| この項目では、俳優について説明しています。同姓同名の格闘技選手については「中村倫也 (格闘家)」をご覧ください。 |
| なかむら ともや 中村 倫也 | |||||
|---|---|---|---|---|---|
| 本名 | 中村 友也 | ||||
| 別名義 | 中村 友也(旧芸名) | ||||
| 生年月日 | (1986-12-24)1986年12月24日(39歳) | ||||
| 出身地 | |||||
| 身長 | 169.7cm[2] | ||||
| 血液型 | A型[1] | ||||
| 職業 | 俳優 | ||||
| ジャンル | 映画・テレビドラマ・舞台 | ||||
| 活動期間 | 2005年 - | ||||
| 配偶者 | 水卜麻美(2023年 - ) | ||||
| 事務所 | トップコート | ||||
| 公式サイト | 公式プロフィール | ||||
| 主な作品 | |||||
| テレビドラマ 『半分、青い。』 『初めて恋をした日に読む話』 『凪のお暇』 『美食探偵 明智五郎』 『この恋あたためますか』 『珈琲いかがでしょう』 『石子と羽男-そんなコトで訴えます?-』 『ハヤブサ消防団』 『Shrink-精神科医ヨワイ-』 『DOPE 麻薬取締部特捜課』 『DREAM STAGE』 映画 『やるっきゃ騎士』 『星ガ丘ワンダーランド』 『屍人荘の殺人』 『水曜日が消えた』 『人数の町』 『宇宙人のあいつ』 配信ドラマ 『仮面ライダーBLACK SUN』 舞台 『ヒストリーボーイズ』 『ライチ☆光クラブ』 吹き替え 『アラジン』 バラエティ 『ひと目でわかる』 | |||||
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中村 倫也(なかむら ともや[3]、1986年〈昭和61年〉12月24日[3][4] - )は、日本の俳優。本名および旧芸名は中村 友也(読み同じ)。東京都出身[3][4]。トップコート所属[3]。妻は日本テレビアナウンサーの水卜麻美[5]。
高校1年生のときに所属事務所からスカウトを受ける[6][7]。所属事務所の養成所Artist☆Artistにて、演技を学ぶ。
2005年、第17回フジテレビヤングシナリオ大賞『unplugged 〜アンプラグド〜』で粕谷裕介役を演じ、ドラマ初主演を飾る。
2007年、ドラマ『ライフ〜壮絶なイジメと闘う少女の物語〜』で悪役の福田沙紀が演じる安西愛海がクラス全員からいじめられるきっかけを作った石井知典役を演じた。
2013年、映画『SPINNING KITE』でジュン役を演じ、映画初主演を飾る。
芸能生活10周年の2014年に『ヒストリーボーイズ』にて舞台初主演[4]。同作により第22回読売演劇大賞優秀男優賞受賞[4]。
2018年、ドラマ『半分、青い。』で朝井正人役で出演し、知名度が上がるきっかけとなる[8]。NHKの勝田夏子ディレクターらに評価されて起用された。同年、Yahoo!検索大賞俳優部門受賞[9]。
2019年、オーディションによって実写版『アラジン』で主人公 アラジンの吹き替えを担当する。起用の決め手となったのは中村の「ホール・ニュー・ワールド」の歌声だったという[10]。
2023年3月25日、アナウンサーの水卜麻美との結婚を自身のSNSにて発表した[5][11]。
プライベートで仲の良い友人にはバナナマン、菅田将暉、小池栄子、生田斗真の名前を挙げ、「役者人生における父」と呼び自身が一番慕っている役者に堤真一の名前を挙げている。また、ムロツヨシとも交友がある[13][14][15][16]。
生き物が好きで、ハムスター2匹と、90cm水槽でポリプテルスなどを飼っている[いつ?]。現在最も飼いたい動物はナマケモノ。
趣味は散歩や写真撮影[3]、サッカー[6]など。学生時代はずっとサッカーに熱中しており、高校もサッカー強豪校を選んで進学した。
サッカーを辞めた直後のアルバイト帰りに自転車を漕いでいた時、以前から中村の友人と知己があり、かつ当時トップコートで勤務していた江川卓の娘から声をかけられて芸能界へ入った。
年間100本映画を見ていた高校時代に最も感銘を受けた映画として『太陽を盗んだ男』と『新幹線大爆破』を挙げている[17]。『太陽を盗んだ男』については「作品の持つ訳の分からないパワーに圧倒された」、『新幹線大爆破』については「今では絶対に作れない映画。こんな映画に出てみたい」などと話している[17]。
自身のトークライブでは企画・構成・演出・映像制作なども行っている。
お笑い芸人のバナナマンを敬愛しており、「(ラジオ番組)『バナナマンのバナナムーンGOLD』は憧れの番組」と自身のブログに綴っている[16]。その後、2018年12月28日に同番組の企画『第12回バナナムーン超内々紅白歌合戦』に出演。自身が出演しているドラマ『半分、青い。』の主題歌である星野源の「アイデア」を歌唱した。なおオファーに関しては放送日から約2週間前にマネージャーから「28日に1つオファーが来てます」と伝えられ、それが『バナナムーン』であることを瞬時に察し、即決で受けたとの事[18]。
2018年6月14日に放送された『ZIP!』に出演した際、マネージャーから「カメレオン俳優が最近多いから別の言葉を探してください」と言われたエピソードを紹介、『ミミックオクトパス俳優』を自称した[19][20]。
他人を気遣うエピソードが多数あり、ドラマ『今日から俺は!!』で共演したそいつどいつの市川刺身より、慣れないドラマ現場で1人座っていた市川に対して積極的に話しかけており、その優しさに市川は感動。また、クランクアップ時に監督から「面白いことをやって」とむちゃぶりされて、ギャグを披露するも微妙な空気にしてしまい困っていたところ、中村のフォローで最後には笑いがとれたというエピソードを2020年3月19日に放送された『アメトーーク!』「NEXT第七世代」にて市川が明かしている[出典無効]。
幼少期に『仮面ライダーBLACK RX』を観ており、『仮面ライダーV3』が好きであるという[4]。中でもシャドームーンは強く印象に残っており、プロデューサーから『仮面ライダーBLACK』のリブート作品『仮面ライダーBLACK SUN』をオファーが来る前に聞いた際には自分で「シャドームーンをやりたい」と言って、さまざまな経緯を経て正式にオファーを貰ったという[4]。
2022年に行われ、350人が投票に参加した「トップコート所属の好きな俳優・女優ベスト5!」では2位を獲得した[21]。
公式ウェブサイトの「BIOGRAPHY」[27] における「MOVIE」のページをもとに記述。
| 年度/放送回 | 回 | 曲目 | 出演順 | 対戦相手 | 備考 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2019年(令和元年)/第70回 | 特別出演 | ホール・ニュー・ワールド | なし | 木下晴香(共演) | 「夢を歌おう」特別企画で初出場 |
公式サイトの「BIOGRAPHY」[27]における「STAGE」のページをもとに記述。
公式サイトの「BIOGRAPHY」[27]における「OTHER」のページをもとに記述。
{{cite web2}}: CS1メンテナンス: 数字を含む名前/author (カテゴリ)エランドール賞 新人賞 | |
|---|---|
| 1950年代 | |
| 1960年代 | |
| 1970年代 |
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| 1980年代 | |
| 1990年代 | |
| 2000年代 | |
| 2010年代 | |
| 2020年代 | |
コンフィデンスアワード・ドラマ賞 助演男優賞 | |
|---|---|
| 1回—10回 | |
| 11回—20回 | |
| 年間大賞 | |
ザテレビジョンドラマアカデミー賞 主演男優賞 | |
|---|---|
| 1回 - 10回 | |
| 11回 - 20回 | |
| 21回 - 30回 | |
| 31回 - 40回 | |
| 41回 - 50回 | |
| 51回 - 60回 | |
| 61回 - 70回 | |
| 71回 - 80回 | |
| 81回 - 90回 | |
| 91回 - 100回 | |
| 101回 - 110回 | |
| 111回 - 120回 | |
| 121回 - 130回 | |