| 千歳駅 | |
|---|---|
西口(2025年8月) | |
| ちとせ Chitose | |
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| 所在地 | 北海道千歳市千代田町7丁目7番地2[1] |
| 駅番号 | ○H13 |
| 所属事業者 | 北海道旅客鉄道(JR北海道) |
| 所属路線 | ■千歳線 (■石勝線直通含む) |
| キロ程 | 21.4 km(沼ノ端起点) |
| 電報略号 | チセ |
| 駅構造 | 高架駅 |
| ホーム | 2面4線 |
| 乗車人員 -統計年度- | 8,840人/日(降車客含まず) -2023年- |
| 開業年月日 | 1926年(大正15年)8月21日 |
| 備考 | 直営駅(管理駅) みどりの窓口 有 話せる券売機設置駅[2][報道 1] |
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千歳駅(ちとせえき)は、北海道千歳市千代田町7丁目にある、北海道旅客鉄道(JR北海道)千歳線の駅。駅番号はH13。電報略号はチセ。事務管理コードは▲131408[3]。
千歳市の代表駅。隣接する南千歳駅が新千歳空港駅への乗換駅として全旅客列車の停車駅となっているのに対し、当駅は比較的停車駅が多い列車を中心に停車し、特急列車は「すずらん」を除き通過、空港アクセス列車「エアポート」は最速列車の特別快速は通過となる。
また、普通列車は当駅を境に札幌方面、苫小牧・室蘭方面へ折り返しとなる列車も多く、石勝線直通列車は全列車当駅発着である。
輸送量の増大と当駅の耐震基準が1970年(昭和45年)以前と古い適用基準であるため、高架橋の耐震補強が必要と判断され、工事を実施中[報道 2]。


「千歳市#市名の由来」を参照。
島式ホーム2面4線を有する高架駅。南千歳駅を過ぎてから当駅を挟み長都駅手前までの区間が高架化されている。外側線(1・4番線)が本線である。なお、構内の本線にも速度制限が設けられている(110km/h)。
ホームは3階にあり、コンコースが2階に、駅施設(駅長室など)は1階に位置する。これは当時建設中であった東北新幹線・上越新幹線駅舎の試作として新幹線規格で建設したものである[11]。
終日社員配置駅。1階南口には、みどりの窓口・自動券売機・指定席券売機[2]・自動改札機・エレベーター・エスカレーター設置。2階北口には、自動券売機・話せる券売機[2][報道 1]・自動改札機設置。駅舎には北海道キヨスク運営のコンビニエンスストア(セブン-イレブン) がある。
なお、駅構内には千歳観光連盟が千歳駅観光案内所と千歳観光物産サテライト「ミル」を併設して運営していたが、2024年(令和6年)1月31日で閉所することになった[19]。
| 番線 | 路線 | 方向 | 行先 | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| 1 | ■千歳線 | 上り | 新千歳空港・苫小牧方面 | ※ |
| 2 | ■千歳線 | 上り | 新千歳空港・苫小牧方面 | |
| 下り | 札幌・小樽方面 | |||
| ■石勝線 | 下り | 追分方面 | ||
| 3 | ■千歳線 | 上り | 苫小牧方面 | |
| 下り | 札幌・小樽方面 | |||
| ■石勝線 | 下り | 追分方面 | ||
| 4 | ■千歳線 | 下り | 札幌・小樽方面 | ※ |
2023年(令和5年)度の1日平均乗車人員は8,840[20]である。JR北海道内の駅別乗車人員で8番目に多い駅となっている[20]。
近年の乗車人員の推移は以下の通りである。なお、2011年(平成23年)度から2015年(平成27年)度は年間(単位は千人)、2016年(平成28年)度以降は1日平均(単位は人)の乗車人員データである。
| 年度 | 乗車人員 | 出典 |
|---|---|---|
| 2011年(平成23年) | 2,951 | [21] |
| 2012年(平成24年) | 3,013 | |
| 2013年(平成25年) | 3,065 | |
| 2014年(平成26年) | 3,114 | |
| 2015年(平成27年) | 3,156[注釈 2] | |
| 2016年(平成28年) | 8,749 | [20] |
| 2017年(平成29年) | 8,937 | |
| 2018年(平成30年) | 9,087 | |
| 2019年(令和元年) | 9,075 | |
| 2020年(令和02年) | 6,808 | [22] |
| 2021年(令和03年) | 6,905 | [23] |
| 2022年(令和04年) | 7,957 | [24] |
| 2023年(令和05年) | 8,840 | [20] |

西口は青葉公園、千歳第一病院、千歳市役所、千歳市消防本部・消防署、千歳警察署、東口は青空公園、道の駅サーモンパーク千歳、サケのふるさと 千歳水族館への最寄口になっている。
千歳市では2022年度から2024年度までの3年間の計画で再整備事業を実施している[25]。
再整備により東口広場には学校などの送迎用マイクロバスの専用乗降場が設置される(東口広場では工事に伴い2022年9月5日から無料駐車場が閉鎖される)[25]。また、西口広場には路線バスのロータリーが設置される[25]。
| ■支線(空港線) | |
|---|---|
| 旧線(1973年廃止) | |
| 旧線は廃止後東札幌 - 月寒間が函館本線貨物支線に編入(1976年に当該区間廃止) | |