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伊東蒼

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
曖昧さ回避陸上選手の「伊藤蒼唯」あるいはプロテニス選手の「伊藤あおい」とは別人です。
いとう あおい
伊東 蒼
伊東 蒼
生年月日 (2005-09-16)2005年9月16日(20歳)
職業女優
ジャンルテレビドラマ映画
活動期間2011年 -
事務所ユマニテ
公式サイト公式プロフィール
主な作品
テレビドラマ
それでも愛を誓いますか?
映画
湯を沸かすほどの熱い愛
島々清しゃ
さがす
世界の終わりから
受賞
高崎映画祭
最優秀新人女優賞
2017年湯を沸かすほどの熱い愛
毎日映画コンクール
女優助演賞
2023年さがす
スポニチグランプリ新人賞
2018年島々清しゃ
TAMA映画祭
最優秀新進女優賞

2022年『さがす』『恋は光
日本映画批評家大賞
新人女優賞
2023年『さがす』
受賞歴参照
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伊東 蒼(いとう あおい、2005年9月16日 - )は、日本俳優大阪府大阪市出身[1]ユマニテ所属。

来歴

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2011年、6歳の時にTBS・スペシャルドラマ『アントキノイノチ〜プロローグ〜 天国への引越し屋』でデビュー。

2012年、7月22日放送の『平清盛』第27回に盛子役で出演し、NHK大河ドラマ初出演。同年8月9日、TBS木曜ドラマ9ビギナーズ!』第4話にゲスト出演し、ゴールデンプライムタイムの連続ドラマ初出演。

2013年、8月30日公開の映画『貞子3D2』で映画初出演。

2016年、10月29日に公開されその年の多くの映画賞を受賞した映画『湯を沸かすほどの熱い愛』で子役ながらに重要な役どころを演じ、「第31回高崎映画祭 最優秀新人女優賞」を受賞し、映画賞を初めて受賞した[2]

2017年には『島々清しゃ』で映画初主演を務め、「第72回毎日映画コンクール スポニチグランプリ新人賞」を12歳という史上2番目の若さで受賞した[3]

2021年、10月4日放送の上半期NHK連続テレビ小説おかえりモネ』第21週から石井あかり役で出演し、NHK朝ドラ初出演[4]。同年10月期朝日放送テレビテレビ朝日ドラマLそれでも愛を誓いますか?』で連続ドラマに初めてレギュラー出演[5]

2023年、3月12日から25日まで下北沢・本多劇場、4月1日と2日にサンケイホールブリーゼ、4月9日に高崎芸術劇場 スタジオシアターでそれぞれ行われた舞台『明るい夜に出かけて』で舞台初出演[6]

出演

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テレビ

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映画

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劇場アニメ

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インターネットテレビ

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舞台

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CM

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受賞歴

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2017年
2018年
2022年
2023年
2025年
2026年

脚注

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[脚注の使い方]

出典

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  1. ^この天才子役から目を離すな!”. スポニチ Sponichi Annex. スポーツニッポン新聞社 (2016年10月29日). 2021年10月5日閲覧。
  2. ^abc『空白』16歳の天才・伊東蒼が快進撃 初の朝ドラ「おかえりモネ」も話題”. シネマトゥデイ (2021年10月5日). 2021年10月5日閲覧。
  3. ^abc伊東蒼 難役振り返り12歳感涙、新人賞に新藤監督駆け付け祝福”. スポニチ Sponichi Annex. スポーツニッポン新聞社 (2018年2月16日). 2021年10月5日閲覧。
  4. ^ab『おかえりモネ』伊東蒼、目が離せない“異質感” 物語を動かす重要な役どころに?”. Real Sound. リアルサウンドテック (2021年10月4日). 2021年10月5日閲覧。
  5. ^ab“キャスト”.ドラマL『それでも愛を誓いますか?』. 朝日放送テレビ. 2021年9月3日閲覧.
  6. ^ab7 MEN 侍/ジャニーズJr.の今野大輝、初の単独主演舞台『明るい夜に出かけて』2023年3月・4 月上演決定!”. ニッポン放送 NEWS ONLINE. ニッポン放送 (2022年12月1日). 2023年1月19日閲覧。
  7. ^“「どうする家康」に長尾謙杜、白洲迅、岡崎体育、毎熊克哉、伊東蒼が出演”. 映画ナタリー (ナターシャ). (2023年2月10日). https://natalie.mu/eiga/news/512261 2023年2月10日閲覧。 
  8. ^あらすじ 第21週「胸に秘めた思い」”. NHK連続テレビ小説『おかえりモネ』. NHK. 2021年10月5日時点のオリジナルよりアーカイブ。2021年10月5日閲覧。
  9. ^【群青領域】 第6話より臼田あさ美さん、伊東蒼さんの出演が決定! - 群青領域”. ドラマスタッフブログ. NHKドラマ (2021年11月17日). 2021年11月19日閲覧。
  10. ^優香、シングルマザー役でドラマ主演 『やさしい猫』主要キャスト5人発表”. ORICON NEWS. oricon ME (2023年3月16日). 2023年3月16日閲覧。
  11. ^松任谷由実の名曲から生まれたドラマ『ユーミンストーリーズ』にクリスタル ケイ、池松壮亮らの出演決定 劇伴は青葉市子”. クランクイン!. ブロードメディア (2024年1月25日). 2024年1月28日閲覧。
  12. ^『新宿野戦病院』に臼田あさ美、伊東蒼、細貝圭、寺本莉緒、趙珉和出演”. マイナビニュース. マイナビ (2024年7月3日). 2024年7月4日閲覧。
  13. ^NHKドラマ「宙わたる教室」に小林虎之介、伊東蒼、ガウ、田中哲司、木村文乃ら”. 映画ナタリー. ナターシャ (2024年9月2日). 2024年9月2日閲覧。
  14. ^堤真一主演NHKドラマ「大阪激流伝」の追加キャスト発表、語り・古田新太は“大阪城”役”. 映画ナタリー. ナターシャ (2025年7月29日). 2025年7月29日閲覧。
  15. ^山時聡真、伊東蒼、山本未來、齋藤飛鳥がNHKドラマ「テミスの不確かな法廷」出演」『映画ナタリー』ナターシャ、2026年1月8日。2026年1月8日閲覧
  16. ^“古田新太×松坂桃李『空白』に藤原季節、趣里ら出演 キービジュアル&特報映像も”.Real Sound. blueprint. 2021年4月27日. 2021年10月5日閲覧.
  17. ^“古田新太が松坂桃李に襲いかかる『空白』特報映像解禁 追加キャストも発表”.ORICON NEWS.oricon ME. 2021年4月27日. 2021年10月5日閲覧.
  18. ^映画『さがす』公式サイト”. アスミックエース. 2021年11月5日閲覧。
  19. ^“佐藤二朗が「この子は天才かも」と絶賛 『さがす』娘役・伊東蒼の特別映像公開”. リアルサウンド (blueprint). (2022年1月12日). https://realsound.jp/movie/2022/01/post-944340.html 2022年5月22日閲覧。 
  20. ^神尾楓珠、西野七瀬らが“恋”の定義を巡って大論争 『恋は光』予告編&ポスター公開”. リアルサウンド 映画部. リアルサウンドテック (2022年3月9日). 2022年3月9日閲覧。
  21. ^“水川あさみ、監督デビュー作の主演は夫・窪田正孝 『MIRRORLIAR FILMS』S4の詳細発表”.Real Sound. blueprint. 2022年6月20日. 2022年6月20日閲覧.
  22. ^“「MIRRORLIAR FILMS」第4弾監督は、池田エライザ、齊藤工、藤井道人、水川あさみ、ムロツヨシら9名! 伊藤沙莉、窪田正孝らが出演”.映画.com. カカクコム. 2022年6月20日. 2022年6月20日閲覧.
  23. ^伊東蒼主演「世界の終わりから」追加キャストに毎熊克哉、朝比奈彩、高橋克典ら」『映画ナタリー』ナターシャ、2023年2月3日。2023年2月16日閲覧。
  24. ^「大きな玉ねぎの下で」に伊東蒼、藤原大祐、窪塚愛流、瀧七海が出演 特別映像も公開”. 映画ナタリー. ナターシャ (2024年10月2日). 2024年10月2日閲覧。
  25. ^萩原利久×河合優実の恋の予感を捉えた特報映像到着、伊東蒼と黒崎煌代も出演”. 映画ナタリー. ナターシャ (2024年10月18日). 2024年10月18日閲覧。
  26. ^萩原利久×河合優実が電車で見つめ合う「今日空」場面写真、公開日も明らかに”. 映画ナタリー. ナターシャ (2025年1月14日). 2025年1月14日閲覧。
  27. ^timelesz寺西拓人が劇場アニメ「迷宮のしおり」で謎めいた天才に、ボイス収めた特報公開”. 映画ナタリー. ナターシャ (2025年8月29日). 2025年8月29日閲覧。
  28. ^湊かなえ原作ドラマシリーズ『人間標本』宮沢りえ、伊東蒼が親子役で共演 コメントも到着”. Real Sound. blueprint (2025年10月3日). 2025年10月3日閲覧。
  29. ^栗山民也演出「血の婚礼」主演に中山優馬「文字通り全身全霊で演じ切りたい」”. ステージナタリー. ナターシャ (2024年6月20日). 2024年6月20日閲覧。
  30. ^栗山民也演出「血の婚礼」中山優馬らの姿収めたセピア色のビジュアル解禁”. ステージナタリー. ナターシャ (2024年8月28日). 2024年8月28日閲覧。
  31. ^安田章大×金守珍、唐十郎「アリババ」「愛の乞食」の2作を“関西弁”で上演”. ステージナタリー. ナターシャ (2025年3月21日). 2025年3月21日閲覧。
  32. ^新作CM「母の推し活」篇の放映を開始!』(プレスリリース)東京ガス、2023年3月17日https://www.tokyo-gas.co.jp/news/topics/20230317-01.html2023年4月3日閲覧 
  33. ^伊東蒼 CM”. ユニマテ. 2023年4月3日閲覧。
  34. ^角野隼斗がプリキュアの名曲をクラシックアレンジ カロリーメイト受験生応援の新CMで”. ORICON NEWS. oricon ME (2023年11月16日). 2023年11月16日閲覧。
  35. ^俳優 古川琴音さんが花嫁役を熱演!『Hanayume(ハナユメ)』の新TVCM、結婚式に悩む姉妹のひと時を描く「姉妹の午後」篇を11月1日(水)より公開』(プレスリリース)エイチーム、2023年11月1日https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000002380.000001348.html2023年11月28日閲覧 
  36. ^長澤まさみ&田中麗奈、好対照の美の競演「第72回毎日映画コンクール」”. シネマトゥデイ (2018年2月15日). 2021年10月5日閲覧。
  37. ^“佐藤二朗・松坂桃李、倍賞千恵子・広瀬すずら、第14回TAMA映画賞 受賞作・受賞者発表”. マイナビニュース (マイナビ). (2022年10月6日). https://news.mynavi.jp/article/20221006-2472163/ 2022年10月6日閲覧。 
  38. ^「第77回毎日映画コンクール」『ケイコ 目を澄ませて』最多5冠 沢田研二、岸井ゆきのら受賞”. ORICON NEWS. oricon ME (2023年1月19日). 2023年1月19日閲覧。
  39. ^第32回日本映画批評家大賞の結果発表、作品賞は「メタモルフォーゼの縁側」”. 映画ナタリー. ナターシャ (2023年4月6日). 2023年4月6日閲覧。
  40. ^第47回ヨコハマ映画祭 2025年日本映画個人賞”. ヨコハマ映画祭公式サイト (2025年12月7日). 2025年12月8日閲覧。
  41. ^キネ旬1位は「旅と日々」「ワン・バトル・アフター・アナザー」、シム・ウンギョン&吉沢亮が主演賞”. 映画ナタリー. ナターシャ (2026年1月29日). 2026年1月29日閲覧。
  42. ^2026年受賞者”. おおさかシネマフェスティバル 公式サイト (2026年2月7日). 2025年2月10日閲覧。

外部リンク

[編集]
ヨコハマ映画祭 助演女優賞
1970年代
1980年代
1990年代
2000年代
2010年代
2020年代
毎日映画コンクール 新人演技賞/スポニチグランプリ新人賞
1940年代
1980年代
1990年代
2000年代
2010年代
2020年代
  • 括弧内は作品年度を示す、授賞式の年は翌年(2月)
1940年代
1950年代
1960年代
1970年代
1980年代
1990年代
2000年代
2010年代
2020年代
  • 括弧内は作品年度を示す、授賞式の年は翌年(2月)
1970年代
1980年代
1990年代
2000年代
2010年代
2020年代
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