| この項目では、映像ソフト事業会社について説明しています。その他の用法については「ロボット (曖昧さ回避)」をご覧ください。 |
本社 | |
| 種類 | 株式会社 |
|---|---|
| 本社所在地 | 〒150-0022 東京都渋谷区恵比寿南3丁目9番7号 北緯35度38分42.6秒東経139度42分19.7秒 / 北緯35.645167度 東経139.705472度 /35.645167; 139.705472座標:北緯35度38分42.6秒東経139度42分19.7秒 / 北緯35.645167度 東経139.705472度 /35.645167; 139.705472 |
| 設立 | 1986年6月3日 |
| 業種 | 情報・通信業 |
| 法人番号 | 7011001025581 |
| 事業内容 |
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| 代表者 | 代表取締役社長執行役員 福崎隆之 |
| 資本金 | 1億円 |
| 純利益 |
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| 総資産 |
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| 従業員数 | 175名(2025年4月1日現在) |
| 決算期 | 3月31日 |
| 主要株主 | IMAGICA GROUP 100% |
| 主要子会社 | IMAGICA IRIS |
| 関係する人物 | 「#関連人物」参照 |
| 外部リンク | www |
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株式会社ロボット(英:ROBOT COMMUNICATIONS INC.)は、日本の制作プロダクション。
劇場映画、TVCM、XRアトラクション、アニメーション、デジタルコンテンツなどの企画・制作を主な事業としている。『エンタテイメントを通じて社会に勇気を希望を』を企業ステートメントとして掲げている[1]。
1986年6月、第一企画(後のADKホールディングス)でクリエイティブ・ディレクターを務めていた阿部秀司が独立し設立。設立当初はTVCMの企画制作が事業の中心であったが、1995年の映画『Love Letter』から映画製作事業を開始。
2003年公開の『踊る大捜査線 THE MOVIE 2 レインボーブリッジを封鎖せよ!』が実写日本映画の歴代興行収入第1位を獲得[3]。2006年の第30回日本アカデミー賞では『ALWAYS 三丁目の夕日』により13部門中12部門で最優秀賞を獲得[4]、優れた制作プロダクションに贈られる岡田茂賞を受賞した。
2006年に映像技術会社IMAGICA(後のIMAGICA Lab.)と経営統合し『イマジカ・ロボット ホールディングス(後のIMAGICA GROUP)』を設立[5]、同持株会社の完全子会社となっている。
海外からの作品評価も高く、2008年には『つみきのいえ』が第81回アカデミー賞短編アニメ映画賞を受賞。『鬼武者3』はSIGGRAPHの"Electronic Theater"に選出されている。2022年12月には『今際の国のアリス』シリーズが日本発作品としてNetflixにおける視聴時間の最高記録を記録している[6]。広告制作では2024年に『マクドナルド/「No Smiles」』がカンヌライオンズ(旧:カンヌ国際広告賞)にてGOLD受賞の他、New York Festival、Spikes Asiaでグランプリを受賞[7][8]、またLIA(ロンドンインターナショナルワード)においてCOMPANY OF THE YEAR[9]を受賞している。
社名は、創立者の阿部秀司による。二代目社長だった加太孝明は「ロボットというのイメージには色々な面があるが、その中で一番大切にしたいのは、"人間らしさ"という面です。人間を基本に、色々な夢を、色々な方法で実現していきたいと思っています。」と語っている[10]。社名表記では英文のROBOTを用いている[11]。
2025年4月現在[13]
| 代表取締役 | ||
|---|---|---|
| 映像コンテンツ事業 | ||
| 映像制作技術 サービス事業 | ||
| 映像システム事業 | ||
| 過去のグループ企業 | ||