Movatterモバイル変換


[0]ホーム

URL:


コンテンツにスキップ
Wikipedia
検索

一絃の琴

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
この記事は検証可能参考文献や出典が全く示されていないか、不十分です。出典を追加して記事の信頼性向上にご協力ください。このテンプレートの使い方
出典検索?"一絃の琴" – ニュース ·書籍 ·スカラー ·CiNii ·J-STAGE ·NDL ·dlib.jp ·ジャパンサーチ ·TWL
(2016年2月)
一絃の琴
著者宮尾登美子
発行日1978年10月20日
発行元講談社
ジャンル長編小説
時代小説
日本の旗日本
言語日本語
形態上製本
ページ数369
コードISBN 978-4-06-113979-4
ISBN 978-4-06-131778-9文庫判
ウィキポータル 文学
[ウィキデータ項目を編集 ]
テンプレートを表示

一絃の琴』(いちげんのこと)は、宮尾登美子長編時代小説講談社から書き下ろし1978年10月20日に刊行された。南国土佐を舞台に、幕末から明治へ時代が大きく変わっていく中で、「一絃琴」の音色に魅せられた2人の女性の生い立ち、確執、半生を描いた物語。第80回(1978年下半期)直木賞受賞作。

またそれを原作としたテレビドラマ。NHK総合時代劇ロマン」枠で2000年テレビドラマ化された。原作では前半が苗を主人公、終盤は弟子の蘭子が主人公に据えられているが、ドラマ版では一貫して苗にスポットがあてられている。

ストーリー

[編集]
この節にあるあらすじは作品内容に比して不十分ですあらすじの書き方を参考にして、物語全体の流れが理解できるように(ネタバレも含めて)、著作権侵害しないようご自身の言葉で加筆を行なってください2021年5月)(使い方

【第1部・幕末編】

[編集]

時は、幕末土佐藩藩士の娘・澤村苗は、男子の習い事でもある一絃琴を習っていた。

ある日のこと。苗は、一絃琴の師範である大友流月と知り合う。苗は流月の元で、一絃琴の修行を始めた。厳しい稽古だがそれでも苗は彼の元で腕をみがき、それと同時に、次第に流月へ惹かれていく。だがそれもつかの間。流月が不慮の死を遂げた。

流月の一件以来、苗の元には縁談が持ち込まれる事が無くなってしまった。そんなある日。苗は望月健直から告白された。「必ず幸せにする」と言い切り、流月との経緯を知った上でも結婚したいというのだ。それからしばらくの後。苗は望月家へ嫁いだ。

望月家は武門の家柄で、苗は一絃琴を禁じられ姑・清から薙刀の稽古をつけられることに。様子を見に望月家を訪れた、妹・愛子は何も出来ずに立ち去る。

やがて、戊辰戦争が始まり、健直は兄とともに出陣していった。しばらくして、健直は戦死。健直の葬儀が終わり、苗は実家・澤村家へ帰ろうとするが望月家から許しが出ず、そのまま留まることに。1年が経ち、ようやく澤村家へ帰る事になった苗。帰る前に、姑・清に一絃琴を奏でた。

第2部

[編集]
この節には内容がありません。加筆して下さる協力者を求めています。(2021年5月)

第3部

[編集]
この節には内容がありません。加筆して下さる協力者を求めています。(2021年5月)

第4部

[編集]
この節には内容がありません。加筆して下さる協力者を求めています。(2021年5月)

登場人物

[編集]
この節には内容がありません。加筆して下さる協力者を求めています。(2021年5月)

書誌情報

[編集]

ドラマ

[編集]
一絃の琴
ジャンルテレビドラマ
原作宮尾登美子
脚本田中晶子
演出大森青児
西谷真一
越智篤志
中村高志
勅使河原亜紀夫
磯智明
田中英治
出演者田中美里
山本陽子
榎木孝明
大和田伸也
平田満
篠田三郎
伊原剛志
竹下景子
音楽渡辺俊幸
国・地域日本の旗日本
言語日本語
製作
制作統括菅康弘
高橋幸作
小松隆一
撮影監督杉山節郎
吉川彰
編集久松伊織
福寿香里
制作NHKエンタープライズ21(共同制作)
製作NHK
放送
放送チャンネルNHK総合
放送国・地域日本の旗日本
放送期間2000年3月27日 -7月31日
放送時間月曜 21:15 - 21:58
放送枠時代劇ロマン
放送分43分
回数18
公式ウェブサイト
テンプレートを表示

NHK総合時代劇ロマン」枠で2000年3月27日から7月31日に放送された[1]。全18回。

キャスト

[編集]

スタッフ

[編集]

放送日程

[編集]
放送回放送日サブタイトル演出
第1回3月27日出会い大森青児
第2回4月03日師匠
第3回4月10日恋心西谷真一
第4回4月17日秘密
第5回4月24日別離大森青児
第6回5月01日結婚越智篤志
第7回5月08日嫁姑西谷真一
第8回5月15日約束中村高志
第9回5月22日姉妹越智篤志
第10回5月29日母娘西谷真一
第11回6月05日後添い勅使河原亜紀夫
第12回6月12日幸福中村高志
第13回6月19日決心越智篤志
第14回7月03日弟子西谷真一
第15回7月10日再会磯智明
第16回7月17日亀裂田中英治
第17回7月24日跡目大森青児
最終回7月31日旅立ち
NHK総合月曜21時台枠(今作より時代劇ロマン
前番組番組名次番組
一絃の琴
大衆名作座(1965年 - 1966年度)
1965年
金曜時代劇(1966年 - 1978年度)
1966年
1967年
1968年
1969年
1970年
1971年
1972年
1973年
1974年
1977年
水曜時代劇(1978年 - 1983年度)
1978年
1979年
1980年
1981年
1982年
1983年
金曜時代劇(1991年 - 1999年度)
1991年
1992年
1993年
1994年
1995年
1996年
1997年
1998年
1999年
時代劇ロマン(2000年度)
2000年
2001年
金曜時代劇(2001年 - 2005年度)
2001年
2002年
2003年
2004年
2005年
2006年
木曜時代劇(2006年 - 2007年度)
2006年
2007年
2008年
土曜時代劇(2008年 - 2010年度)
2008年
2009年
2010年
2011年
木曜時代劇(2013年 - 2016年度)
2013年
2014年
2015年
2016年
土曜時代劇(2016年度)
2016年
土曜時代ドラマ(2017年度 - 2021年度)
2017年
2018年
2019年
2020年
2021年
2022年
特選!時代劇(2022年度 - )
2022年
2023年
2024年
関連項目
カテゴリカテゴリ

脚注

[編集]
[脚注の使い方]
  1. ^時代劇ロマン 一絃の琴”. NHK. 2021年3月21日時点のオリジナルよりアーカイブ。2021年3月21日閲覧。

外部リンク

[編集]
 
1930年代 - 1950年代(第1回 - 第42回)
1930年代
1940年代
1950年代
 
1960年代 - 1970年代(第43回 - 第82回)
1960年代
1970年代
 
1980年代 - 1990年代(第83回 - 第122回)
1980年代
1990年代
 
2000年代 - 2010年代(第123回 - 第162回)
2000年代
2010年代
 
2020年代 - 2030年代(第163回 - )
2020年代
カテゴリカテゴリ
スタブアイコン

この項目は、文学に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めていますP:文学/PJライトノベル)。

項目が小説家作家の場合には {{Writer-stub}} を、文学作品以外の雑誌の場合には {{Book-stub}} を貼り付けてください。

スタブアイコン

この項目は、テレビ番組に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めていますポータル テレビ/ウィキプロジェクト 放送または配信の番組)。

https://ja.wikipedia.org/w/index.php?title=一絃の琴&oldid=107885674」から取得
カテゴリ:
隠しカテゴリ:

[8]ページ先頭

©2009-2026 Movatter.jp