
| 事業内容 | 住宅、建築、リゾート、都市開発 |
| 代表者 | 芳井敬一(代表取締役会長兼CEO) 大友浩嗣(代表取締役社長兼COO) 香曽我部武(代表取締役副社長兼CFO) 村田誉之(代表取締役副社長) 下西佳典(代表取締役専務執行役員) |
| 資本金 | 1616億9920万円 (2020年3月期) |
| 売上高 | 連結:5兆4348億1900万円 単体:2兆1499億7300万円 (2025年3月期) |
| 営業利益 | 連結:5462億7900万円 単体:2828億9400万円 (2025年3月期) |
| 純利益 | 連結:2336億300万円 単体:1964億8400万円 (2020年3月期) |
| 総資産 | 連結:4兆6273億8800万円 単体:3兆878億2400万円 (2020年3月期) |
| 従業員数 | 連結:50,390名、単体:16,192名 (2025年3月31日現在) |
| 決算期 | 3月31日 |
| 会計監査人 | EY新日本有限責任監査法人[2] |
| 主要株主 | 日本マスタートラスト信託銀行(9.70%)、日本トラスティ・サービス信託銀行(5.92%)[2] |
| 主要子会社 | 大和ハウスグループの項目を参照 |
| 関係する人物 | 石橋信夫 石橋殾一 大野直竹 村上健治 樋口武男 |
| 外部リンク | www |
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大和ハウス工業株式会社(だいわハウスこうぎょう、英:DAIWA HOUSE INDUSTRY CO., LTD.)は、大阪府大阪市北区梅田及び東京都千代田区飯田橋に本社を置く住宅総合メーカー。日経平均株価およびTOPIX Large70、JPX日経インデックス400の構成銘柄の一つ[3][4][5]。
創業者の石橋信夫が戦時中に捕虜としてソヴィエト連邦に連行され、シベリアの強制収容所にて、極寒の地で過酷な労働の日々を送った経験から、帰国後に生活する上での「衣・食・住」三要素の「住」の重要性を認識し、どんな時でも「すぐに建てられる丈夫な住宅」を普及させるべく、事業を開始する。
1959年(昭和34年)にプレハブ住宅(工業化住宅)を日本で最初に世に送り出し、住宅建設の常識を覆した。付加断熱(充填断熱と外張り断熱の併用断熱工法)などを標準採用した「xevo」ブランドを2006年(平成18年)に発表。フレームの強度を強化などした「xevo」ブランドを新たに2007年(平成19年)に発表した。
住宅(鉄骨・木質)を中心に、マンション・アパート・リゾートホテル・ビジネスホテル・ゴルフ場などを事業展開しており、一時期[いつ?]は「総合生活産業」を前面に押し出していた。2001年4月に子会社の大和団地を吸収合併した。二酸化炭素排出削減のための省エネルギー技術、敷地緑化や風力発電事業、排水の浄化など、環境管理に取り組んでいる。その一環として1997年から環境マネジメントの国際規格であるISO14001の認証取得に取り組んでおり、現在[いつ?]は全ての工場(全国13箇所)と生産関係部門が認証を取得した。
経費削減による広告費の削減のため、1998年(平成10年)4月から翌年6月まで提供クレジットを出さずにテレビ番組内でCMを流していた時期があった。現在[いつ?]では方針転換し「なんでダイワハウスなんだ?」というキャッチフレーズでシュールなCMを展開している。2001年(平成13年)度よりエースコック(サッポロ一番グループ)に代わって、毎年正月明けに全国ネットでテレビ放送される読売テレビ主催のプロ野球オールスタースポーツフェスティバル→2014年からはプロ野球No.1決定戦!の冠スポンサーを2020年(令和2年度)まで務めた。企業メセナとして2006年(平成18年)4月、大阪交響楽団を支援している。また、囲碁の関西棋院を支援し、2021年からは囲碁・十段戦の特別協賛を行い、「大和ハウス杯十段戦」となった[6]。
社名の由来は、石橋信夫の出身地で同社の創業地である奈良県の旧令制国名の「大和国」(やまとこく) に因み、石橋の提案により「大いなる和をもって経営に当たりたい」ということから「やまと」ではなく「だいわ」の読みにした。
企業理念は「事業を通じて人を育てる」。同社グループのスローガンは2001年に大和団地吸収合併後、「Dramatic Life For You」、また2005年のCI導入にあわせて、「共に創る。共に生きる。 We Build Hearts.」が制定された。
2007年(平成19年)7月に大和ハウスグループ単独でREIT(「(旧)大和ハウスリート投資法人」)を設立、2008年(平成20年)5月に東京証券取引所へ上場する予定であったが、同年6月市況の悪化に伴い上場中止を発表した。その後2012年11月28日、東京証券取引所に上場した。2021年(令和3年)11月には、日本企業を単独スポンサーとする初のS-REITであるダイワハウス・ロジスティクス・トラスト(Daiwa House Logistics Trust)をシンガポール証券取引所に上場させた。
社団法人プレハブ建築協会に加盟している。
大手の物流不動産プロバイダーのプロロジス、日本GLP、大和ハウス(物流不動産の御三家)が物流業界を牽引している。
2017年、スタンレー・マーチンを子会社化して、2020年、トゥルーマークを子会社化した[7]
2021年、CastleRock Communities, L.P.を子会社化した[8]。
| 代数 | 氏名 | 在任期間 | 出身校 | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| 初代 | 石橋義一郎 | 1955年~1963年 | ||
| 2代目 | 石橋信夫 | 1963年~1980年 | 陸軍予備士官学校 | |
| 3代目 | 石橋殾一 | 1980年~1992年 | 旧制高知高等学校(現:高知大学) | |
| 4代目 | 上村圭一 | 1992年~1996年 | 大阪府立今宮高等学校 | |
| 5代目 | 石橋伸康 | 1996年~1999年 | 慶應義塾大学工学部 | |
| 6代目 | 東郷武 | 1999年~2001年 | 京都大学工学部 | |
| 7代目 | 樋口武男 | 2001年~2004年 | 関西学院大学法学部 | |
| 8代目 | 村上健治 | 2004年~2011年 | 立命館大学産業社会学部 | |
| 9代目 | 大野直竹 | 2011年~2017年 | 慶應義塾大学法学部 | |
| 10代目 | 芳井敬一 | 2017年~2025年 | 中央大学文学部 | |
| 11代目 | 大友浩嗣 | 2025年~ | 法政大学法学部 |
現在も大小あわせて、数百件の開発を行っている。

※かつて東京都中央区日本橋には東京支店から昇格した東京本社があったが、千代田区飯田橋移転を機に東京支社へ降格。その後、2013年4月1日付けで再び本社へ昇格。ただ、実質的な本社機能や登記上の本店は引き続き大阪府大阪市に置く[11]。
日経平均株価35業種 | |
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| 食品 | |
| 繊維 | |
| パルプ・紙 | |
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| 鉄鋼業 | |
| 非鉄金属・金属製品 | |
| 機械 | |
| 電気機器 | |
| 造船 | |
| 自動車・自動車部品 | |
| 精密機器 | |
| その他製造 | |
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| その他金融 | |
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| 空運 | |
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| ワールドワイドオリンピックパートナー | |
|---|---|
| ワールドワイドパラリンピックパートナー | |
| 東京2020オリンピック・パラリンピック ゴールドパートナー | |
| 東京2020パラリンピック ゴールドパートナー | |
| 東京2020オリンピック・パラリンピック オフィシャルパートナー | |
| 東京2020パラリンピック オフィシャルパートナー | |
| 東京2020オリンピック・パラリンピック オフィシャルサポーター | |
| 東京2020パラリンピック オフィシャルサポーター | |