伊藤 豊章(いとう とよあき、1932年1月15日 -2001年11月6日)は、日本の経営者。NTN社長を務めた。山口県萩市出身[1]。
1956年に関西学院大学経済学部を卒業し、同年に東洋ベアリング製造(のちのNTN)に入社[1]。
1987年6月に取締役に就任し、1990年6月に常務、1994年4月に専務を経て、1995年6月には社長に就任[1]。
1999年11月に藍綬褒章を受章[2]。
2001年11月6日冠不全のために在任中に死去[3]。70歳没。