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加古川市

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かこがわし ウィキデータを編集
加古川市
加古川市旗加古川市章
加古川市旗
1970年5月17日制定
加古川市章
1950年9月18日制定
日本の旗日本
地方近畿地方
都道府県兵庫県
市町村コード28210-3
法人番号3000020282103ウィキデータを編集
面積138.48km2
総人口253,229[編集]
推計人口、2026年1月1日)
人口密度1,829人/km2
隣接自治体明石市高砂市姫路市加西市三木市小野市加古郡播磨町稲美町
市の木クロマツ
(1970年3月制定)
市の花ツツジ
(1970年3月制定)
市の日9月18日
加古川市役所
市長岡田康裕
所在地675-8501
兵庫県加古川市加古川町北在家2000
北緯34度45分25秒東経134度50分29秒 / 北緯34.75692度 東経134.84128度 /34.75692; 134.84128座標:北緯34度45分25秒東経134度50分29秒 / 北緯34.75692度 東経134.84128度 /34.75692; 134.84128
地図
市庁舎位置

加古川市役所。左が本館、右が新館
外部リンク加古川市

加古川市位置図

― 政令指定都市 / ― 市 / ― 町・村

ウィキプロジェクト

加古川市(かこがわし)は、兵庫県の南部、播磨灘に面した[1]施行時特例市に指定されており、東播磨地方の中核都市として機能している。兵庫県東播磨県民局に区分される。

概要

飛鳥時代から播磨地方の穀倉地帯として、また都から西域への交通の要衝としての歴史を持ち、江戸時代以降は参勤交代の際の街道の宿場町として栄えた[1]

公共交通機関としては、JR西日本山陽本線JR神戸線)と加古川線、そして山陽電鉄本線が通る。市街地は加古川町一帯(JR加古川駅周辺)・平岡町一帯(JR東加古川駅周辺)・別府町一帯(山陽別府駅周辺)に形成され、人口も3町を中心とする南部に集中している。集合住宅が林立し、重化学工業地帯や大型量販店の激戦区となっている南部と、農村風景が残るのどかな雰囲気の北部とで全く違う景観があり、二面性が見られる。

隣接する高砂市加古郡播磨町稲美町とは旧加古郡・印南郡内の市町としてつながりが深く、昭和期からすでに様々な分野で広域行政を展開する等一体の都市圏を構成している。また、交通の便の良さから神戸市姫路市ベッドタウンとして機能している。姫路市までは電車で約10分、神戸市(JR三ノ宮駅)までは電車で約30分、大阪市までは電車で約50分[注釈 1]の距離である[注釈 2]

市全体としては神戸市の10%都市圏に含まれるが、加古川の東側に位置する旧加古郡地域は神戸市や明石市、大阪市などへの通勤・通学者が多く、加古川の西側に位置する旧印南郡地域は高砂市や姫路市(特に高砂市)への通勤・通学者が多い。また、平岡町土山は市外局番が078で(神戸市や明石市と同じ)その他の地域は079であるなど様々な指標から神戸市と姫路市の中間に位置する都市と言える。

加古川ゆかり(出身・在住)の将棋プロ棋士が2025年4月の時点で7名と多いことから、「棋士のまち加古川」をなのっている(人物の項を参照)[2]。2011年から若手棋士の棋戦「加古川青流戦」を主宰。2013年、第20回大山康晴賞を受賞した。

  • 人口が密集する住宅街 平岡町土山で撮影。
    人口が密集する住宅街
    平岡町土山で撮影。
  • 農村風景の間に点在する集落 上荘町国包で撮影。
    農村風景の間に点在する集落
    上荘町国包で撮影。
  • 郊外に点在する農村風景 八幡町野村で撮影。
    郊外に点在する農村風景
    八幡町野村で撮影。
  • 加古川グリーンシティ
    加古川グリーンシティ

地理

加古川市中心部周辺の空中写真。加古川河口東岸一帯に中心市街地が広がる。画像最下部の埋立地に広がる巨大な施設群は神戸製鋼所加古川製鉄所である。1985年撮影の30枚を合成作成。国土交通省 国土画像情報(カラー空中写真)(現・地図・空中写真閲覧サービス)の空中写真を基に作成。

播磨平野の東部に位置しており、市内を一級河川加古川が貫流している。加古川の左岸側の市域は全体的に平坦である。これに対して、加古川の右岸側の市域には平坦な場所も存在するものの、山頂が高砂市との市境である高御位山を始め、加古川市内の大藤山・飯盛山などの標高200 mを超える山も見られる。なお加古川の河口近くは高砂市との行政境界であり、加古川市域は左岸側である。

気候

気候は温暖であり瀬戸内海式気候である。市内では比較的雨が少なく、基本的には晴天が多い。夏には猛暑日熱帯夜になる日もある。冬には寒波の影響で氷点下の気温を記録する日もあり、が降ることもあるものの、積雪が見られることは稀であり、仮に積雪が生じても一冬に1回か2回程度に過ぎない。

気象注意報・警報の際には「兵庫県南部」・「兵庫県南東部」・「播磨南東部」・「加古川市」に含まれる。地震観測は市役所(気象庁設置・地点名は加古川市加古川町)と志方(防災科学技術研究所・加古川市志方町)で行われている。アメダスは設置されていない[3]

隣接している自治体

人口

1950年の第7回国勢調査では9万7515人であった。その後は神戸市姫路市ベッドタウンとして人口は継続的に増加した。1955年の国勢調査では10万414人と10万人を超えた。さらに志方町編入前の第12回国勢調査では18万3280人であり、編入後の最初の1980年の第13回国勢調査では21万2333人だった。1995年の第16回国勢調査では26万507人と26万人を超えたが、増加率は緩やかになった。2005年の第18回国勢調査で26万7100人を記録して以降は横ばいとなり、2010年の第19回国勢調査では初の減少となる26万6889人となった[3]

加古川市と全国の年齢別人口分布(2005年)加古川市の年齢・男女別人口分布(2005年)
紫色 ― 加古川市
緑色 ― 日本全国
青色 ― 男性
赤色 ― 女性
加古川市(に相当する地域)の人口の推移
1970年(昭和45年)140,344人
1975年(昭和50年)183,280人
1980年(昭和55年)212,233人
1985年(昭和60年)227,311人
1990年(平成2年)239,803人
1995年(平成7年)260,567人
2000年(平成12年)266,170人
2005年(平成17年)267,100人
2010年(平成22年)266,937人
2015年(平成27年)267,435人
2020年(令和2年)260,878人
総務省統計局国勢調査より

地区別の人口

市の南部は人口増加しているのに対し、北側は人口が減少している[3]。なお、臨海部の金沢町は全域が工業専用地域に指定され神戸製鋼所加古川製鉄所の敷地のため、人口0人の町である。

地区名調査名人口[3]
神野2005年10月1日
第18回国勢調査
17,891
野口36,766
尾上27,871
加古川58,243
西神吉9,048
東神吉14,672
米田6,044
平岡51,109
別府17,694
金沢0
志方12,262
八幡4,856
上荘5,546
平荘5,098

面積

138.51km2[4]

地区名面積[3]
神野7.48 km2
野口7.96 km2
尾上6.33 km2
加古川10.97 km2
西神吉4.69 km2
東神吉6.52 km2
米田1.67 km2
平岡8.66 km2
別府3.29 km2
金沢5.65 km2
志方39.36 km2
八幡9.28 km2
上荘11.13 km2
平荘15.52 km2

面積の変遷

[3]

  • 1989年11月10日 - 計測方法が変更になり、面積が0.55 km2増え、138.46 km2になる。
  • 1992年10月1日 - 志方町の面積補正によって、面積が0.04 km2増え、138.50 km2になる。
  • 1996年10月1日 - 志方町の面積補正によって、面積が0.01 km2減り、138.49 km2になる。
  • 1998年5月19日 - 埋め立てによって、面積が0.02 km2増え、138.51 km2になる。
  • 2014年10月1日 - 面積修正により、面積は138.48 km²
全ての座標を示した地図 -OSM

国土地理院地理情報 によると加古川市の東西南北それぞれの端は以下の位置で、東西の長さは15.83 km、南北の長さは17.85kmである[3]

  • 東端:東経134度56分19秒・北緯34度46分35秒(八幡町野村)
  • 西端:東経134度45分57秒・北緯34度49分19秒(志方町原)
  • 南端:東経134度49分45秒・北緯34度42分11秒(金沢町)
  • 北端:東経134度49分01秒・北緯34度51分50秒(志方町畑)

歴史

加古川市制前

加古川市制後

行政区域の変遷

加古川町を中心とする大合併構想はすでに大正期からあったが、1945年(昭和20年)9月に姫路に進駐したニコラス・D・ラモート中佐は姫路市及び周辺の市町村に対し合併を指示(ラモート合併)、東播地区に対しても「大播磨市」構想(加古川町・野口村・別府町・尾上村・高砂町荒井村伊保村曽根町阿弥陀村・西神吉村・東神吉村・米田町の12町村による大合併)として同様の圧力をかけた。加古川町・別府町・高砂町などはこの原案に熱心であったとされるが、財政が比較的豊かであった荒井村は反対に回り、ラモート中佐も帰国したことでこの構想は暗礁に乗り上げてしまう。しかしながら、この構想はその中に含められる市町村の数を変化させながら、加古川市の合併活動および市政発展の理念としてその中に生き続けることになる[16]

→「高砂市 § 行政区域の変遷」も参照

神戸市・明石市・姫路市が積極的に周辺町村を吸収合併する計画を進める中で加古川町長・浅見久夫は「あの荒廃した戦災大都市の末端に編入されて当地方は解体の憂目を見なければなりません」として3市の動きを牽制、独自の市制施行を急ぐこととなる。1949年(昭和24年)11月、加古川町は野口村・神野村・尾上村・別府町に合併-市制施行の申し入れ、次いで米田町・東神吉村・西神吉村にも合併-市制施行の申し入れを行い「大播磨市」構想実現に向けての第一歩を踏み出した。しかし米田町はこの枠組みを嫌って一度なした仮調印を破棄、東神吉村・西神吉村もこれに同調した。さらに野口村と中学校一部事務組合で関係の深かった平岡村がこの枠組みに参加する一方、合併に熱心だった別府町が町内をまとめることができずに枠組みから離脱、高砂町がこの枠組みに参加を希望し町議会で可決しながら住民の反対で頓挫するなど、紆余曲折はありながら1950年に5町村による合併で加古川市が成立した[17]

行政

歴代市長

氏名就任年月日退任年月日備考
市長職務執行者日坂鶴松1950年6月15日1950年7月22日旧神野村長
1-2浅見久夫1950年7月23日1958年7月22日旧加古川町長
3-6稲岡貞男1958年7月23日1974年7月22日加古川市助役
7-9中田敬次1974年7月23日1986年5月5日
10-13木下正一1986年6月2日2002年6月20日運輸会社社長
14-16樽本庄一2002年7月1日2014年6月30日加古川市助役
17-19岡田康裕2014年7月9日現職衆議院議員

防災

自主防災組織

市旗・市章

  • 1950年9月18日に「川」を基本にした市章を制定し、1970年5月17日に紋章が紫色で背景色が青い波をイメージした市旗を制定した[7][8][11]
  • 加古川市旗
    加古川市旗
  • 加古川市章
    加古川市章

立法

市議会

→詳細は「加古川市議会」を参照
  • 定数:31名
  • 任期:2022年(令和4年)7月25日から2026年(令和8年)7月24日
  • 議長:小林直樹(公明党議員団)
  • 副議長:松本裕之(創生加古川)
会派名議席数議員名(◎は幹事長または代表)
創生加古川14◎玉川英樹、中村亮太、岩本泰典、清水玲子、山本賢吾、藤原繁樹、東田寿啓、藤原みつえ、大野恭平、西村雅文、松本裕之、織田正樹、木谷万里、森田俊和
公明党議員団6◎相良大悟、白石信一、山崎兼次、岡田妙子、桃井祥子、小林直樹
かこがわ市民クラブ5◎渡辺征爾、井上恭子、谷真康、稲次誠、山本一郎
かこがわ維新の会3◎落合誠、橋本南、中山俊明
無会派3立花俊治、橋本和彦、柘植厚人
31

兵庫県議会(加古川市選挙区)

  • 定数:4名
  • 任期:2023年(令和5年)4月30日〜2027年(令和9年)4月29日
氏名会派名当選回数
迎山志保ひょうご県民連合4
鍔木良子維新の会1
岸本一尚公明党5
松本裕一自由民主党2

衆議院

選挙区議員名党派名当選回数備考
兵庫県第10区(加古川市、高砂市稲美町播磨町渡海紀三朗自由民主党10選挙区
掘井健智日本維新の会1比例復活

姉妹都市・提携都市

海外

経済

神戸製鋼所加古川製鉄所

加古川市では、重化学工業国包建具の製造の他に、ウール製品靴下タオルなどの繊維産業も見られる。臨海部には銑鋼量国内上位の神戸製鋼所加古川製鉄所と技術開発センターがあり、内陸部には加古川を挟んで東西に、ウールメーカーの日本毛織(ニッケ)工場が1899年から毛布やウール製品を製造している。ハリマ化成グループの創業地であり、本社、本店は東京に移転したものの、同社が旗艦工場と位置づける加古川製造所が立地しており、また株主総会についても、2024年現在に至るまで加古川市で開催されている。

その他には神戸牛の産地でもある。また、多くの有名牛肉の仔牛の育成をしている。

加古川市の名物として「かつめし」と「鹿児のもち」が挙げられる。

金融

加古川市の指定金融機関三井住友銀行[19]で、複数の支店を主要駅周辺に置いている。他の都市銀行は、りそな銀行が加古川駅近くに置いていた支店は関西みらいフィナンシャルグループの店舗再編によりみなと銀行との共同店舗に移行した[20][21]地方銀行第二地方銀行では兵庫県地盤のみなと銀行・但馬銀行が市内に複数の支店を有し、ほかに中国・四国地方本拠の銀行の加古川支店が市内各地[注釈 6]に置かれている。

信用金庫は、但陽信用金庫が市内に本店を置く。また近隣地域に本店を置く西兵庫信用金庫播州信用金庫姫路信用金庫兵庫信用金庫も加古川市内に複数の支店を置いている。

信用組合は、兵庫県信用組合淡陽信用組合兵庫ひまわり信用組合大阪協栄信用組合の4組合が市内に支店を置く。

労働金庫は、近畿労働金庫が高砂市にあった支店を2017年に加古川市に移転させた[22]

教育

加古川市立平岡東小学校
幼稚園・こども園小学校中学校
加古川市立加古川幼稚園加古川市立加古川小学校加古川市立加古川中学校
加古川市立鳩里幼稚園加古川市立鳩里小学校
加古川市立氷丘幼稚園加古川市立氷丘小学校加古川市立氷丘中学校
加古川市立氷丘南幼稚園加古川市立氷丘南小学校
加古川市立別府町幼稚園加古川市立別府小学校加古川市立別府中学校
加古川市立別府西小学校
加古川市立浜の宮幼稚園加古川市立浜の宮小学校加古川市立浜の宮中学校
加古川市立尾上幼稚園加古川市立尾上小学校
加古川市立若宮小学校
加古川市立平岡北幼稚園加古川市立平岡北小学校加古川市立平岡中学校
加古川市立平岡幼稚園加古川市立平岡小学校[注釈 7]
加古川市立平岡東幼稚園加古川市立平岡東小学校
加古川市立平岡南幼稚園加古川市立平岡南小学校加古川市立平岡南中学校
加古川市立野口幼稚園加古川市立野口小学校加古川市立中部中学校
加古川市立野口南幼稚園加古川市立野口南小学校
加古川市立野口北幼稚園加古川市立野口北小学校加古川市立陵南中学校
加古川市立やまて幼稚園加古川市立神野小学校[注釈 8]
加古川市立陵北小学校加古川市立山手中学校
加古川市立八幡小学校
加古川市立東神吉こども園加古川市立東神吉小学校加古川市立神吉中学校
加古川市立東神吉南小学校
加古川市立西神吉幼稚園加古川市立西神吉小学校
加古川市立川西こども園加古川市立川西小学校
加古川市立しかたこども園加古川市立志方小学校加古川市立志方中学校
加古川市立志方東小学校
加古川市立志方西小学校
義務教育学校
高等学校
大学
特別支援学校
かつての管轄
かつて存在した学校
兵庫県小学校の廃校一覧#加古川市兵庫県中学校の廃校一覧#加古川市を参照。 

交通

鉄道路線

JR加古川駅南口
JR加古川線
JR加古川駅前 (ヤマトヤシキ
三木鉄道三木線の跡地
上荘町国包で撮影

最も海側の尾上~別府地区を横断する形で山陽電気鉄道本線が走っていて、山陽電気鉄道本線の市内各駅はいずれも無人駅である。山陽電気鉄道本線とほぼ並行して内陸側に山陽新幹線が通っているものの、市内に駅はない。ここから内陸側に距離を置いて、市中心部付近の米田~加古川~野口~平岡の各地区を山陽本線が東西に貫いている。JR加古川駅が市の中心駅と位置付けられていて、加古川市役所の最寄りも加古川駅である。この加古川駅からは加古川線が山陽本線から北へ分岐していて、厄神駅までは加古川の左岸側を通った後、加古川を渡り、小野市など内陸側へと路線が続いている。

かつてはこれらの他に、三木鉄道三木線(旧国鉄三木線)、国鉄高砂線別府鉄道も、市内を走っていた。1980年代には市内に新幹線の駅を設置する計画があったが、実現しなかった[24]

路線バス

高速バスは以下の夜行1路線がある。

道路

加古川市と明石市の境目付近を通る国道2号
平岡町土山で撮影

市内の道路では高速自動車国道自動車専用道路一般国道主要地方道はすべての道路が舗装されている[3]

高速自動車道路

自動車専用道路(国道バイパス)

一般国道

地域高規格道路

主要地方道

8路線ある[3]

一般県道

27路線ある[3]自動車ナンバープレートの表示は「姫路」ナンバーである。近接する明石市小野市は「神戸」ナンバーである。

地域

町名・大字名

神野地区

神野地区の街並み
神野町西条で撮影

神野村の区域であり、[6]1951年1月1日から大字名の前に神野町と付けた[25]

郵便番号大字名
675-0001西条山手
675-0002山手
675-0003神野町神野
675-0004神野町福留
675-0005神野町石守
675-0006神野町日岡苑
675-0007神野町西之山
675-0008新神野
675-0009神野町西条

野口地区

野口村の区域であり、[6]1951年1月1日から大字名の前に野口町と付けた[25]

郵便番号大字名
675-0010野口町坂元北
675-0011野口町北野
675-0012野口町野口
675-0013野口町二屋
675-0014野口町古大内
675-0015野口町坂井
675-0016野口町長砂
675-0017野口町良野
675-0018野口町坂元
675-0019野口町水足

尾上地区

尾上地区の街並み
尾上町口里で撮影

尾上村の区域であり、[6]1951年1月1日から大字名の前に尾上町と付けた。加古川河口の左岸に位置しており、高砂市と接しており、山陽電鉄・JR山陽新幹線国道250号が縦断している[25][26]

郵便番号大字名
675-0021尾上町安田
675-0022尾上町口里
675-0023尾上町池田
675-0024尾上町長田
675-0025尾上町養田
675-0026尾上町旭
675-0027尾上町今福

加古川地区

加古川地区の街並み
加古川町寺家町で撮影

加古川町の区域であり、[6]1951年1月1日から大字名の前に加古川町と付けた。市内の中心部であり、加古川駅・市役所がある[25][26]

郵便番号大字名
675-0031加古川町
675-0032加古川町備後
675-0033加古川町南備後
675-0034加古川町稲屋
675-0035加古川町友沢
675-0036加古川町西河原
675-0037加古川町本町
675-0038加古川町木村
675-0039加古川町粟津
675-0061加古川町大野
675-0062加古川町美乃利
675-0063加古川町平野
675-0064加古川町溝之口
675-0065加古川町篠原町
675-0066加古川町寺家町
675-0067加古川町河原
675-0068加古川町中津

西神吉地区

西神吉村の区域である[18]

郵便番号大字名
675-0041西神吉町宮前
675-0042西神吉町西村
675-0043西神吉町中西
675-0044西神吉町大国
675-0045西神吉町岸
675-0046西神吉町辻
675-0047西神吉町鼎

東神吉地区

東神吉村の区域である[18]

郵便番号大字名
675-0051東神吉町升田
675-0052東神吉町出河原
675-0055東神吉町西井ノ口
675-0056東神吉町砂部
675-0057東神吉町神吉
675-0058東神吉町天下原

米田地区

米田町の区域であり、1956年9月30日に大部分が高砂市に、残りの一部が加古川市に編入された[18]

郵便番号大字名
675-0053米田町船頭
675-0054米田町平津

平岡地区

平岡村の区域であり、[6]1951年1月1日から大字名の前に平岡町と付けた。つつじ野、一色西、一色東などは平成以降に新設[25]

郵便番号大字名
675-0101平岡町新在家
675-0102平岡町西谷
675-0103平岡町高畑
675-0104平岡町土山
675-0105平岡町つつじ野
675-0111平岡町二俣
675-0112平岡町山之上
675-0113平岡町中野
675-0114平岡町八反田
675-0115平岡町一色
675-0116平岡町一色東
675-0117平岡町一色西

別府地区

別府町の区域であり、[6]1951年1月1日から大字名の前に別府町と付けた[25]

郵便番号大字名
675-0121別府町新野辺北町
675-0122別府町別府
675-0123別府町朝日町
675-0124別府町緑町
675-0125別府町西脇
675-0126別府町本町
675-0127別府町石町
675-0128別府町中島町
675-0131別府町新野辺
675-0132別府町宮田町
675-0133別府町西町
675-0134別府町元町
675-0135別府町東町
675-0136別府町港町

金沢地区

神戸製鋼所加古川製鉄所

全域が神戸製鋼所加古川製鉄所であり、別府浜を埋め立てて1970年3月25日に新設される[27]。「金沢」の名の由来は、江戸時代にこの浜地を新田開発した一番地主「金沢九郎兵衛」の名に依る[28]

郵便番号大字名
675-0137金沢町

志方地区

志方地区の街並み
志方町大宗で撮影

志方町の区域である[18]

郵便番号大字名
675-0301志方町大澤
675-0302志方町野尻
675-0303志方町細工所
675-0304志方町高畑
675-0305志方町大宗
675-0306志方町東中
675-0311志方町岡
675-0312志方町広尾
675-0313志方町投松
675-0314志方町上冨木
675-0321志方町志方町
675-0331志方町西牧
675-0332志方町横大路
675-0333志方町西山
675-0334志方町成井
675-0335志方町原
675-0336志方町山中
675-0341志方町畑
675-0342志方町雑郷
675-0343志方町行常
675-0344志方町東飯坂
675-0345志方町西飯坂
675-0346志方町西中
675-0347志方町永室

八幡地区

八幡地区の街並み
八幡町宗佐で撮影

八幡村の区域である[18]

郵便番号大字名
675-1201八幡町宗佐
675-1202八幡町野村
675-1203八幡町下村
675-1204八幡町上西条
675-1205八幡町中西条
675-1206八幡町船町

上荘地区

上荘地区の街並み
上荘町国包で撮影

上荘村の区域である[18]

郵便番号大字名
675-1211上荘町白沢
675-1212上荘町井ノ口
675-1213上荘町国包
675-1214上荘町見土呂
675-1215上荘町都台
675-1216上荘町都染
675-1217上荘町薬栗
675-1218上荘町小野

平荘地区

平荘地区の街並み
平荘町山角で撮影

平荘村の区域である[18]

郵便番号大字名
675-1221平荘町山角
675-1222平荘町神木
675-1223平荘町新中山
675-1224平荘町上原
675-1225平荘町中山
675-1226平荘町磐
675-1231平荘町養老
675-1232平荘町里
675-1233平荘町池尻
675-1234平荘町西山
675-1235平荘町小畑
675-1236平荘町一本松

町名・大字の変遷

新興住宅地の造成などを理由に区画の分割が行われ、以下の地名が新設されてきた[27]

  • 1968年3月20日 - 新神野を新設。
  • 1970年3月25日 - 金沢町を新設。
  • 1972年7月18日 - 上荘町都台を新設。
  • 1973年3月28日 - 別府町新野辺北町・別府町朝日町・別府町宮田町・別府町中島町・別府町石町・別府町緑町・別府町本町・別府町東町・別府町元町・別府町西町・別府町港町・別府町西脇を新設。
  • 1973年7月17日 - 平荘町新中山を新設。
  • 1973年11月9日 - 神野町日岡苑を新設。
  • 1974年11月1日 - 新神野・西条山手を新設。
  • 1976年7月14日 - 尾上町旭を新設。
  • 1983年11月21日 - 山手を新設。
  • 1985年11月16日 - 平岡町一色西を新設。
  • 1995年11月18日 - 平岡町一色東を新設。
  • 2001年10月20日 - 尾上町養田を新設。
  • 2004年10月20日 - 平岡町つつじ野を新設。
  • 2005年10月26日 - 神野町石守・神野町福留を新設。
  • 2010年11月6日 - 野口町坂元北を新設。

国の機関

裁判所
法務省
防衛省
国土交通省

警察・消防

その他の公共施設

加古川市斎場

郵便局

集配郵便局
無集配郵便局
  • 加古川西条山手郵便局
  • 加古川神野郵便局
  • 加古川新神野郵便局
  • 加古川野口南郵便局
  • 加古川野口郵便局
  • 加古川浜ノ宮郵便局
  • 加古川尾上郵便局
  • 加古川備後郵便局
  • 加古川西本町郵便局
  • 加古川木村郵便局
  • 加古川船頭郵便局
  • 加古川米田郵便局
  • 加古川東神吉郵便局
  • 加古川駅前郵便局
  • 加古川日岡郵便局
  • 加古川北野郵便局
  • 加古川北芳苑郵便局
  • 平岡郵便局
  • 加古川北畑郵便局
  • 加古川二俣郵便局
  • 加古川別府郵便局
  • 加古川東志方郵便局
  • 平荘郵便局
簡易郵便局
  • 加古川野口坂井簡易郵便局
  • 加古川西神吉岸簡易郵便局
  • 加古川升田簡易郵便局
  • 加古川中津簡易郵便局
  • 上荘簡易郵便局

その他の施設

娯楽施設

映画館

放送局

ケーブルテレビ
コミュニティFM

商業施設

本社・本店を置く主な企業

過去に本社・本店があった企業等

名所・旧跡・観光スポット・祭事・催事

鶴林寺
日岡陵
宗佐厄神八幡神社
西条古墳群の人塚古墳
多木浜洋館

名所・旧跡

観光スポット

日本毛織加古川工場跡地

温泉

加古川温泉みとろ荘

祭事・催事

その他

人物

著名な出身者

歴史上の人物

政治・行政・実業など

教育・研究者・作家など

芸能

将棋棋士(在住含む)

スポーツ選手など

ゆかりの人物

参考文献

脚注

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注釈

  1. ^加古川駅から新快速使用、日中時間帯基準の場合。
  2. ^なお、神戸市への通勤率は12.0%である(平成22年国勢調査)。
  3. ^加古川の支流の1つ。
  4. ^播磨町との境界付近の別府港へと注いでいる。
  5. ^法華山谷川の下流部は高砂市である。
  6. ^中国銀行は加古川駅近く、山陰合同銀行は東加古川駅近く、百十四銀行は別府駅近くと、中心市街に固まっていないのが特徴である。
  7. ^居住地域によって平岡中と平岡南中に分かれる。
  8. ^居住地域によって陵南中と山手中に分かれる。
  9. ^加古川市立両荘幼稚園は園児数ゼロとなったため、2020年4月より休園、2022年3月末で閉園となった。これに伴い、両荘地区の幼児は希望する市内の幼稚園・こども園に申し込むことができることとされた。

出典

  1. ^ab兵庫県加古川市基本計画(第2期)”. 経済産業省. 2024年10月6日閲覧。
  2. ^棋士のまち加古川
  3. ^abcdefghij加古川市統計書 平成22年度版”. 加古川市. 2016年8月21日閲覧。
  4. ^ab市の概要”. 加古川市. 2016年8月21日閲覧。
  5. ^金子 2019, pp. 13–15.
  6. ^abcdefg市制施行”. 加古川市例規集. 2016年8月21日閲覧。
  7. ^ab図典 日本の市町村章 p159
  8. ^ab加古川市き章”. 加古川市例規集. 2016年8月21日閲覧。
  9. ^加古川市歌”. 加古川市例規集. 2016年8月21日閲覧。
  10. ^宮内庁『昭和天皇実録第十二』東京書籍、2017年3月28日、239頁。ISBN 978-4-487-74412-1 
  11. ^ab加古川市旗
  12. ^abc加古川市とマリンガ市との間の姉妹都市提携に関する盟約”. 加古川市例規集. 2016年8月21日閲覧。
  13. ^加古川市とワイタタレ市との間の姉妹都市提携に関する盟約”. 加古川市例規集. 2016年8月21日閲覧。
  14. ^「全国川サミット」をご存じですか?”. 加古川市. 2011年9月4日時点のオリジナルよりアーカイブ。2016年8月21日閲覧。
  15. ^第19回全国川サミットin加古川” (PDF). 国土交通省 近畿地方整備局 姫路河川国道事務所. 2013年1月30日時点のオリジナルよりアーカイブ。2016年8月21日閲覧。
  16. ^「加古川市史」p.778-781
  17. ^「加古川市史」p.790-799
  18. ^abcdefghij市の境界変更”. 加古川市例規集. 2016年8月21日閲覧。
  19. ^市役所本庁内にある指定金融機関窓口加古川市
  20. ^りそな銀行加古川支店とみなと銀行加古川支店によるグループ共同店舗についてりそな銀行
  21. ^みなと銀とりそな銀、加古川に共同店舗開業ひょうご経済プラス
  22. ^店舗の開設・統合・移転について近畿労働金庫
  23. ^「特別支援学校 加古川に」読売新聞2023年2月7日付朝刊地域面(播磨姫路)
  24. ^<たどる幻(ゆめ)の跡>(4)加古川新幹線新駅構想 ローカル線の廃止回避狙い神戸新聞NEXT2025年1月5日付
  25. ^abcdef大字名の改称”. 加古川市例規集. 2016年8月21日閲覧。
  26. ^ab兵庫 難読 184
  27. ^ab町又は大字の設定”. 加古川市例規集. 2016年8月21日閲覧。
  28. ^石見完次著「古地名新解-加古川おもしろ誌」(新文書院、1992年12月25日発行)p.191
  29. ^神戸の洋菓子メーカー「モンブラン」事業停止”. 神戸新聞 (2018年10月23日). 2018年10月25日閲覧。
  30. ^久保利明棋王が「加古川市民栄誉賞」の初めての受賞者に - 日本将棋連盟(2009年5月22日付、同月27日閲覧)
  31. ^久保棋王に市民栄誉賞 加古川市”. 神戸新聞 (2009年5月13日). 2014年8月15日時点のオリジナルよりアーカイブ。2016年8月21日閲覧。
  32. ^井上慶太九段が「加古川市功労者」に
  33. ^広報かこがわ2017年1月号(PDF)

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