| 三ノ輪橋停留場 | |
|---|---|
遠景(2021年1月) | |
| みのわばし Minowabashi | |
(0.3 km)荒川一中前 SA 02► | |
下は三ノ輪駅 | |
| 所在地 | 東京都荒川区南千住一丁目 |
| 駅番号 | SA01 |
| 所属事業者 | 東京都交通局 |
| 所属路線 | 都電荒川線(東京さくらトラム) |
| キロ程 | 0.0 km(三ノ輪橋起点) |
| 駅構造 | 地上駅 |
| ホーム | 2面2線 |
| 乗降人員 -統計年度- | 3,266[1]人/日 -2019年- |
| 開業年月日 | 1913年(大正4年)4月1日 |
| 乗換 | H20三ノ輪駅 (東京メトロ日比谷線) |
| テンプレートを表示 | |
三ノ輪橋停留場(みのわばしていりゅうじょう)は、東京都荒川区南千住一丁目にある東京都交通局都電荒川線(東京さくらトラム)の停留場。駅番号はSA 01。
都電荒川線の始発停留場であり、停留場位置は日光街道(国道4号)の西側やや奥にある。関東の駅百選認定駅の一つ。
現存する停留場に先立ち、1911年(明治44年)に当時の東京鉄道によって日光街道上に三輪橋(三ノ輪橋)停留場が設けられた。これらは後に東京市電(→東京都電車)三ノ輪線となり、王子電気軌道が東京市電に統合され三河島線(後に荒川線)となった後は、場所が離れた2つの都電乗降場が存在する形態となった(両者の線路は接続されていなかった)。その後、日光街道の路線(21・31系統)が1969年(昭和44年)に廃止され、現在の停留場のみとなった[2]。
なお、かつては近隣に21・31系統の運行を担当する三ノ輪電車営業所および車庫が存在したが、こちらも両系統の廃止とともに役目を終え、跡地は都営住宅となっている[2]。
三ノ輪橋の名前は、かつて付近を流れていた石神井用水(音無川)と日光街道の交点に架かっていた橋に由来する。過去には路線図や方向幕で「三輪橋」と表記された例もあったが、現行の案内では「三ノ輪橋」で統一されている。
日光街道から行くとビルの中を通って当停留場に来る形となるが、このビルはかつて王子電気軌道が所有していたビルであり、地元では今でも「王電ビル」と呼ばれることがある。

降車ホームと乗車ホームが別々になっている。降車ホームで乗客を降ろした後、乗車ホームに電車が移動して乗客を乗せて発車する。
乗車ホームの近くに「三ノ輪橋おもいで館」があり、案内所としての機能のほか、都電の定期券・一日乗車券なども発売している[4][5]。
| 乗車ホーム | 路線 | 方向 | 行先 |
|---|---|---|---|
| 南側 | (東京さくらトラム) | 下り | 町屋駅前・荒川遊園地前・早稲田方面 |
| 北側 | - | 降車専用 |
最寄りのバス停留所は、東側の日光街道上にある三ノ輪橋、南側の明治通り上にある大関横丁(おおぜきよこちょう)である。以下の路線が乗り入れ、いずれも東京都交通局により運行されている。
| 第1回選定 | |
|---|---|
| 第2回選定 | |
| 第3回選定 | |
| 第4回選定 | |
| 注1:現在の対象駅は羽田空港第1・第2ターミナル及び羽田空港第1ターミナル 注2:現在廃止 | |