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レディング

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
曖昧さ回避この項目では、イングランドの都市について説明しています。その他の用法については「レディング (曖昧さ回避)」をご覧ください。
レディング
Reading
イングランドの旗
位置
レディングの位置の位置図
レディングの位置
座標 :北緯51度27分西経00度58分 / 北緯51.450度 西経0.967度 /51.450; -0.967
行政
イギリスの旗イギリス
 連合王国イングランドの旗イングランド
 リージョンサウス・イースト・イングランド
 カウンティバークシャー
 タウンかつバラかつ単一自治体レディング
地理
面積 
  タウンかつバラかつ単一自治体40.40km2
人口
人口(2021年現在)
  タウンかつバラかつ単一自治体174,244人
    人口密度  4,313人/km2
  備考[1]
その他
等時帯西ヨーロッパ時間 (UTC+0)
夏時間西ヨーロッパ夏時間 (UTC+1)
郵便番号RG
市外局番0118
公式ウェブサイト : www.reading.gov.uk

レディングReading[ˈrɛdɪŋ] (音声ファイル))は、イギリスイングランド南部バークシャータウンかつバラで、単一自治体 (Unitary Authority)である。

地勢・産業

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テムズ川ケネット川の合流地点に位置している。中世後期以来の繊維産業が盛んなほか、近年はIT産業保険業なども成長している。19世紀末に建てられたレディング大学があり、多くの学生も生活している。近隣の都市としては、約60キロ東のロンドン、40キロ北西のオックスフォード、60キロ西のスウィンドンなどが挙げられる。

レディングには1990年からしばらくの間、日本の学校法人・暁星国際学園が運営する大学、英国暁星国際大学が置かれていた。

歴史

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871年、この地でウェセックス王のエゼルレッドアルフレッドデーン人と争った(レディングの戦い)。多くのデーン人を撃退したものの、デーン人に敗れて一時は彼らの支配下におかれた。その後復興が進み、11世紀後半のドゥームズデイ・ブック(当時の土地台帳)では多くの人々が居住していたことが記されている。12世紀前半に設けられたベネディクト派修道院がレディング発展の土台となり、13世紀半ばには商業上の特権を認められた。中世後期より毛織物工業で発展したが、17世紀半ばのピューリタン革命では議会派に攻撃され、一時街は荒廃した。

姉妹都市

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出身人物

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→詳細は「Category:レディング出身の人物」を参照

脚注

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[脚注の使い方]
  1. ^city population”. 2023年5月11日閲覧。

関連項目

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外部リンク

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ウィキメディア・コモンズには、レディングに関連するカテゴリがあります。
レディングの修道院跡
全般
国立図書館
地理
その他
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