| しもぎょうく 下京区 | |||
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| 国 | |||
| 地方 | 近畿地方 | ||
| 都道府県 | 京都府 | ||
| 市 | 京都市 | ||
| 市町村コード | 26106-8 | ||
| 面積 | 6.78km2 | ||
| 総人口 | 83,847人[編集] (推計人口、2026年1月1日) | ||
| 人口密度 | 12,367人/km2 | ||
| 隣接自治体 隣接行政区 | 京都市(右京区、南区、中京区、東山区) | ||
| 下京区役所 | |||
| 所在地 | 〒600-8588 京都府京都市下京区西洞院通塩小路上る東塩小路町608番地8 北緯34度59分15秒東経135度45分20秒 / 北緯34.98750度 東経135.75556度 /34.98750; 135.75556座標:北緯34度59分15秒東経135度45分20秒 / 北緯34.98750度 東経135.75556度 /34.98750; 135.75556 ![]() | ||
| 外部リンク | 京都市下京区役所 | ||
| ウィキプロジェクト | |||
下京区(しもぎょうく)は、京都市を構成する11区のひとつである。北辺を通る四条通の四条烏丸(烏丸通)から四条河原町(河原町通)までは京都府、京都市有数の繁華街となっている。
同区内に立地する京都駅は、京都市周辺部のターミナルであり、周辺には京都タワー・京都駅ビルなどを中心に商業施設が集まっている。中京区・上京区とともに京都市の都心を形成している。
高度成長期に業務地化が進み人口が急減し、1980年代には高層マンションが増えたが人口は減り続けた。1995年以降都心回帰現象により人口が増加傾向に転じている。2005年に行われた国勢調査においても、隣接する中京区や南区などと並び人口増加区のひとつとなり、建物高さ規制は二転三転している。
| 下京区の人口の推移 | |||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 総務省統計局国勢調査より |
これが中世にそれぞれ下京、上京となった。下京と上京の境界はおおむね二条通であった[注 1]。上京には京都御所があって富裕者が集まっていたのに対し、下京は商業街区であり、民衆の町であった[1][2]。



京都市の都心を形成する行政区の1つでもあるため、多くの金融機関、企業の本社や支店が拠点を置いている。



中心となる駅:京都駅





