| この項目では、滋賀県にある駅について説明しています。その他の駅については「坂田駅 (曖昧さ回避)」をご覧ください。 |
| 「酒田駅」とは異なります。 |
| 坂田駅 | |
|---|---|
東口(2010年3月) | |
| さかた Sakata | |
◄JR-A10田村 (2.3 km) (2.4 km)米原 JR-A12► | |
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| 所在地 | 滋賀県米原市宇賀野842 |
| 駅番号 | JR-A11 |
| 所属事業者 | 西日本旅客鉄道(JR西日本) |
| 所属路線 | ■北陸本線(琵琶湖線) |
| キロ程 | 43.5 km(敦賀起点) |
| 電報略号 | サカ |
| 駅構造 | 地上駅 |
| ホーム | 2面2線[1] |
| 乗降人員 -統計年度- | 1,114人/日 -2023年[統計 1]- |
| 開業年月日 | 1931年(昭和6年)9月15日[2] |
| 備考 | 無人駅(自動券売機有) |
*1954年に法性寺駅から改称。 | |
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坂田駅(さかたえき)は、滋賀県米原市宇賀野にある、西日本旅客鉄道(JR西日本)北陸本線の駅である。駅番号はJR-A11。「琵琶湖線」の愛称区間に含まれている。
東海道本線彦根駅と北陸本線長浜駅の間にガソリンカー運行が開始されるにあたって既存駅間に新設された気動車列車向けの駅であった。こうした経緯から、1991年(平成3年)までは木ノ本駅 - 米原駅・彦根駅間を区間運転する気動車列車を中心に停車し、そのほかは大半が通過する駅であった。
相対式ホーム2面2線を有する地上駅[1]。有効長は8両編成分。分岐器や絶対信号機を持たないため、停留所に分類される。米原駅管理の無人駅であるが、自動券売機はその外側に設置されている。
入場時にはホーム側面の小さな建物(ICOCA等のための簡易タイプ自動改札機を設置)から直接ホームに入場する動線となっている。また、下りホームへ向かう際はホーム外の地下道で線路の反対側に回る必要がある。
駅西側にある市営の駐車場は無料となっており、駅利用者の利便を図っている。
| ホーム | 路線 | 方向 | 行先 |
|---|---|---|---|
| 東側 | 上り | 米原方面[8] | |
| 西側 | 下り | 長浜・敦賀方面[8] |
JR西日本の移動等円滑化取組報告書によれば、2023年度の1日当たりの利用者数は1,114人[統計 1]。「滋賀県統計書」によると、1日平均の乗車人員は以下の通りである。
| 年度 | 1日平均 乗車人員 | 出典 |
|---|---|---|
| 1992年 | 236 | [統計 2] |
| 1993年 | 302 | [統計 3] |
| 1994年 | 326 | [統計 4] |
| 1995年 | 341 | [統計 5] |
| 1996年 | 380 | [統計 6] |
| 1997年 | 405 | [統計 7] |
| 1998年 | 478 | [統計 8] |
| 1999年 | 552 | [統計 9] |
| 2000年 | 544 | [統計 10] |
| 2001年 | 552 | [統計 11] |
| 2002年 | 574 | [統計 12] |
| 2003年 | 582 | [統計 13] |
| 2004年 | 572 | [統計 14] |
| 2005年 | 550 | [統計 15] |
| 2006年 | 575 | [統計 16] |
| 2007年 | 612 | [統計 17] |
| 2008年 | 647 | [統計 18] |
| 2009年 | 632 | [統計 19] |
| 2010年 | 633 | [統計 20] |
| 2011年 | 625 | [統計 21] |
| 2012年 | 529 | [統計 22] |
| 2013年 | 605 | [統計 23] |
| 2014年 | 622 | [統計 24] |
| 2015年 | 623 | [統計 25] |
| 2016年 | 620 | [統計 26] |
| 2017年 | 637 | [統計 27] |
| 2018年 | 628 | [統計 28] |
| 2019年 | 636 | [統計 29] |
| 2020年 | 495 | [統計 30] |
| 2021年 | 537 | [統計 31] |
| 2022年 | 559 | [統計 32] |

駅前に「坂田駅」停留所があり、湖国バスの路線とまいちゃん号(米原市)のデマンドタクシー路線(エリアタクシー)が乗り入れる(「まいちゃん号」は要予約)[9][10]。
木之本米原線の運行があった当時は、ほぼ全便が当駅付近にあった「宇賀野」停留所のみを経由していたため、当駅への乗り入れは路線廃止時点で平日3便、土曜1便だけしかなかった。なお路線廃止に併せて「宇賀野」停留所も廃止されている[12])。