Movatterモバイル変換


[0]ホーム

URL:


コンテンツにスキップ
Wikipedia
検索

堀江駅

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
この記事は検証可能参考文献や出典が全く示されていないか、不十分です。出典を追加して記事の信頼性向上にご協力ください。このテンプレートの使い方
出典検索?"堀江駅" – ニュース ·書籍 ·スカラー ·CiNii ·J-STAGE ·NDL ·dlib.jp ·ジャパンサーチ ·TWL
(2014年4月)
曖昧さ回避この項目では、愛媛県にある駅について説明しています。かつて同名を称した富山県の駅については「中加積駅」をご覧ください。
堀江駅
駅舎(2024年5月、塗替え後)
ほりえ
Horie
Y51光洋台 (2.6 km)
(2.1 km)伊予和気 Y53
地図
所在地愛媛県松山市堀江町
駅番号Y52
所属事業者四国旅客鉄道(JR四国)
所属路線予讃線
キロ程184.9 km(高松起点)
電報略号ホエ←ホヱ
駅構造地上駅
ホーム2面2線[1]
乗降人員
-統計年度-
444[2]人/日
-2019年-
開業年月日1927年昭和2年)4月3日[3]
備考無人駅[1]自動券売機 有)
テンプレートを表示

堀江駅(ほりええき)は、愛媛県松山市堀江町にある四国旅客鉄道(JR四国)予讃線である[1]。駅番号はY52

歴史

[編集]
  • 駅舎(2006年8月、塗替え前)
    駅舎(2006年8月、塗替え前)

駅構造

[編集]

相対式2面2線(一線スルー)のホームを有する地上駅[1]一線スルーで2番線が上下主本線(制限速度100km/h)となり、側線もある。このため、特急などの通過列車は上下線とも基本的に2番線を通過するが、停車列車は上下線とも駅舎側の1番のりばを優先して使用する。

貨車利用の簡易駅舎である[7]。当駅は無人駅である[1]が、近距離用の自動券売機が設置されている。

かつての仁堀航路の堀江港へは約500メートルほど離れていた。戦前にはサクラの木が50 - 60本、ホームの両側に植えられていたが、戦時中にイモを植えるため、伐採された[8]

のりば

[編集]
のりば路線方向行先備考
1予讃線上り今治伊予西条高松方面 
下り松山伊予市方面通常はこのホーム
2停車列車同士の行違い時のみ
  • 待合室(2024年8月)
    待合室(2024年8月)
  • 北側(2024年5月)
    北側(2024年5月)
  • 南側(2024年8月)
    南側(2024年8月)
  • 跨線橋からの眺め (北側、2024年8月)
    跨線橋からの眺め
    (北側、2024年8月)
  • 跨線橋からの眺め (南側、2024年8月)
    跨線橋からの眺め
    (南側、2024年8月)

駅周辺

[編集]

夏になるとマリンスポーツやレジャー客で賑わう所で、車窓から堀江湾が一望できる。

駅前(2006年8月)

その他

[編集]

駅前にある商店には簡易委託乗車券発売所としての「JRキップ発売所」の看板が残っているが、現在は乗車券発売は行っていない[要出典]

東映映画『喜劇団体列車』に登場する「伊予和田駅」は当駅でロケーションがおこなわれた[9][10]。また駅前の風景は映画『がんばっていきまっしょい』に登場する[10]

隣の駅

[編集]
四国旅客鉄道(JR四国)
予讃線
光洋台駅 (Y51) -堀江駅 (Y52) -伊予和気駅 (Y53)

脚注

[編集]
[脚注の使い方]

注釈

[編集]
  1. ^1967年10月1日ダイヤ改正時点では、下りは3本(「うわじま」1・2・4号)、上りは1本(「第2せと」)であった(『国鉄監修 交通公社の時刻表』1967年10月号、pp.168 - 173)。1968年10月1日ダイヤ改正では下りは全て通過となり、上りの「いよ」5号が停車するのみとなる(『国鉄監修 交通公社の時刻表』1968年10月号、pp.174 - 179)。1972年3月15日ダイヤ改正時点では急行は全列車通過となっている(『国鉄監修 交通公社の時刻表』1972年3月号、pp.195 - 200)。1982年8月時点の時刻表でも同様である[6]

出典

[編集]
  1. ^abcde『週刊 JR全駅・全車両基地』 53号 松山駅・伊予西条駅・下灘駅ほか83駅、朝日新聞出版〈週刊朝日百科〉、2013年8月25日、24頁。 
  2. ^愛媛県 駅乗降客数”. 2021年3月11日閲覧。
  3. ^abcdef石野哲(編)『停車場変遷大事典 国鉄・JR編 Ⅱ』JTB、1998年、638頁。ISBN 978-4-533-02980-6 
  4. ^「通報 ●予讃本線高瀬大坊駅及び堀江駅の旅客の取扱いについて(旅客局)」『鉄道公報日本国有鉄道総裁室文書課、1971年11月6日、8面。
  5. ^『各駅停車 全国歴史散歩 愛媛県』河出書房新社、1980年3月25日、86 - 87頁。 
  6. ^『国鉄監修・交通公社の時刻表 1982 8』日本交通公社、1982年8月1日、166-171頁。 
  7. ^ab“貨車で待合室改築”. 交通新聞 (交通協力会): p. 2. (1984年10月24日) 
  8. ^データベース『えひめの記憶』|生涯学習情報提供システム」『www.i-manabi.jp』。2025年6月21日閲覧
  9. ^『喜劇 団体列車』 - 渥美清が四国の駅員を演じる列車シリーズ第2作 - 杉山淳一「詠む鉄道、見る鉄道(42)」(マイナビニュース、2013年11月10日)
  10. ^abえひめ、昭和の記憶 ふるさとのくらしと産業23ー松山市①ー(令和4年度「ふるさと愛媛学」普及推進事業)第1章 昭和の町並みをたどる第2節 和気と堀江の町並み”. データベース『えひめの記憶』. 2025年6月21日閲覧。

関連項目

[編集]
ウィキメディア・コモンズには、堀江駅に関連するカテゴリがあります。

外部リンク

[編集]
四国旅客鉄道予讃線内子線(高松 - 松山 - 内子 - 宇和島)
高松 - 松山
松山 - 内子 - 宇和島
https://ja.wikipedia.org/w/index.php?title=堀江駅&oldid=107557947」から取得
カテゴリ:
隠しカテゴリ:

[8]ページ先頭

©2009-2026 Movatter.jp