博多駅前一丁目から四丁目まで | |
|---|---|
JR博多シティ屋上より | |
![]() 博多駅前の地図 | |
| 北緯33度35分17.4秒東経130度25分2.2秒 / 北緯33.588167度 東経130.417278度 /33.588167; 130.417278 | |
| 国 | |
| 都道府県 | |
| 市町村 | |
| 区 | 博多区 |
| 面積 | |
| • 合計 | 76.06 ha |
| 人口 (2023年(令和5年)9月末現在)[1] | |
| • 合計 | 6,563人 |
| 等時帯 | UTC+9 (JST) |
| 郵便番号 | 812-0018[2] |
| 市外局番 | 092 |
| ナンバープレート | 福岡 |
| ※座標は図形中心点附近 | |
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博多駅前(はかたえきまえ)は、福岡市博多区の地名。現行の行政地名は博多駅前一丁目から四丁目まで[3][4]。面積は760,590平方メートル (76.06 ha)[5]。2023年9月末現在の人口は6,563人[1]。郵便番号は812-0011[2]。
福岡市博多区の中部に位置し、博多駅の西側から西南側に広がる。
博多区の中心部である博多駅の博多口側や博多区のメインストリートである大博通りや住吉通りに面していることから、オフィス街・商業地域として発展している。またホテルや予備校、専門学校も多い。
博多駅前の北北東側に次の河川が横断している[6]。
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1889年に開業した初代の博多駅は旧来の博多市街に接した場所(現在の出来町公園付近)に作られた。当時の鹿児島本線は西に向けて初代博多駅に入った後、現在の「博多駅前」の町境に沿うように南に急カーブを描いていた。「博多駅前」の大部分は当時の博多駅構内および駅裏にあたり、市街地化は進まなかった。
ホームが2面しかなかった博多駅は第二次世界大戦前には旅客・貨物がさばききれなくなる限界を迎えており、戦後の復興でますます混雑が激しくなった。その解決のためにはもはや駅の移設しか手はないように思われた。国鉄は、鹿児島本線の急カーブをショートカットするように博多駅裏の田畑に新たな線路を通し、その真ん中に高架化した新駅を作ってホームも多数確保することとした。新駅の周囲の田畑には区画整理によって新市街が作られた。新しい博多駅は1963年に開業し、以後新たな駅前にオフィスの集積が進んだ。
| 住居表示実施後 | 実施年月日 | 住居表示実施前(各大字の一部) |
|---|---|---|
| 博多駅前一丁目から博多駅前四丁目 | 1969年(昭和44年) | 上辻堂町・下辻堂町・出来町・上祇園町・下祇園町・矢倉門町・上人参町・中人参町・松田町・馬場新町・明治町1丁目〜3丁目・三社町・音羽町・東領1丁目〜3丁目・中比恵町・大字住吉・大字春吉・大字犬飼・大字比恵 |
博多駅前一丁目から四丁目までを合わせた人口の推移を福岡市の住民基本台帳(公称町別)[1]に基づき示す(単位:人)。集計時点は各年9月末現在である。












一覧は「福岡市区の設置等に関する条例」(昭和47年条例第1号)に基づく |
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