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八幡愛

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
八幡 愛
やはた あい
2025年7月3日、阿部野橋近鉄本店にて
生年月日 (1987-07-21)1987年7月21日(38歳)
出生地日本の旗日本兵庫県姫路市
出身校賢明女子学院高等学校卒業[1]
所属政党れいわ新選組
親族やはたオカン(母)
選挙区比例近畿ブロック大阪府第13区
当選回数1回
在任期間2024年11月1日 -2026年1月23日
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やはた あい
八幡 愛
プロフィール
別名義やはた愛
生年月日1987年7月21日
現年齢38歳
出身地日本の旗日本兵庫県姫路市
血液型A
公称サイズ(時期不明)
身長 /体重168cm /kg
英米単位系
身長 / 体重5ft 6in /lb
活動
ジャンルタレントDJ
モデル内容一般
他の活動女優リポーターモデル歌手
モデル:テンプレート -カテゴリ
やはた愛ちゃんねる❤️
YouTube
チャンネル
活動期間2021年 -
ジャンルニュース政治
登録者数2.19万人
総再生回数273万回
チャンネル登録者数・総再生回数は
000000002025-10-22-00002025年10月22日時点。
テンプレートを表示

八幡 愛(やはた あい、1987年昭和62年〉7月21日 - )は、日本政治家タレントれいわ新選組所属の元衆議院議員(1期)。兵庫県姫路市出身。実母は尼崎市議会議員のやはたオカン(本名:八幡さゆり)[2]

来歴・人物

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この節に雑多な内容が羅列されています 事項を箇条書きで列挙しただけの節は、本文として組み入れるか、または整理・除去する必要があります2021年10月

関西最大級のゲレンデ、ハチ高原スキー場ハチ北スキー場ご当地アイドル『ハチ・ハチ北ガールズ』として活動。最年長ということからリーダーを務める。愛称は、あいねぇ。CDデビューを果たし、関西を中心にインストアライブなども行う。

2010年放送の「探偵!ナイトスクープ」(朝日放送)の、「25メートル泳げるようになりたい美女」という依頼で出演[3]たむらけんじ探偵。翌年の探偵!ナイトスクープ アカデミー大賞2011(2011年、朝日放送)主演女優賞受賞。

2012年7月、首相官邸前で行われた、脱原発デモの様子をリポーターとしてネット中継したことをきっかけに、リポーターとしての活動も始める。2015年3月より、竹内義和と共に「竹内+愛のコードレスでいこか」をスタートさせ、政治、経済からエンターテイメントまで萎縮も自粛もしないを合言葉に、毎週水曜20時からネット生放送を行う。

2016年10月より、FMKOBE (76.1)エフエムムーブディスクジョッキーとしてデビュー。MOOVIP FRIDAY(毎週金曜、11時から生放送)を担当し、2020年10月卒業。ビートたけしのTVタックルスペシャルなどで盗聴ハンター愛としても活躍。探偵業も行っていた[4]

2018年、第9回・作田明賞優秀賞を受賞[5]。2019年4月、早稲田大学人間科学部人間環境科学科eスクール(通信教育課程)へ入学[6]

2020年11月3日、第49回衆議院議員総選挙大阪1区れいわ新選組公認候補予定者になったと発表[7]。その後、立憲民主党及び日本共産党との間での立候補者調整に伴い小選挙区での立候補を取りやめ比例近畿ブロックに一本化することとなった[8]。選挙の結果、落選。グラビアアイドルとしての経歴(#Vシネマ#DVD)があることから、「(間違ったことをしたわけでもないのに経歴や写真を)消した方がいい」と言われたことを受け、グラビア活動、ひいては水商売や性産業に携わる人たちをひとくくりに「不本意なことをやってきた」と受け取られる風潮を変えたいと述べている[3]

2021年12月22日、れいわ新選組より第26回参議院議員通常選挙大阪選挙区公認候補予定者と発表された[9]。2022年7月10日の投開票の結果、18人中7位で落選[10]

2023年7月14日、次期衆院選の大阪1区のれいわ新選組公認候補予定者と発表された[11]が、同年の10月29日の役員会で、大阪13区への変更が決まった[12]第50回衆議院議員総選挙2024年10月27日に投開票された結果、大阪13区(小選挙区)では日本維新の会岩谷良平(当選)、自由民主党宗清皇一(落選)に次ぐ3位に終わったものの、重複立候補していた比例近畿ブロックにてれいわ新選組は2議席を獲得、同ブロックで大石晃子に次ぐ2位の惜敗率(28.138%)を記録した八幡は、初当選を果たした[13]

2025年12月8日開票のれいわ新選組代表選挙に出馬したが[14]、落選した[15]

2026年2月8日投開票の第51回衆議院議員総選挙大阪府第13区で出馬したが落選した[16]

政策・主張

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憲法

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  • 憲法改正について、2021年のアンケートで「どちらかと言えば反対」と回答[17]。2022年のNHKのアンケートで「反対」と回答[18]
  • 9条改憲について、2022年の毎日新聞社のアンケートで「反対」と回答[19]9条への自衛隊の明記について、2022年のNHKのアンケートで「反対」と回答[18]
  • 憲法を改正し緊急事態条項を設けることについて、2021年の毎日新聞社、2022年のNHKのアンケートで「反対」と回答[20][18]

外交・安全保障

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  • 「他国からの攻撃が予想される場合には敵基地攻撃もためらうべきではない」との問題提起に対し、2021年のアンケートで「反対」と回答[17]敵基地攻撃能力を持つことについては2022年のNHKのアンケートで「反対」と回答[18]
  • 「北朝鮮に対しては対話よりも圧力を優先すべきだ」との問題提起に対し、2021年のアンケートで「反対」と回答[17]
  • 普天間基地辺野古移設について、2021年のアンケートで「反対」と回答[17]
  • ロシアは2022年2月24日、ウクライナへの全面的な軍事侵攻を開始した[21]。日本政府が行ったロシアに対する制裁措置についてどう考えるかとの問いに対し、2022年のNHKのアンケートで「厳しすぎる」と回答[18]
  • 2022年6月7日、政府は経済財政運営の指針「骨太方針」を閣議決定した。NATO加盟国が国防費の目標としている「GDP比2%以上」が例示され、防衛力を5年以内に抜本的に強化する方針が明記された[22]。「防衛費を今後どうしていくべきだと考えるか」との問いに対し、2022年のNHKのアンケートで「今の程度でよい」と回答[18]
  • 徴用工訴訟問題慰安婦問題などをめぐり日韓の対立が続くなか、関係改善についてどう考えるかとの問いに対し、2022年の毎日新聞社のアンケートで「互いに譲歩すべきだ」と回答[19]

ジェンダー

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  • 選択的夫婦別姓制度の導入について、2021年、2022年のアンケートで「賛成」と回答[17][18]
  • 同性婚を可能とする法改正について、2021年、2022年のアンケートで「賛成」と回答[17][18]
  • LGBTなど性的少数者をめぐる理解増進法案を早期に成立させるべきか」との問題提起に対し、2021年のアンケートで「賛成」と回答[17]
  • クオータ制の導入について、2022年のアンケートで「賛成」と回答[18]

その他

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  • 森友学園を巡る公文書改竄問題で、財務省が開示を拒んでいた「赤木ファイル」が2021年6月22日、大阪地裁の命令によって公開された[23]。国の対応をどう考えるかとの問いに対し、2021年の毎日新聞社のアンケートで「さらに調査や説明をすべきだ」と回答[20]
  • 原子力発電への依存度について今後どうするべきか」との問題提起に対し、2022年のアンケートで「ゼロにすべき」と回答[18]
  • 統合型リゾート(IR)の大阪湾・夢洲への誘致について、2022年のアンケートで「反対」と回答[18]
  • 第26回参議院議員通常選挙では部落解放同盟全国連合会からの推薦を受けた[24]
  • 埼玉県が県営プールでの水着撮影会中止騒動の際には、撮影中止に抗議するグラビアアイドル側の声を支持し、「どんどんおかしな世の中になっている。ルールを守って開催されてきた水着撮影会において『性の商品化』『公共の福祉』などといった言葉が飛び出す。昨今の個人の表現や感性を萎縮させる流れは気持ちが悪いしとても恐ろしい」と述べている[25]Xのスペースでは撮影会中止を支持する大石晃子と激論を交わしている[26]

出演

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テレビ番組

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ウェブ番組

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ラジオ

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映画

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舞台

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雑誌

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Vシネマ

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DVD

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  • 愛人形 (ドール) 前編(2009年、アミューズメントヴィジョン)
  • 愛人形 (ドール) 後編(2009年、アミューズメントヴィジョン)

音楽

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  • シングル『ゲレンデマジック』で2013年11月にCDデビュー。

PV

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その他

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  • 兵庫県香美町観光大使 (2013)
  • ハチ・ハチ北GirlsグランプリBILLABONG賞 (2013)

選挙歴

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当落選挙執行日年齢選挙区政党得票数得票率定数得票順位
/候補者数
政党内比例順位
/政党当選者数
第49回衆議院議員総選挙2021年10月31日34比例近畿ブロックれいわ新選組ーーーー28 6/1
第26回参議院議員通常選挙2022年7月10日34大阪府選挙区れいわ新選組110,767票2.96%47/18 
比当第50回衆議院議員総選挙2024年10月27日37大阪府第13区れいわ新選組22,482票11.79%13/42/2
第51回衆議院議員総選挙2026年2月8日38大阪府第13区れいわ新選組10,097票4.9%16/62/0

脚注

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[脚注の使い方]
  1. ^れ新 近畿 八幡愛”. 第50回衆院選. 毎日新聞社. 2024年12月11日閲覧。
  2. ^中山知子. “れいわ八幡愛氏の母、やはたオカン氏が兵庫・尼崎市議選で初当選「ここからです」娘がXで報告 - 社会 : 日刊スポーツ”. nikkansports.com. 2025年6月18日閲覧。
  3. ^abれいわの異色候補・八幡愛氏「炎上の履歴書」 グラドル時代、いじめ、自己啓発… – 東京スポーツ新聞社”. 東スポWeb – 東京スポーツ新聞社 (2021年3月4日). 2021年5月28日閲覧。
  4. ^えっ、痴漢?…何も言えなかった私 盗聴ハンター・八幡愛の後悔”. デイリースポーツ (2019年5月4日). 2022年5月20日閲覧。
  5. ^■第9回『作田明賞』授賞式”. 作田明公式サイト. 2022年5月15日閲覧。
  6. ^やはた愛❤️八幡愛 [@aiainstein]「早稲田大学人間科学部人間環境科学科eスクールに合格しました💮🥳」2018年12月19日。Instagramより2024年12月11日閲覧。
  7. ^やはた愛(比例近畿・大阪1区) れいわ新選組”. れいわ新選組公式サイト (2020年11月3日). 2020年11月3日時点のオリジナルよりアーカイブ。2020年11月3日閲覧。
  8. ^れいわ・八幡愛氏も比例に鞍替え「笑顔で降りたわけではない」「今からですよ」”. 東スポWEB (2021年10月17日). 2023年5月4日閲覧。
  9. ^れいわ・山本太郎代表が参院選大阪選挙区にタレントの八幡愛氏擁立”. 東京スポーツ新聞社 (2021年12月22日). 2022年1月11日閲覧。
  10. ^参院選2022 大阪の候補者一覧・開票結果”. 朝日新聞. 2022年7月11日閲覧。
  11. ^“れいわが大阪1区にタレント八幡愛氏を公認 野党共闘になっても「次は降りない」”. 東京スポーツ. (2023年7月14日). https://www.tokyo-sports.co.jp/articles/-/269605 2023年7月15日閲覧。 
  12. ^“れいわ・八幡愛氏 衆院選で大阪13区に国替え「東大阪市に活動の拠点を移す決断」”. 東京スポーツ. (2023年10月30日). https://www.tokyo-sports.co.jp/articles/-/281245 2023年11月1日閲覧。 
  13. ^日本放送協会. “衆議院選挙 比例近畿 八幡愛氏 れいわ・新 当選確実|NHK 関西のニュース”. NHK NEWS WEB. 2024年12月2日閲覧。
  14. ^れいわ代表選 八幡愛氏が出馬表明「もう山本屋とは言わせない!」”. 東スポWEB (2025年11月29日). 2025年11月29日閲覧。
  15. ^第2回 れいわ新選組代表選挙”. れいわ新選組. 2025年12月9日閲覧。
  16. ^大阪13区【衆議院選挙】開票速報・結果 衆院選2026 - 読売新聞オンライン
  17. ^abcdefg八幡愛”. 朝日・東大谷口研究室共同調査 - 2021衆議院選挙. 朝日新聞社. 2021年10月22日閲覧。
  18. ^abcdefghijk選挙区 大阪”. 候補者アンケート - 参院選2022. NHK. 2022年6月27日閲覧。
  19. ^ab八幡愛 れいわ 大阪”. 第26回参院選. 毎日新聞社. 2022年6月28日閲覧。
  20. ^abれ新 近畿 八幡愛”. 第49回衆院選. 毎日新聞社. 2022年6月7日閲覧。
  21. ^ロシアが全面侵攻開始、ウクライナは自国を防衛=クレバ外相”. ロイター (2022年2月24日). 2022年2月28日閲覧。
  22. ^川田篤志、柚木まり (2022年6月8日). “防衛費や子ども関連費倍増も 財源検討は参院選後に先送り 政府が「骨太方針」閣議決定”. 東京新聞. https://www.tokyo-np.co.jp/article/182147 2022年6月27日閲覧。 {{cite news}}: CS1メンテナンス: 先頭の0を省略したymd形式の日付 (カテゴリ) CS1メンテナンス: 複数の名前/author (カテゴリ)
  23. ^原田晋也、皆川剛 (2021年6月23日). “森友問題「赤木ファイル」黒塗りでも読み解けたこと、残った謎 安倍昭恵氏の削除は初日に指示”. 東京新聞. https://www.tokyo-np.co.jp/article/112153 2021年9月21日閲覧。 {{cite news}}: CS1メンテナンス: 複数の名前/author (カテゴリ)
  24. ^2022年4月の記事”. 部落解放同盟全国連合会. 2023年5月4日閲覧。
  25. ^https://x.com/aiainstein/status/1667300249789157376
  26. ^https://x.com/i/spaces/1YpKkgQNlXoKj

外部リンク

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第41回
(定数33)
新進党
自由民主党
日本共産党
民主党
社会民主党
第42回
(定数30)
自由民主党
民主党
公明党
日本共産党
自由党
社会民主党
第43回
(定数29)
民主党
自由民主党
公明党
日本共産党
社会民主党
第44回
(定数29)
自由民主党
民主党
公明党
日本共産党
社会民主党
新党日本
第45回
(定数29)
民主党
自由民主党
公明党
日本共産党
社会民主党
第46回
(定数29)
日本維新の会
自由民主党
公明党
民主党
日本共産党
みんなの党
日本未来の党
第47回
(定数29)
自由民主党
維新の党
公明党
民主党
日本共産党
第48回
(定数28)
自由民主党
日本維新の会
立憲民主党
公明党
希望の党
日本共産党
第49回
(定数28)
日本維新の会
自由民主党
公明党
立憲民主党
日本共産党
国民民主党
れいわ新選組
第50回
(定数28)
日本維新の会
自由民主党
立憲民主党
公明党
国民民主党
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第51回
(定数28)
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参政党
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