| はちじょうまち 八丈町 | |||||
|---|---|---|---|---|---|
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| 国 | |||||
| 地方 | 関東地方 | ||||
| 都道府県 | 東京都(八丈支庁) | ||||
| 郡 | なし | ||||
| 市町村コード | 13401-5 | ||||
| 法人番号 | 3000020134015 | ||||
| 面積 | 72.24km2 | ||||
| 総人口 | 6,444人[編集] (推計人口、2026年1月1日) | ||||
| 人口密度 | 89.2人/km2 | ||||
| 隣接自治体 | なし | ||||
| 町の木 | フェニックス・ロベレニー(シンノウヤシ) | ||||
| 町の花 | ストレチア | ||||
| 町の鳥、町の魚 | アカコッコ、ハルトビ | ||||
| 八丈町役場 | |||||
| 町長 | 山下奉也 | ||||
| 所在地 | 〒100-1498 東京都八丈島八丈町大賀郷2551-2 北緯33度06分34秒東経139度47分27秒 / 北緯33.1095度 東経139.79089度 /33.1095; 139.79089座標:北緯33度06分34秒東経139度47分27秒 / 北緯33.1095度 東経139.79089度 /33.1095; 139.79089 八丈町役場(2017年11月撮影) | ||||
| 外部リンク | 公式ウェブサイト | ||||
| ウィキプロジェクト | |||||
| テンプレートを表示 | |||||
伊豆諸島南部の八丈島および八丈小島を区域とする。八丈小島は現在無人島である[1]。
| 八丈町町域の変遷(年表) | ||
|---|---|---|
| 年 | 月日 | 現八丈町町域に関連する行政区域変遷 |
| 1908年(明治41年) | 10月1日 | 八丈島への島嶼町村制施行により、以下の村が発足。[7][8] |
| 1940年(昭和15年) | 4月1日 | 伊豆諸島の島嶼町村制が普通町村制に移行。 |
| 1943年(昭和18年) | 7月1日 | 東京都制施行により、東京府、東京市が合併し東京都が発足。 |
| 1947年(昭和22年) | 5月3日 | 地方自治法の施行により、八丈小島に以下の村が発足。 |
| 1954年(昭和29年) | 10月1日 | 三根村・樫立村・中之郷村・末吉村・鳥打村とともに合併し、八丈村が発足。 |
| 1955年(昭和30年) | 4月1日 | 八丈村は大賀郷村・宇津木村を編入。
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| 八丈町町域の変遷表 | |||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1868年 以前 | 明治41年 10月1日 | 昭和22年 5月3日 | 昭和22年 - 昭和64年 | 平成元年 - 現在 | 現在 | ||
| 三根村 | 三根村 | 三根村 | 昭和29年10月1日 八丈村 昭和30年4月1日 町制 | 八丈町 | 八丈町 | ||
| 樫立村 | 樫立村 | 樫立村 | |||||
| 中之郷村 | 中之郷村 | 中之郷村 | |||||
| 末吉村 | 末吉村 | 末吉村 | |||||
| 鳥打村 | 鳥打村 | ||||||
| 宇津木村 | 宇津木村 | 昭和30年4月1日 八丈村に編入 | |||||
| 大賀郷村 | 大賀郷村 | 大賀郷村 | |||||


| 八丈町と全国の年齢別人口分布(2005年) | 八丈町の年齢・男女別人口分布(2005年) | |||||||||||||||||||||||||||||||||
■紫色 ― 八丈町 ■緑色 ― 日本全国 | ■青色 ― 男性 ■赤色 ― 女性 | |||||||||||||||||||||||||||||||||
八丈町(に相当する地域)の人口の推移
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| 総務省統計局国勢調査より | ||||||||||||||||||||||||||||||||||
『町制施行60周年記念誌』より[10]
| 氏名 | 就任 | 退任 | 備考 | |
|---|---|---|---|---|
| 初代 | 小宮山俊一郎 | 1955年4月 | 1962年10月 | |
| 第2代 | 池田要太 | 1962年10月 | 1969年1月 | |
| 第3代 | 峯元清次 | 1969年1月 | 1977年1月 | 1977年から都議会議員連続2期[11]。 |
| 第4代 | 奥山日出男 | 1977年2月 | 1997年1月 | |
| 第5代 | 笹本直衛 | 1997年2月 | 2001年1月 | |
| 第6代 | 浅沼道徳 | 2001年2月 | 2011年8月5日 | 在職中に死去[12]。 |
| 第7代 | 山下奉也 | 2011年9月25日 |
| 候補者名 | 当落 | 年齢 | 所属党派 | 新旧別 | 得票数 | 備考 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 三宅正彦 | 当 | 53 | 無所属 | 現 | 6,148票 | 2025年6月23日に自民党は追加公認した[14] |
| 伊藤奨 | 落 | 34 | 国民民主党 | 新 | 3,050票 | |
| 奥村光貴 | 落 | 25 | 再生の道 | 新 | 1,449票 |
| 当落 | 候補者名 | 年齢 | 所属党派 | 新旧別 | 得票数 | 重複 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 当 | 石原宏高 | 60 | 自由民主党 | 前 | 61,660票 | ○ |
| 比当 | 阿部祐美子 | 60 | 立憲民主党 | 新 | 54,178票 | ○ |
| 奥本有里 | 47 | 国民民主党 | 新 | 30,351票 | ○ | |
| 吉平敏考 | 43 | 日本維新の会 | 新 | 25,745票 | ○ | |
| 香西克介 | 48 | 日本共産党 | 新 | 12,056票 | ||
| 川口めぐみ | 51 | 無所属 | 新 | 8,822票 | ||
| 植木洋貴 | 42 | 参政党 | 新 | 8,731票 |

現在の八丈町は大賀郷(おおかごう)、三根(みつね)、樫立(かしたて)、中之郷(なかのごう)、末吉(すえよし)の五集落からなる。これらの集落は1908年に八丈支庁が設置され、八丈島に町村制が施行された時は、それぞれが独立した自治体(村)であった。八丈富士と三原山の中間にある平野部に存在する大賀郷と三根をあわせて坂下地区、三原山周辺にある樫立、中之郷、末吉をあわせて坂上地区と称することもある。島民はほとんど坂上、坂下で区別する。この坂上地区と坂下地区は日露戦争の戦勝を記念して造られた大坂トンネルを境に分かれており、このトンネルが完成するまでは両地区を行き来するには山を越える必要があった。
2020年7月現在、町の人口約7,300人の内約6,000人が坂下地区に在住している。今でこそは利便性などもあり坂下地区に人口が多くなっているが、大昔島に人が住み着いたころは水源が豊富であることから樫立地区に人が多く集まっていたという説がある。
八丈富士周辺は大賀郷と三根に属し、通称永郷(えいごう)地区と呼ばれている。三根側の当地区はさらに三根永郷地区と称される。かつては多数の農家が入植し、小学校の分教場が置かれたこともあったが、利便性などの事情により、現在は農家が僅かに存在するだけである。
地方ではよくあることだが、各集落内は部落と呼ばれる更に細かい区域分けがされている。秋に各地区で行われる運動会では部落対抗リレーが行われたり、祭礼も部落ごとに行われることがある。
(※2013年10月現在)
三根郵便局・中ノ郷郵便局では土曜・休日にも郵便窓口を営業(午前中のみ)。

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