| 北海道警察 ほっかいどうけいさつ Hokkaido Prefectural Police | |
|---|---|
北海道警察本部庁舎前景 | |
| 役職 | |
| 本部長 | 友井昌宏(警視監)[1] |
| 警務部長 | 谷山敬一(警視正)[2] |
| 組織 | |
| 上部組織 | 北海道公安委員会 |
| 内部組織 | 総務部 警務部 生活安全部 地域部 刑事部 交通部 警備部 札幌市警察部 サイバーセキュリティ対策本部 警察学校 方面本部/函館・旭川・釧路・北見 警察署 |
| 概要 | |
| 所在地 | 北海道札幌市中央区北2条西7丁目 北緯43度3分47.54秒東経141度20分46.12秒 / 北緯43.0632056度 東経141.3461444度 /43.0632056; 141.3461444座標:北緯43度3分47.54秒東経141度20分46.12秒 / 北緯43.0632056度 東経141.3461444度 /43.0632056; 141.3461444 |
| 定員 | 11,672人 |
| 前身 | 開拓使-三県一局時代-北海道庁警察部 -国家地方警察札幌警察管区本部 |
| ウェブサイト | |
| 北海道警察 | |
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北海道警察(ほっかいどうけいさつ、英語:Hokkaido Prefectural Police、略称:HP )は、北海道に置かれる警察組織またはその本部(英語:Hokkaido Prefectural Police Headquarters )である。
北海道内を管轄区域としており、道警または北海道警と略される。大規模警察本部であり、本部長の階級は警視監である。
警察法の規定により北海道知事の所轄の下に置かれる北海道公安委員会の管理に服し、地方警務官以外の警察官などの給与支払者は北海道知事である。
北海道は面積が広大であることから、札幌・函館・旭川・釧路および北見の5つの方面に分けて、北海道内14地方(総合振興局または振興局の管内)のうち、道警本部の所在地を包括する札幌方面(石狩・胆振・日高の各地方全域と後志地方および空知地方の大半)には、方面本部は置かれず道警本部が警察の事務を直接処理する[3]が、他の4つの方面には大規模警察本部以外の警察本部に相当する下部組織として、函館・旭川・釧路および北見の各方面本部が置かれている。
(管轄および詳細などは下部または別頁を参照)[4]
このため北海道公安委員会は、4つの方面本部を管理するための下部組織として、4つの「北海道〇〇方面公安委員会」(函館・旭川・釧路および北見)を置いている。
また、他府県警察が警察庁の地方機関である「管区警察局」の管轄区域となっている[5]のに対して、道警を管轄区域とする管区警察局は存在せず、警視庁とともに警察庁の直接の管轄となっている[注 1]。
2025年(令和7年)4月1日現在の北海道地方警察職員の定員は、11,672人(うち警察官の定員は10,394人)とされている。なお、この定員のほか、「主として道路における交通の安全と円滑に係る指導取締りに関する事務を行わせるため、巡査245人を置くものとする。」とされている[6]。
| 管区 | 都道府県 | 愛称 | 機体番号 | 機種 | 配備箇所 | 所有機関 | 備考 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 北海道警察 | だいせつ1 | JA04HP | AW139 | 札幌飛行場 (丘珠空港) | 警察庁 | ||
| だいせつ2 | JA05HP | AW139 | |||||
| だいせつ3 | JA01HP | Bell412EP | テロ対策機 | ||||
| ぎんれい1 | JA03HP | A109E | |||||
| ぎんれい2 | JA21DK | EC135P3 | 帯広空港 | 帯広分遣隊 | |||
退役機 - ぎんれい2 JA02HP(EC135P1)
だいせつ3号 JA01HP(Bell412EP)が令和7年11月中旬に引退予定・後継機は令和7年度中に導入予定[17]
| 船名 | 愛称 | 配備署 | 型式 | 配備年 |
|---|---|---|---|---|
| 北1 | いしかり | 小樽 | 23m型 | 1999 |
| 北2 | いぶり | 室蘭 | 17m型 | 2022/3 |
| 北4 | おしま | 函館西 | 17m型 | 2014/11 |
| 北5 | そうや | 稚内 | 17m型 | 1999 |
| 北6 | くしろ | 釧路 | 23m型 | 2001 |
| 北8 | るもい | 留萌 | 17m型 |

退役艇 - のさっぷ根室 17m型 北7、こぶし千歳(支笏湖) 8m型、はまなす苫小牧 8m型
| この項目では、実在の警察組織について説明しています。TBS系列で放送されたドラマについては「北海道警察 (テレビドラマ)」をご覧ください。 |
道内には64署が設置されており、そのうち札幌方面管内の3署(中央・北・苫小牧) 、函館方面本部管内の1署(函館中央) 、旭川方面本部管内の1署(旭川中央) 、釧路方面本部管内の2署(釧路・帯広)の計7署が、大規模署(署長の階級は警視正)である。
| ※ | 地域 | 警察署 | 所在地 | 管轄区域 |
|---|---|---|---|---|
| 札幌 | 石狩 | 中央警察署 (大規模署) | 札幌市中央区北1条西5丁目4番地 | 札幌市中央区の一部 |
| 東警察署 | 札幌市東区北16条東1丁目3番15号 | 札幌市東区 | ||
| 西警察署 | 札幌市西区西野2条5丁目3番60号 | 札幌市西区・中央区の一部 | ||
| 南警察署 | 札幌市中央区南29条西11丁目1番1号 | 札幌市南区・中央区の一部 | ||
| 北警察署 (大規模署) | 札幌市北区北24条西8丁目2番20号 | 札幌市北区、石狩市、石狩郡当別町 | ||
| 白石警察署 | 札幌市白石区菊水3条5丁目4番2号 | 札幌市白石区 | ||
| 豊平警察署 | 札幌市豊平区豊平7条13丁目1番15号 | 札幌市豊平区・清田区 | ||
| 厚別警察署 | 札幌市厚別区厚別中央2条4丁目 1番15号 | 札幌市厚別区、北広島市 | ||
| 手稲警察署 | 札幌市手稲区富丘1条4丁目3番1号 | 札幌市手稲区 | ||
| 江別警察署 | 江別市弥生町23番地 | 江別市、石狩郡新篠津村 | ||
| 千歳警察署 | 千歳市東雲町5丁目61番地 | 千歳市、恵庭市 | ||
| 空知 | 岩見沢警察署 | 岩見沢市10条東2丁目1番地1 | 岩見沢市、三笠市、樺戸郡月形町 | |
| 栗山警察署 | 夕張郡栗山町朝日3丁目115番地11 | 夕張市、夕張郡由仁町・栗山町・長沼町、 空知郡南幌町 | ||
| 美唄警察署 | 美唄市東1条北7丁目1番1号 | 美唄市 | ||
| 滝川警察署 | 滝川市緑町1丁目1番12号 | 滝川市、砂川市、樺戸郡新十津川町・ 浦臼町、空知郡上砂川町・奈井江町 | ||
| 赤歌警察署 | 赤平市東大町3丁目2番地 | 赤平市、歌志内市 | ||
| 芦別警察署 | 芦別市南1条東2丁目12番地12 | 芦別市 | ||
| 後志 | 小樽警察署 | 小樽市富岡1丁目7番1号 | 小樽市 | |
| 余市警察署 | 余市郡余市町朝日町27番地 | 余市郡余市町・仁木町・赤井川村、 古平郡古平町、積丹郡積丹町 | ||
| 岩内警察署 | 岩内郡岩内町字高台5番地 | 岩内郡岩内町・共和町、古宇郡神恵内村 ・泊村 | ||
| 倶知安警察署 | 虻田郡倶知安町南1条東2丁目1番地 | 虻田郡倶知安町・ニセコ町・喜茂別町・ 京極町・留寿都村・真狩村、磯谷郡蘭越町 | ||
| 室蘭 | 胆振 | 伊達警察署 | 伊達市館山町10番地22 | 伊達市、有珠郡壮瞥町、虻田郡豊浦町・ 洞爺湖町 |
| 室蘭警察署 | 室蘭市東町4丁目27番10号 | 室蘭市、登別市 | ||
| 苫小牧 [注 2] | 苫小牧警察署 (大規模署) | 苫小牧市旭町3丁目5番12号 | 苫小牧市、勇払郡厚真町・安平町・ むかわ町、白老郡白老町 | |
| 室蘭 | 日高 | 門別警察署 | 沙流郡日高町富川東1丁目4番1号 | 沙流郡日高町・平取町 |
| 静内警察署 | 日高郡新ひだか町静内古川町1丁目 3番22号 | 日高郡新ひだか町、新冠郡新冠町 | ||
| 浦河警察署 | 浦河郡浦河町築地2丁目2番4号 | 浦河郡浦河町、様似郡様似町、 幌泉郡えりも町 |
| ※ | 地域 | 警察署 | 所在地 | 管轄区域 |
|---|---|---|---|---|
| 函館 | 渡島 | 函館中央警察署 (大規模署) | 函館市五稜郭町15番5号 | 函館市の一部、北斗市、亀田郡七飯町 |
| 函館西警察署 | 函館市海岸町11番27号 | 函館市の一部 | ||
| 森警察署 | 茅部郡森町字上台町299番地6 | 茅部郡森町・鹿部町 | ||
| 八雲警察署 | 二海郡八雲町富士見町113番地 | 二海郡八雲町、山越郡長万部町 | ||
| 木古内警察署 | 上磯郡木古内町字本町550番地3 | 上磯郡木古内町・知内町 | ||
| 松前警察署 | 松前郡松前町字福山164番地 | 松前郡松前町・福島町 | ||
| 檜山 | 江差警察署 | 檜山郡江差町字上野町30番地 | 檜山郡江差町・上ノ国町・厚沢部町、 爾志郡乙部町、奥尻郡奥尻町 | |
| せたな警察署 | 久遠郡せたな町北檜山区徳島 4番地17 | 久遠郡せたな町、瀬棚郡今金町 | ||
| 札幌 | 後志 | 寿都警察署 | 寿都郡寿都町字渡島町82番地 | 寿都郡寿都町・黒松内町、島牧郡島牧村 |
| ※ | 地域 | 警察署 | 所在地 | 管轄区域 |
|---|---|---|---|---|
| 旭川 | 上川 | 旭川中央警察署 (大規模署) | 旭川市6条通10丁目 2231番地1 | 旭川市の一部、上川郡鷹栖町・比布町 |
| 旭川東警察署 | 旭川市1条通25丁目 487番地6 | 旭川市の一部、上川郡美瑛町・上川町・当麻町・ 愛別町・東川町・東神楽町 | ||
| 富良野警察署 | 富良野市若葉町11番1号 | 富良野市、空知郡上富良野町・中富良野町・ 南富良野町、勇払郡占冠村 | ||
| 士別警察署 | 士別市東5条5丁目1番地 | 士別市、上川郡剣淵町・和寒町、 雨竜郡幌加内町 | ||
| 名寄警察署 | 名寄市大通南1丁目1番地1 | 名寄市、上川郡下川町、中川郡美深町・中川町・ 音威子府村 | ||
| 宗谷 | 枝幸警察署 | 枝幸郡枝幸町本町705番地2 | 枝幸郡枝幸町・浜頓別町・中頓別町 | |
| 稚内警察署 | 稚内市大黒1丁目6番48号 | 稚内市、宗谷郡猿払村、利尻郡利尻町・ 利尻富士町、礼文郡礼文町 | ||
| 天塩警察署 | 天塩郡天塩町新栄通9丁目 | 天塩郡豊富町・幌延町 | ||
| 留萌 | 天塩郡天塩町・遠別町 | |||
| 羽幌警察署 | 苫前郡羽幌町南4条4丁目 13番地 | 苫前郡羽幌町・苫前町・初山別村 | ||
| 留萌警察署 | 留萌市高砂町3丁目5番1号 | 留萌市、増毛郡増毛町、留萌郡小平町 | ||
| 空知 | 深川警察署 | 深川市5条1番12号 | 深川市、雨竜郡妹背牛町・秩父別町・雨竜町・ 沼田町・北竜町 |
| ※ | 地域 | 警察署 | 所在地 | 管轄区域 |
|---|---|---|---|---|
| 釧路 | 釧路 | 釧路警察署 (大規模署) | 釧路市黒金町10丁目5番地1 | 釧路市、釧路郡釧路町、白糠郡白糠町、 阿寒郡鶴居村 |
| 厚岸警察署 | 厚岸郡厚岸町真栄1丁目7番地 | 厚岸郡厚岸町・浜中町 | ||
| 弟子屈警察署 | 川上郡弟子屈町中央2丁目9番28号 | 川上郡弟子屈町・標茶町 | ||
| 根室 | 根室警察署 | 根室市弥栄町1丁目17番地 | 根室市 | |
| 知床 | 中標津警察署 | 標津郡中標津町西5条南1丁目 2番地4 | 標津郡中標津町・標津町、野付郡別海町、 目梨郡羅臼町 | |
| 帯広 | 十勝 | 帯広警察署 (大規模署) | 帯広市西1条北1丁目1番地 | 帯広市、中川郡幕別町、河西郡芽室町・ 中札内村・更別村、河東郡上士幌町・ 音更町・士幌町 |
| 十勝 | 池田警察署 | 中川郡池田町西3条6丁目10番地1 | 中川郡池田町・豊頃町、十勝郡浦幌町 | |
| 本別警察署 | 中川郡本別町北1丁目4番地20 | 中川郡本別町、足寄郡足寄町・陸別町 | ||
| 新得警察署 | 上川郡新得町4条南6丁目1番地2 | 上川郡新得町・清水町、河東郡鹿追町 | ||
| 広尾警察署 | 広尾郡広尾町並木通東1丁目 2番地3 | 広尾郡広尾町・大樹町 |
| ※ | 地域 | 警察署 | 所在地 | 管轄区域 |
|---|---|---|---|---|
| 北見 | 網走 | 北見警察署 | 北見市青葉町6番1号 | 北見市、常呂郡訓子府町・置戸町 |
| 美幌警察署 | 網走郡美幌町字大通南1丁目19番地 | 網走郡美幌町・津別町 | ||
| 網走警察署 | 網走市南6条東5丁目1番地1 | 網走市、網走郡大空町 | ||
| 知床 | 斜里警察署 | 斜里郡斜里町本町43番地6 | 斜里郡斜里町・清里町・小清水町 | |
| 北見 | 遠軽警察署 | 紋別郡遠軽町大通北5丁目1番地40 | 紋別郡遠軽町・湧別町、常呂郡佐呂間町 | |
| 紋別警察署 | 紋別市南が丘町1丁目5番16号 | 紋別市、紋別郡滝上町 | ||
| 興部警察署 | 紋別郡興部町字興部755番地3 | 紋別郡興部町・雄武町・西興部村 |
| 代 | 氏名 | 前職 | 在任期間 | 後職 |
|---|---|---|---|---|
| 1 | 熊野徳次郎 | 国家地方警察札幌警察管区本部長 | 1954年(昭和29年)7月1日 - 1956年(昭和31年4月20日 | 中国管区警察局長 |
| 2 | 長野実 | 神奈川県警察本部長 | 1956年(昭和31年)4月20日 - 1958年(昭和33年)12月5日 | 警察大学校長 |
| 3 | 藤本好雄 | 警察庁警備局参事官 | 1958年(昭和33年)12月5日 - 1960年(昭和35年)7月13日 | 警察庁警務局付 |
| 4 | 湯浅定晴 | 広島県警察本部長 | 1960年(昭和35年)7月13日 - 1962年(昭和37年)10月9日 | 大阪府警察本部長 |
| 5 | 青木誠 | 広島県警察本部長 | 1962年(昭和37年)10月9日 - 1964年(昭和39年)3月21日 | 九州管区警察局長 |
| 6 | 藤沢言雄 | 関東管区警察局総務部長 | 1964年(昭和39年)3月21日 - 1966年(昭和41年)3月1日 | 九州管区警察局長 |
| 7 | 楢崎健次郎 | 警察庁刑事局参事官 | 1966年(昭和41年)3月1日 - 1968年(昭和43年)9月10日 | 中国管区警察局長 |
| 8 | 関根廣文 | 警察大学校副校長兼同校特別捜査幹部研修所長 | 1968年(昭和43年)9月10日 - 1970年(昭和45年)10月28日 | 中部管区警察局長 |
| 9 | 桝谷廣 | 関東管区警察学校長 | 1970年(昭和45年)10月28日 - 1973年(昭和48年)6月1日 | 辞職 |
| 10 | 田中雄一 | 静岡県警察本部長 | 1973年(昭和48年)6月1日- 1975年(昭和50年)9月19日 | 辞職 |
| 11 | 森永正比古 | 警察庁刑事局参事官 | 1975年(昭和50年)9月19日 - 1977年(昭和52年)8月26日 | 警察庁刑事局保安部長 |
| 12 | 半田博 | 広島県警察本部長 | 1977年(昭和52年)8月26日- 1979年(昭和54年)2月2日 | 警察庁警務局首席監察官 |
| 13 | 堀真一 | 宮城県警察本部長 | 1979年(昭和54年)2月2日 - 1980年(昭和55年)4月5日 | 辞職 |
| 14 | 三島孟 | 総理府内閣総理大臣官房交通安全対策室長 | 1980年(昭和55年)4月5日 - 1981年(昭和56年)8月21日 | 辞職 |
| 15 | 室伏増男 | 警察大学校特別捜査幹部研修所長 | 1981年(昭和56年)8月21日 - 1983年(昭和58年)8月26日 | 辞職 |
| 16 | 森郷巳 | 警察庁交通局審議官 | 1983年(昭和58年)8月26日 - 1985年(昭和60年)2月18日 | 辞職 |
| 17 | 山田忠孝 | 警察庁警備局審議官 | 1985年(昭和60年)2月18日 - 1986年(昭和61年)8月18日 | 中部管区警察局長 |
| 18 | 廣谷干城 | 警察庁長官官房審議官(交通局担当) | 1986年(昭和61年)8月18日 - 1988年(昭和63年)8月5日 | 辞職 |
| 19 | 仲村規雄 | 警察大学校特別捜査幹部研修所長 | 1988年(昭和63年)8月5日 - 1990年(平成2年)4月3日 | 辞職 |
| 20 | 長尾良次 | 警察大学校副校長 | 1990年(平成2年)4月3日 - 1991年(平成3年)7月29日 | 近畿管区警察局長 |
| 21 | 桑田錬造 | 警察大学校副校長 | 1991年(平成3年)7月29日 - 1992年(平成4年)11月11日 | 辞職 |
| 22 | 黒瀬義孝 | 警察大学校副校長 | 1992年(平成4年)11月11日 - 1994年(平成6年)7月27日 | 辞職 |
| 23 | 伊達興治 | 千葉県警察本部長 | 1994年(平成6年)7月27日 - 1996年(平成8年)4月8日 | 関東管区警察局長 |
| 24 | 武居澄男 | 広島県警察本部長 | 1996年(平成8年)4月8日 - 1997年(平成9年)8月25日 | 警察大学校長 |
| 25 | 遠藤豊孝 | 千葉県警察本部長 | 1997年(平成9年)8月25日 - 1999年(平成11年)1月18日 | 警察大学校長 |
| 26 | 島田尚武 | 警察大学校副校長 | 1999年(平成11年)1月18日 - 2000年(平成12年)8月24日 | 警察庁長官官房国際部長 |
| 27 | 山田高廣 | 警察大学校副校長 | 2000年(平成12年)8月24日 - 2002年(平成14年)2月8日 | 辞職 |
| 28 | 上原美都男 | 警察庁長官官房審議官(警備局担当) | 2002年(平成14年)2月8日 - 2003年(平成15年)8月5日 | 警察庁長官官房付 |
| 29 | 芦刈勝治 | 警察庁長官官房審議官(警備局担当) | 2003年(平成15年)8月5日 - 2005年(平成17年)8月16日 | 関東管区警察局長 |
| 30 | 樋口建史 | 警察庁刑事局刑事企画課長 | 2005年(平成17年)8月16日 - 2007年(平成19年)8月24日 | 警察庁長官官房政策評価審議官兼長官官房審議官(犯罪収益対策・国際担当) |
| 31 | 高橋清孝 | 警察庁警備局警備課長 | 2007年(平成19年)8月24日 - 2008年(平成20年)8月7日 | 警視庁警備部長 |
| 32 | 鎌田聡 | 警察庁情報通信局情報通信企画課長 | 2008年(平成20年)8月7日 - 2010年(平成22年)1月18日 | 警察庁長官官房審議官(警備局担当) |
| 33 | 殿川一郎 | 内閣府大臣官房審議官(共生社会政策担当) | 2010年(平成22年)1月18日 - 2011年(平成23年)10月17日 | 内閣官房内閣衛星情報センター次長 |
| 34 | 園田一裕 | 警察庁長官官房首席監察官 | 2011年(平成23年)10月18日 - 2013年(平成25年)8月30日 | 辞職 |
| 35 | 坂明 | 国土交通省大臣官房審議官(自動車局担当) | 2013年(平成25年)8月30日 - 2014年(平成26年)8月26日 | 辞職 |
| 36 | 室城信之 | 警察庁刑事局組織犯罪対策部長兼生活安全局付兼刑事局付 | 2014年(平成26年)8月26日 - 2016年(平成28年)1月14日 | 辞職 |
| 37 | 北村博文 | 内閣府大臣官房兼内閣官房内閣審議官 (内閣情報調査室)=内閣情報調査室カウンターインテリジェンス・センター副センター長 | 2016年(平成28年)1月14日 - 2018年(平成30年)1月18日 | 警察大学校警察政策研究センター所長 |
| 38 | 和田昭夫 | 警察庁長官官房付 | 2018年(平成30年)1月18日 - 2019年(平成31年)1月9日 | 中部管区警察局長 |
| 39 | 山岸直人 | 警察大学校国際警察センター所長兼警察庁長官 官房審議官(犯罪被害者等施策担当) | 2019年(平成31年)1月10日 - 2020年(令和2年)8月24日 | 辞職 |
| 40 | 小島裕史 | 警視庁警備部長 | 2020年(令和2年)8月24日 - 2021年(令和3年)8月30日 | 警察庁長官官房付 |
| 41 | 扇沢昭宏 | 岡山県警察本部長 | 2021年(令和3年)8月30日 - 2022年(令和4年)8月26日 | 辞職 |
| 42 | 鈴木信弘 | 警察共済組合理事 | 2022年(令和4年)8月26日 - 2024年(令和6年)3月29日 | 辞職 |
| 43 | 伊藤泰充 | 自動車安全運転センター理事・安全運転中央研修所長 | 2024年(令和6年)3月29日 - 2025年(令和7年)8月8日 | 辞職 |
| 44 | 友井昌宏 | 公安調査庁調査第一部長 | 2025年(令和7年)8月8日 - | (現職) |
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