| この項目では、音楽バンドについて説明しています。東野圭吾の小説、およびそれを原作とした映画作品については「レイクサイド マーダーケース」をご覧ください。 |
レイクサイド(Lakeside)は、アメリカ合衆国のファンクバンド。オハイオ州デイトン市[1]出身で1969年に結成された。
70年代後半にデビュー。ファンクだけでなく、歌もコーラスも凄いと評判になった。1980年のアルバムからのシングル"Fantastic Voyage"[2]が81年にソウル・チャートだけでなく、ポップ・チャートでもトップ40入りして知名度がアップした。同曲のベースはマーヴィン・クレイグが演奏している。主要メンバーには、ヴォーカルのマーク・アダム・ウッドJr、オーティス・ストークス、作曲のスティーヴン・ショックリーがいる。タワー・レコードの鈴木智彦はバウンス誌上においてレイクサイドを、80年代ソウルの宝の山と称えた。
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