| 基本情報 | |
|---|---|
| 国 | |
| 所在地 | 埼玉県、東京都、神奈川県 |
| 種類 | 普通鉄道(在来線・幹線) |
| 区間 | 大宮駅 -横浜駅間 |
| 駅数 | 36駅 |
| 経由路線 | 東北本線、東海道本線 |
| 電報略号 | トホホセ(大宮 - 東京間) トカホセ(東京 - 横浜間) |
| 路線記号 | JK |
| 開業 | 1914年12月20日 (1914-12-20) |
| 所有者 | 東日本旅客鉄道(JR東日本) |
| 運営者 | 東日本旅客鉄道(JR東日本) |
| 車両基地 | さいたま車両センター 下十条運転区 大田運輸区 鎌倉車両センター東神奈川派出所 |
| 使用車両 | E233系1000番台 10両 |
| 路線諸元 | |
| 路線距離 | 59.1 km |
| 軌間 | 1,067 mm |
| 線路数 | 複線 |
| 電化方式 | 直流1,500V架空電車線方式 |
| 閉塞方式 | 路線データ参照 |
| 保安装置 | 路線データ参照 |
| 最高速度 | 90km/h |
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京浜東北線(けいひんとうほくせん)は、埼玉県さいたま市大宮区の大宮駅から、東京都千代田区の東京駅を経由して神奈川県横浜市西区の横浜駅を結ぶ、東日本旅客鉄道(JR東日本)が運行する運行系統である。駅ナンバリングで使われる路線記号はJK。線路名称上は、東京駅を境に大宮駅 - 東京駅間は東北本線[1]、東京駅 - 横浜駅間は東海道本線に属しているが[2]、両線の列車が走行する線路(列車線)とは別の専用の線路(電車線)を走行する。
運行形態は横浜駅 -磯子駅 -大船駅間の根岸線と一体であり、合わせて京浜東北・根岸線(または京浜東北線・根岸線)と呼ばれる場合や、根岸線も含めて「京浜東北線」と記載される場合もある。以降、必要に応じて根岸線区間も含めた大宮駅 - 大船駅間の状況について記す。なお、本稿の運行列車(本系統は電車のみの運転のため、以下「電車」と表記)は、東京駅で上下が変化するため、区間表記順は大宮駅→東京駅→横浜駅→大船駅の順に表記する(方向などについての詳細は後述)。
東京の都心を南北に縦貫し、北は埼玉県さいたま市、南は神奈川県横浜市まで[注 1]を結ぶ。ラインカラーはスカイブルー(■)で、車両の車体帯の色や駅施設などにおける案内に使用されている[注 2]。
1914年(大正3年)12月20日の東京駅開業と同時に「京浜線」として東海道本線東京駅 -高島町駅(現存せず)間で開始された電車運転が起源であり、その後北は1932年(昭和7年)に東北本線大宮駅、南は根岸線大船駅まで運行区間が延伸されて1973年(昭和48年)に現在の運行形態となった。2014年(平成26年)には運行100周年を迎えた。
かつては他の線区と比べて新車投入のタイミングなどでの優先順位は低かった。1957年(昭和32年)から中央線快速で高性能車の投入と電車のカラー化が始まったが、その後は山手線、中央総武線が優先的に行われ、京浜東北線の順番は後位となった。ようやく1965年(昭和40年)から初めてスカイブルーの新車導入が進められたが、途中で1970年(昭和45年)に開催された日本万国博覧会の輸送用に新車が京阪神緩行線へ回されることが決定。このため1970年に入っても老朽化したブドウ色の旧型車両が走り続け、乗客からの苦情が相次いだ[3]。
長い間東京の中心部を南北に縦断し埼玉県域と神奈川県域を結ぶ唯一の鉄道運行系統であったが、2001年の湘南新宿ライン運行開始、東京都心の地下鉄線と郊外の鉄道各線との直通運転実施[注 3]、2015年に上野東京ラインとして開始された東北本線と東海道本線間の中距離電車の相互直通運転[注 4]、さらには2019年11月末の埼京線・川越線と相模鉄道の相互直通運転開始、2023年の東急新横浜線の開業等により、京浜東北線の縦貫線としての役割は分散されている。
山手線が並行する田端駅 -品川駅間は旅客営業規則の定める「東京山手線内」に含まれ、区間外よりも安い運賃体系となっている。
「京浜東北線」の名称は、その運行区間である東京と横浜間を結ぶことに拠る『京浜』と、東北本線の電車線であることに拠る『東北』からなる(名称の経緯は「#歴史」節も参照)が、これは旅客案内上の通称であり、正式な線路名称は、東京駅 - 大宮駅間が東北本線[1]、東京駅 - 横浜駅間が東海道本線[2]である。
ただし、東北本線の一部を使用してはいるものの、京浜東北線に乗車しても東北地方どころか北関東にも行くことはできない[4]。大宮駅からさらに北関東・東北方面へ北上したい場合は、東京駅、上野駅、大宮駅などで宇都宮線に乗り換える必要がある。
一般的には運営事業者(JR東日本)はもとより、国土交通省や関係する各鉄道事業者、マスメディアなどが『京浜東北線』の名称を使用しており、この名称が定着している。そのためか、一部の乗換案内では省略されている[注 5]。
一般的に日本の鉄道では当該路線の起点駅から離れていく列車を「下り」、その逆を「上り」としているが、東北本線と東海道本線の起点となる東京駅を挟んで運転する京浜東北線にはこの定義は当てはまらない。従ってJR内部では大宮駅から大船駅方面への電車を「南行」(なんこう)、大船駅から大宮駅方面への電車を「北行」(ほっこう)と呼んで区別している[5]。なお、「南行」および「北行」は、東京駅を貫通しない電車にも同様に区別されている[5](詳細は後述)。ただし、旅客案内上は原則として「大船方面行」「大宮方面行」などと表現される(他の同様な例はダイヤグラムを参照)。

本節では、2021年(令和3年)3月13日以降の運行形態を説明する。
大宮駅 -横浜駅間では、京浜東北線は東北本線・東海道本線の電車線として全区間で独立して走行できる専用の複線が確保されている。田端駅 -品川駅間では、東京都心を環状運転する山手線と並行するが、このうち品川駅と高輪ゲートウェイ駅以外では、同線と同一ホームでの乗り換えが可能な方向別配線となっており、旅客の利便性が図られている。また全区間で、主要駅のみに停車する中距離電車の系統である宇都宮線・高崎線・東海道線(上野東京ライン、東北本線・東海道本線の列車線)に対する各駅停車としての役割を担っているが、これらの路線との接続は図られていない。

首都圏のJR線では、最も運転本数や保有車両の編成数が多い路線で、運転系統は東京駅を貫通する系統(以下:貫通系統)と貫通しない系統(以下:非貫通系統)がある。貫通系統はほぼ全時間帯に運行されるが、非貫通系統は早朝・深夜のみである。電車は、大宮駅・南浦和駅・赤羽駅・東十条駅・田端駅(始発のみ)・上野駅・蒲田駅・鶴見駅・東神奈川駅・桜木町駅・磯子駅・大船駅を始発・終点とする形で運行される。これらの運行電車は、車両基地の存在や折り返し設備の関係で、浦和駅・川崎駅・横浜駅などの主要駅より1駅手前までの運行となる電車が多く運行されていることが特徴である。
また、早朝の運行開始時間が早く、深夜の運行終了時間が遅いのも特徴で、早朝始発電車の発車時刻が南行だと時間順に田端発4:25、大宮発4:28、南浦和発4:30、東十条発4:32、蒲田発4:33、東神奈川発4:34、北行だと時間順に桜木町発4:18、磯子発4:20、蒲田発4:22、大船発4:43、深夜最終電車の到着時刻が南行だと時間順に赤羽行き着0:39、桜木町行き着0:41、磯子行き着0:51、蒲田行き着0:55、大船行き着0:56、北行だと時間順に磯子行き着0:24、上野行き・大宮行き着0:51、南浦和行き着0:59である。ただし、終電は2021年1月20日に新型コロナウイルス感染症の拡大に伴う緊急事態宣言の発出および国・関係自治体からの要請により、南行が赤羽駅 - 蒲田駅間を除き最大32分、北行が赤羽駅 - 南浦和駅間を除き最大26分繰り上げられ[報道 7]、2021年(令和3年)3月13日のダイヤ改正以降もその時刻を踏襲している[報道 8]。
貫通系統は大宮駅 - 大船駅間の全区間で運行される。全区間直通電車が主体だが、北側からは大宮駅・南浦和駅・赤羽駅・東十条駅発着、南側からは蒲田駅・鶴見駅・東神奈川駅・桜木町駅・磯子駅・大船発着電車の設定がある。早朝に南行東十条・田端発大船行き、深夜に北行大船発上野行きが設定されている。朝ラッシュ時は約2 - 3分間隔、日中時間帯は5分間隔(1時間に12本)、夕ラッシュ時は約3 - 4分間隔で運行されている。ただし、大宮駅 - 南浦和駅間および蒲田駅 - 横浜駅 - 磯子駅 - 大船駅間では運行間隔が広がっている時間がある。日中時間帯は全列車が快速(後述)として運行されている。
非貫通系統は、大宮駅 - 上野駅間、蒲田駅 - 大船駅間で運行され、南行は早朝に蒲田・東神奈川発(平日のみ)桜木町・磯子行き(蒲田発のみ)・大船行き(東神奈川発が大船行き初電[注 8])、深夜に大宮発赤羽行き、北行は早朝に上野・南浦和発大宮行き(上野発は大宮行き初電)、深夜に大船発蒲田・磯子行き(磯子行きが大船発終電)が運行されている。
早朝・深夜以外(日中時間帯が中心)は東神奈川駅 - 桜木町駅 - 磯子駅 - 大船駅間で横浜線の電車(8両編成、列車番号末尾K)と線路を共用するが、運転系統と使用車両は相互に独立している。
| 種別\駅名 | 大宮 | … | 南浦和 | … | 蒲田 | … | 東神奈川 | … | 桜木町 | … | 磯子 | … | 大船 | |||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 京浜東北線 | 快速 | 6本 | ||||||||||||||||||||
| 3本 | ||||||||||||||||||||||
| 3本 | ||||||||||||||||||||||
| 横浜線 | 快速 | 八王子← | 3本 | |||||||||||||||||||
| 各駅停車 | 3本 | |||||||||||||||||||||

日本国有鉄道(国鉄)からJR東日本に移行後の1988年3月13日一本列島ダイヤ改正より山手線と並行する田端駅 - 田町駅間で日中(10時30分 - 15時30分ごろ)に快速運転を開始した[新聞 1]。この「快速」は各駅に停車する山手線電車に対する快速であり、当該時間帯は京浜東北線の全電車が快速となる。全駅とも追い抜き設備がないため京浜東北線電車同士の追い抜きは行われない。
運転開始当初の田端駅 - 田町駅間での途中停車駅は上野駅・秋葉原駅・東京駅であった[新聞 1]。その後、2002年3月のJR東日本による東京モノレールの買収により、同年7月14日から東京モノレール羽田空港線との乗り換え駅である浜松町駅にも停車するようになった[20][21]。品川駅は京浜東北線と山手線が別ホームとなっており相互乗り換えに階段などを使用する必要があるため、隣の田町駅が快速運転開始当初から停車駅となっている。2015年3月14日のダイヤ改正にて、新たに神田駅を停車駅に追加し、中央線快速との乗り換えの向上を図り、この日の上野東京ラインの開業に合わせて、土曜・休日ダイヤ(年末年始含む)では御徒町駅にも停車するようになった。
快速運転の実施により、田端駅 - 品川駅間の所要時間が約7分短縮された。
年末年始(例年12月26日 - 翌年1月4日)は特別ダイヤを設定して快速運転を中止し、終日各駅に停車する体制を取っていた。しかし、2015年3月のダイヤ改正で前述の御徒町駅の土曜・休日ダイヤにおける快速停車化に伴い、2015年12月30日から2016年1月3日にかけても引き続き快速運転を行っている(2016年度以降も同様[31])。なお、快速運転時間帯に山手線で人身事故などによる運転見合わせやダイヤの乱れが起きた場合などは快速運転を中止して各駅に停車することがある。
田端駅 - 浜松町駅間以外では終点まで各駅に停車するため、車両の行先表示器は始発駅から快速運転区間終了まで「快速」の表示で運行されるが、快速運転区間を過ぎると「各駅停車」表示へ変更され、車内放送でも「各駅停車」という案内に変更となる。駅の発車標も、北行の田端駅以北各駅と、南行の浜松町駅以南各駅では「各駅停車」という表示となる。
| 京浜東北線快速停車駅の変遷 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| ●:停車、▲:土曜・休日ダイヤのみ停車、―:通過、…:この間は各駅に停車 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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E233系1000番台(10両編成)を使用し、保安装置は全線ATC方式となっている。2003年12月21日より南浦和駅 - 鶴見駅間でデジタル式ATC (D-ATC) が導入され、日本国内の在来線鉄道では初の事例となった[23]。この結果、翌2004年3月13日のダイヤ改正で朝のラッシュ時に上下各2本の増発が実施されている。なお、2009年8月14日にはD-ATCが全線に拡大された。
列車番号は、3-4桁の数字とその末尾にA-Cのアルファベットが付き、最初の3-4桁の数字の上2桁(時間帯により1桁)は始発駅の発車時間帯(24時制)を表し、下2桁は運用番号となる方式を採用している。運用番号は01から始まり、南行電車では、下1桁に奇数を用いた運用番号となるが、北行電車では、当該運用番号から1を減じた偶数を用いた列車番号となっている(東海道本線と列車の方向と列車番号の奇偶数を合わせるため)[注 9]。
末尾のアルファベットは、国鉄時代には使用車両が所属する電車区によって区別されており、Aが蒲田電車区(蒲田運輸区を経て現・大田運輸区)、Bが下十条電車区、Cが浦和電車区となっていた。当線の所属車両が浦和電車区に一本化された後暫くして、運用当日の出庫場所によって区別する現在の形に変更された。Aはさいたま車両センター(旧浦和電車区、南浦和駅始発)・元下十条運転区にある留置線から出庫の運用(田端・東十条・赤羽駅始発と南浦和駅始発の一部)、Bは大船・磯子・桜木町・上野・大宮を始発駅とする運用と鎌倉車両センター配下の磯子派出所(磯子駅電留線)・東神奈川派出所(国鉄時代は東神奈川電車区)および本郷台駅隣接の留置線から出庫の運用、Cは大田運輸区の留置線から出庫の運用となっている。
1988年の快速運転開始以前は、保線工事の間合いを確保するため、平日の日中時間帯に田端駅 - 田町駅間で複々線の片方を使用停止し、どちらか一方の線路に京浜東北線と山手線の電車が交互に運転され、運転線路も1か月ごとに交代していた。この区間の各駅ではホーム上の路線案内看板の「番線」表示が矢印付きの切り替え式(例えば「[5]←|[5]←」「[5]←|→[6]」「→[6]|→[6]」のように島式ホームのどちら側にも表示できる)となっていて、時間帯や月によって案内を変更していた。
京浜東北線は、車体にスカイブルー(■)の帯を巻いた電車で運転されている。所属車両基地はさいたま車両センター(2015年3月13日までは浦和電車区)である。
| 京浜東北線の編成 | ||||||||||
← 大船 大宮 → | ||||||||||
| ||||||||||
|
京浜東北線の電車は2010年1月25日以降、すべて片側4扉車両10両編成となっている。
2010年4月19日より、平日朝通勤時間帯の大宮駅→東京駅の全電車(東京駅到着7:30 - 9:30)、大船駅→品川駅の全電車(品川駅到着7:30 - 9:30)の3号車を女性専用車両に設定している[報道 9]。
京浜東北線はダイヤの乱れが多く、そのうち人身事故の発生件数で見ると2004年 -2008年は中央線快速を上回っている(2006年は京浜東北線27件・中央線快速15件、2007年は京浜東北線38件・中央線快速29件)。また、209系の機器劣化による車両故障などのトラブルの多発や、大宮駅 - 横浜駅までの全区間が他の路線と並走しているため隣接する他路線のトラブルを起因とする京浜東北線のダイヤ乱れや運転見合わせが頻繁に発生している。ハード面では、2007年12月からは「故障に強い」と謳うE233系1000番台に車両を置き換えるという対策を講じた。
東海道線と並走する区間、特に大森駅 - 蒲田駅間の開かずの踏切である「学校踏切」は、2005年には、早朝の人身事故の影響によるダイヤの乱れにより長時間開かなかった当該踏切を強行横断した女性1人を撥ねる人身事故が発生し、マスメディアに取り上げられた。
| 停車場・施設・接続路線 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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根岸線区間を含む大宮駅 - 大船駅間のもの。
2024年度の混雑率は、北行(大井町 → 品川間)で153%、南行(川口 → 赤羽間)で156%である[35]。
1975年の時点で10両編成、毎時24本の高頻度運転がなされており、当時はこれ以上の輸送力増強は極めて困難とされていた。南行の最混雑区間は2014年度まで上野 → 御徒町間だったが、同区間の混雑率は2002年度まで毎年230%を越えるほどの激しい混雑であった。日本の鉄道路線でも、並走する山手線とともに首都圏で最も混雑率が高い路線となっていた。宇都宮線、高崎線、常磐線の3路線が上野駅発着であり、東京駅を縦断する路線が当路線と山手線のみだったことも混雑に拍車をかけていた。
2003年に保安装置がD-ATCに更新されたことにより本数の増加が可能になり[23]、2004年のダイヤ改正でラッシュ時の本数が2本増発されて毎時26本となった。2007年度から広幅車両であるE233系1000番台を導入すると1車両あたりの定員も増加し、2009年度は南行の混雑率が198%となり、初めて200%を下回った。上野東京ラインの開業後は上野 → 御徒町間の輸送人員が大幅に減少し、2015年度から南行の最混雑区間は川口 → 赤羽間に変更となった。
品川駅から鶴見駅までの各駅は一日平均乗車人員が8万人を越えており、特に大井町駅と蒲田駅は東海道線が停車しない駅でありながら一日平均乗車人員が10万人を越えている。また、赤羽駅から大宮駅までの各駅は与野駅を除いて一日平均乗車人員が5万人を越えており、西側に並走する埼京線と比較しても乗車人員が多い。最も乗車人員が少ない駅は上中里駅であり、東京都区内にありながら一日平均乗車人員は1万人を割り込んでいる。
近年の混雑率の推移は以下の通り。
| 年度 | 最混雑区間輸送実績[36][37][38][39][40] | 特記事項 | |||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 大井町 → 品川間 | 川口 → 赤羽間 | ||||||||
| 運転本数:本 | 輸送力:人 | 輸送量:人 | 混雑率:% | 運転本数:本 | 輸送力:人 | 輸送量:人 | 混雑率:% | ||
| 1955年(昭和30年) | 16 | 17,500 | 52,130 | 298 | 16 | 17,570 | 47,760 | 272 | 南行の最混雑区間は上野 → 御徒町間 |
| 1960年(昭和35年) | 22 | 24,740 | 66,450 | 269 | 23 | 25,760 | 77,890 | 302 | |
| 1961年(昭和36年) | 23 | 25,760 | 71,580 | 278 | 23 | 25,760 | 78,990 | 307 | |
| 1962年(昭和37年) | 23 | 25,760 | 66,560 | 258 | 25 | 28,000 | 78,870 | 282 | |
| 1963年(昭和38年) | 25 | 28,000 | 67,250 | 240 | 25 | 28,000 | 80,060 | 286 | |
| 1964年(昭和39年) | 25 | 28,000 | 71,030 | 255 | 26 | 29,120 | 293 | ||
| 1965年(昭和40年) | 25 | 28,000 | 76,640 | 274 | 26 | 29,120 | 86,800 | 298 | |
| 1966年(昭和41年) | 26 | 29,680 | 78,797 | 265 | 26 | 35,840 | 88,882 | 248 | |
| 1967年(昭和42年) | 26 | 33,220 | 80,560 | 243 | 26 | 36,400 | 91,300 | 251 | |
| 1968年(昭和43年) | 26 | 33,320 | 283 | 26 | 36,400 | 89,775 | 247 | ||
| 1969年(昭和44年) | 26 | 35,280 | 73,120 | 207 | 26 | 36,400 | 252 | ||
| 1970年(昭和45年) | 26 | 33,320 | 74,350 | 223 | 26 | 36,400 | 91,700 | 251 | |
| 1971年(昭和46年) | 24 | 33,040 | 75,840 | 230 | 24 | 33,600 | 83,330 | 248 | 1971年4月20日、常磐線綾瀬 - 我孫子間複々線化・千代田線直通運転開始 |
| 1972年(昭和47年) | 24 | 33,040 | 77,060 | 233 | 24 | 33,600 | 79,490 | 237 | |
| 1973年(昭和48年) | 24 | 33,600 | 78,200 | 233 | 24 | 33,600 | 80,280 | 239 | |
| 1974年(昭和49年) | 24 | 33,600 | 79,740 | 237 | 24 | 33,600 | 80,380 | 239 | |
| 1975年(昭和50年) | 24 | 33,600 | 75,100 | 224 | 24 | 33,600 | 80,800 | 240 | |
| 1976年(昭和51年) | 24 | 33,600 | 81,230 | 242 | 24 | 33,600 | 81,750 | 243 | |
| 1977年(昭和52年) | 24 | 33,600 | 81,500 | 243 | 24 | 33,600 | 82,000 | 244 | |
| 1978年(昭和53年) | 24 | 33,600 | 82,300 | 245 | 24 | 33,600 | 82,330 | 245 | |
| 1979年(昭和54年) | 24 | 33,600 | 82,600 | 246 | 24 | 33,600 | 83,160 | 248 | |
| 1980年(昭和55年) | 24 | 33,600 | 83,270 | 248 | 24 | 33,600 | 83,990 | 250 | |
| 1981年(昭和56年) | 24 | 33,600 | 83,600 | 249 | 24 | 33,600 | 84,800 | 252 | |
| 1982年(昭和57年) | 24 | 33,600 | 83,800 | 249 | 24 | 33,600 | 85,200 | 254 | |
| 1983年(昭和58年) | 24 | 33,600 | 84,050 | 250 | 24 | 33,600 | 85,490 | 254 | |
| 1984年(昭和59年) | 24 | 33,600 | 84,620 | 252 | 24 | 33,600 | 85,830 | 255 | |
| 1985年(昭和60年) | 24 | 33,600 | 85,210 | 254 | 24 | 33,600 | 86,200 | 257 | 1985年9月30日、埼京線大宮 - 赤羽( - 池袋)間開業 |
| 1986年(昭和61年) | 24 | 33,600 | 86,470 | 257 | 24 | 33,600 | 86,540 | 258 | |
| 1987年(昭和62年) | 24 | 33,600 | 24 | 33,600 | |||||
| 1988年(昭和63年) | 24 | 33,600 | 24 | 33,600 | |||||
| 1989年(平成元年) | 24 | 33,600 | 24 | 33,600 | |||||
| 1990年(平成02年) | 24 | 33,600 | 91,570 | 273 | 24 | 33,600 | 93,210 | 277 | |
| 1991年(平成03年) | 24 | 33,600 | 24 | 33,600 | 1991年11月29日、営団地下鉄南北線赤羽岩淵 - 駒込間開業 | ||||
| 1992年(平成04年) | 24 | 33,600 | 24 | 33,600 | 261 | ||||
| 1993年(平成05年) | 24 | 33,600 | 24 | 33,600 | 258 | ||||
| 1994年(平成06年) | 24 | 33,600 | 24 | 33,600 | 84,210 | 251 | |||
| 1995年(平成07年) | 24 | 33,600 | 24 | 33,600 | 82,600 | 246 | |||
| 1996年(平成08年) | 24 | 33,600 | 81,150 | 242 | 24 | 33,600 | 81,740 | 243 | |
| 1997年(平成09年) | 24 | 33,600 | 24 | 33,600 | 80,400 | 239 | |||
| 1998年(平成10年) | 24 | 33,600 | 78,700 | 234 | 24 | 33,600 | 79,050 | 235 | |
| 1999年(平成11年) | 24 | 33,600 | 75,600 | 225 | 24 | 33,600 | 79,150 | 236 | |
| 2000年(平成12年) | 24 | 33,600 | 75,480 | 225 | 24 | 33,600 | 78,210 | 233 | |
| 2001年(平成13年) | 24 | 33,600 | 24 | 33,600 | 77,290 | 230 | 2001年3月28日、埼玉高速鉄道線開業 | ||
| 2002年(平成14年) | 24 | 33,600 | 24 | 33,600 | 77,190 | 230 | |||
| 2003年(平成15年) | 24 | 33,600 | 73,350 | 218 | 24 | 33,600 | 75,500 | 225 | 南浦和 - 鶴見間でD-ATCを導入 |
| 2004年(平成16年) | 26 | 36,400 | 200 | 26 | 36,400 | 77,800 | 214 | ||
| 2005年(平成17年) | 26 | 36,400 | 199 | 26 | 36,400 | 77,980 | 214 | ||
| 2006年(平成18年) | 26 | 36,400 | 72,250 | 198 | 26 | 36,400 | 77,420 | 213 | |
| 2007年(平成19年) | 26 | 36,400 | 71,840 | 197 | 26 | 36,400 | 76,250 | 209 | |
| 2008年(平成20年) | 26 | 36,400 | 71,880 | 197 | 26 | 36,400 | 76,090 | 209 | |
| 2009年(平成21年) | 26 | 38,400 | 71,800 | 187 | 26 | 38,080 | 75,340 | 198 | |
| 2010年(平成22年) | 26 | 38,480 | 71,050 | 185 | 26 | 38,480 | 74,960 | 195 | 全車両が幅広車体となる |
| 2011年(平成23年) | 26 | 38,480 | 70,250 | 183 | 26 | 38,480 | 74,530 | 194 | |
| 2012年(平成24年) | 26 | 38,480 | 70,440 | 183 | 26 | 38,480 | 74,660 | 194 | |
| 2013年(平成25年) | 26 | 38,480 | 70,570 | 183 | 26 | 38,480 | 76,930 | 200 | |
| 2014年(平成26年) | 26 | 38,480 | 70,000 | 182 | 26 | 38,480 | 75,780 | 197 | 上野東京ライン開業年度 |
| 2015年(平成27年) | 26 | 38,480 | 70,030 | 182 | 25 | 37,000 | 65,410 | 177 | 南行の最混雑区間を川口 → 赤羽間に変更 |
| 2016年(平成28年) | 26 | 38,480 | 70,040 | 182 | 25 | 37,000 | 65,290 | 176 | |
| 2017年(平成29年) | 26 | 38,480 | 71,630 | 186 | 25 | 37,000 | 63,860 | 173 | |
| 2018年(平成30年) | 26 | 38,480 | 71,250 | 185 | 25 | 37,000 | 63,390 | 171 | |
| 2019年(令和元年) | 26 | 38,480 | 71,350 | 185 | 25 | 37,000 | 64,150 | 173 | |
| 2020年(令和02年) | 26 | 38,480 | 43,100 | 112 | 25 | 37,000 | 43,770 | 118 | |
| 2021年(令和03年) | 26 | 38,480 | 43,860 | 114 | 25 | 37,000 | 43,570 | 118 | |
| 2022年(令和04年) | 26 | 38,480 | 49,790 | 129 | 23 | 34,040 | 48,260 | 142 | |
| 2023年(令和05年) | 26 | 38,480 | 56,020 | 146 | 23 | 34,040 | 51,080 | 150 | |
| 2024年(令和06年) | 26 | 38,480 | 58,950 | 153 | 23 | 34,040 | 53,050 | 156 | |
2019年(令和元年)度の各駅の乗車人員(降車人員含まず)は以下の通りである。
| 駅名 | 乗車人員(人) |
|---|---|
| 大宮 | 257,344 |
| さいたま新都心 | 55,782 |
| 与野 | 26,802 |
| 北浦和 | 52,674 |
| 浦和 | 95,865 |
| 南浦和 | 60,144 |
| 蕨 | 61,829 |
| 西川口 | 59,062 |
| 川口 | 84,197 |
| 赤羽 | 98,370 |
| 東十条 | 24,317 |
| 王子 | 63,882 |
| 上中里 | 8,041 |
| 田端 | 47,008 |
| 西日暮里 | 99,696 |
| 日暮里 | 114,420 |
| 鶯谷 | 25,707 |
| 上野 | 182,704 |
| 御徒町 | 69,666 |
| 秋葉原 | 248,033 |
| 神田 | 106,658 |
| 東京 | 462,589 |
| 有楽町 | 167,748 |
| 新橋 | 278,334 |
| 浜松町 | 163,644 |
| 田町 | 158,839 |
| 高輪ゲートウェイ | 未開業 |
| 品川 | 377,337 |
| 大井町 | 104,619 |
| 大森 | 96,314 |
| 蒲田 | 144,934 |
| 川崎 | 215,234 |
| 鶴見 | 80,794 |
| 新子安 | 23,894 |
| 東神奈川 | 37,577 |
| 横浜 | 419,440 |
以下では、京浜東北線の設置駅と快速停車の有無、接続路線、所在地などの一覧を、北側(大宮駅)から南側(横浜駅)に向かって記す。駅ナンバリング(駅番号)は大船駅を起点(JK 01)としている。
| 正式路線名 | 駅番号 | 駅名 | 営業キロ | 快速 | 接続路線・備考 | 所在地 | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 駅間 | 累計 | |||||||||
| 大宮 から | 東京 から | |||||||||
| 東北本線 | JK 47 | 大宮駅 | - | 0.0 | 30.3 | ● | 東日本旅客鉄道: 東武鉄道: 埼玉新都市交通: | 埼玉県 | さいたま市 | 大宮区 |
| JK 46 | さいたま新都心駅 | 1.6 | 1.6 | 28.7 | ● | 東日本旅客鉄道: | ||||
| JK 45 | 与野駅 | 1.1 | 2.7 | 27.6 | ● | 浦和区 | ||||
| JK 44 | 北浦和駅 | 1.6 | 4.3 | 26.0 | ● | |||||
| JK 43 | 浦和駅 | 1.8 | 6.1 | 24.2 | ● | 東日本旅客鉄道: | ||||
| JK 42 | 南浦和駅 | 1.7 | 7.8 | 22.5 | ● | 東日本旅客鉄道: | 南区 | |||
| JK 41 | 蕨駅 | 2.8 | 10.6 | 19.7 | ● | 蕨市 | ||||
| JK 40 | 西川口駅 | 1.9 | 12.5 | 17.8 | ● | 川口市 | ||||
| JK 39 | 川口駅 | 2.0 | 14.5 | 15.8 | ● | |||||
| JK 38 | 赤羽駅区 | 2.6 | 17.1 | 13.2 | ● | 東日本旅客鉄道: | 東京都 | 北区 | ||
| JK 37 | 東十条駅区 | 1.8 | 18.9 | 11.4 | ● | |||||
| JK 36 | 王子駅区 | 1.5 | 20.4 | 9.9 | ● | 東京地下鉄: 東京都交通局: | ||||
| JK 35 | 上中里駅区 | 1.1 | 21.5 | 8.8 | ● | |||||
| JK 34 | 田端駅山区 | 1.7 | 23.2 | 7.1 | ● | 東日本旅客鉄道: | ||||
| JK 33 | 西日暮里駅山区 | 0.8 | 24.0 | 6.3 | | | 東日本旅客鉄道: 東京地下鉄: 東京都交通局: | 荒川区 | |||
| JK 32 | 日暮里駅山区 | 0.5 | 24.5 | 5.8 | | | 東日本旅客鉄道: 京成電鉄: 東京都交通局: | ||||
| JK 31 | 鶯谷駅山区 | 1.1 | 25.6 | 4.7 | | | 東日本旅客鉄道: | 台東区 | |||
| JK 30 | 上野駅山区 | 1.1 | 26.7 | 3.6 | ● | 東日本旅客鉄道: 東京地下鉄: 京成電鉄: | ||||
| JK 29 | 御徒町駅山区 | 0.6 | 27.3 | 3.0 | ▲ | 東日本旅客鉄道: 都営地下鉄: | ||||
| JK 28 | 秋葉原駅山区 | 1.0 | 28.3 | 2.0 | ● | 東日本旅客鉄道: 首都圏新都市鉄道: 東京地下鉄: 都営地下鉄: | 千代田区 | |||
| JK 27 | 神田駅山区 (アース製薬本社前) | 0.7 | 29.0 | 1.3 | ● | 東日本旅客鉄道: 東京地下鉄: | ||||
| JK 26 | 東京駅山区 | 1.3 | 30.3 | 0.0 | ● | 東日本旅客鉄道: 東海旅客鉄道: 東京地下鉄: | ||||
| 東海道本線 | ||||||||||
| JK 25 | 有楽町駅山区 | 0.8 | 31.1 | 0.8 | | | 東日本旅客鉄道: 東京地下鉄: 東京地下鉄: 都営地下鉄: | ||||
| JK 24 | 新橋駅山区 | 1.1 | 32.2 | 1.9 | | | 東日本旅客鉄道: 東京地下鉄: 都営地下鉄: ゆりかもめ: | 港区 | |||
| JK 23 | 浜松町駅山区 | 1.2 | 33.4 | 3.1 | ● | 東日本旅客鉄道: 東京モノレール: 都営地下鉄: | ||||
| JK 22 | 田町駅山区 | 1.5 | 34.9 | 4.6 | ● | 東日本旅客鉄道: 都営地下鉄: | ||||
| JK 21 | 高輪ゲートウェイ駅山区 | 1.3 | 36.2 | 5.9 | ● | 東日本旅客鉄道: 都営地下鉄: 京浜急行電鉄: | ||||
| JK 20 | 品川駅山区 | 0.9 | 37.1 | 6.8 | ● | 東日本旅客鉄道: 東海旅客鉄道: 京浜急行電鉄: | ||||
| JK 19 | 大井町駅区 | 2.4 | 39.5 | 9.2 | ● | 東急電鉄: 東京臨海高速鉄道: | 品川区 | |||
| JK 18 | 大森駅区 | 2.2 | 41.7 | 11.4 | ● | 大田区 | ||||
| JK 17 | 蒲田駅区 | 3.0 | 44.7 | 14.4 | ● | 東急電鉄: | ||||
| JK 16 | 川崎駅浜 | 3.8 | 48.5 | 18.2 | ● | 東日本旅客鉄道: 京浜急行電鉄: | 神奈川県 | 川崎市 川崎区 | ||
| JK 15 | 鶴見駅浜 | 3.5 | 52.0 | 21.7 | ● | 東日本旅客鉄道: 京浜急行電鉄: | 横浜市 | 鶴見区 | ||
| JK 14 | 新子安駅浜 | 3.1 | 55.1 | 24.8 | ● | 京浜急行電鉄: | 神奈川区 | |||
| JK 13 | 東神奈川駅浜 | 2.2 | 57.3 | 27.0 | ● | 東日本旅客鉄道: 京浜急行電鉄: | ||||
| JK 12 | 横浜駅浜 | 1.8 | 59.1 | 28.8 | ● | 東日本旅客鉄道: 東急電鉄: 横浜高速鉄道: 京浜急行電鉄: 相模鉄道: 横浜市営地下鉄: | 西区 | |||
| 直通運転区間 | 横浜駅から | |||||||||
2026年現在、発車メロディーはIKST化されている。また、大宮駅などでは、「希望(ゆめ)のまち」が使われている。
| 首都圏地区 |
| ||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 東海地区 |
| ||||||
| 京阪神地区 |
| ||||||
| 関連路線 |
| ||||||
| 電車特定区間 | |
|---|---|
| 郊外路線 | ■■川越線 -■相模線 -■八高線(八王子 - 高麗川) - |
| 房総地区 | |
| 北関東地区 | ■八高線(高麗川 - 高崎) -■信越本線(高崎 - 横川) -■上越線 -■吾妻線 -■両毛線 -■水戸線 -■日光線 -■烏山線 |
| 計画中 | |
| 路線 | |
|---|---|
| 駅・乗務員区所 | |
| |
| 路線 | |||||
|---|---|---|---|---|---|
| 車両基地 |
| ||||
| 駅・乗務員区所 |
| ||||
| |||||