| いざわ たくし 伊沢 拓司 | |
はなおでんがんの動画に出演する伊沢拓司 (2023年3月25日公開) | |
| 生年月日 | (1994-05-16)1994年5月16日(31歳) |
|---|---|
| 愛称 | 東大卒クイズ王[1] など |
| 出身地 | |
| 学歴 | 東京大学経済学部経済学科卒業 東京大学大学院農学生命科学研究科農業・資源経済学専攻修士課程中退 |
| 職業 | クイズプレイヤー[3]、タレント、YouTubeクリエイター |
| 所属 | ワタナベエンターテインメント |
| ジャンル | クイズ |
| 公式サイト | |
| プロフィール | |
| 主な作品 | |
| 『東大王・伊沢拓司の最強クイズ100』 『無敵の東大脳クイズ』 『勉強大全』 『クイズ思考の解体』 | |
| 備考 | |
| ウェブメディア「QuizKnock」編集長 | |
伊沢 拓司(いざわ たくし、1994年〈平成6年〉5月16日[4] - )は、日本のクイズプレイヤー[3]、YouTuber[5]、起業家[3]、タレント。クイズを題材としたウェブメディア『QuizKnock』を運営する株式会社QuizKnock代表(CEO)[6]。ワタナベエンターテインメント所属[7]。身長170cm[7]。血液型はB型[8]。
埼玉県大宮市(現在のさいたま市)出生[9]、埼玉県さいたま市・鳩ヶ谷市(現在の川口市)出身[2]。暁星小学校[5]、開成中学校・高等学校[7]、東京大学経済学部経済学科卒業[4]。同学部の修士課程の入試に不合格だったため農学部の修士課程に進学し[10]、東京大学大学院農学生命科学研究科農業・資源経済学専攻修士課程中退[5][6]。
共働き家庭の一人っ子として生まれた[11]。小学校入学後は読書に夢中になっていたが、2年生になるとサッカーに熱中し、友達とサッカーに関する知識比べをするようになり、その中で知識を蓄える楽しさを知った[12]。私立の幼小中高一貫校に通っていたこともあり、当初は中学受験を考えていなかったが、3年生時に塾に通い始めたことをきっかけに勉強の楽しさに気づき、6年生の頃に本格的に中学受験を始めた[13]。
中学入学時はフットサル部に入るも、立ち上げ直後で、さらに中高一貫で他に中学生部員がいなかったため周りについていけず、部活動勧誘会で興味を持ったクイズ研究部に転向[14][15]。第18回『高校生オープン』で当時中学3年生での優勝を果たした[16]。その後、 高校1年生時に日本テレビのクイズ番組『全国高等学校クイズ選手権』の第30回大会(メンバー:田村正資、大場悠太郎、伊沢拓司)に出場し、開成高校を初優勝へと導いた。翌年の第31回大会(メンバー:伊沢拓司、大場悠太郎、鈴木耀介)においても優勝し、個人としては史上初となる2連覇を成し遂げた[17][18][19]。なお、高校生クイズで個人として連覇を果たしたのは伊沢拓司と大場悠太郎の2名だけである(2025年9月現在)[注釈 1]。
2016年に「右脳も左脳もヨロコブ」というコンセプトの下、ウェブメディア『QuizKnock』を立ち上げ、編集長に就任した[7]。2017年にはふくらPの提案で同名のYouTubeチャンネルを開設し[20]、自身も動画への出演や企画等を行っている[7]。
2017年4月にTBSのクイズ番組『東大王』のレギュラー放送第1回で優勝し、第1シーズンでは東大王チームの大将を務めた。同年11月の第13回放送で行われた東大王入れ替え戦の決勝にて水上颯に敗れ大将交代となったものの、東大王チームの最年長、大黒柱として、同じく入れ替え戦でベスト4に勝ち残った鶴崎修功、鈴木光と共に番組の第2シーズンを牽引した(水上不在時には代わりに大将を務めることもあった)[5][7][21]。
2018年4月よりワタナベエンターテインメントに所属し、タレントとしても活躍している[22]。
2019年1月、東京大学大学院からの中途退学を機に、東大王チームから卒業することを番組内で発表し[23]、3月20日の放送をもって卒業した[24]。同年4月からは番組の解説役に加えて、芸能人チームの助っ人としても出演していた[25][注釈 2]。3月30日には、YouTubeチャンネル『QuizKnock』上に投稿した動画において、3月31日をもって大学院を中途退学することおよび、4月1日に株式会社QuizKnockを設立し、自身が代表(CEO)に就任することを発表した[6]。
2020年4月1日に立ち上げ当初から務めていたウェブメディア『QuizKnock』の編集長を退任したが[26]、7月1日より復帰した[27][注釈 3]。
2021年10月1日に東北大学で同年3月に行われた震災10周年シンポジウムへの出演がきっかけとなり、東北大学グリーン未来創造機構の特任准教授(客員)に就任した[28]。
2024年9月27日の『クイズ!あなたは小学5年生より賢いの?』レギュラー放送最終回で、最後の挑戦者として出演。全問正解を達成し、賞金300万円を獲得した[29]。
2024年10月5日の「オールスター感謝祭2024秋」で初出場から6年ごしで85人中1位で悲願の初優勝を果たし、粗品(霜降り明星)の総合優勝3連覇を阻止した[30][31][注釈 4]。
2025年3月29日の「オールスター感謝祭2025春」においても、前回に次いで優勝し史上2人目の2連覇および史上4人目の複数回総合優勝者、同年10月4日の「オールスター感謝祭2025秋 世界陸上アスリート参戦スペシャル」でも、優勝したことに伴い、自身かつ番組史上初の総合優勝3連覇を果たした[32]。
好きな漫画は福本伸行、山本直樹作品。他にも『キャプテン翼』、『シャーマンキング』、『バキ』、『フルーツバスケット』を挙げている[33]。2018年1月には、1番好きなアニメに『ef』をあげている[34]。また、伝記漫画を読んで歴史の面白さに気付いたのが最初の勉強体験だったという理由から、好きな歴史上の人物に織田信長を挙げている[35]。
座右の銘は「無知を恥じず、無知に甘えるを恥じる」[36]。
趣味はアコースティックギターの弾き語り、スポーツ観戦、筋トレ[37]。ギターは中学時代から続けており、大学時代はギターのサークルに所属し、副会長を務めていた[38]。伊沢が所属していた時期の1年後輩には現在シンガーソングライターとして活躍しているキタニタツヤがいた[39]。野球では読売ジャイアンツ[40]、サッカーではプレミアリーグのトッテナム・ホットスパーFCの大ファンで、自身のTwitterにはトッテナムに関するツイートが多くある[41]。小学2年生の時に、NHKの番組『W杯総集編』[42]でインタビューを受けたのが最初のテレビ出演であり、サッカーへの気持ちを強くする出来事でもあった[41]。
東大入試では数学での解答ミスに試験帰り道で気づき、翌日にも試験があるにも関わらず深夜まで勉強をした。その結果、2日目の英語の試験時間最後の10分をほぼ寝ていたと語っていたが、合格した[43]。
埼玉県警運転免許センターで受験した運転免許試験で筆記試験を通過できず、結果不合格になったことがある[44]。それについて東海オンエアの動画に出演し取り上げられたことがある。
この項目は、文人(小説家・詩人・歌人・俳人・著作家・作詞家・脚本家・作家・劇作家・放送作家・随筆家/コラムニスト・文芸評論家)に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:文学/PJ作家)。 |
TBSオールスター感謝祭総合チャンピオン | |
|---|---|
| 1990年代 (チーム戦) | 1991秋 ニュース・教養チーム / 1992春 TBSアナウンサーチーム |
| 1990年代 (個人戦) | |
| 2000年代 (個人戦) | |
| 2010年代 (個人戦) | |
| 2010年代 (チーム戦) | 2013秋炎の体育会TVチーム / 2015秋この差って何ですか?チーム |
| 2020年代 (個人戦) | |
| 関連項目 | |
| ※1997年のみ、年末に特別編を開催。 ※1991秋・1992春・2015秋はチーム対抗戦。2013秋もチーム対抗戦だったが、個人別成績も競っていたためチーム優勝・個人MVPの両方を掲載。 ※2020春は番組中止。 | |