三重運輸支局(みえうんゆしきょく)は国土交通省の地方支分部局である運輸支局のひとつ。中部運輸局管内。

陸運部門(自動車検査部門以外)を担当する本庁舎、海事部門を担当する四日市庁舎の他、自動車検査業務のみを担当する自動車検査場と海事部門の出先機関を有する。

ここで交付されるナンバープレートは以下のご当地ナンバーの地域を除き「三重」ナンバーになる。2006年10月10日より、「鈴鹿」ナンバー、2020年5月11日より、「四日市」ナンバーと「伊勢志摩」ナンバーが交付開始[1]。漢字4文字のナンバーは愛知県の「尾張小牧」ナンバーに次いで2番目。
※ 三重陸運支局時代の1988年(昭和63年)までは「三」ナンバーを交付していたが、これは「千」ナンバー(千葉陸運支局)・「大」ナンバー(大阪陸運支局)・「山」ナンバー(山口陸運支局)と並び全国でもっとも画数の少ないナンバーであった。