増子 司(ますこ つかさ、1963年4月3日 - )は、日本のゲームミュージックの作曲家。
作曲以外にも効果音制作やプログラミングも担当している。Macco・すけるとんなどの名前で作曲活動を行なっていることもあった。2010年9月より増子津可燦名義でも活動している。
スーパーファミコンの時代まではテクモ(テーカン)やアトラス開発担当ゲームの作曲およびサウンドエンジニアを担うことが多かったが、近年はエンジニア作業を主体に活動することが多い。
1986年4月、原野直也・横山秀幸・岡田耕始・上田和敏ら、テーカンの同僚7名で株式会社アトラスを設立[1]。
2023年10月、クラウドファンディングサイト「キックスターター」にて、自身の手掛けた『デジタル・デビル物語 女神転生』(FC用、ナムコ、1987年)、『デジタル・デビル物語 女神転生II』(FC用、ナムコ、1990年)のリアレンジ楽曲制作プロジェクトを実施[2]。開始3時間で「サクセス」となった[3]。
2024年頃から、レトロゲーム系や音楽系の同人誌即売会、コミックマーケット等に積極的に参加している[4][5][6][7]。
※この他にも、魔神転生シリーズなど楽曲提供されているものがある。