Movatterモバイル変換


[0]ホーム

URL:


コンテンツにスキップ
Wikipedia
検索

唯野未歩子

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
ただの みあこ
唯野 未歩子
唯野 未歩子
生年月日 (1973-10-02)1973年10月2日(52歳)
出身地東京都
身長161 cm
職業女優映画監督脚本家作家
ジャンル映画テレビドラマ舞台CM小説
活動期間1994年 - 現在
活動内容1994年:女優デビュー
2005年:小説刊行
2006年:初監督作品公開
配偶者古厩智之
事務所クォータートーン
主な作品
映画 (出演)
フレンチドレッシング
映画 (監督)
三年身籠る
映画 (脚本)
渇き。
ミスミソウ
テレビドラマ (出演)
さわやか3組
黒い十人の女
世にも奇妙な物語美女缶
きのう何食べた?
テレビドラマ (脚本)
中学生日記
時々迷々
受賞
毎日映画コンクール
スポニチグランプリ新人賞
1998年フレンチドレッシング
高崎映画祭
若手監督グランプリ

2006年三年身籠る
テンプレートを表示

唯野 未歩子(ただの みあこ、1973年10月2日 - )は、東京都出身の女優映画監督脚本家である。クォータートーン所属。身長161cm。主に自主映画製作を手がけてきた。武蔵野美術短期大学グラフィックデザイン専攻、多摩美術大学芸術学部映像コース卒業。

夫は映画監督の古厩智之2008年7月に長男を出産した。

略歴

[編集]

1994年より矢口史靖鈴木卓爾の自主短編ビデオシリーズ 『ワンピース』 のうち15作品に出演し、1998年斎藤久志監督作品 『フレンチドレッシング』 で本格的に商業映画に女優として進出。第53回毎日映画コンクール・スポニチグランプリ新人賞を受賞。2005年には『三年身籠る』で長編映画を初めて監督し、脚本・原作も担当した。現在は女優としての活動のみならず、映画監督や脚本家、小説家としても活躍する。

主な出演作品

[編集]

映画

[編集]

テレビドラマ

[編集]

ラジオドラマ

[編集]
  • パパ友・センチメンタルの会(2013年、NHKFM)

CM

[編集]

舞台

[編集]
  • SOLID(ソリッド)(1999年、THEATER/TOPS)第7回読売演劇大賞作品賞。
  • お迎え準備(2000年、劇場MOMO
  • リアルエチュード(2011年、青山円形劇場)脚本のない即興劇。

監督作品

[編集]

映画

[編集]

著作

[編集]
  • 『三年身籠る』(2005年マガジンハウス) - 映画と同時進行で執筆した処女小説。2009年には文春文庫から文庫版刊行。
  • 『正直な娘』(2007年、マガジンハウス) - 恋愛小説 のち小学館文庫
  • 『走る家』(2007年、講談社) -短編小説集。
  • 『ぼくらが旅にでる理由』(2009年、文藝春秋
  • 『きみと澄むこと』(2010年新潮社
  • 『ほんとうに誰もセックスしなかった夜』(2011年小学館)2015年, 文庫
  • 『はじめてだらけの夏休み』(2012年祥伝社)第29回坪田譲治文学賞候補
  • 『青きを踏む、花曇り、その他の短篇』(2014年幻冬舎)−ヒットソングをモチーフに、様々な人たちの「片思い」の瞬間が浮上する連作小説。電子書籍オリジナル。
  • 『彼女たちがやったこと』(2018年、筑摩書房)ー平凡すぎる女と非凡な美女。相克のはてに、暴走するふたり。

共著

[編集]

脚本

[編集]

映画

[編集]

テレビドラマ

[編集]
  • 中学生日記NHK名古屋放送局
    • 地底人伝説 (2003年5月[1][2] ※全4回のうち第2回と第4回を担当。後に小説化される。
    • わたしたちの名前はどの辞書にも載っていない(前編) (2004年5月[3]
    • わたしたちの名前はどの辞書にも載っていない(後編) (2004年6月[4]
    • 彼女たちの向こう岸
      • 第1回 子供はわかってくれない(2005年11月)[5]
      • 第2回 誰もわかってくれない(2005年11月)[6]
      • 第3回 あっち側/こっち側 (2005年11月)[7]
    • 初夏の朝 (2007年6月)
  • 時々迷々NHK教育[8]
    • 大好きな絵本 (2009年)
    • 最後のうそ (2010年)
    • お姉ちゃんと呼ばないで (2010年)

脚注

[編集]
  1. ^映画『PLAY! 〜勝つとか負けるとかは、どーでもよくて〜』作品情報”. 映画.com. エイガ・ドット・コム (2023年11月24日). 2023年11月24日閲覧。
  2. ^“長塚京三主演×吉田大八監督で筒井康隆の小説『敵』映画化 共演に瀧内公美、河合優実ら”.Real Sound. blueprint. 14 September 2024. 2024年9月14日閲覧.
  3. ^映画『時には懺悔を』作品情報”. 映画.com. エイガ・ドット・コム. 2025年1月1日閲覧。
  4. ^中島哲也監督映画「時には懺悔を」公開延期を発表「万全の対策を取るべきであると痛感」”. モデルプレス. ネットネイティブ (2025年4月28日). 2025年4月28日閲覧。
  5. ^“「きのう何食べた?」西島秀俊×内野聖陽が野菜を抱えてにっこり、映画の地上波放送も”. 映画ナタリー (ナターシャ). (2023年9月12日). https://natalie.mu/eiga/news/540692 2023年9月12日閲覧。 
  6. ^“西島秀俊:唯野未歩子と役者夫婦に 市川実日子主演のParaviオリジナルドラマ 学者風の男役で北村有起哉も”. MANTANWEB. (2022年4月15日). https://mantan-web.jp/article/20220415dog00m200025000c.html 2022年4月15日閲覧。 
  7. ^沢村玲・別府由来W主演のドラマ「ハッピー・オブ・ジ・エンド」新キャスト4名発表”. 映画ナタリー. ナターシャ (2024年8月16日). 2024年8月16日閲覧。

関連項目

[編集]

外部リンク

[編集]
スタブアイコン

この項目は、映画監督に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めていますP:映画/PJ映画)。

この項目は、文人小説家詩人歌人俳人著作家作詞家脚本家作家劇作家放送作家随筆家/コラムニスト文芸評論家)に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めていますP:文学/PJ作家)。

毎日映画コンクール 新人演技賞/スポニチグランプリ新人賞
1940年代
1980年代
1990年代
2000年代
2010年代
2020年代
  • 括弧内は作品年度を示す、授賞式の年は翌年(2月)
全般
国立図書館
学術データベース
その他
https://ja.wikipedia.org/w/index.php?title=唯野未歩子&oldid=107039575」から取得
カテゴリ:
隠しカテゴリ:

[8]ページ先頭

©2009-2026 Movatter.jp